Web Lesson

ボールの位置を見直そう!

20100821_blog_ko-sei01.jpgみなさん、こんにちは!佐々木です!


暑い日が続いていますが、体調はいかがですか?まだしばらくは暑さも続きそうですが、少しずつゴルフシーズンの秋には近づいています!あともう少し、今のうちからしっかり基本を見直しておきましょう。
さて今回はプレーの際に大切なボールの位置について話します!


練習場では一度決まれば大きくは変わらないボール位置、コースでは変化に対応する為にボール位置を変更し対応します。もちろん、変更しない例もあります。

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  • 投稿者:ko-sei
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  • 2010年9月 1日

バンカーショットのドリル

20100821_blog_miya01.jpgこんにちは宮下です。

今日は苦手な方が多いバンカーショットのWeb Lesson!!

バンカーショットは窪んだ場所からボールを上げてグリーンへボールを打たなくてはいけないので下の写真のような打ち方になりがちです(+o+)

そこでこの悪い動きを矯正するとっておきのドリルがこれです!!

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  • 日時:09:00
  • 2010年8月23日

ストレッチの効果と重要性

20100816_blog_nori.jpgみなさん、初めましてNorikoです!(^-^)v
今月8/18からヌーヴェルゴルフクラブでレッスンでデビューをするため、ただいま研修を行っています。今日も佐々木プロのレッスンにアシスタントとして参加させて頂きスパルタ教育を受けてきました。(笑)
これからは私もスタッフとしてお客様にGEN-TENの魅力やゴルフの楽しさをお伝えしていけるように一生懸命に頑張りますので是非、私のレッスンにも遊びに来て下さいね!!(^-^)

ということで、今日はみなさんに初めてのWebレッスンをお届けします☆
どんな記事がいいかな~?と考えた結果、いいGolfスイングをするためには・・・ 『体の柔軟性=ストレッチ』 が大切ということをお伝えします!!

体の柔軟性をUPする事は、怪我の防止にもつながりますし、もちろんスコアアップの為にもとても重要な事です。またストレッチはゆっくり時間をかけて行うため、脂肪が燃焼しやすい体になるための「ダイエット効果」 もあります。ゴルフ以外の目的でも、ストレッチは健康に良い運動ですから、毎日5分でいいので継続して行うことが大切です。

ストレッチにおいてはどんな効果があるかというと・・・
①しなかやな筋肉をつくる。
②筋肉の緊張を和らげる。
③リラックス感を与える。
④動作が自由に、しかも大きく楽に動きやすい状態になる。
⑤ケガを防止する。

★効果を上げるためのポイントとしては・・・★
①呼吸を止めないようにしましょう。
②1つのストレッチを10秒~20秒間行いましょう。
③体の「伸びている部分」を意識しましょう。
④無理な負荷をかけずに気持ちいい程度に伸ばしましょう(^-^)
以上4点を守って毎日継続することが大事!!

GEN-TENレッスンを通じてゴルフのレベルUPはもちろん、しなやかで強いBodyを目指しましょう。次回はどこをどういうふうにすれば効果があるのかを具体的にお伝えしていきますので楽しみにしてて下さいね!!

【Link】
藤本典子(ふじもとのりこ)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

ニューカマーキャンペーン→

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  • 投稿者:nori
  • 日時:09:00
  • 2010年8月16日

ルール:ボールをしっかり確認しましょう!

20100727_blog_kato.jpgこんにちは、加藤です。
暑い日が続いていますが、みなさんは元気にお過ごしですか?

さて元気と言えばこの時季は芝生の動きが活発になりコース管理の仕事は大変です。特にラフは油断するとすぐに「ボサボサ」になってしまいます。当然深いラフにボールがラフに入ると難しいショットになりますよね。

さらにその状況で大変なのはボール探しです。スッポリ入ってしまうと真上からじゃないと見つけるのが困難になります(^ー^;

そして、もう一つ気をつけ無ければならない事。それは、ようやく探して打っていき、グリーンに上がったら違うボールだった・・・なんて経験をしたことがある方もいるじゃないでしょうか。
この誤球プレーはもちろんペナルティーの対象になってしまいます。せっかくいいショットを打ったのにガッカリしたり、これが元でリズムを崩してしまうこともあるでしょう。

そこで、そういうことにならないように打つ前は必ず自分のボールかどうかを確認しましょう。写真のように深いラフに入って確認が出来ないときは同伴プレーヤーの許可を得てマークして確認することが出来ます。確認できたら元に戻しましょう。

このようなことにならないように深いラフに限らずフェアウエイなどでも必ず確認するようにクセをつけてフェアでスマートなプレイヤーを目指しましょうね!

