ルール・マナー・エチケット アーカイブ

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#68

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「ウォーターハザード」


黄杭で境界が示された池や川などをウォーターハザードといいます。

この区域内に入った場合、次の3つの方法からプレーを選択することができます。



1.そのままの状態で打つ
クラブをソールすることはできず、ルースインペディメントも取り除くことが出来ません(動かせる障害物は取り除ける)。


2.1罰打を加えて最後にプレーした場所に戻る
もし最後にプレーした地点がティインググラウンドならティアップできます。それがスルーザグリーンやバンカーならドロップ。グリーンならプレースの処置になります。


3.1罰打を加えて最後に境界線を横切った地点とピンを結んだ後方線上にドロップする
後方であれば距離に制限はありません。着水した地点ではないので要注意です。


正しい処置を覚えて、楽しくプレーしましょうね(^-^)

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#67

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カジュアルウォーター


雨などでコースにできた一時的な水たまりをカジュアルウォーターといいます。


ちなみに雪や氷も「カジュアルウォーター」として認められますが、露や霜はカジュアルウォーターではありません…。

ちょっと紛らわしいので注意しましょう(^-^;


ここにボールが入った場合や、スタンスがかかるときは、ホールに近づかずにその水たまりを避け、かつボールから最も近い地点(二アレスとポイント)を決め、そこから1クラブレングス以内に無罰でドロップすることができます!

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ゴルフ ルール・マナー・エチケット#66

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ボールが自分に当たってしまったら…


打ったボールが木やバンカーの淵などで跳ね返って、自分に当たってしまった事ありませんか!??


この場合は2罰打となります。


また自分以外にも、自分のキャディさん、クラブやキャディバッグ、携帯品(キャディバッグやカート)にボールが当たっても同じペナルティが課せられます。


自分に当たるのは避けられませんが、携行品はボールが当たらない場所に置くなど注意しましょうね♪

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#65

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「ドロップ」


正しい方法でドロップしましょうね(^-^)


「プレーヤーは直立して、球を肩の高さに持って腕を伸ばしたままドロップ」してください。
誤った場所や方法でドロップした球をプレーすると(1罰打)が加算されてしまいます。

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ゴルフ ルール・マナー・エチケット#64

rule_c3.jpg「アンプレアブル」


ゴルフはあるがままでプレーするのが大前提ですが、木に引っかかってしまったり、あるいは木の根元にボールがあってスィングできないような状況にある場合はプレイヤーの判断で「アンプレアブル」を宣言する事ができます。


「アンプレアブル」は1打罰を付加してカップ(ホール)に近づかない様に2レングス内にドロップするか、カップ(ホール)とゴルフボールを結んだ後方線上にドロップ(この場合距離は自由)、または元打った位置に戻る事ができる救済のルールです。


無理して大叩き…なんて事が多い人は覚えておいてくださいね(笑)


taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#63

rule_c3.jpg「素振り」


毎日暑い日が続いていますが、皆さんゴルフを楽しんでますか?
さて今日は、普段何気なくやっている素振りについてです。


まず必ず周囲を見渡して安全を確かめてから素振りを行ってください。
特に後方は視界になるうえにヘッドの通り道でとても危険です!必ず確認しましょうね(^-)


それと「向き」です。
前方が詰まった時など、待ち時間何度も素振りを繰り返しますが、かならず進行方向と違う向きで素振りしましょう。
進行方向に向かっての素振りは「コチラに打ってきてるのでは?」と錯覚していまいます。


安全に楽しくプレーしましょうね!


taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#62

rule_c3.jpg「暫定球」

競技などでは、OBや紛失球の場合は元の位置から打ち直してプレーしなければいけません。


その際に、一度確認してから戻ると時間がかかってしまうので、「OBっぽいな~」とか「あそこはラフが深いからボールが見つからないかも?」と判断したプレイヤーは暫定球を打つことができます。


暫定球は次打点まではインプレーとしない「仮」の球でプレイヤー自身の判断で何球でも打つことができますから、遅延プレーにならない為にも、OBや紛失球の可能性がある場合は「暫定球」を打ちましょうね(^-^)


注意点は・・・
「暫定球を打ちます!」
と必ず宣言してから打ってください。
宣言しないで打つとその球はインプレーと見なされてしまいます(>_<)


暫定球覚えといてくださいね~


taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#61

20070726_taka.jpg皆さんこんにちは(^-^)


今日はルールやマナーとは少し離れますが、皆さんが安全に楽しくゴルフをする為に大切なお話です。。。


コース内の急な傾斜などには、安全の為に枕木が設置してある事があります。
特にティーグランドや深いバンカーなどは、昇降するための階段がつけられているケースをよく見かけます。


で、この木で作られた階段は昇降する方に逆らって木目がくるように置かれています。
ですから横から出入りすると木目に沿って体重がかかり、非常に滑りやすくなります( ̄△ ̄)
特に濡れた状態では、かなり危険です!!


安全に楽しくプレーする為にも、昇降階段には必ず正面から入るようにしてくださいm(_)m
思わぬ怪我の元になりますので…


taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#60

rule_c3.jpg「スタート時間」


スタート前は意外とやることが多いモノですよね。


同伴競技者やキャディさんとの挨拶、スコアカードへの名前の記入、クラブの本数や使用球の確認、それにヤーデージ表示の確認(残り表示はエッジまでかセンターまでか)などなど。
余裕をもってスタートする為にも、スタート時間の10分前にはティーグラウンドに着きましょう。
その際には前の組がティーショットを打っている事があるので、一旦おしゃべりをやめて静かに向かいましょうね(^-^)


taka


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ゴルフ ルール・マナー・エチケット#59

rule_c3.jpg「バンカーレーキ」


バンカーについた足跡や打球跡を均す器具をバンカーレーキと言いますね(^-^)


このバンカーレーキはバンカーに入る前に、まず自分の近くに準備しておきましょう!
バンカーでミスをして平常心を失うと、ついつい均すのも忘れてしまいがちですからね(苦笑)


もし、バンカーの淵からボールまでが遠い場合はレーキを持って入ってもOKです。
ルール上、レーキは持って入ってバンカーの中に置いても無罰ですが、その際には砂の硬さなどをテストしたとみなされないようにそっと置いてくださいね!
それとボールが転がり落ちてきても当たらない場所に置くのもポイントです。


バンカーで慌てないように!ショット前の心構えも大切ですよ~(^0^)


taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#58

rule_c3.jpg「傘の置き方」

入梅が遅れていると言われていますが、もうすぐ来ますね。梅雨。。。

雨の中でも楽しくプレー出来る様に傘の置き方も覚えて置きましょう(^0^)

