GEN-TENの原点

ルール・マナー・エチケット

カップが見えない時は?

20110425_blog_kazuki.jpgこんにちはkazukiです。
ゴルフシーズン到来!コースにどんどん出てシーズンに乗り遅れないようにしましょう~(^-^)
また只今ニューカマーキャンペーンを開催中なので、こちらのレッスンにもぜひ遊びに来てくださいね!さて今回のWEBレッスンはグリーン上でのマナーを紹介します。

グリーンにオンしてパッティングをしようと思ったら、カップまで距離があったり、傾斜でカップが見えないという状況があります。
皆さんはそんなグリーン上でカップが見えない時はどうしてますか?

ルール上、グリーンから打ったボールがピンに当たると、2打罰のペナルティとなってしまいます。ですから、カップは見えないけれどピンは抜かないといけない。。。
こんな状況の時は、一緒にプレーしている人がピンを持ってあげて、カップの位置を教えてあげましょう(^v^)では具体的なやり方を説明します!

1.まずボールがカップに近い人がピンを持ちましょう。
2.次にピンを抜き、カップ内に添えるようにピンをたてます。
3.そして、ピンをお願いする人も「お願いします!」と一声かけましょう。
4.ピンを持っている人は打ったボールが近づいてきたらピンを抜きましょう。

知っていた方は確認の為、知らなかった人はこの機会にしっかり覚えましょう!!
わからない点はレッスン中に気軽に聞いてくださいね~(^o^)/^^

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井上法紀(いのうえかずき)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:kazuki
  • 日時:09:00
  • 2011年4月27日

グリーン上のマナーを覚えよう!

20110422_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
暖かい日が続き、ラウンドしやすい気候になってきましたね!(^^)!

プレーの機会も増えてくると思いますので、ラウンド中はルールやマナーで気を付けることがたくさんありますが、今回はグリーン上で気をつけるべきゴルフの
マナーについてご紹介したいと思います。
今回は特にビギナーの方がよくミスしてしまうマナーについて書いてみました。

1.他のプレーヤーのボールとカップとのライン上を踏んだりしない。

2.他のプレーヤーが打っている真後ろでラインを見ない。

3.自分の打つ順番が来るまでは必ずマークをする。

4.スパイクでグリーンをなるべく荒らさない。

この他にも、グリーンはきめ細かな芝で構成されていますので、グリーンを荒らさないためにもパター以外のクラブは
グリーン外に置くように気をつけましょう♪
できれば乗用カートの近くに置くことでスムーズに次のホールに行くこと
ができ、クラブ忘れの心配もなくなりますので、スマートなゴルフを心掛けていきましょうね!(^^)!

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2011年4月22日

バンカーはハザード(罠)です

20110413_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
コース内では桜が咲き、今がまさに満開!
半袖でもプレーできるくらいに気温もちょうど良い季節がやってきましたね(^-^)

シーズンに入り、近々コースデビューされる方や、コンペに参加されるなど、様々な理由でゴルフを始められる方が増えてくると思います。
そこで今回ご紹介するのはバンカー内でのルールです。
特にビギナーの方は読んでおいてくださいね!

バンカーはプレーをエキサイティングにする為に、意図的に設置されているハザード(罠)です。
もしボールがバンカー内に入ってしまったら、その意図に従って、打つ前の素振りで砂の状態を調べたり、手で触ったりすると、そのハザードの状態をテストした(罠の効果を無効にした)とみなされて、2打のペナルティが課されます。
もしバンカー内で素振りをする場合は砂に触れないように、慎重に空中で素振りをしてからショットするようにして下さいね。
そして構える時もクラブを砂に触れないように構えなくてはいけません。慣れないうちは少し構え難いかもしれませんが、練習で少しずつ慣れていきましょう。
もちろん実際にスイングしてボールを打つ時(インパクトで)は砂にクラブが当たってもいいです(^-^)

ルールやマナーは難しいものもありますが、一つ一つ覚えていきながらカッコ良いゴルファーを目指しましょう!(^^)!
レッスンではルールやマナーについても詳しくお話していますので、気になることや不安に思うことなど何でも気軽に聞いて下さいね♪


【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2011年4月13日

動かせない障害物の処置

20110406_blog_yuki.jpgこんにちは~、雪田です。
暖かい日が続いていますね~。
ゴルフコース内では緑の新しい芝の芽も目立ちはじめました。春のラウンドが待ちどうしいですねっ。
今回はそのラウンドに向けてルールをご紹介します。


ご覧のようにマンホールの上にボールが止まりました。そのまま打つのはとても危険です!
この場合はノーペナルティー(罰無し)で救済を受けることができます。
マンホールからボールとスタンスがかからない、且つホールに近づかない最もその場から近い位置(ニヤレスポイント)を見つけます。そして、そこから1クラブレングス以内に肩の高さからドロップし、次のショットを打ちましょう。

ニヤレスポイントとはホール(カップ)に近づかずに障害物(マンホールなど)を避けられる元の位置からもっとも近い地点のことです。その地点を正確にとる方法はクラブを持ってアドレスしヘッドを置いた所にティーなどをおきます。そこがニヤレスポイントになりますよ。


プライベートなラウンドでは進行の事も考えておおよその場所で良いですが、競技ではしっかりニヤレスポイントをとりましょう。
このルールはゴルフ規則の「規則24-2 動かせない障害物」にありますよ。
詳しく知りたい方はレッスンで聞いてくださいね~(o^∀^o)

春はプレーの機会も増える時期です。
ルールやマナーをしっかり学んで快適に、不安なくゴルフを楽しみましょうね!

