GEN-TENの原点

ルール・マナー・エチケット

修理地(Ground Under Repair)

20100325_blog_yuki.jpgこんにちは~、雪田です。

最近コース内では、枯れた芝の下からも緑の新しい芝をちらほら見かけるようになりました。いよいよ春の到来ですね!春のゴルフを楽しむために、今回はルールについてお話します。

さてみなさん、この青い杭は何かご存知ですか?
これは「修理地」を表す杭なのですよ。修理地はコースによってはGUR(Ground Under Repairの略)と表示される場合もありますが、"異常なグランド状態"または芝を保護している区域のことです。皆さんがプレーされるほとんどのコースではローカルルールでこの修理地からのプレーを禁止しています。

ですからこのもし青杭の区域内に入ったボールまたはスタンスがかかる場合は、区域外でピンに近づかない場所にボールを1クラブ以内でドロップしてプレーしなくてはなりません。もちろんこの救済にペナルティーはありませんよ。

またもしこの青杭がスイングの妨げになる時は、ぬくこともできます。修理地は青杭の他に白線で表示されていることもあります。ルールも覚えてプレーに役立てていきましょう!詳しくはレッスンで聞いてくださいね~o(^-^)o

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雪田悦子(ゆきたえつこ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:yuki
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  • 2010年3月25日

クラブは複数本持っていきましょう!

20100324_blog_katusmi.jpgこんにちはkatsumiです。
ようやくゴルフシーズン到来ですね♪いかがお過ごしでしょうか?

さて今回はマナーにおいて紹介していきたいと思います。皆さんコース内ではプレー時間を意識されたことはありますか?

ゴルフではよく「PLAY FAST(プレーは早く)」という言葉を耳にしますが、一人のプレー遅延が後続組の人全てのプレー時間に影響してしまいます。だからプレーは出来るだけ早くスムーズにしましょうというわけです。

実際にはコース内での1Hに費やす時間の目安はPAR.4で約15分と言われています。
ただビギナーのうちはどうしても打つ回数も多いしプレーに時間がかかりがちです。そこで写真のようにボールが林の中に入ってしまった時やトラブルに見舞われた時は、必ずクラブを複数本もっていくようにしましょう。状況によっては"木の上を越えるクラブ""転がして横に出すクラブ"など使い分けが必要になるケースも考えられます。スムーズなプレーができて尚かつクラブを取りに戻る時間も節約されますから一石二鳥ですよね!
スマートなマナーでプレーしましょう(^^)

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  • 2010年3月24日

ルール:プレーの援助や妨げになる球

20100205_blog_katsumi.jpgこんにちは、katsumiです。
今回は特にグリーン周りからのアプローチをするにあたって覚えて欲しいルールを紹介したいと思います。

皆さんは自分がショットする際に、他のプレイヤーの球が「邪魔だなー」と感じたり、あるいは「当たって止まってくれたらラッキー」と思ったことはありませんか?
グリーンの外からのストロークであれば、ボールに当たってもペナルティはありませんが、ルールには「プレーの援助や妨げになる球」というものがあります。
簡単に説明すると、ゴルフはフェアなスポーツなので、他のプレイヤーのボールが自分のスコアに影響を与える可能性がある場合は、マークを促して拾い上げてもらいましょう。という趣旨のルールです。
同伴者はマークを拒んだり、あるいは求められていないのにグリーン以外の場所で自分の意志だけでボールを拾い上げるとペナルティとなります。
規則22-1,2

ちょっと難しく感じるかもしれませんが、グリーンオンしたら、まずはボールマークをする。そしてお互いに「このボールは邪魔じゃない?」と声を掛け合う事で、気持ち良くプレーできますよ(^_^)

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  • 2010年2月 5日

ルール:クラブを方向指示に使ってはいけません

20100202_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
ゴルフ場では、練習場と違ってルールやマナーに関して気を付けなければいけないことがたくさんあります。一つずつ確実に覚えてスマートゴルファーを目指しましょうね!

さて皆さんはショットをする際にクラブを置き忘れ防止の為に、ついつい写真のようにスタンスの目の前にクラブを置いてしまった事はありませんか?

実はこれ、故意に置いたとみなされると規則8-2(プレー線の指示:要は方向を確かめる為に足下にクラブを置いているとペナルティの対象になるという事ですね..。)というルールに違反した事になってしまうんです(>_<)。

ついついやってしまう事ですが、クラブは出来るだけ後ろ側に置いておくとプレーにも集中できて良いですよ(^ー^)

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平勝己(たいらかつみ)→

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  • 投稿者:katsumi
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  • 2010年2月 2日

IP(インターセクションポイント)

20091220_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。

皆さんコース内でティーショットされる際にフェアウエイの真ん中辺りで旗が立っている光景を見かけたことはありませんか?ビギナーの方の中には何だろ?と不思議に思った方も多いと思います。

これは実はティーショットの狙い目またはセカンドショットが打ちやすいエリアを示すIP(インターセクション・ポイント)=IPと呼ばれています。
おおよそではありますが、レギュラーティから230~240ヤード地点に立っていることが多いですね(^ー^)

