ルール・マナー・エチケット#19
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ルースインペディメント
言葉は聞きなれませんが、皆さんが普段行っている行為の中に必ず含まれている定義ですのでおさらいです。
ルースインペディメントとは「動かせる自然物」を指します。
石、木の葉、木の枝、動物の糞、虫の死骸、などさまざまです。これらがストロークする際に邪魔になれば取り除きプレーすることができます(もちろん取り除く際にボールが動くとペナルティです)。
ただし固定されているものや成長しているものはルースインペディメントに含まれません。
ここでクイズです。以下のものでルースインペディメントにならないものはどれでしょう
A 氷
B 霜
C 刈りとった芝生の山
D グリーン上にある小さな石
E ボールに付着した芝の葉
該当するものが2個あります。コメント欄に正解を書き込んでくださいね(^0^)
※ルールブックを見れば正解が分かりますよ
正解はこちら↓
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- 投稿者:taka
- 日時:21:25
- 2006年3月 6日
ルール・マナー・エチケット#18
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安全の確認
こんなブログを書いているにも関わらず、大事な事を伝え忘れていましたm(_)m
今回は安全についてです。
他のスポーツと同様にゴルフでも怪我をする場合があります。しかし他のスポーツと違うのはプレーに直接関係しない行為で過失を犯してしまう点です。打ったボールが他人に当たってしまう。振ったクラブが当たってしまう。など下手をすると生命をも奪う惨事になることもあります。実は先日もコース内で私の同伴競技者が後続組のプレイヤーにボールを当てられてしまいました(怪我はなかったのですが)。
・プレイヤーは、ストロークや練習スィングをする前に、近くに人がいないか、クラブや球、石や砂利などが飛んで当たりそうなところに人がいないか、周囲の安全を十分に確認しましょう
・前の組が球の届く範囲外に出るまで、プレーしてはいけません。付近にいる作業者にも注意しましょう。
・打った球が、誰かに当たりそうな方向へ飛んでいった場合は「フォアー!!」と大声で危険を知らせましょう。
皆さんもプレーの際には十分に注意してください。
-taka-
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- 投稿者:taka
- 日時:21:27
- 2006年2月28日
ルール・マナー・エチケット #17
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スコアカード
当然みなさんつけていますよね!ただ本来のスコアカードのつけ方を知らない人って意外と多いみたいですね。というよりも競技に出るような人じゃないとあんまり気にしないのかな(^−^;
普段皆さんがラウンドするときはスコアカードを自分で記入していますよね。本当は同伴競技者が記入するのが正解です。4人でラウンドしているときにはAさんがBさんのマーカー、BさんはCさんのマーカーという具合です。要するにそれぞれがプレイヤー(競技者)とマーカー(記入者)の2役をこなすわけです。
通常の競技ではマーカーはプレイヤーのプレーについて注視する義務があります(当然プレーに対してのクレームもマーカーがつけます)。また、救済処置時には立会いドロップ場所などについて指示します。
競技に出る予定のある方。普段から同伴競技者のプレーに目を光らせる癖をつけといてくださいね(お友達を失くさない程度に 笑)
Taka
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- 投稿者:taka
- 日時:21:27
- 2006年2月22日
ルール・マナー・エチケット#16
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グリーンでの注意3
学生時代にアルバイトでキャディーをしていた時にこんな経験をしました。
130Yのショートホールで付いていたお客さんが打ったボールがなんと「ホールインワン!!!」思わぬ出来事に大盛り上がり。グリーンに近づいてみるとカップの中の竿に寄りかかった状態でボールがありました。プレイヤーはその球を拾い上げガッツポーズ!!しかし、・・・同伴競技者がクレームをつけました。
「今のはカップに入っていなかったからペナルティだ」。そうなんです。ボールは竿に寄りかかっていてホールの中には入りきっていなかったんです。ルールではボールが完全にカップに入りきらなければカップインしたとは認められません。本来ならば、竿を傾けて完全にカップに入ってから拾い上げなければいけなかったんですね。
結局プライベートでのラウンドだったので、ホールインワンということにしたようですが、なんとも後味の悪い思い出になってしまいました。
皆さんもGEN−TENのレッスンに通えばホールインワンも夢じゃないはず!?そのときは細心の注意で。
-Taka-
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- 投稿者:taka
- 日時:21:28
- 2006年2月 7日
ルール・エチケット・マナー#15
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グリーンでの注意2
前回に引き続き、グリーンでの注意です。
ボールがカップの縁に止まって「今にも入りそう!?」という時、風よ吹け——!!と願った経験、ゴルファーなら一度はありますよね(^−^;
そんな時、待っていてもいい時間が決められているのを知ってましたか?
