持ち球によってティーショットの位置を変えてみよう!

  • 2009年12月23日

20091223_blog_mitsu.jpgこんにちは~、桐生です。
みなさんの中にはすでに来シーズンに目を向けている方もいらっしゃると思います。この時期にフォームの修正・改善を徹底的にやっていきたいですね。と言っても今回はスイングアドバイスではなくターゲットオリエンテーションのレッスンです。

左の写真のFとGを見て下さい。フェアウエイが狭く、且つ左はすぐにOBという状況です。もちろんストレートに打てればなんのプレッシャーもなくティーショットに臨めますが大半は"うわーっ"て思うはずです。

こんな場合、持ち玉がスライス系(右に曲がる)のプレーヤーはティーグラウンドの左サイドに立ち、フェアウエイ左サイドを狙うと図Fのように真っ直ぐ出たらそのままFW左サイドに落ち、右にカーブしたとしてもFW右サイドかラフに落ち着くでしょう。

反対にフック系(左に曲がる)のプレーヤーは同じく左サイドのティーアップしてFW右サイドを狙ってショットする(図G)。これでOBの危険はいくらかでも減らせるはずです。

ファクターレッスンではこうしたコースメネジメントもコース内での実践も取り入れながらしっかりとお伝えしています。
考え方次第でスコアも大きく変わってきますので、コースでは適切な状況判断を心がけましょう!

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