GEN-TENの原点

ミスの少ないアプローチのセットアップ

20101018_blog_kato.jpgこんにちは加藤です。
西日本では日中の気温が25度を超える日があって夏の名残りがまだまだあるけど朝晩はとても涼しく秋の深まりを感じることができます。
秋と言えば・・・もちろんスポーツの秋ですよね。ますますゴルフを楽しんでいきましょう。

さて、今回のテーマは「アプローチのダフリやトップのミスをなくそう」です。
普段レッスンをしていて生徒さんのアプローチの課題で多いのが「ダフリやトップのミスをなくしたい」というものです。
一言にアプローチといってもみなさん御存じの通り色々な種類があります。ですが、どんなアプローチでもセットアップがちゃんとできていないとミスがでやすくなりますよね。

上の写真のように体が右に傾き右足重心に構えてしまうと無駄な体重移動をしてしまったりすくい打ちのようになってしまったりしてダフリやトップのミスが出やすくなってしまいます。上手く出来てない生徒さんの構えを見るとこんな構えになっている方が結構多いです。そこでそんな方は下の写真のような構えをしてみましょう。
ポイントは体の中心線をボールの左側(飛球側)にもってくるようにすることです。上の写真と比較すると頭やグリップの位置が左に寄っているのが分かりますね。こうすることで自然に左足重心になりミスの出にくいアドレスを作っておくことができます。あとは出来るだけ重心を動かさずにシンプルにスイングしていくだけです。

もちろんこれは凄く基本的なことであってすべてではありません。ですがまずこの構えが出来るようになれば自然とアプローチの精度が上がり結果が出せるようになると思います。
もっと詳しいことを知りたい方はレッスンに来たときにリクエストして下さいね!

【Link】
加藤丈喜(かとうたけよし)→

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