まず、グリーン上ではクラブやピンと同じようにグリーンの外に置きましょう!強雨でやむを得ずグリーン上に置かなければいけないときは閉じてそっとおきましょうね!
グリーン以外の場面で開いて置く場合でも「傘の先を風上に向ける」など傘が煽られてプレーの邪魔をしないように工夫することが大切です(^-^)

傘をうまく使えば雨の日のプレーも快適ですよ~♪

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#57

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「ティーアップしなおし?」

ゴルフを始めたばかりの友達がティーショットを空振りして「今のはティーが低すぎた!」と言ってもう一度ティーを高く挿しなおしました。

これは…
「はい、ホントは1打罰ですね。」

空振りはストロークしたとみなされるのでティーグラウンド上であってもインプレーの玉って事になります。

ルールに気をつけましょう。そして空振りにも気をつけましょう!(^-^;

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#56

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「ボール行方不明」

フェアウェイど真ん中にナイスショット!!
でも行ってみるとボールが見当たりません。するとキャディさんが
「この辺はカラスが多いからボール持っていかれちゃったかもしれないですねー」と一言。

さぁ、アナタならどう処置しますか?
ヒント!ルール上は「合理的な状況証拠」があれば無罰で球をドロップする事ができます。

正解は「1打罰で元の位置から打ち直す」です。ようはロストボールって事ですね。
合理的な状況証拠とは「持ち去られるのを誰かが見ていた」などの場合で憶測では合理的とはいえません。

ボールまでは急いで歩きましょう(笑)

taka


ゴルフ ルール・マナー・エチケット#55

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「誤球」

自分の球と間違えて他のプレイヤーの球を打ってしまうことを誤球といいます。
もし誤球をしてしまった場合は2打罰を加えられて、自分の球を打ち直さなければいけません。

但し、バンカーなどのハザード内では誤球をしてしまっても罰無しで打ち直せます(^-^)

もし誤球した球に気づかずにホールアウトしてしまうと競技失格になってしまいますから注意してくださいね!

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#54

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「ガッデムっ!!」

ゴルフしてて上手くいかなくて地面にクラブを叩きつけてる人がたまにいます(T_T)
ゴルフは紳士のスポーツです。真剣にやってると、ミスしてついカッとなる気持ちは分かりますが、自分の身勝手で同伴者を困らせてしまうのはマナーに反してしまいますよね…

あと、バンカーが1発で出なくて怒ってクラブをバンカー内で地面に叩きつけると2打罰です…。コレはカッとなっても絶対にやめましょう!!


ゴルフは楽しく!皆と一緒に楽しみながらプレーする事も大切なマナーです(^-^)

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#53

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「アドレス」

アドレス後に球が動いた場合は1打罰となります。

で、問題はアドレス後っていつ??って事です。

「アドレスの定義」はスタンス(ストロークする為に足の位置を決める事)を取り、クラブを地面に付けた時点で「アドレスした」という事になります。
だから足や手をワッグル(揺らす)するのはリラックスするのと同時にアドレスの時間を短くする事も出来て1石2鳥なんですね!

だってアドレスが長いとボールが動きそうだし…(ToT)


taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#52

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春の競技シーズンが迫っています!
皆さんルールの勉強してますか??今日はコチラです!!

「修理地」

修理地(GUR-Ground Under Repair)はコースの修復作業中の箇所や危険な場所、著しくライが悪い場所などが指定されています。
修理地に指定されている箇所にボールが止まった場合は無罰で救済を受けることができます。
救済を受ける必要が無い場合はそのまま打つことも出来ますが、ローカルルールで修理地からのストロークを禁止している場合もあります。
禁止されているのに、そのまま打つと2打罰になりますので、注意しましょう!

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#51

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「アドバイス」

ゴルフ場でよく聞く会話

A:「ねぇ、今何番で打ったの?」
B:「今のは7番だよ」
C:「あ、お前らアドバイスはペナルティーなんだぞー」

たまに聞きますよね。こういう会話。
そうご存知の通り公平を重んじるゴルフではキャディ以外からのアドバイスは求めても、してもいけません。
だから番手を知りたい時は、・・・そっと覗きましょう(笑)

あと、例えばハザードの位置やピンの位置などは誰に聞いてもOKです(^-^)
ラウンド中「無口な人」になる必要はないですからね!

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#50

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「土ティーアップ」


先日珍しく久しぶりに人を見かけました

ティーグラウンドで土を盛り上げてティーアップする人。

プロゴルファーでも「倉本昌弘プロ」や「ローラー・デービスプロ」がやっている光景をたまに見かけますね(^-^)

ティーグラウンドであれば、もちろんペナルティにはなりません!(プロがやってるくらいだから当たり前です)

ちなみに私はショートホールでアゲてる時にたまに使います。
ご参考までに…

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#49

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「スコアカード」

昔、競技に出たときにやってしまった失敗談です…

ラウンドが終わりアテスト会場でマーカーからスコアの確認を受け署名をして提出しました。
ところがすぐに、
「takaくん、Kくん(マーカー)ちょっとこちらに」競技委員が呼んでいます。
何かトラブルかと思い聞くと
「プレイヤー署名」と「マーカー署名」の位置が逆でした…。
(自分のスコアカードなのにマーカー欄に署名してました)

後でイロイロと調べられた結果、「無罰」でした(ホっ)

こんなおっちょこちょいな間違いをする人はあまりいないと思いますが、競技ではスコアカードを提出するまでは気を抜かないように注意しましょう!

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#48

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ソール禁止

ソールとは、スイング前に地面にクラブを着けて構えることです。
バンカーや池などのハザード内でストロークする場合は、打つ前にクラブを砂や水面に着いて(ソール)はいけません。
着けてしまうと2打のペナルティが課せられます…(>_<)

気をつけてくださいね!

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#47

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今回はドライビングレンジでのマナーです。

GEN-TENのレッスンでも使うドライビングレンジ(打球練習場)。

ドライビングレンジはコンペなどがその日に組まれていると、一度にたくさんの人が来て満員になることもあります。
当然の事ですが、、、順番は待ちましょう(笑)

また、ドライビングレンジは、意外と狭いです。
歩く場所はもちろん、クラブやバッグを置く場所には十分な注意しましょう!
その辺に置いとくと「大切なクラブを踏まれちゃう」なんて事も…。

あと、誰も見ていないと下に降りて打席以外の場所から打つ人がいますが、
"特別な許可"がある場合を除いては打席以外の場所で打つことは禁止されています(※GEN-TENレッスンの時はプロの許可があればOKです)
気持ちは十分過ぎるほどよく分かるんですけどね(笑)

コース内だけでなくレンジでもスマートな立ち振る舞いが出来るとカッコイイですよ(^-^)


taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#46

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名札


先日ゴルフに行ってきました。するとスタート前に同伴競技者の方が「バッグがない」と慌てています。
マスター室に聞いてみると、その方のバッグに名札がついていなかったようです。

ゴルフ場では、他人のクラブと間違えない為にも、キャディバッグには必ず名札(ネームタグ)をつけましょう!

