GEN-TENの原点

ルール・マナー・エチケット

ルール・エチケット・マナー #9

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今回は「ボール」についてのルールです。

皆さんボールにこだわりありますよね!「コレはよく飛ぶ」「高く上がる」「曲がりにくい」など今メーカーからは様々なボールがリリースされています。みなさんが感じている通りボールは各銘柄ごとに性能が若干ことなります。

ゴルフのルールでは通常「1R統一球でのプレー」が義務付けられています。これは例えば「ココは距離があるホールだから一番飛ぶボールを使おう」とか「ここは風が強いから低弾道のボールを使おう」という不正をなくす為です。競技ではないにしろ同じ銘柄の球を使い続けるのはゴルフ上達の為にも凄く良い事です。決して高価なボールじゃなくていいです。

「1R統一球でのプレー」を心がけましょう!

Taka

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  • 日時:21:34
  • 2005年11月21日

ルール・エチケット・マナー #8

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今日はゴルフという「ゲーム」についてです。

ゴルフの誕生には様々な説がありますが一番有力なのは、スコットランドの羊飼いが羊を放牧させている間の暇潰しにウサギの巣に持っていた杖で石ころを入れて遊んだと言われています(あくまで有力ですが・・)。次第に「どっちが早く穴に入れるか競争しよう!」という事からゴルフの原型である「マッチプレー」が誕生しました。

今皆さんがプレーしている「ストロークプレー」(打数を数える競技)はゴルフが競技として認められてから誕生したんですねー。マッチプレーではいつでも相手に対してプレーを終わらせられるコンシードというルールがあります。これは次のストローク(1打球)でホールに入ったものとし、そのホールのストローク数が決まります。皆さんがよく使う「OK」というヤツですね!だから「OK」は本来マッチプレーのルールなんです。ストローク競技に参加したとき思わず「OK!」と言わないように注意しましょう(^−^;

-Taka-

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  • 日時:21:35
  • 2005年11月11日

ルール・エチケット・マナー #7

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こんにちは。タカです。
今回はルールについて、個人的な解釈も踏まえながら書いていきたいと思います。
GEN-TENゴルフコースレッスンを受講されたみなさんスタートキットについているルールブック、使ってますか?

審判が立ち会わないゴルフでは私たち自身がルールをよく知り、自主的に裁定を下さなくてはなりません。が、しかし・・・一度でもルールブックを読んだ事がある方なら分かると思いますが、「アウトオブバウンズ、ニヤレスポイント、アンプレヤブル、コンシード、スルーザグリーン、ルースインペディメント、ラブオブザグリーンなどなど」????と、聞いた事ない用語のオンパレードです。正直言うと私もチンプンカンプンになる事があります(笑)

ゴルフのルールは「ゴルファーは皆誠実であり、故意に不正をおかすものはいない」という精神のもとに成り立っています。その精神に恥じないようこのブログを通してまた一から勉強していきましょう!

次回「つづき」をお楽しみに(^−^)/

-Taka-

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  • 日時:21:35
  • 2005年11月 9日

ルール・マナー・エチケット #6

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「同伴競技者のプレーが遅くてスコアが乱れた」

アマチュアだけでなく、プロでもよくあることです。セルフプレーが一般化され、特にスロープレーについてのトラブルが多くなってきているようです。ゴルフの場合ルール上にプレーの制限時間はありませんが、一般的にコース内やカートに掲示してあるものには「ハーフ2時間プレーにご協力ください」とあります。単純計算すると1ホール13分弱で回る計算になります。4サムでプレーした場合それぞれが中級者以上でなければ達成は難しいので、あくまで目安だと思ってください。ただスロープレーが周囲に不快感を与えるという事実は認めざるを得ません。

楽しくプレーする為に、以下の3点に気をつけましょう。
1. 打球地点までの移動を早く 
2. 打球地点にはクラブを持って移動する 
3. ミスしたら最低3本のクラブを持っていく(ライが良い場合、悪い場合、次のショットを打つクラブ) 

周囲からスロープレーの注意をよく受ける方、笑顔で楽しくプレーできるように、もう一度自分のプレーを見直してみてください。きっと周りの見る目が変わりますよ!

-Taka-

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  • 日時:21:36
  • 2005年11月 5日

ルール・マナー・エチケット #5

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おはようございます。Takaです。今回はグリーン上のピッチマーク(ボールマーク)についてです。

転がりの良いグリーンって凄く気持ち良いですよね(入るかどかは別として・・)!
グリーンというのは凄く繊細で、たった一日で芝生が細菌に侵され枯れてしまうこともあるそうです。ですからグリーンキーパーというのは夜も眠れない時期もあるんだとか。
そんな大切なグリーンもボールが落下した際にできる穴によっても枯れてしまいます(よく直径1Cほどの茶色い斑点がついてることありますよね)。また穴の周囲の盛り上がりを直さずに芝刈りすると盛り上がりごと(地面ごと)刈ってしまい、結果修復不可能なダメージを与えることもあるそうです。
みなさん、気持ちよく2オンしたら、さっそうとグリーンフォークでピッチマークを直しましょう。(もちろん2オンしなくても...)

ピッチマークを探して注意深くグリーンを見ていると、今まで見えなかった傾斜や芝目も見えてくるかも?