【Link】
加藤丈喜(かとうたけよし)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:kato
  • 日時:09:00
  • 2010年8月 6日

下半身はドッシリと

20100728_blog_mick.jpgこんにちは、桐生です。暑い日が続いていますがゴルフ熱はいかがですか?
さて今回のレッスンも前回に引き続きバックスイングについてお伝えします。前回はクラブの引き方でしたが今回は身体の動きに関して。スゥエイ防止がテーマです。

バックスイングを必要以上に取ろうとすると上体の動き過ぎにより下半身もつられて動いてしまいます。アドレス時の軸が傾いてしまい右ひざが伸びてしまったり右腰が横に動き過ぎてしまったりと土台である下半身が不安定になってしまいます。(この際、オーバースイングにもなりやすいので注意しましょう)
そんな症状があるプレイヤーはまずはバックスイングをもう少し小さくするか右ひざをアドレス時の位置から変えないように気をつけてみてください。自分ではわからないケースも多いのでぜひレッスンでチェックを受けてみることをお勧めします!

【Link】
桐生光久(きりゅうみつひさ)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:mick
  • 日時:17:53
  • 2010年8月 2日

林の中から脱出しよう!

20100717_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
さて当然ですがコース内では「ナイスショット」もあれば「ミスショット」もありますよね。今回はミスショットによって林の中に入ってしまった状況でのトラブルショットのコツをお伝えしたいと思います。

林の中では特にライ(ボールの状態)の悪い場合が多く、木の枝などが邪魔をしてボールを高く上げることができないケースが多くあります。また仮にライがよくボールを上げられたとしても木の枝や葉にボールが当たってしまってボールの脱出が妨げられてしまう事がありますね!
そこで林の中からは低いボールで脱出するというのが基本になります。

ボールは右足寄りにセットして、グリップは少し短めに握ります。そしてフェース面は少し地面より浮かした状態からバックススイングを行うことでボールを捉えやすくなりますのでランニングアプローチをする感じで狙ったところへ運ぶようにしましょう。特にダフリが出やすい方は意識してみて下さいね!(^^)!

実際にレッスンでは林の中からのショットなどもレクチャーしていますので、希望される方はレッスン当日のカウンセリングでリクエストしてくださいね!

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2010年7月26日

パッティングラインの読み方

20100717_blog_kido.jpgこんにちは、城所です。今回は、レッスンでもリクエストの多いパッティングのラインを読むコツをご紹介したいと思います。

上の写真のようにカップとボールを結んだ後方からラインを読むのが一般的です。ただこの1つの方向からだけでは、充分に打つ前の準備や情報をつかめているとは言えません。パッティングのラインは、傾斜と芝目の2つによって決まります。現在ほとんどのコースで適用されているベントグリーンでは傾斜による影響が大きくなっています。そこでまず大切なのは、グリーンの全体像を掴むことです。特に下の写真のように高い所やまた低い所から見ることによって大まかな傾斜をつかむことができます。

このように1方向だけでなく、さまざまなところから見ることで打つ前に充分な準備をしていきましょう。打ち直しが出来ないゴルフでは、あとで後悔しないためにも(笑)事前の準備が大切です。レッスンでは、3方向からラインを読む練習をしていただいています。また傾斜がわかれば今度はどのようなタッチで打つかによってラインも変わってきます。スコアを縮めるためにも必要なパッティングの技術/知識をいっしょに身につけましょう。詳しく知りたい方は、レッスンでリクエストしてくださいね!!

【リンク】
城所昌光(きどころ まさみつ)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:kido
  • 日時:09:00
  • 2010年7月21日

ロブショット

20100717_blog_max.jpgこんにちは、マックスです!
初WEB LESSONで何書けばいいかちょっと悩んだけど、やっぱり皆がやりたがるロブショットにしようと思いました。
ロブショットはとても格好いいショットだけど、適当にやっちゃうと、とんでもない結果が出てしまいますからね。
もちろん距離を合わせてピタッと寄せるのは大変だけど、基本さえマスターすればショット自体はそんなに難しくないので少し紹介してみたいと思います。

まず「普通のアイアンショット」と「ロブショット」の違いを覚えましょう!