万が一名札を忘れた場合などは玄関付近かフロントに用意してあるので係員に渡す前に必ず名札を付けるようにするといいですよ(^-^)


taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#45

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先日レッスンに行ったら、ルールブックを見ている生徒さんがいて

「ゴルフのルール用語って何でこんなに難しいんだろう…」とぼやいてました。

ですね(笑)

そこで、今回は"よく使うんだけど間違えやすい用語"を説明したいと思います。


【ドロップ】
グリーンに向かってボールを持った腕をまっすぐ伸ばして、ボールを地上に落とすこと。
ドロップは次のようなとき、
exp:
A)ボールがウォーターハザードに入った。
B)アンプレアブルにした。
C)一時的な水溜りや修理地に入った。
D)フェアウェイやバンカーでOBまたは紛失球になる。・・・etc

【プレース】 (置き換える)
規則に定められた地点にボールを置き換えるケースで、以下のとおりです。
exp:
A)2回以上ドロップをしても、ボールが止まらないとき。
B)ボールを拾いあげた後、元の位置がわからなくなったとき。
C)ローカルルールでボールを動かしてもよいとされているとき。・・・etc

【リプレース】 (元の位置に正確に戻す)
ボールを元の位置に置くこと。プレースとは異なるので注意が必要。
exp:
A)障害物(木の葉やゴミ)を取り除くときにボールが動いた。
B)止まっているボールが他人に動かされたことが確認されたとき・・・etc


こんな感じです。ほとんどがトラブルが起こったときの処置に使われます。
せっかく救済を受けられるのに方法を間違えてペナルティなんて事にならないように正しく対処しましょうね(^-^)

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#44

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クラブハウスを汚さず


ホールアウトすると当然クラブハウスに入りますね!でもそのまま入ってはいけません。

特に今の時期は露などでシューズの底には芝の切れ端や砂や泥などが付着しています。

クラブハウスの入口に備え付けてある靴の汚れを落とす器具(エアーガン)で、十分に汚れを落としてから、クラブハウスに入るようにしましょう。

シューズの汚れもとれて長持ちしますよ(^-^)

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#43

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ティは忘れずに


ナイスショットをすると興奮のあまりティを拾い忘れることありますよね(笑)

ティショットが打ち終わったら必ずティを拾うようにしましょう(^-^)
もしティが折れてしまった場合は、折れた破片を拾ってゴミ箱に捨てるようにしましょう!
そのままにしておくとゴミになってしまいます。
あとティは芝刈り機の刃に引っ掛かって刃を傷める原因になることがあります。

かっこ悪いかもしれないけど、落ちているティーを拾うのもマナーなのかもしれませんね(^-^;

ちなみに私はショートホールに行くと折れてても使えそうなティーを探してしまいます…。

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#42

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タバコ

気温が下がってきて、徐々に芝生のいろも褪せてきましたね。

冬の芝が枯れて乾燥している時期などにタバコの吸い殻が原因で芝が焦げてしまうケースが数多く見られます。

ショットの行方に気をとられて吸いかけの火がついた煙草を芝の上に忘れて行ってしまうんですね。

あと、フェアウェイの歩行中やグリーン上での喫煙は絶対に禁物です。

焦げた芝生も、キレイなコースに落ちた吸殻も見ていて気持ちのいいものではありません。

タバコを吸う場合は灰皿の設置されているティグラウンド内に限りましょうね!

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#41

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ありがとう


今回はフト思ったので、こんな事を書いてみます。

学生時代、競技に出ていた頃は1番ホールのティーグラウンドにたったらコースに対して一礼して「お願いします」と言っていました。そして18ホールをホールアウトするとコースに振り返り「ありがとうございました」と言っていたのを思い出します。

フィールドに感謝する気持ち。
高校球児がグラウンドに向かって一礼する姿と同じですね(^-^)

今は、フィールドはもちろん、一緒に回ってくれた人にも感謝の気持ちを伝えるようになりました。

良い仲間がいてこそ楽しいゴルフです!

皆さんも一日のプレーが終了したら、同伴競技者に一日の健闘を讃え合い、感謝の気持ちを込めて「おつかれさま、ありがとう!」と挨拶を交わしてみませんか。

きっと、凄く良い締めくくりができるはずです(^-^)

あと、キャディさんがいた場合は一日協力してもらったことを感謝し、一言お礼を言っておきましょうね!
特に迷惑をたくさんかけてしまう人は必須です(笑)

taka

トラックバック

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#40

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走らず引きずらず


一昔前のスパイクシューズには鋲がついていましたが、今はソフトスパイクが主流になりグリーンの傷も以前ほど目立たなくなりましたね(^-^)

それでもグリーン上で足を引きずって歩けば、グリーン面は傷ついてしまいます。

また、グリーン上はとてもやわらかい場所です。
走ったりすると不均衡に体重がかかってグリーンの面をデコボコにしてしまいます。

レッスンではグリーン上でのルールについても聞いていると思いますが、グリーン上はたとえストロークに邪魔でもスパイク跡は直す事ができません。

皆が楽しくプレー出来る様にグリーンに上がれば、「走らず、引きずらず」を守りましょうね!

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#39

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ティーショットがラフへ!行ったらボールがない。どうしますか?


正式なコンペでない限り、ロストボールの場合は、なくなったであろう付近にドロップして、1打か2打プラスするというやり方が多いようです。

しかし、これはルールにはありません。

ルール上は打った所まで、てくてくと戻って、1打罰して打ち直すのが正解です。

ですから、ティーショットがラフに入り、不幸にも見つからなかった場合は、ティーグラウンドに戻って、第3打を打たなくてはいけません。

仲間とのプライベートなラウンドでもし「なくなったであろう付近」でドロップするとしても、それは第4打にするべきですね。
これをロストは1打罰だから、1打足して第3打目とするというのは、2重にミスを犯してしまうことになります。

皆さん気をつけましょうね(^-^)


taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#38

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ポケットには違う番号の球を


皆さんはプレー中に予備のボールをポケットに入れてますか?

