GEN-TENの原点

ルール・マナー・エチケット

パターを持ちました

20111004_blog_katsumi.jpgこんにちは、katsumiです。
すっかり涼しくなって、これからラウンドする機会も多くなってくると思いますが、いかがお過ごしでしょうか(^^)?


さて今回のWEBレッスンはラウンド中に気を付けておきたいマナーについてです。
ゴルフ場に行くとクラブハウス内やトイレ内、カートにも「プレーファースト!!」と書かれている張り紙を見たことある方もおられると思いますが、特にコース内は前の組との間隔が離れないようにスムーズなプレーは最低限のマナーとして守っておきたいですね。
最近はセルフプレー(キャディさん無しでのプレー)が多くなってきたので、プレイヤー自身がどうすれば効率良く早くプレーできるのかを考えて工夫していなくてはいけません。

そこで、グリーン上に自分のボールが先にオンしたら、カートのパター入れにはいっている他のプレイヤーのパターも「パターを持ちました」と声をかけて持って行ってあげましょう。
そうすることで自分以外のプレイヤーがカートに戻る時間が省けて、グリーンでもスムーズなプレーができます。
一つ一つに気を配ることが自分にとっても良い印象を与えられて、気持ちが良いものですので是非、実践してみて下さいね!(^^)!

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平勝己(たいらかつみ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 2011年10月 5日

グリーン上でスコアカードは記入しない

20110801_blog_katsumi.jpg皆さん、こんにちはkatsumiです。
ラウンドではルールやマナーを守りながら夏ゴルフを楽しんでますか?(^^)?

これからコースデビューされる方や初心者の方は特に気を付けて頂きたいグリーン上でのマナーについてお話したいと思います。

グリーン上では、走らない、他のプレーヤーのラインを踏まない、ボールマークを直すなどありますが、その他にもう一つ「グリーン上でスコアカードは記入しない」ようにしましょう。

ついつい「忘れない内に付けておこう」と全員がカップインしてその場でスコアを聞いて、立ち止まりながら記入してしまいがちですが、全員がカップインした時点で打てるはずの後続組に迷惑をかけてしまい、スロープレーにも繋がります。
記入するのは次のティーグラウンドに着いてからにしましょう。

ゴルフマナーがしっかりできていれば周囲からも一目置かれるゴルファーになりますので、これからの夏ゴルフではスマートなラウンドをしていきましょうね(^o^)

katsumiレッスンでは、ビギナーの方にルールやマナーについても詳しくお話していますので是非、遊びに来て下さいね!(^^)!

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平勝己(たいらかつみ)→

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  • 投稿者:katsumi
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  • 2011年8月 5日

カート道からの救済

20110725_blog_katsumi.jpgみなさん、こんにちはkatsumiです。
涼しい日が続いていますね!この週末はゴルフを楽しまれた方も多いのではないでしょうか。
涼しく感じられても、ラウンド中は少しずつ発汗しています。油断せず水分補給をしっかり取ってラウンドを楽しんで下さいね♪

さて今回はラウンド中において、よくあるケースで挙げられるカート道上にボールが止まっている時の処置を紹介したいと思います。そのままボールを打つこともできますがルール上、無罰でボールを移動して
救済を受けることができます。

1.)まず、カート道の右と左で救済のニアレストポイント(ホールに近づかず障害物から完全に救済を受けられる最も近い点)を決めます。この際、スタンスもカート道にかからないようにしましょう。

2.)止まっているボールから左右、見比べてみて近い距離にある方がニアレストポイントになります。

3.)決定したニアレストポイントからティなどで1クラブと2クラブの距離をマークをします。

4.)1クラブ以内にドロップをしてドロップした球がホールに近づかず2クラブレングス以内に静止したら、その地点から無罰のプレーとなります。


もし、再びカート道に戻ったり、ホールに近づいたりしてしまった場合は再ドロップして、2回目も同様の結果ならばドロップの球が着地した地点にプレースしてプレー再開となります。
言葉にすると結構難しく感じるかもしれませんが、レッスンでは実践でもっと分かりやすく説明していますので是非、来てみて下さいね!(^^)!



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平勝己(たいらかつみ)→

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  • 投稿者:katsumi
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  • 2011年7月25日

アンプレヤブル

20110718_blog_yuki.jpgこんにちは~、雪田です。
梅雨も明けて暑い日が続いていますね。
暑さに負けずにゴルフ楽しんでいますか?

今回は知っていると得するルールをご紹介します。
写真のように、ボールが木の根元付近しかも雑草が生い茂る所に入ってしまいました。
一回で脱出できるかどうか?スイングした後にグラブが木に当たってしまわないか?
とても不安で心配な状況です。

この状況で無理して打つと更にボールは芝の中へ埋まってしまったり、クラブが木にあたりケガをしかねません。その結果ボールを脱出させるのに何打もかかってしまいます。
この場合「アンプレヤブル」というルールを使いましょう!