普通のアイアンショット:
○クラブフェイスをターゲットの方に向ける。(フェイスの向きはボールの辿り着く場所を決めるからです。)
○肩のラインとターゲットラインは平行です。
○体の向きに対して、必ずスイングをします。

ロブショット: 
○クラブのフェイスを開きます。(この場合は握った時にグリップのブランドロゴが右に向いてます。) そしてその開いた状態のままフェイスをターゲットの方に向けます。
○肩のラインと足のラインがターゲットの左の方に向いてます。(ターゲットの方向に対して、体を開いて構えます。)
○ボールにクリーンに当てれるように体重をちょっと左足に掛けます。(もしわざとボールを上げようとしたらトップ、だふり、シャンクなどが出やすくなります。それを避けてください。)スイング中も体重はやや左足をキープしてください。
○ターゲットの左の方にスイングをする感じです(黄色ラインに対してスイングをします。)
○ボールの位置は体のラインに対して、スタンスのほぼ真ん中、真ん中よりちょっと左です。
○リズムもロブショットの大事な鍵です。クラブの重さを使いながらテンポ良くスムーズにスイングすることが大事です。

読んでもらっても分かる通り、ロブショットは難しいテクニックです。
コースで仕方がない場合だけロブショットを使ってください。チョイスの余地があれば必ず転がりのアプローチを選んでください。成功の確率がもっと高いですからね(^ー^)
でも決まるとカッコいい!
興味のある方はレッスンに参加した時にリクエストして下さい。待ってます(^^)/

【Link】
マキシム•フォサー→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:マックス
  • 日時:09:00
  • 2010年7月20日

パッティング:アライメント

20100717_blog_ko-sei.jpgみなさん、こんにちは!佐々木です。
あっという間に今年も半分が過ぎ7月。早いですね。今年の目標は達成できそうですか?勝負の秋に向けて準備していきましょう!
今回のWEBレッスンは前回に引き続きパッティングについてです。

今回はパッティングのアライメントについて話します。パッティング時のボールの飛び出す方向は、ほとんどがフェース面によって決められます。インパクト時にターゲットに直角にフェース面が当る事が大切です。インパウト時のフェース面がすべてと言っても過言ではありませんが、その前にチェックしておきたいのがアライメント(ターゲットに対しての方向性)です。正しくターゲットに向かってセットできているか?写真のようにアイアンのシャフトなど真っすぐな物を使ってチェックしましょう!正しいセットができていないと正しいストロークをすればするほどターゲットに向かうことはありません。そうなると、カップに沈めたいプレーヤーは無意識にインパクトで手で調整をし悪い癖をつけてしまう事になります。更に付け加えると、真っ直ぐターゲットに合わせられた時にはターゲットには向かわないという悪循環に陥ります。

コースでの優先順位としては、1に距離感です!その距離感に集中する為には、方向への不安を少しでも少なくしておく必要があります。みなさん、いろいろな練習で解決しておきましょう!

秋のゴルフシーズンに向けての準備・練習計画については、レッスン時に各プロに相談して下さい。

【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:ko-sei
  • 日時:09:00
  • 2010年7月16日

パッティング:肩でストローク

20100702_blog_ko-sei.jpgみなさん、こんにちは!佐々木です!
梅雨時期ですが、いかがお過ごしですか?梅雨に入ってしばらく経ちますが、関東地方では以外と雨の日は少なく楽しくレッスンできています。

さて今回のWEBレッスンはパッティングのストロークについてです。
『パッティングではフォローを大きくしましょう』と、みなさん1度は言われたり、本で読んだ事があると思います。
では何故フォローが大きい方がいいのでしょう?

実際には大きくすると言うよりも「動いている物が動き続けようとする力=慣性」が働いてテークバックよりもフォローが少し大きくなります。しかしこれはあくまで必然的になるものであって、意図してする事ではありません(^ー^;
前提として安定したストローク・再現性のあるストロークをする為に肩でストロークした結果、手や腕のブレーキが働かなければ必然とフォローの方が少し大きくなります。なので『パッティングではフォローを大きくしましょう』が出来ない時は、まず『パッティングでは肩でストロークしましょう』が出来ているかをチェックしましょう。

長年手を多く使ってストロークしてきた癖はすぐに直るものでもありません。そこで今回の写真のドリルです!いつも置いているボールからカップの方向(左)に10cmくらいにボールをセットして練習しましょう!左に置いたボールを打つ練習をすると自然とフォローが出やすくなります。また、フェースキープのトレーニングにもなるので、みなさん試してみて下さい。

もうしばらくは不安定な天気が続きます。体調にはくれぐれも気をつけてゴルフを楽しんで下さい(^^)

【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:ko-sei
  • 日時:09:00
  • 2010年7月14日
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