ズバリ「10秒」
プレイヤーはボールの位置まで近寄ってから10秒間は待つことができます。もし10秒以上経過してからカップインした場合は次のストロークで入ったとみなされます。
その10秒は想像以上に長い時間になりそうですね・・・
-Taka-
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- 投稿者:taka
- 日時:21:28
- 2006年2月 3日
ルール・マナー・エチケット #14
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グリーンでの注意 1
今回から4回ほど続きで、パッティンググリーンについての話をしていきます。
ご存知の通りパッティンググリーンはプレー中、最も注意が必要な場所です。その管理の大変さもさることながら、勝負の行方を左右する場所だからです。昔からよく「グリーンには金が落ちている」と例えられるように、ゴルファーは約200坪の緑の絨毯の上で一喜一憂するのです。
まず、よく見かける光景から罰則を受ける事例を紹介します。
○グリーンについたピッチマーク(落下痕)を修復し、その際に手のひらで平らに直した。
○グリーン面にボールの汚れを擦り付けた。
○自分のパッティングラインを跨ぎながらストロークした
これらは、ライの改善やグリーン面のテストとみなされ、全て2打罰になります。
普段うっかりやってしまう事もありますよね・・・。注意しましょう(^−^)
-Taka-
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- 投稿者:taka
- 日時:21:29
- 2006年1月27日
ルール・マナー・エチケット#13
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フェアウェイ?ラフ?スルーザグリーン??
スルーザグリーンという言葉をご存知ですか?これはルールブックの中には頻繁に登場する言葉で、主にフェアウェイやラフの事を指します(正確にはティーグラウンド・グリーン・全てのハザード以外のプレー可能な区域の意)。
皆さんが救済処置などでよく勘違いするのは、ラフとフェアウェイを別の箇所として勘違いしていることです。ルール上ではフェアウェイもラフもスルーザグリーンとして同一に扱われます。
例:ラフに止まっているボール。打球をするのに救済を受けるべく障害がある。二アレスポイントがフェアウェイならばプレイヤーはフェアウェイにドロップしなければならない。
要するに、ラフからの救済を受けるからといって、ラフにドロップしなければならないというルールはないのです(もちろん逆もそうです)。
間違いやすい事例です。ご参考までに。
Taka
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- 投稿者:taka
- 日時:21:30
- 2006年1月17日
ルール・エチケット・マナー#12
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球の打ち方?
どうやってボールを打つか?そんなのクラブで打つに決まってる!当たり前ですよね(笑)今回は打ち方についてのルールです。
クラブは必ずヘッドで打たなければいけません。グリップやシャフトで打つとペナルティーになります。更に意図してクラブでボールを引き寄せたり、押し出したり、すくい上げてもいけません。よくパッティンググリーンで短い距離でボールを引っかくようにカップインするシーンを見かけますが、あれはストロークプレーでは[2打罰]、マッチプレーでは[そのホール負け]になります。
皆さん意外と見落としやすいミスです。気をつけてくださいね!
Taka
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- 投稿者:taka
- 日時:21:32
- 2006年1月14日
ルール・エチケット・マナー #11
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ゴルフの日の朝に遅刻する・・・。ゴルフ好きのGEN−TENの生徒さんはそんな事ないと思いますが、今日はゴルフの時間についてです。
ゴルフは紳士淑女のスポーツ。ですから時間についても色々なルールがあります。まず競技委員が指定したスタート時間に間に合わない場合ルール上は「競技失格」となります(厳しいですね)。スロープレー(不当の遅延)についても一回の注意につき1打罰もしくは2打罰が課せられます。また、ボールを探す時間も5分以内と決められていて、これを過ぎると紛失球(ロストボール)という事になります。
私達がゲームとしてプレーする際にはここまで厳しくないですが、特に競技に挑戦される方、くれぐれも時間厳守で臨みましょう!
Taka
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- 投稿者:taka
- 日時:21:33
- 2005年12月21日
ルール・エチケット・マナー #10
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今回でタカのルール・エチケット・マナーも10回目の掲載となりました。いつも読んでくれいる皆さん、ありがとうございます。
さて今回は記念号という事でルール・エチケット・マナーにちなんだ「球聖ボビー・ジョーンズの有名な逸話」を紹介します。
スコアをごまかさなかった私をほめてくれるのは、
銀行強盗をしなかった私をほめてくれるようなものである。
(ボビー・ジョーンズ)
ボビーは十七個のメジャー・タイトルを奪ったが、試合に勝ち続けている間にも、アトランタ工科大、エモリー大、ハーバード大を卒業し、機械工学、文学、法律の学位を取得している。1925年の全米オープンでは、誰も気がつかないラフの中でアドレスしたとき、自分のボールがわずかに動いたと申告、みずからに1罰打を課して、ウイリー・マクファーレンに優勝をさらわれた。
その行為は、優勝することよりも立派だと賞賛されたが、ボビーは「なぜ褒められるのだろう」といぶかった。「ゴルファーとして、あたりまえのこと。あなたは、私が、他人のお金を盗まなかったからといって褒めますか」正直で温厚なこの知識人を、セント・アンドリュースの人々は熱烈に応援し続けた。・・・
皆さんもボビー・ジョーンズと同じように愛されるゴルファーを目指しましょう
-Taka-
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- 投稿者:taka
- 日時:21:33
- 2005年12月 6日