OB暫定球やロストボールの打ち直しをする場合にいちいちキャディバッグまでボールを取りに行ったのではプレーの進行を遅らせてしまします。

暫定球の誤球を防ぐ意味で違う番号の予備球をポケットに入れておくようにしましょうね。

初心者のうちは打ち直す機会が多いので必ず予備のボールを用意しておきましょう(^-^)

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#37

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あいさつ

いよいよ気候も涼しくなり、気持ちよくプレーできる季節になりましたね(^-^)

さてそこで今回は、ちょっと趣向を変えて挨拶についてです。

同伴競技者との朝の挨拶はお互いのエチケットです。
1日のラウンドを気持ち良くスタートさせる上でも「よろしく」の挨拶を忘れないようにしましょうね(^-^)
(こんな事言われなくてもわかってるでしょうが・・・)

あとキャディさんにも忘れずに!

僕も学生時代にキャディのバイトをやっていて、朝お客様に「おはよう!よろしくね!」といわれると清々しい気持ちになったのを覚えています(^^)

またキャディさんはルール上、許された唯一の味方です。
ラウンド中はルールや技術面を含めた一切のアドバイスをしてくれます。
味方につけるもつけないもあなた次第ですよ!


taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#36

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213.jpg先日セゴビアゴルフクラブにレッスンの視察にいった際、フロント前にこんなものが置いてありました!

グリーンフォークです(しかもセゴビアロゴ入り)

コース側が「ボールマーク直してくださーい」と言うだけではなく、自発的に実行を促すのにはとても感心してしまいます。

しかも絵入りで分かりやすく直し方の解説までついてます(^0^)
これなら初めての人でも大丈夫!!

そして「タダ」です!!(名古屋人的には反応せずにはいられません・・・笑)

関東でレッスン受けられる方は是非手にとって確かめてみてください!

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#35

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quiet please


凄く当たり前の事ですが、プレー中は静かにしましょうね(^-^;

自分が気にならないからといっても他人も同じだと思ってはいけません。

同伴者がボールの後方に立ち集中状態に入ったら、動いたり話をしたりせずに静かに見守りましょう。

静かな自然環境の中でプレーしていると小さな声でも以外に集中力をなくすものです。

これは一緒にプレーしている人への大切な気配りです(^-^)

マナーを覚えて楽しくプレーしましょうね!

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#34

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SLEルール

SLE(Spring Like Effect)ルールって言う言葉を耳にする機会が増えてきていると思います。コレはいわゆるスプリング効果のある高反発ドライバーを規制するルールが2008年1月1日からルールとして摘要され、全てのゴルファーがその対象となりますよーっていうものです。

このルールの背景としては近い未来に性能が高くなりすぎて、アマチュアでもロングホールをドライバーとウェッジなんて人が現れはじめると「ゴルフ本来の競技性(par4やpar5など)」が失われるという考え方に基づくモノでしょうね。

私はこの考え方自体は悪くないと思います。コースを道具に合わせて無限に長くするのは無理があるし、真っ直ぐ打つ技術がないのに距離がでると打球事故も増えるでしょうしね(^-^;そもそもゴルフは道具の良し悪しを競うものじゃないし・・・。ルールとして統一するのは良い事だと思います。

皆さんはこのルール改正についてどう思いますか??

Taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#33

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私も大の苦手です(>_<)

雷雨の中をホールアウトしたという武勇伝を聞いたことがありますが、それは何の自慢にもなりません(残念ですが)。

厳しく言うなら同伴競技者を危険に巻き込んだ」と評価を下げるだけのことです。

ゴルフ場で「ゴロゴロ」と雷雨が近づいてきたら、キャディーさんやマーシャル(巡回)の指示に従い非難しましょうね。

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#32

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旗竿(ピン)

グリーンに上がったら、まずはピンを抜きましょう。

ピンはホールに一番近いプレイヤーが抜き、そして抜いたピンはなるべくグリーンの外に置きましょうね。
更にボールが転がってくる可能性がない場所(ラインの延長線上)に置かないことがマナーです。

しかし、最近は広いグリーンが多いので、グリーンの外まで置きに行くのがちょっと面倒臭いですよね(苦笑)ですがグリーンを傷つけないためにも大切な事です。

同伴競技者にもグリーンにも思いやりを忘れないでくださいね!

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#31

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隣のホールに打ち込んでしまったら?


誰にでもあることですよね(苦笑)先日私もやってしまいましたが・・・

失敗しても爽やかに対応するマナーを知っておきましょう!

まず、隣のホールに不用意に入っていくと、ボールが飛んできて危険です。
更にいきなり入って行けば、隣のホールで打っている人たちを、驚かせプレーを妨害してしまいます。

よく様子を伺って、入って行っていいタイミングになったら、帽子やサンバイザーをとり、手を挙げるなどのジェスチャーをし、「すみません」や「お邪魔します」と言い、「どうぞ」の声か合図があってから入って行くとスマートです。

隣のホールからボールを出したら、またお礼の挨拶をし、速やかに戻りましょう。

気持ちよくプレーする為にも大切な事です(^-^)

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#30

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ラフでの注意


近頃の暑さと雨でだいぶラフが手強くなってきましたね…
そんなラフでの注意です。

深いラフで、草をかき分けて探す時、あるいはアドレス中、草の中にクラブをセットするとき、ボールを動ごかさないように注意しましょう。

あとクラブヘッドで手前の芝をおさえつけることは「ライの改善行為」と見なされるとペナルティをとられる場合があります。
たとえ故意でなくても手前の芝を押さえつければ、寝かせてしまうことになってしまいます。

これから夏に入り競技が多くなる季節です。

特に公式競技に出場される方注意しましょうね!

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#29

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歩け歩け歩け・・・

最近カートでのラウンドが多くなりました・・・。
これでいいのかなーと思う今日この頃です。

本来ゴルフのラウンドは90パーセント以上の時間が歩行運動なんです。
足に負担の少ない芝生の上を約7キロ歩く。こんな良いエクササイズはありませんよね!

特に日常生活ではなかなか無い機会ですし…

歩幅をなるべく一定にしながら、しっかり歩くことで有酸素運動になり、呼吸も整い、進行も速くなる(スロープレーを防止できます)。

背筋を伸ばし、美しい歩き方を心掛けたいものですね(^-^)

taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#28

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ロストボール

「打った球が見つからない」いわゆるロストボールです。これは本来なら1打罰で前回打った地点に戻って打ち直しですが、スロープレーを防ぐためにその場で2ペナし始める光景をよく見かけます。お友達と楽しんでいる時はもちろんそれでいいのですが、本当はルール違反だということを覚えておきましょうね。

ロストボールはその組のみんなの遅延につながります、しかしそれは皆のミスです。

同伴者のプレーをしっかり見ていれば、誰もロストボールせずにラウンドできるはずです。思いやりを持ってプレーしましょう!

Taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#27

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フォアー!!!!

万が一打ったボールが前方の人に届きそうなら、すみやかに大声で「フォアー」と叫びましょう!これは「恥ずかしいから嫌」では無く、重大な事故を防ぐ警告です。
楽しいゴルフも一歩間違えば、悲惨な事故を招くのです。
隣りのホールへ打ち込んだ場合は「○番ホール、フォアー!」と具体的に叫んで警告してあげましょう。

Taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#26

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スタートの挨拶?

スターティングホールでのオナーは、その組のスターターになります。プレー開始を宣言するために「では、いきます」や「では、よろしく」などの一声出すのがいいでしょう。
そうすれば周辺で気づかずにおしゃべりをしている人たちに、直接「 静かにしてください」と注意するよりもスマートですしね(笑)

ちなみに私が競技に出ていた頃は「宜しくお願いします」と同伴競技者、競技委員、そしてコースに必ず一礼していました。これは自分が1日気持ちよくプレーできるように習慣としてやっていましたが、実際にすることで落着けたし周囲も静かにプレーを見守ってくれます。ちょっと仰々しいですが、是非やってみてください。

Taka

ゴルフ ルール・マナー・エチケット #25

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6インチプレース

ゴルフ ルール・マナー・エチケットをアップするのが、久しぶりになってしまいました。読んでいただいている方、ごめんなさい…

「あるがままのライでボールを打つのがゴルフルールの基本である」あるがままの状況に謙虚に勇敢に対応すべきである。しかしローカルルールとして6インチルールが許されている場合がほとんどです。

スムーズな進行を考えて作られたものだと思いますが、ゴルフの楽しさを減らしてしまう気がします。だっていつもいいライだけでボールを打ちたいのなら、自然の中ではなく、練習場の人工マットの上かティアップしたボールだけを打っている方が良いと思いません?

どうしても打てないライには「アンプレアブル」という救済のルールがあります。また、どうしても6インチルールでやるなら、1センチでもピンに近づけたり、6インチ以上離したりしたら、ルール違反、ペナルティがつくことを知っておくべきでしょうね。

GEN-TENの生徒さんは、お友達とラウンドするときでも「今日はノータッチ(6インチプレースなし)でいこうよ」と一言言ってみてはどうでしょう?もっとゴルフが面白くなるはずです。

…ということで、本日ラウンドして来まーす!

Taka

ルール・マナー・エチケット #24

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ローカルルール

各コースにはローカルルールというものが存在します。これはそのコースならではのルールです。
例えば池の多いコースなどでは「全てのウォーターハザードはラテラルウォーターハザードとする」など、そのコースの特徴によりスムーズにプレーが進行されるように作られたものがほとんどです。

ローカルルールはココで分かります

1 通常はスコアカードの裏面に表示されています。
2 コースの改造・補修工事などのための臨時的なものはハウス内の掲示板や各ホールのティ近くの立て札に記したり、その場その場の標識・標示を設けてあります。
3 それらについてはすべてキャディさんが知っています。

ローカルルールは救済について書かれたものが多いので、必ずチェックしましょうね!

Taka

ルール・マナー・エチケット#23

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コースの決まりごと

それぞれのゴルフ場にはそれぞれのルールがあるというのは先回お話しましたね。ゴルファーたる者、そのルールには従うべし。心配な事柄は、あらかじめ聞いおいて、その通りにするのがスマートなマナーだと思います。

服装は?スパイクレスじゃないとダメ?とか心配なことは一緒に行く人に聞いておきましょう。

ゴルフで最も大事なことは、気配りと思いやりです。
同伴競技者だけでなく、倶楽部にも思いやりを。

Taka

ルール・マナー・エチケット#22

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打順決めは?

皆さんがプレーする時にはティーグラウンド脇に用意してあるスティックで順番を決めるのが一般的です。

誰かがすみやかに取りにいき、ほかの3人に引かせる。メンバーや場馴れしている人、若い人(後輩)、手の空いている人が、気をきかせて持っていくといいんじゃないでしょうか?そして、他のだれかが代わって戻しにいく、同伴者同士の間でそんな気遣いができればその日1日が楽しく過ごせるのでは?

ちなみに競技などでは、あらかじめ打順が決まっているのでスティックは使いません。
あしからず・・・

Taka

ゴルフルール・マナー・エチケット#21

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こんにちは、TAKAです。春らしい季節となり、ゴルフバッグの封印を解いている方も多いのではないでしょうか。そこで、この「ルール・エチケット・マナー」も、基本的なことに重点を置いて、アップしていきたいと思います。

ポケットの中に・・・

さて、皆さんプレーするときに何を持っていますか?スムーズに気持ちよくプレーできるように以下の物をポケットに用意しておきましょうね!

1. マイボールのスペアボールですみやかに打ち直しができるようにもう1個。必ず番号の違うものを入れておく
2. ロングティとショートティ、ティペッグは木製の物がいいですね。プラスチック製のものは芝刈り機の刃を傷めてしまうので。
3. ボールマーカーやコインなど。ボールと同様、ほかの人と違うものが便利。
4. グリーンフォーク、グリーン上のボールマークの修復はゴルフ規則の第1章のエチケット。そのための必需品。

Taka

ルール・マナー・エチケット#20

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バンカー

レッスン時によく質問されるバンカーについてのルールです。

バンカーはハザードなので基本的な処置についてはウォーターハザード(池・川)などと同じです。ただウォーターハザードからはプレーを続けるケースは稀ですが、バンカーは救済やペナルティーを受けずにそのままプレーすることが多いので特に以下の点に注意しましょう。

A ライの改善やライのテストと取られるような行為はしない
B ハザードルースインペディメントには触れない(打球による危険が予測できる場合を除く)

よく皆さんが注意しているクラブヘッドをソールしないというのはAに該当します(砂の柔らかさなどをテストしたとみなされる)。
気をつけましょう!

