GEN-TENの原点

パッティング:スクエアにインパクトする為のドリル

  • 2009年6月25日

20090624_blog_jun01.jpgこんにちはJUNです!
今日はパッティングを正しいフェースの向きでインパクトする為の練習法を紹介します!

まずはカップ(目標)に向けて真っ直ぐにフェースを構えたら、フェースのトゥとヒールに2個のボールをセットします。そしてそのまま2つのボールを同時に打ちましょう。

20090624_blog_jun02.jpgもし左の写真のように2個のボールが同じ距離転がればそれはフェースが真っ直ぐに当っている証拠です。ぎゃくに右の写真のように転がる距離がバラバラの場合はフェースがインパクトで真っ直ぐに当っていない可能性があります(^ー^;
ヒールに構えたボールが前に行ってしまう人はオープンフェースで、トゥに構えたボールが前に出てしまう人はクローズにインパクトしている事が考えられます。

ビギナーやアベレージのゴルファーには少し難しい練習ですが、自分のクセを知るだけでなく、パッティングのテクニックを高める為にもぜひ一度挑戦してみてくださいね(^ー^)

【Link】
森本淳一(もりもとじゅんいち)→

近畿地区レッスンスケジュール→