やり方は、まずは「アンプレヤブルします」と宣言します。
その後プレーヤーは1打罰のもとに、次の処置を3つから選ぶことができます。

1.)その球のあった箇所から2クラブレングス以内で、ホールに近づかない所に球をドロップ

2.)ホールと球があった箇所を結んだ後方線上に球をドロップ

3.)初めの球を最後にプレーした所の近くで球をプレー


この写真の場合は1.)を選びボールをドロップするのが一番有利かと思います。
アンプレヤブルしたら次の1打を自分が一番打ちやすいと思うものを選んでください。
詳しく知りたい方はレッスンで聞いてくださいね~(*^^)v

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雪田悦子(ゆきたえつこ)→

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  • 投稿者:yuki
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  • 2011年7月21日

ピッチマークの直し方

20110618_blog_kazuki.jpgこんにちはkazukiです。
ニューカマーキャンペーンもいよいよ今週末で終了です!レッスンにもぜひ遊びに来てくださいね!(^-^) 

さて梅雨ということで雨の天気が多くなってくるとグリーンは柔らかくなり、長い距離のショットでなくてもピッチマークが付きやすいですよね!皆さんは正しいピッチマークの直し方をご存じですか?そこで今回のWEBレッスンはピッチマークの直し方をご紹介します。

ピッチマークとはショットしたボールの勢いでグリーンがへこんでしまった跡のことです (^v^) レッスンでも参加された方から良く聞きますが、プレーに慣れている方でも間違った直し方をしている事が多いようです!今回を機に正しい直し方をマスターしましょう!!

1.)まずグリーンフォークをへこんでいる部分の周りに刺します。
2.)次に刺したグリーンフォークをへこんでいる部分に向かって倒します。
3.)同様にピッチマークを囲むようにへこんでいる部分に向かって数カ所、修正します。
4.)最後にパターやクラブで上から平らになるようにトントンと直してあげましょう。

注意点はへこんでいる部分を盛り上げようとグリーンフォークを2.)の説明とは逆方向に倒してしまう事です!これをやってしまうと、グリーンの芝の根が切れていまい、グリーンが枯れてきてしまうので注意してください(^u^)
自分で付けたピッチマークは、必ず直すように!!余裕がある方は自分以外のピッチマークも直してくださいね♪ただし、スロープレーにならない程度でお願いします(^ ^;)
わからない点はレッスン中に気軽に聞いてくださいね~(^o^)/^^

【Link】
井上法紀(いのうえかずき)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:kazuki
  • 日時:09:00
  • 2011年6月24日

ピンの「置き場所」と「持ち方」

20110620_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
不安定な天候が続いていますが、ゴルフ楽しんでますか??

今回のWEBレッスンはグリーン上での旗(ピン)の置き場所や持ち方についてのマナーです。

全員のボールがグリーンに乗ったら最もカップから遠い人からパッティングするので、ボールが一番ピンに近い人がピンを抜きましょう。そして抜いたピンはボールが当たる危険がないグリーンの外に置くようにしましょうね。もし万が一ボールがピンに当たってしまうと、2打罰のペナルティとなりますので注意して下さい(^-^;

次に一番先にホールアウトした人はピンを持つようにしましょう。
ピンを持つ時は横向きに持ち、風が強い時は旗部分も持ちましょう。ピンを縦に持っていると、見通しの悪いホールでは後続組がグリーン上に誰もいないと思い、打ち込んでくる可能性があるので注意しましょう。

ゴルフはルール、マナー、エチケットを守ればもっと不安なく楽しくプレーできます(^-^)
katsumiレッスンでは詳しくお話していますので、ラウンドに不安を持っている人やルールやマナーをもっと知りたい人は気軽に参加してみて下さいね!(^^)!

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:katsumi
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  • 2011年6月20日

ティーアップの範囲

20110913_blog_youko.jpgみなさんこんにちは、Yo-koです!
梅雨入りして、雨や気温の変化に雨具や着替えのウェア等、入念な準備を強いられる季節です。この時期でも体調に気をつけて楽しいゴルフをしたいですね!