Taka

ルール・マナー・エチケット#19

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ルースインペディメント

言葉は聞きなれませんが、皆さんが普段行っている行為の中に必ず含まれている定義ですのでおさらいです。

ルースインペディメントとは「動かせる自然物」を指します。
石、木の葉、木の枝、動物の糞、虫の死骸、などさまざまです。これらがストロークする際に邪魔になれば取り除きプレーすることができます(もちろん取り除く際にボールが動くとペナルティです)。
ただし固定されているものや成長しているものはルースインペディメントに含まれません。

ここでクイズです。以下のものでルースインペディメントにならないものはどれでしょう
A 氷
B 霜
C 刈りとった芝生の山
D グリーン上にある小さな石
E ボールに付着した芝の葉

該当するものが2個あります。コメント欄に正解を書き込んでくださいね(^0^)
※ルールブックを見れば正解が分かりますよ

正解はこちら↓

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ルール・マナー・エチケット#18

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安全の確認

こんなブログを書いているにも関わらず、大事な事を伝え忘れていましたm(_)m

今回は安全についてです。
他のスポーツと同様にゴルフでも怪我をする場合があります。しかし他のスポーツと違うのはプレーに直接関係しない行為で過失を犯してしまう点です。打ったボールが他人に当たってしまう。振ったクラブが当たってしまう。など下手をすると生命をも奪う惨事になることもあります。実は先日もコース内で私の同伴競技者が後続組のプレイヤーにボールを当てられてしまいました(怪我はなかったのですが)。

・プレイヤーは、ストロークや練習スィングをする前に、近くに人がいないか、クラブや球、石や砂利などが飛んで当たりそうなところに人がいないか、周囲の安全を十分に確認しましょう
・前の組が球の届く範囲外に出るまで、プレーしてはいけません。付近にいる作業者にも注意しましょう。
・打った球が、誰かに当たりそうな方向へ飛んでいった場合は「フォアー!!」と大声で危険を知らせましょう。

皆さんもプレーの際には十分に注意してください。

-taka-

ルール・マナー・エチケット #17

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スコアカード

当然みなさんつけていますよね!ただ本来のスコアカードのつけ方を知らない人って意外と多いみたいですね。というよりも競技に出るような人じゃないとあんまり気にしないのかな(^−^;

普段皆さんがラウンドするときはスコアカードを自分で記入していますよね。本当は同伴競技者が記入するのが正解です。4人でラウンドしているときにはAさんがBさんのマーカー、BさんはCさんのマーカーという具合です。要するにそれぞれがプレイヤー(競技者)とマーカー(記入者)の2役をこなすわけです。
通常の競技ではマーカーはプレイヤーのプレーについて注視する義務があります(当然プレーに対してのクレームもマーカーがつけます)。また、救済処置時には立会いドロップ場所などについて指示します。

競技に出る予定のある方。普段から同伴競技者のプレーに目を光らせる癖をつけといてくださいね(お友達を失くさない程度に 笑)

Taka

ルール・マナー・エチケット#16

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グリーンでの注意3

学生時代にアルバイトでキャディーをしていた時にこんな経験をしました。

130Yのショートホールで付いていたお客さんが打ったボールがなんと「ホールインワン!!!」思わぬ出来事に大盛り上がり。グリーンに近づいてみるとカップの中の竿に寄りかかった状態でボールがありました。プレイヤーはその球を拾い上げガッツポーズ!!しかし、・・・同伴競技者がクレームをつけました。

「今のはカップに入っていなかったからペナルティだ」。そうなんです。ボールは竿に寄りかかっていてホールの中には入りきっていなかったんです。ルールではボールが完全にカップに入りきらなければカップインしたとは認められません。本来ならば、竿を傾けて完全にカップに入ってから拾い上げなければいけなかったんですね。

結局プライベートでのラウンドだったので、ホールインワンということにしたようですが、なんとも後味の悪い思い出になってしまいました。

皆さんもGEN−TENのレッスンに通えばホールインワンも夢じゃないはず!?そのときは細心の注意で。

-Taka-

ルール・エチケット・マナー#15

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グリーンでの注意2

前回に引き続き、グリーンでの注意です。

ボールがカップの縁に止まって「今にも入りそう!?」という時、風よ吹け——!!と願った経験、ゴルファーなら一度はありますよね(^−^;

そんな時、待っていてもいい時間が決められているのを知ってましたか?

ズバリ「10秒」

プレイヤーはボールの位置まで近寄ってから10秒間は待つことができます。もし10秒以上経過してからカップインした場合は次のストロークで入ったとみなされます。

その10秒は想像以上に長い時間になりそうですね・・・

-Taka-

ルール・マナー・エチケット #14

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グリーンでの注意 1

今回から4回ほど続きで、パッティンググリーンについての話をしていきます。

ご存知の通りパッティンググリーンはプレー中、最も注意が必要な場所です。その管理の大変さもさることながら、勝負の行方を左右する場所だからです。昔からよく「グリーンには金が落ちている」と例えられるように、ゴルファーは約200坪の緑の絨毯の上で一喜一憂するのです。

まず、よく見かける光景から罰則を受ける事例を紹介します。
○グリーンについたピッチマーク(落下痕)を修復し、その際に手のひらで平らに直した。
○グリーン面にボールの汚れを擦り付けた。
○自分のパッティングラインを跨ぎながらストロークした
これらは、ライの改善やグリーン面のテストとみなされ、全て2打罰になります。

普段うっかりやってしまう事もありますよね・・・。注意しましょう(^−^)

-Taka-

ルール・マナー・エチケット#13

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フェアウェイ?ラフ?スルーザグリーン??

スルーザグリーンという言葉をご存知ですか?これはルールブックの中には頻繁に登場する言葉で、主にフェアウェイやラフの事を指します(正確にはティーグラウンド・グリーン・全てのハザード以外のプレー可能な区域の意)。

皆さんが救済処置などでよく勘違いするのは、ラフとフェアウェイを別の箇所として勘違いしていることです。ルール上ではフェアウェイもラフもスルーザグリーンとして同一に扱われます。

例:ラフに止まっているボール。打球をするのに救済を受けるべく障害がある。二アレスポイントがフェアウェイならばプレイヤーはフェアウェイにドロップしなければならない。

要するに、ラフからの救済を受けるからといって、ラフにドロップしなければならないというルールはないのです(もちろん逆もそうです)。

間違いやすい事例です。ご参考までに。

Taka

ルール・エチケット・マナー#12

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球の打ち方?

どうやってボールを打つか?そんなのクラブで打つに決まってる!当たり前ですよね(笑)今回は打ち方についてのルールです。

クラブは必ずヘッドで打たなければいけません。グリップやシャフトで打つとペナルティーになります。更に意図してクラブでボールを引き寄せたり、押し出したり、すくい上げてもいけません。よくパッティンググリーンで短い距離でボールを引っかくようにカップインするシーンを見かけますが、あれはストロークプレーでは[2打罰]、マッチプレーでは[そのホール負け]になります。

皆さん意外と見落としやすいミスです。気をつけてくださいね!

