ルール・マナー・エチケット

ピンは一番近い人が抜きましょう。

20090223_blog_ko-sei.jpgみなさん、こんにちは。佐々木です!

先日のレッスンでは20℃を越えて半袖の生徒さんも続出して!!『2月だよね?』と、みんなで顔を見合わせました(^ー^;今年は春の訪れも早そうですね!

さて最近では春のコースデビューを控えてレッスンに参加される方も多くなってきました。そんな皆さんの不安の一つ「マナー」についてウェブレッスンをしたいと思います。

今回はグリーン上でのマナー。
ピンは全員がグリーンにオンした時点で、一番近い人が抜きましょう!そしてピンを抜いたら必ずグリーンの外に置きます。その際に自分が使ったクラブを近くに置いておくと置き忘れも防止できて良いですよ(^ー^)

キャディさんがいる場合はピンを抜いてくれますから心配ありませんが、セルフプレーの時には進行の事も考えて気づいたら実践しましょうね!

他にもマナー・ルールはありますが、ひとつずつ覚えて不安を少なくしてゴルフをいっぱい楽しみましょう\(^o^)/


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  • 2009年2月25日

目土のお話

20090211_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
今日は目土のお話をしたいと思います。

まずこの目土とは何か?どんなことなのか?
それはボールを打った後にできる穴ボコ(ディボット)へ砂や土を入れることを目土をすると言います。目土をすることにより芝生が修復されます。

この目土なぜ重要かと言いますと、皆さんがプレーしていてフェアウェイを捉えた球が修復されていないディボットに入ってしまうとガッカリしちゃいますよね(>_<)全てゴルファーがフェアに同じ環境でプレーできる為に凄く大切な事です!
もちろん芝が生え揃った奇麗なフェアウェイで気持ちよくプレーする為でもあります(^ー^)

次のラウンドでは、ぜひ目土について考えてみてください!
実際にプレーをしながら目土をすることは時間的にも難しい事かもしれませんが自然に目土ができたらスマートでかっこいいですよ!


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  • 2009年2月13日

ピンにボールが引っかかって止まっていたら?

20090109_blog_miya02.jpgこんにちは宮下です。
今日はゴルフのルールのお話です(^0^)
昨日のコースレッスンで生徒さんから質問を受けた状況について「ゴルフ規則」に基づいて説明をします。
まずは写真を見てください!!

グリーン外からのアプローチをしたボールが旗竿に寄りかかるような状態で止まっていた場合、この状態のままですとルール上まだホールに入ったとはみなされません。

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  • 2009年1月 9日

バンカーの均し方

20081112_blog_miya.jpgこんにちはmiyaです。
今日はバンカーショット後にできる足跡、打った跡の直し方を紹介。
バンカーショットのあとバンカー内の砂を均してからバンカーを出る事はゴルファーの務ですね。R&Aが定めたルールブックの中にもそのことはきちんと書かれています。

その際に大事なのは、
「バンカーへの入り方・出方」
・アゴの低い所で加えてバンカー内のボールに一番近い場所を探してそこから入る

「使用後のバンカーレーキの置いておく場所」
・一般営業の日本ではバンカーの外へ(アゴの傾斜など)、ちなみに海外のゴルフ場ではバンカー内へ置く場合が多いです。

「砂の均し方&レーキの使い方」
・押して砂を均さないでください(押すと砂の山ができやすくなってしまいます)正しくは手前へレーキをひきつけるように使用する(モデル協力:雪田プロ

カッコいいマナーを身につけて、バンカーをみんなできれいに使いましょう(^▽^)/

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  • 2008年11月12日

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#67

2008 ルール改定

皆さんこんにちは(^-^)takaです!

さて春に入りいよいよ競技シーズンも迫って参りました!

2008年はルール改定もあり救済処置の変更やペナルティの定義などが変更されています。

アスリートゴルファーの皆さんは必ずチェックしておきましょうね♪


2008年規則主要な変更点→


今回特に注意したいのが、、、

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  • 投稿者:taka
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  • 2008年4月 4日

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#68

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「ウォーターハザード」


黄杭で境界が示された池や川などをウォーターハザードといいます。

この区域内に入った場合、次の3つの方法からプレーを選択することができます。



1.そのままの状態で打つ
クラブをソールすることはできず、ルースインペディメントも取り除くことが出来ません(動かせる障害物は取り除ける)。


2.1罰打を加えて最後にプレーした場所に戻る
もし最後にプレーした地点がティインググラウンドならティアップできます。それがスルーザグリーンやバンカーならドロップ。グリーンならプレースの処置になります。


3.1罰打を加えて最後に境界線を横切った地点とピンを結んだ後方線上にドロップする
後方であれば距離に制限はありません。着水した地点ではないので要注意です。


正しい処置を覚えて、楽しくプレーしましょうね(^-^)

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  • 2007年12月19日

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#67

rule_c3.jpg

カジュアルウォーター


雨などでコースにできた一時的な水たまりをカジュアルウォーターといいます。


ちなみに雪や氷も「カジュアルウォーター」として認められますが、露や霜はカジュアルウォーターではありません…。

ちょっと紛らわしいので注意しましょう(^-^;


ここにボールが入った場合や、スタンスがかかるときは、ホールに近づかずにその水たまりを避け、かつボールから最も近い地点(二アレスとポイント)を決め、そこから1クラブレングス以内に無罰でドロップすることができます!

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  • 投稿者:taka
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  • 2007年11月15日

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#66

rule_c3.jpg

ボールが自分に当たってしまったら…


打ったボールが木やバンカーの淵などで跳ね返って、自分に当たってしまった事ありませんか!??


この場合は2罰打となります。


また自分以外にも、自分のキャディさん、クラブやキャディバッグ、携帯品(キャディバッグやカート)にボールが当たっても同じペナルティが課せられます。


自分に当たるのは避けられませんが、携行品はボールが当たらない場所に置くなど注意しましょうね♪

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  • 投稿者:taka
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  • 2007年11月 2日

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#65

rule_c3.jpg


「ドロップ」


正しい方法でドロップしましょうね(^-^)


「プレーヤーは直立して、球を肩の高さに持って腕を伸ばしたままドロップ」してください。
誤った場所や方法でドロップした球をプレーすると(1罰打)が加算されてしまいます。

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  • 2007年10月24日

ゴルフ ルール・マナー・エチケット#64

rule_c3.jpg「アンプレアブル」


ゴルフはあるがままでプレーするのが大前提ですが、木に引っかかってしまったり、あるいは木の根元にボールがあってスィングできないような状況にある場合はプレイヤーの判断で「アンプレアブル」を宣言する事ができます。


「アンプレアブル」は1打罰を付加してカップ(ホール)に近づかない様に2レングス内にドロップするか、カップ(ホール)とゴルフボールを結んだ後方線上にドロップ(この場合距離は自由)、または元打った位置に戻る事ができる救済のルールです。


無理して大叩き…なんて事が多い人は覚えておいてくださいね(笑)


taka

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  • 投稿者:taka
  • 日時:09:00
  • 2007年9月19日
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