障害物にスタンスがかかる場合の処置
こんにちは、kidoです。8月のスケジュールもアップされましたね。8月から新規提携コースのギャツビイゴルフクラブでレッスンを担当します。いまからとてもワクワクしています!!東名高速御殿場IC下りて5kmとアクセスもいいコースです。みなさん、一度遊びに来てくださいね。
本日は、プレーしていて起こりがちな障害物にスタンスがかかった場合の処置の説明をしたいと思います。写真の排水溝のような動かせない障害物にスタンスがかかる場合、無罰で二アレスポイントを決め、1クラブレングス以内にドロップすることができます。
(※【排水溝について】ゴルフルール定義60では、排水溝はウォーターハザードとなります。ほとんどの場合、ローカルルールで動かせない障害物として扱うことを規定しています。ここでは動かせない障害物として説明しています。)
レッスンでは、適正なニアレストポイントの決め方やドロップの仕方などもいっしょに説明しています。安心してプレーするためにもコースで技術だけでなくルールやマナーも覚えていきましょう♪
ゴルフルール定義60のリンク→
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- 投稿者:kido
- 日時:09:00
- 2010年7月 8日
球がハザード内にある場合の禁止行為
こんにちは、雪田です。
私の担当している東海エリアもいよいよ梅雨入り。ゴルファーにとっては少し厄介な雨ですが、最近の晴天続きで乾いたコースの芝生にとっては恵みの雨となりそうです(^ー^)
さて今回は簡単なルールをご紹介します。まずは写真をみてみましょう!
ボールは池を越えていますが、すぐ近くに赤杭があり、その杭と池の間でボールが止まっている事が分かります。
このようなケースの場合は写真のように、ソール(クラブヘッドの底の部分)を地面に付けないようにアドレスしなくてはいけません。もしソールを付けてしまうと2打罰(ゴルフ規則13-4 球がハザード内にある場合の禁止行為)になってしまいます。
赤杭とはウォーターハザードを示す杭です。ウォーターハザードというのはバンカーと同じように「ハザード」という領域のことです。「ハザード」内では地面や水面またルースインペディメントにクラブや手を触れることが禁止されています。ですからアドレス時にはクラブヘッドを浮かして構えなくてはらないのです。
もちろんウォーターハザード内なので、それができない時は1打罰でウォーターハザードの処置をとる事もできます。
もしボールが池の中にある場合でも水面にソールしなければ打ってもOKです。あの石川遼選手がやっていたあのウォーターショットですね!ちょっと難しいですけどね... (^-^;
レッスンではルールやマナーの事も易しく詳しく説明していますので、もし分からないルールなどがあればレッスンに来た際にリクエストしてくださいね!
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雪田悦子(ゆきたえつこ)→
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2010年6月23日
マナー:ボールマークの直し方
こんにちはkazuです。
さて今回はテーマはプレー時のマナーです!
マナーといっても色々ありますが今日は中でも難しいグリーン上でのマナーです。まずはボールマークの正しい直し方から覚えていきましょう!
まずボールマーク(ピッチマークとも言います)というのはグリーン上にボールの落下の勢いで出来る凹み(穴ぼこ)のことを言います。ボールを直接グリーンに乗せた大抵の場合にこのボールマークが付いてしまいます。後続プレイヤーの為にも、またグリーンの保護の為にも自分のショットでつけたボールマークは必ず直さなければいけません。
<ボールマークの正しい直し方>
1.写真のようにボールマークの外側(飛球線方向の盛り上がった部分)にフォークを斜めに差してください。
2.フォークの柄を立てあげるようにして、ボールマークの周囲3~4ヶ所の芝を中央に寄せるようにして穴を埋めて戻します。
3.最後にパターのソール部分で軽くたたいて均してあげましょう。
*注意*
※フォークの先端を持ち上げてしまうと芝の根が切れてしまいますのでご注意ください。
※草の根を切るようにほじくり出すことはしないでください。
ボールマークの修正をすることはゴルフマナーの基本の一つとして大切なことです。正しいマナーを覚えて皆さんもグッドマナーなゴルファーになってくださいね。
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林和仁(はやしかずひと)→
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- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2010年6月 4日
ルール:動かせる障害物
こんにちはkatsumiです。
皆さんゴルフシーズン楽しんでますか?さて今回はコース内でラウンドされる際になかなか避けて通ることのできないバンカーにおいてのルールに関する処置の行ない方を紹介します。
バンカーの周りには必ず砂を均すためのバンカーレーキ(トンボみたいなやつです)が置いてあります。そこに自分のボールがレーキに寄りかかって止まっていたことはありませんか?そんな時の処置を覚えておきましょう!
この"バンカーレーキ"は規則上「動かせる障害物」というものに分類されます。「動かせる障害物」が打球の邪魔になる場合には無罰でこれを動かす事ができます。※規則24-1a
もし「レーキを動かしたらボールが動いてしまった..」という場合は無罰でリプレース(もとあった位置にボールを置き直す)します。ついでに補足するともしそこが急斜面で元あった位置にボールが止まらないときは、規則20-3dにより、ホールに近づかない且つボールが止まる最も近い位置にプレースしなければなりません。
肝心なのは"バンカーレーキ"のような規則上「動かせる障害物」を動かした場合は罰(ペナルティ)がないという事です。
自分以外でも同組で同じ場面に遭遇した時などは教えてあげて下さいね(^^)
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2010年4月22日
修理地(Ground Under Repair)
こんにちは~、雪田です。
最近コース内では、枯れた芝の下からも緑の新しい芝をちらほら見かけるようになりました。いよいよ春の到来ですね!春のゴルフを楽しむために、今回はルールについてお話します。
さてみなさん、この青い杭は何かご存知ですか?