今回は、ティーショットで球を打つエリアについて説明したいと思います。
野球でいうバッターボックスのエリアが、ゴルフではティーインググラウンドになります。バッターボックスの様に、はっきり白線等で囲いがあればわかり易いのですが、ゴルフではラインがありません。横幅を示す為に様々な形(コースによって違います)をした石等の塊、ティーマーカーが左右に置いてあります。そこはVersus(~対)×自然のスポーツ ・ゴルフの特徴とも言えるでしょう。

気をつける事はこの区域で、左右のティーマーク付近であればどこでもOK!という訳ではありません。左右のティーマーカーと縦幅2クラブレングス以内です。
もし、この範囲の外から打った場合は2打罰で打ち直さなければならないので気をつけましょう!あくまでティーアップの範囲なので、写真のようにスタンスを含めた身体は出てもOKですよ!
どこにティーアップしたら良いかは、プレーヤーやホールの特徴によって違うのでプロに相談してみましょう。

少しでも遠くに飛ばしたい気持ちで、ギリギリにティーアップする気持ち私は好きですが...(笑)せっかくのナイスショットも幻の1打にしないように 少し余裕をもって下がる事をお勧めします(^^)/

【Link】
法邑容子(ほうむらようこ)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:youko
  • 日時:09:00
  • 2011年6月13日

ボールマーカーの移動

20110606_blog_yuki.jpgこんにちは~、雪田です。
梅雨に入りぐずついたお天気もありますが、ゴルフ楽しんでいますか?
今回はボールマーカーの正しい動かし方をご紹介します。

ご覧のようにパッティングしようとした時に同伴者のボールマーカーがちょうどライン(ボールが通過する道)上にあります。そのまま打ってしまうとボールがマーカーに当たりボールの方向が変ってしまう可能性があります。この場合はそのボールマーカーを移動してもらうことができます。
そのボールマーカーをおいている同伴者に、ボールマーカーの移動をお願いしましょう。
この時に「右に一つ」「左に二つ」などと方向と距離を指定すると良いですよ(^-^)

ボールマーカーの移動をお願いされた同伴者はルール上それを拒否することはできません。
少しでも気になるようでしたら、遠慮なく移動してもらっていいのですよ。

その移動の仕方は、
1.ボールマーカーとパターの先端を大きな木など何か目印になるものに合わせます。
2.そしてマーカーをパターの先端に移動させます。
3.移動を依頼した方のストロークが終わったら、パターの先端を目印にした木などに合わせてボールマーカーを元の位置に戻します。

自分がストロークする順番を待ってからボールマーカーを戻そうとすると、忘れてしまいがちです。私もやってしまったことがあります。(元に戻さずにストロークすると誤所からのプレーで2ペナルティー)
このミスを失くすためにはボールマーカーが邪魔になったストロークが終わったらすぐに戻すようにするといいですよ。
詳しく知りたい方はレッスンで聞いてくださいね~(*^o^*)

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雪田悦子(ゆきたえつこ)→

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  • 2011年6月 6日

カップから遠い位置でピックアップ

20110530_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
今日はマナーのお話です。

みなさん、カップインしたあとボールをカップから拾い上げるときに気をつけている事って何かありますか?

プロゴルファーの多くは写真のようにカップから少し離れてボールを拾います。
これ、なんでだと思いますか??
じつはカップの周りに足跡をつけないようにする為なんですね!

パッティングの際、カップの周辺ではボールの勢いが弱まり惰性でボールが転がっています。その為、足跡のようなわずかな凹凸でもボールの転がり具合に影響してしまうんですね。

「いい感じでパッティングをしたのに変な曲がりをした」
「イレギュラーのような転がりをした」

なんていうケースは足跡が原因になっている場合が多くあります。
みなさんも、カップの周りを踏まないように気をつけてパッティングをしましょう(^^)/

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宮下芳夫(みやしたよしお)→

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  • 2011年5月30日

ヤード杭の近くにボールが止まったら

20110505_blog_yuki.jpgこんにちは~雪田です。
ゴルフコースでは緑色の芝も生えそろってきましたね。この季節のゴルフはとっても心地良いですよ~(^-^)
お散歩するだけでも凄く爽快な気分になれるので、ぜひコースに遊びにきてくださいね!
さて今回は、いろんな方とゴルフを楽しむために、ルールのウェブレッスンをご紹介します。

写真の100と書かれたものは「ヤード杭(ヤーデージ杭)」と言います。
ヤード杭とはグリーンまでの距離を示すもので、この杭のおかげでグリーン中央(またはグリーンエッジ)までの距離が分かります。

そんな便利なヤード杭ですが、写真のように打ったボールがヤード杭の近くに止まってしまい、スイングの邪魔になるケースがたびたびあります。
無理にスイングするとクラブの破損や、怪我の原因になってしまうので、こんな時は罰なしに救済を受けることができます(^-^)/
ヤード杭を取り除いてから次のショットを打ちましょう。

これは皆さんがお持ちのルールブックの中にある「規則24-1 動かせる障害物」に当たります。
更に詳しくしりたい方はレッスンで聞いてくださいね~\(^ー^)/


【Link】
雪田悦子(ゆきたえつこ)→

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  • 投稿者:yuki
  • 日時:09:00
  • 2011年5月12日