【Link】
雪田悦子(ゆきたえつこ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:yuki
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  • 2011年4月 7日

雪の処置は?

20110127_blog_yuki.jpgこんにちは~雪田です。
私も苦手な冬になり今月は東海地方でも雪が降りました。その雪がまだ残っているゴルフ場もみかけますね(^-^;そこで今回は雪の処置についてお話します。

写真のようにボールが雪の上または横に落ちた場合やスタンスが雪にかかってしまった場合は、二つから選択して救済をうけることができます。(定義12・定義32)

1.カジュアルウォーターの救済(規則25-1b)
2.ルースインペディメントの救済(規則23-1)

1.のカジュアルウォーターとは水溜りのことです
ボールが水溜りに入ったまたはスタンスが水溜りにかかる場合は罰なしにドロップできます。ニヤレスポイントから1クラブレングス以内でホールに近づかない所にドロップしてください。この定義はバンカーなどのハザード内でも適用されます。

2.のルースインペディメントとは自然物のことで石や木の葉などのことです。
ボールの近くに木の枝などがある時はそれを罰なしに取り除くことができます。
ただし取り除くことでボールが動く場合とハザード内では取り除くことはできません。

プレーヤーはボールの状態に応じて2つのルールから選んで救済をうけましょう。
まだビギナーの方は「雪は罰なしにボールが動かせる」と簡単に覚えておくといいですよ。
詳しくはまたレッスンで聞いてくださいね~(*^o^*)

【Link】
雪田悦子(ゆきたえつこ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:miya
  • 日時:09:00
  • 2011年1月27日

スロープレーを防止しましょう!

20101019_blog_ko-sei.jpgみなさん、こんにちは!佐々木です。

ゴルフシーズン真っ只中!ラウンド機会も増えてきていると思います。生徒さんの中にもコンペを控えて調整に参加される方も多くなっています。ラウンドを楽しむ為に必要な事、人それぞれ課題があると思いますが、共通して守らなくてはいけないのがエチケットやマナーです!
みなさん既に知っていると思いますが、ゲンテンでも10月1日から「I LOVE GOLFER CAMPAIGN 2010」を開催し、マナーについて再確認し素晴らしいゴルファーになって、もっとゴルフを楽しんで欲しいという願いを込めてオリジナルグリーンフォークをプレゼントしています。

今回はレッスン開催コース「ギャツビイゴルフクラブ」にあった『スロープレー防止7ヶ条』を紹介します!

・その一:ショットは慎重に、移動は速やかに
・その二:クラブは常に2~3本持ち、あらゆる状況に対応できる準備を
・その三:カートの移動は全員で協力しましょう
・その四:ボール探しは3分以内を目安に
・その五:ショートホールでは後続組に打たせる余裕を
・その六:グリーン終了後は、速やかにNEXT HOLEへ(スコア記入、クラブの収納は次のホールで)
・その七:後続組に配慮し、前の組との間隔をあけないように

これからの季節は最高のゴルフシーズンと同時に一番、日の短い季節です。ゴルフコースでは多くのゴルファーがゴルフを楽しんでいます。後続のプレーヤーの為、またスロープレーは自身のゴルフリズムにおいても良い事はありません!ラウンドに慣れていないゴルファーは最初は大変ですが、先輩ゴルファーや『スロープレー防止7ヶ条』を参考にしてプレーファーストを意識しましょう。今後のゴルフを必ず楽しくさせてくれます!

少し不安定な天候の日もありますが、晴れた日は最高です!最高の季節、できるだけ多くゴルフ場に足を運んでゴルフをみんなで楽しんで下さい\(^o^)/

【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:ko-sei
  • 日時:09:00
  • 2010年10月18日

障害物にスタンスがかかる場合の処置

20100702_blog_kido.jpgこんにちは、kidoです。8月のスケジュールもアップされましたね。8月から新規提携コースのギャツビイゴルフクラブでレッスンを担当します。いまからとてもワクワクしています!!東名高速御殿場IC下りて5kmとアクセスもいいコースです。みなさん、一度遊びに来てくださいね。

本日は、プレーしていて起こりがちな障害物にスタンスがかかった場合の処置の説明をしたいと思います。写真の排水溝のような動かせない障害物にスタンスがかかる場合、無罰で二アレスポイントを決め、1クラブレングス以内にドロップすることができます。