Taka

ルール・エチケット・マナー #11

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ゴルフの日の朝に遅刻する・・・。ゴルフ好きのGEN−TENの生徒さんはそんな事ないと思いますが、今日はゴルフの時間についてです。

ゴルフは紳士淑女のスポーツ。ですから時間についても色々なルールがあります。まず競技委員が指定したスタート時間に間に合わない場合ルール上は「競技失格」となります(厳しいですね)。スロープレー(不当の遅延)についても一回の注意につき1打罰もしくは2打罰が課せられます。また、ボールを探す時間も5分以内と決められていて、これを過ぎると紛失球(ロストボール)という事になります。

私達がゲームとしてプレーする際にはここまで厳しくないですが、特に競技に挑戦される方、くれぐれも時間厳守で臨みましょう!

Taka

ルール・エチケット・マナー #10

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今回でタカのルール・エチケット・マナーも10回目の掲載となりました。いつも読んでくれいる皆さん、ありがとうございます。

さて今回は記念号という事でルール・エチケット・マナーにちなんだ「球聖ボビー・ジョーンズの有名な逸話」を紹介します。

スコアをごまかさなかった私をほめてくれるのは、
銀行強盗をしなかった私をほめてくれるようなものである。

              (ボビー・ジョーンズ)

ボビーは十七個のメジャー・タイトルを奪ったが、試合に勝ち続けている間にも、アトランタ工科大、エモリー大、ハーバード大を卒業し、機械工学、文学、法律の学位を取得している。1925年の全米オープンでは、誰も気がつかないラフの中でアドレスしたとき、自分のボールがわずかに動いたと申告、みずからに1罰打を課して、ウイリー・マクファーレンに優勝をさらわれた。

 その行為は、優勝することよりも立派だと賞賛されたが、ボビーは「なぜ褒められるのだろう」といぶかった。「ゴルファーとして、あたりまえのこと。あなたは、私が、他人のお金を盗まなかったからといって褒めますか」正直で温厚なこの知識人を、セント・アンドリュースの人々は熱烈に応援し続けた。・・・

皆さんもボビー・ジョーンズと同じように愛されるゴルファーを目指しましょう

-Taka-

ルール・エチケット・マナー #9

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今回は「ボール」についてのルールです。

皆さんボールにこだわりありますよね!「コレはよく飛ぶ」「高く上がる」「曲がりにくい」など今メーカーからは様々なボールがリリースされています。みなさんが感じている通りボールは各銘柄ごとに性能が若干ことなります。

ゴルフのルールでは通常「1R統一球でのプレー」が義務付けられています。これは例えば「ココは距離があるホールだから一番飛ぶボールを使おう」とか「ここは風が強いから低弾道のボールを使おう」という不正をなくす為です。競技ではないにしろ同じ銘柄の球を使い続けるのはゴルフ上達の為にも凄く良い事です。決して高価なボールじゃなくていいです。

「1R統一球でのプレー」を心がけましょう!

Taka

ルール・エチケット・マナー #8

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今日はゴルフという「ゲーム」についてです。

ゴルフの誕生には様々な説がありますが一番有力なのは、スコットランドの羊飼いが羊を放牧させている間の暇潰しにウサギの巣に持っていた杖で石ころを入れて遊んだと言われています(あくまで有力ですが・・)。次第に「どっちが早く穴に入れるか競争しよう!」という事からゴルフの原型である「マッチプレー」が誕生しました。

今皆さんがプレーしている「ストロークプレー」(打数を数える競技)はゴルフが競技として認められてから誕生したんですねー。マッチプレーではいつでも相手に対してプレーを終わらせられるコンシードというルールがあります。これは次のストローク(1打球)でホールに入ったものとし、そのホールのストローク数が決まります。皆さんがよく使う「OK」というヤツですね!だから「OK」は本来マッチプレーのルールなんです。ストローク競技に参加したとき思わず「OK!」と言わないように注意しましょう(^−^;

-Taka-

ルール・エチケット・マナー #7

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こんにちは。タカです。
今回はルールについて、個人的な解釈も踏まえながら書いていきたいと思います。
GEN-TENゴルフコースレッスンを受講されたみなさんスタートキットについているルールブック、使ってますか?

審判が立ち会わないゴルフでは私たち自身がルールをよく知り、自主的に裁定を下さなくてはなりません。が、しかし・・・一度でもルールブックを読んだ事がある方なら分かると思いますが、「アウトオブバウンズ、ニヤレスポイント、アンプレヤブル、コンシード、スルーザグリーン、ルースインペディメント、ラブオブザグリーンなどなど」????と、聞いた事ない用語のオンパレードです。正直言うと私もチンプンカンプンになる事があります(笑)

ゴルフのルールは「ゴルファーは皆誠実であり、故意に不正をおかすものはいない」という精神のもとに成り立っています。その精神に恥じないようこのブログを通してまた一から勉強していきましょう!

次回「つづき」をお楽しみに(^−^)/

-Taka-

ルール・マナー・エチケット #6

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「同伴競技者のプレーが遅くてスコアが乱れた」

アマチュアだけでなく、プロでもよくあることです。セルフプレーが一般化され、特にスロープレーについてのトラブルが多くなってきているようです。ゴルフの場合ルール上にプレーの制限時間はありませんが、一般的にコース内やカートに掲示してあるものには「ハーフ2時間プレーにご協力ください」とあります。単純計算すると1ホール13分弱で回る計算になります。4サムでプレーした場合それぞれが中級者以上でなければ達成は難しいので、あくまで目安だと思ってください。ただスロープレーが周囲に不快感を与えるという事実は認めざるを得ません。

楽しくプレーする為に、以下の3点に気をつけましょう。
1. 打球地点までの移動を早く 
2. 打球地点にはクラブを持って移動する 
3. ミスしたら最低3本のクラブを持っていく(ライが良い場合、悪い場合、次のショットを打つクラブ) 

周囲からスロープレーの注意をよく受ける方、笑顔で楽しくプレーできるように、もう一度自分のプレーを見直してみてください。きっと周りの見る目が変わりますよ!