-Taka-

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  • 投稿者:taka
  • 日時:21:36
  • 2005年10月28日

ルール・マナー・エチケット #4

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こんばんは。Takaです。今回はゴルフコースでの「目土」についてです。

「目土」って実際したことある人は少ないのではないでしょうか?以前はキャディーさんがやってくれていたのでゴルファーがすることは無かったのですが、セルフプレーが当たり前となった今、よく耳にするようになりました。「目土」とはショットの際にできるディボット(穴)を砂で埋めるという作業です。これをする事により芝生の再生を助けます(より詳しく芝生再生の仕組みを知りたい方は宮下Pへご質問を)。また、「ナイスショットしたのに他人が作ったディボットに入っていた」なんてことありませんか?皆が気持ちよくプレーする為にも必要な行為なんですね。

私達が楽しくプレーする一方で、コースをメンテナンスしてくれる人達がいます。その人達が綺麗に整備したコースを私達は破壊しながらボールを追いかけ楽しみます。この相反する行為を「目土」というたった一つの作業で敬うことができます。

皆さん、目土しましょうね!

-Taka-

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  • 日時:21:38
  • 2005年10月26日

ルール・マナー・エチケット #3

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Takaです。こんにちは。「ルール・マナー・エチケットの3回目」も服装についてです。

皆さんプレーするときの服装ってどうしてますか?近頃はお洒落なウェアも増えてきて、昔のように襟付きシャツにクリース(折り目)の入ったズボンという方も少なくなってきましたね。ゴルフは他のスポーツと違ってユニフォームが無いというのも良いトコですよね!お気に入りのウェアでプレーすればスコアもきっと良くなるはず!?

先日ゴルフ雑誌の記事でプレー時のドレスコードについて書いてありました。基本的に襟や折り目についてはこだわらなくて良いようです。が、あくまでゴルフウェアに限りということでした。要するに用品メーカーが出すウェアについては襟なし、折り目なしを認めるが、一般アパレルメーカーの服についてはまだ抵抗があるようです(取材を受けたコース談)。正直その選別がどこでなされるのか分かりにくいです・・・。

ヘソ出し、短パンのプロゴルファーが多い昨今、アマチュアゴルファーも好きなウェアで気持ちよくプレーしたいですね!

-Taka-

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  • 投稿者:taka
  • 日時:21:39
  • 2005年10月23日

ルール・マナー・エチケット #2

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今回はまず、ゴルフに行く服装について僕の主観も交えながら書いていきたいと思います(あくまで主観ですので)。

今男性ファッション誌などでは毎号に渡ってゴルフの特集が組まれていますねー。それだけお洒落なゴルファーが増えてきたのでしょうか。はたまたかっこ悪いゴルファーへの当て付けなんでしょうか(苦笑)前回のブログでも書きましたが、「ジーンズで来場する」「ジャケットを着てこない」という声をコースの方からよく耳にします。まずはそこを説明しましょう。

そもそもクラブハウスというのは数千人のメンバー(会員)の社交場として建てられています。メンバーというのは元々の意味は出資者です。ですから彼らが「私達のコースは紳士淑女が集まるゴルフ場だから、来場者には正装を義務付ける」というルールを作ればビジターである私達はそのルールを尊守しなければいけません。ココで重要なのはゴルフ場は他の誰でもない「メンバーのもの」だという事です。そういったゴルフ場に行った際、私達は「客」ではなく「来訪者(よそ者)」です。

中にはカジュアルスタイルを容認するコースもあったり、パブリックコースなどは規則が無かったりします。多種多様なゴルファーのニーズに合わせゴルフ場もそれぞれのスタイルを模索しています。

皆さんゴルフに行かれる際にお洒落しすぎて「無礼なよそ者」にならないよう注意くださいね。

Taka

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  • 投稿者:taka
  • 日時:21:39
  • 2005年10月15日

ルール・マナー・エチケット#1

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「最近若いゴルファーが増えてきた。しかし彼らはマナーを知らなすぎる」

先日、ゴルフ場の関係者と打ち合わせをしていた時です。僕も若いゴルファーの一人。耳が痛かったです。仕事柄多くのゴルフ関係者の方と接して同じような事を何度か耳にします。

一体なにが原因?
日本人選手のアメリカ進出、タイガーウッズの登場、アスリートゴルフの台頭。これに日本人の少子高齢化、趣味の多様化、接待ゴルフの減少。が加わり、ここ数年日本のゴルフスタイルが、大きな変革期にあるんではないでしょうか。

少し前なら先輩に古いクラブを譲ってもらうのと一緒にマナーも教わり、コースではキャディさんから細々注意され、苦いコースデビュー。今はインターネットでワンクリック、仲間同士好きなゴルフ場で好きな時にセルフプレーでコースデビュー。これまでどこか閉鎖的で、ある特定の人だけがプレーできるスポーツから、アスリートゴルフを代表とする大衆スポーツへ。僕は「古き良きゴルフを継承する」「新たなゴルファーが増える」両方ともに肯定派です。

さて話しは始めに戻ります。要するに、ゴルフを始める人たちが、ルール・マナー・エチケットを知らなくて他のプレイヤーに迷惑をかけているのです。代表的な事例として「ジーンズで来場する」「ジャケットを着てこない(メンバーコース)」「目土をしない」「ボールマークを直さない」「プレーが遅い」というものです。この文を読んで???と思った方も多いはずです。そう、何故それがいけないのか?どう直せばいいのか?を知らないんです!これは若者ゴルファーだけでなく、全ゴルファー共通の問題なのかもしれません。

僕は、このゴルフの先輩方からの助言を「GEN-TENゴルフコースレッスン」やブログ「GEN-TENの原点」を通じて少しでも皆さんにお伝えできればいいなーと思い連載することにしました。仲間と、恋人と、仕事の関係者と…楽しむため、健康のため、競技のために…ゴルファーのスタイルは様々です。しかし、数あるスポーツの中で老若男女が同じフィールド、同じルールでプレーのできる唯一のゴルフだからこそマナー・エチケットは身に付けたいものです。

みんなで楽しく気持ちよくゴルフをプレーしましょう。

Taka

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  • 投稿者:taka
  • 日時:21:40
  • 2005年10月 8日