これは「修理地」を表す杭なのですよ。修理地はコースによってはGUR(Ground Under Repairの略)と表示される場合もありますが、"異常なグランド状態"または芝を保護している区域のことです。皆さんがプレーされるほとんどのコースではローカルルールでこの修理地からのプレーを禁止しています。
ですからこのもし青杭の区域内に入ったボールまたはスタンスがかかる場合は、区域外でピンに近づかない場所にボールを1クラブ以内でドロップしてプレーしなくてはなりません。もちろんこの救済にペナルティーはありませんよ。
またもしこの青杭がスイングの妨げになる時は、ぬくこともできます。修理地は青杭の他に白線で表示されていることもあります。ルールも覚えてプレーに役立てていきましょう!詳しくはレッスンで聞いてくださいね~o(^-^)o
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雪田悦子(ゆきたえつこ)→
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2010年3月25日
クラブは複数本持っていきましょう!
こんにちはkatsumiです。
ようやくゴルフシーズン到来ですね♪いかがお過ごしでしょうか?
さて今回はマナーにおいて紹介していきたいと思います。皆さんコース内ではプレー時間を意識されたことはありますか?
ゴルフではよく「PLAY FAST(プレーは早く)」という言葉を耳にしますが、一人のプレー遅延が後続組の人全てのプレー時間に影響してしまいます。だからプレーは出来るだけ早くスムーズにしましょうというわけです。
実際にはコース内での1Hに費やす時間の目安はPAR.4で約15分と言われています。
ただビギナーのうちはどうしても打つ回数も多いしプレーに時間がかかりがちです。そこで写真のようにボールが林の中に入ってしまった時やトラブルに見舞われた時は、必ずクラブを複数本もっていくようにしましょう。状況によっては"木の上を越えるクラブ""転がして横に出すクラブ"など使い分けが必要になるケースも考えられます。スムーズなプレーができて尚かつクラブを取りに戻る時間も節約されますから一石二鳥ですよね!
スマートなマナーでプレーしましょう(^^)
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2010年3月24日
ルール:プレーの援助や妨げになる球
こんにちは、katsumiです。
今回は特にグリーン周りからのアプローチをするにあたって覚えて欲しいルールを紹介したいと思います。
皆さんは自分がショットする際に、他のプレイヤーの球が「邪魔だなー」と感じたり、あるいは「当たって止まってくれたらラッキー」と思ったことはありませんか?
グリーンの外からのストロークであれば、ボールに当たってもペナルティはありませんが、ルールには「プレーの援助や妨げになる球」というものがあります。
簡単に説明すると、ゴルフはフェアなスポーツなので、他のプレイヤーのボールが自分のスコアに影響を与える可能性がある場合は、マークを促して拾い上げてもらいましょう。という趣旨のルールです。
同伴者はマークを拒んだり、あるいは求められていないのにグリーン以外の場所で自分の意志だけでボールを拾い上げるとペナルティとなります。
規則22-1,2
ちょっと難しく感じるかもしれませんが、グリーンオンしたら、まずはボールマークをする。そしてお互いに「このボールは邪魔じゃない?」と声を掛け合う事で、気持ち良くプレーできますよ(^_^)
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2010年2月 5日
ルール:クラブを方向指示に使ってはいけません
こんにちはkatsumiです。
ゴルフ場では、練習場と違ってルールやマナーに関して気を付けなければいけないことがたくさんあります。一つずつ確実に覚えてスマートゴルファーを目指しましょうね!
さて皆さんはショットをする際にクラブを置き忘れ防止の為に、ついつい写真のようにスタンスの目の前にクラブを置いてしまった事はありませんか?
実はこれ、故意に置いたとみなされると規則8-2(プレー線の指示:要は方向を確かめる為に足下にクラブを置いているとペナルティの対象になるという事ですね..。)というルールに違反した事になってしまうんです(>_<)。
ついついやってしまう事ですが、クラブは出来るだけ後ろ側に置いておくとプレーにも集中できて良いですよ(^ー^)
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2010年2月 2日
IP(インターセクションポイント)
こんにちはkatsumiです。
皆さんコース内でティーショットされる際にフェアウエイの真ん中辺りで旗が立っている光景を見かけたことはありませんか?ビギナーの方の中には何だろ?と不思議に思った方も多いと思います。
これは実はティーショットの狙い目またはセカンドショットが打ちやすいエリアを示すIP(インターセクション・ポイント)=IPと呼ばれています。
おおよそではありますが、レギュラーティから230~240ヤード地点に立っていることが多いですね(^ー^)
そしてプレー中にボールがIPの近くに止まってしまった場合、もしくはスイングの妨げになりそうな時は無罰で旗を抜くことができますよ!IPを知っておくことで狙い所も分かってティーショットを不安なく打つ事ができます。
ラウンドの時にはチェックしてみて下さいね(^_^)
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2009年12月21日
JGAルールクイズ
JGA(日本ゴルフ協会)のHPでルールクイズが掲載されています。
ランダムに出題されるので、何度でも挑戦できますよ(^ー^)ルールの理解度Checkになりますから時間のある時にトライしてみてください♪
【Link】
JGA(日本ゴルフ協会)→
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- 投稿者:taka
- 日時:09:30
- 2009年12月14日