-Taka-

ルール・マナー・エチケット #5

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おはようございます。Takaです。今回はグリーン上のピッチマーク(ボールマーク)についてです。

転がりの良いグリーンって凄く気持ち良いですよね(入るかどかは別として・・)!
グリーンというのは凄く繊細で、たった一日で芝生が細菌に侵され枯れてしまうこともあるそうです。ですからグリーンキーパーというのは夜も眠れない時期もあるんだとか。
そんな大切なグリーンもボールが落下した際にできる穴によっても枯れてしまいます(よく直径1Cほどの茶色い斑点がついてることありますよね)。また穴の周囲の盛り上がりを直さずに芝刈りすると盛り上がりごと(地面ごと)刈ってしまい、結果修復不可能なダメージを与えることもあるそうです。
みなさん、気持ちよく2オンしたら、さっそうとグリーンフォークでピッチマークを直しましょう。(もちろん2オンしなくても...)

ピッチマークを探して注意深くグリーンを見ていると、今まで見えなかった傾斜や芝目も見えてくるかも?


-Taka-

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ルール・マナー・エチケット #4

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こんばんは。Takaです。今回はゴルフコースでの「目土」についてです。

「目土」って実際したことある人は少ないのではないでしょうか?以前はキャディーさんがやってくれていたのでゴルファーがすることは無かったのですが、セルフプレーが当たり前となった今、よく耳にするようになりました。「目土」とはショットの際にできるディボット(穴)を砂で埋めるという作業です。これをする事により芝生の再生を助けます(より詳しく芝生再生の仕組みを知りたい方は宮下Pへご質問を)。また、「ナイスショットしたのに他人が作ったディボットに入っていた」なんてことありませんか?皆が気持ちよくプレーする為にも必要な行為なんですね。

私達が楽しくプレーする一方で、コースをメンテナンスしてくれる人達がいます。その人達が綺麗に整備したコースを私達は破壊しながらボールを追いかけ楽しみます。この相反する行為を「目土」というたった一つの作業で敬うことができます。

皆さん、目土しましょうね!

-Taka-

ルール・マナー・エチケット #3

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Takaです。こんにちは。「ルール・マナー・エチケットの3回目」も服装についてです。

皆さんプレーするときの服装ってどうしてますか?近頃はお洒落なウェアも増えてきて、昔のように襟付きシャツにクリース(折り目)の入ったズボンという方も少なくなってきましたね。ゴルフは他のスポーツと違ってユニフォームが無いというのも良いトコですよね!お気に入りのウェアでプレーすればスコアもきっと良くなるはず!?

先日ゴルフ雑誌の記事でプレー時のドレスコードについて書いてありました。基本的に襟や折り目についてはこだわらなくて良いようです。が、あくまでゴルフウェアに限りということでした。要するに用品メーカーが出すウェアについては襟なし、折り目なしを認めるが、一般アパレルメーカーの服についてはまだ抵抗があるようです(取材を受けたコース談)。正直その選別がどこでなされるのか分かりにくいです・・・。

ヘソ出し、短パンのプロゴルファーが多い昨今、アマチュアゴルファーも好きなウェアで気持ちよくプレーしたいですね!

-Taka-

ルール・マナー・エチケット #2

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今回はまず、ゴルフに行く服装について僕の主観も交えながら書いていきたいと思います(あくまで主観ですので)。

今男性ファッション誌などでは毎号に渡ってゴルフの特集が組まれていますねー。それだけお洒落なゴルファーが増えてきたのでしょうか。はたまたかっこ悪いゴルファーへの当て付けなんでしょうか(苦笑)前回のブログでも書きましたが、「ジーンズで来場する」「ジャケットを着てこない」という声をコースの方からよく耳にします。まずはそこを説明しましょう。

そもそもクラブハウスというのは数千人のメンバー(会員)の社交場として建てられています。メンバーというのは元々の意味は出資者です。ですから彼らが「私達のコースは紳士淑女が集まるゴルフ場だから、来場者には正装を義務付ける」というルールを作ればビジターである私達はそのルールを尊守しなければいけません。ココで重要なのはゴルフ場は他の誰でもない「メンバーのもの」だという事です。そういったゴルフ場に行った際、私達は「客」ではなく「来訪者(よそ者)」です。

中にはカジュアルスタイルを容認するコースもあったり、パブリックコースなどは規則が無かったりします。多種多様なゴルファーのニーズに合わせゴルフ場もそれぞれのスタイルを模索しています。

皆さんゴルフに行かれる際にお洒落しすぎて「無礼なよそ者」にならないよう注意くださいね。

Taka

ルール・マナー・エチケット#1

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「最近若いゴルファーが増えてきた。しかし彼らはマナーを知らなすぎる」

先日、ゴルフ場の関係者と打ち合わせをしていた時です。僕も若いゴルファーの一人。耳が痛かったです。仕事柄多くのゴルフ関係者の方と接して同じような事を何度か耳にします。

一体なにが原因?
日本人選手のアメリカ進出、タイガーウッズの登場、アスリートゴルフの台頭。これに日本人の少子高齢化、趣味の多様化、接待ゴルフの減少。が加わり、ここ数年日本のゴルフスタイルが、大きな変革期にあるんではないでしょうか。

少し前なら先輩に古いクラブを譲ってもらうのと一緒にマナーも教わり、コースではキャディさんから細々注意され、苦いコースデビュー。今はインターネットでワンクリック、仲間同士好きなゴルフ場で好きな時にセルフプレーでコースデビュー。これまでどこか閉鎖的で、ある特定の人だけがプレーできるスポーツから、アスリートゴルフを代表とする大衆スポーツへ。僕は「古き良きゴルフを継承する」「新たなゴルファーが増える」両方ともに肯定派です。

さて話しは始めに戻ります。要するに、ゴルフを始める人たちが、ルール・マナー・エチケットを知らなくて他のプレイヤーに迷惑をかけているのです。代表的な事例として「ジーンズで来場する」「ジャケットを着てこない(メンバーコース)」「目土をしない」「ボールマークを直さない」「プレーが遅い」というものです。この文を読んで???と思った方も多いはずです。そう、何故それがいけないのか?どう直せばいいのか?を知らないんです!これは若者ゴルファーだけでなく、全ゴルファー共通の問題なのかもしれません。

僕は、このゴルフの先輩方からの助言を「GEN-TENゴルフコースレッスン」やブログ「GEN-TENの原点」を通じて少しでも皆さんにお伝えできればいいなーと思い連載することにしました。仲間と、恋人と、仕事の関係者と…楽しむため、健康のため、競技のために…ゴルファーのスタイルは様々です。しかし、数あるスポーツの中で老若男女が同じフィールド、同じルールでプレーのできる唯一のゴルフだからこそマナー・エチケットは身に付けたいものです。

みんなで楽しく気持ちよくゴルフをプレーしましょう。

Taka