(※【排水溝について】ゴルフルール定義60では、排水溝はウォーターハザードとなります。ほとんどの場合、ローカルルールで動かせない障害物として扱うことを規定しています。ここでは動かせない障害物として説明しています。)

レッスンでは、適正なニアレストポイントの決め方やドロップの仕方などもいっしょに説明しています。安心してプレーするためにもコースで技術だけでなくルールやマナーも覚えていきましょう♪

ゴルフルール定義60のリンク→

【リンク】
城所昌光(きどころまさみつ)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:kido
  • 日時:09:00
  • 2010年7月 8日

球がハザード内にある場合の禁止行為

20100613_blog_yuki.jpgこんにちは、雪田です。
私の担当している東海エリアもいよいよ梅雨入り。ゴルファーにとっては少し厄介な雨ですが、最近の晴天続きで乾いたコースの芝生にとっては恵みの雨となりそうです(^ー^)

さて今回は簡単なルールをご紹介します。まずは写真をみてみましょう!
ボールは池を越えていますが、すぐ近くに赤杭があり、その杭と池の間でボールが止まっている事が分かります。
このようなケースの場合は写真のように、ソール(クラブヘッドの底の部分)を地面に付けないようにアドレスしなくてはいけません。もしソールを付けてしまうと2打罰(ゴルフ規則13-4 球がハザード内にある場合の禁止行為)になってしまいます。

赤杭とはウォーターハザードを示す杭です。ウォーターハザードというのはバンカーと同じように「ハザード」という領域のことです。「ハザード」内では地面や水面またルースインペディメントにクラブや手を触れることが禁止されています。ですからアドレス時にはクラブヘッドを浮かして構えなくてはらないのです。
もちろんウォーターハザード内なので、それができない時は1打罰でウォーターハザードの処置をとる事もできます。

もしボールが池の中にある場合でも水面にソールしなければ打ってもOKです。あの石川遼選手がやっていたあのウォーターショットですね!ちょっと難しいですけどね... (^-^;

レッスンではルールやマナーの事も易しく詳しく説明していますので、もし分からないルールなどがあればレッスンに来た際にリクエストしてくださいね!

【Link】
雪田悦子(ゆきたえつこ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:yuki
  • 日時:09:00
  • 2010年6月23日

マナー:ボールマークの直し方

20100529_blog_kazu.jpgこんにちはkazuです。
さて今回はテーマはプレー時のマナーです!
マナーといっても色々ありますが今日は中でも難しいグリーン上でのマナーです。まずはボールマークの正しい直し方から覚えていきましょう!

まずボールマーク(ピッチマークとも言います)というのはグリーン上にボールの落下の勢いで出来る凹み(穴ぼこ)のことを言います。ボールを直接グリーンに乗せた大抵の場合にこのボールマークが付いてしまいます。後続プレイヤーの為にも、またグリーンの保護の為にも自分のショットでつけたボールマークは必ず直さなければいけません。

<ボールマークの正しい直し方>
1.写真のようにボールマークの外側(飛球線方向の盛り上がった部分)にフォークを斜めに差してください。
2.フォークの柄を立てあげるようにして、ボールマークの周囲3~4ヶ所の芝を中央に寄せるようにして穴を埋めて戻します。
3.最後にパターのソール部分で軽くたたいて均してあげましょう。

*注意*
※フォークの先端を持ち上げてしまうと芝の根が切れてしまいますのでご注意ください。
※草の根を切るようにほじくり出すことはしないでください。

ボールマークの修正をすることはゴルフマナーの基本の一つとして大切なことです。正しいマナーを覚えて皆さんもグッドマナーなゴルファーになってくださいね。

【Link】
林和仁(はやしかずひと)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:kazu
  • 日時:09:00
  • 2010年6月 4日

ルール:動かせる障害物

20100424_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
皆さんゴルフシーズン楽しんでますか?さて今回はコース内でラウンドされる際になかなか避けて通ることのできないバンカーにおいてのルールに関する処置の行ない方を紹介します。

バンカーの周りには必ず砂を均すためのバンカーレーキ(トンボみたいなやつです)が置いてあります。そこに自分のボールがレーキに寄りかかって止まっていたことはありませんか?そんな時の処置を覚えておきましょう!

この"バンカーレーキ"は規則上「動かせる障害物」というものに分類されます。「動かせる障害物」が打球の邪魔になる場合には無罰でこれを動かす事ができます。※規則24-1a
もし「レーキを動かしたらボールが動いてしまった..」という場合は無罰でリプレース(もとあった位置にボールを置き直す)します。ついでに補足するともしそこが急斜面で元あった位置にボールが止まらないときは、規則20-3dにより、ホールに近づかない且つボールが止まる最も近い位置にプレースしなければなりません。

肝心なのは"バンカーレーキ"のような規則上「動かせる障害物」を動かした場合は罰(ペナルティ)がないという事です。
自分以外でも同組で同じ場面に遭遇した時などは教えてあげて下さいね(^^)

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2010年4月22日