そしてプレー中にボールがIPの近くに止まってしまった場合、もしくはスイングの妨げになりそうな時は無罰で旗を抜くことができますよ!IPを知っておくことで狙い所も分かってティーショットを不安なく打つ事ができます。
ラウンドの時にはチェックしてみて下さいね(^_^)

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2009年12月21日

JGAルールクイズ

20091214_rule.jpgJGA(日本ゴルフ協会)のHPでルールクイズが掲載されています。
ランダムに出題されるので、何度でも挑戦できますよ(^ー^)ルールの理解度Checkになりますから時間のある時にトライしてみてください♪

【Link】
JGA(日本ゴルフ協会)→

JGAゴルフルールクイズ→

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  • 投稿者:taka
  • 日時:09:30
  • 2009年12月14日

ルール:ルースインペディメント

20091201_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
僕がレッスンを担当するビギナー向けのリラックスレッスンで、皆さんがグリーン上でパッティングするにあたってのルールに関して質問されることがあったので紹介した
いと思います。

グリーン上においてカップの線上に枯れ葉が落ちていた場合は手で取り除くことができます。「枯れ葉」など取り除ける自然物のことをゴルフルール用語で「ルースインペディメント」と言います。他には「小石」や「枝」「虫類」の放出物などが挙げられる中でパッティングをされる際には、障害物によって軌道が変えられてしまう恐れもありますので、線上に何か落ちていないかなどストロークする前にはチェックしてみて下さいね(^^)

詳しい事はレッスンでも説明していますので、ぜひ気軽に聞いてくださいね!

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2009年12月 1日

ルール:スイング区域の改善

20091104_blog_hiro.jpgこんにちは。佐藤です!
今回はルール編として「スイング区域の改善」についてレッスンします。

みなさんも、ショットが曲がってしまってボールが木の下に!なんて経験ありますよね!
そんな時でももちろんボールはあるがままに打たなくてはいけません。
ここで注意が必要です。この時に木の枝が邪魔で故意に枝を折ったりすることはもちろんですが、素振りで枝を折ってしまったり、葉っぱや花びらを落としてしまっても「スイング区域の改善をした」とみなされ2打のペナルティーになってしまうんです!みなさんご存知でしたか?

規則13-2:球のライや、意図するスタンス・スイングの区域、プレーの線の改善

こんな時には、木の下で素振りしたりせずに、写真のように枝や葉っぱが邪魔にならない場所でクラブをどの辺まで上げても大丈夫かしっかりと確認をしましょう!特に秋は木の葉も枯れ、少し触っただけでも落ちやすくなってますので十分に気をつけながらプレーしましょうね!

ルールを覚えてもっと楽しくゴルフを楽しみましょう!

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  • 投稿者:hiro
  • 日時:09:00
  • 2009年11月 4日

マナー:後方に立っちゃダメですよっ!

20091007_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
今回はレッスンでも教えているマナーの一例をあげてみたいと思います。

既にラウンド経験がある方は感じた事があるかもしれませんが、プレイヤーは直径約4センチのゴルフボールを200m遠くの狙いに飛ばす為に、すごーく集中しています。そんな集中した場面でスイングに気になる場所に人が立っていたり、動いていたりすると気になってなかなか良いパフォーマンスが発揮できない事があります。一緒にプレーしている同伴者とも楽しくプレーができるように待っている時の位置も覚えておきましょう。

人がプレーしている時の理想的な立ち位置は、プレイヤーの右後方や左後方とされています。ビギナーのうちは少しでも研究しようと、ついつい他の人のショットを後ろ側から見たくて、飛球線の後方に立って見ようとしてしまいますが、後方はプレイヤーの視界に入って気になってしまったり、思わぬ事故に繋がる恐れもありますので、できる限り離れて見るようにしましょう。
それと打ったショットが良かったら「ナイスショット♪」と声をかけるのも忘れずに(^^)
マナーは堅苦しいものではなく、みんなが平等にゴルフを楽しむ為の常識なので、一つずつ覚えていきましょうね♪

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平勝己(たいらかつみ)→

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2009年10月 8日

マナー:グリーンフォーク持ってますか?

20091009_blog_kazu.jpgこんにちは、kazuです!
いつもお世話になっている滋賀県にあるベアズパウジャパンCCでこんなものを見つけちゃいました!そう、グリーンフォークです!ゴルファーには必須アイテムですよね。

ゴルフ場によってデザインや素材は異なりますが、ほとんどのゴルフ場のマスター室でフォークは用意されている場合が多いので来場した際にはCheckしてみるとまた違った楽しさを『発見』できるかもしれないですよ!ちなみに僕はゴルフ場に行ったら記念に必ず頂いて帰ります(笑)

私達『GEN-TEN』では、参加された皆様にゴルフをいっそう楽しんで頂くためにグリーンフォークの使い方などのマナーやエチケットをレッスンの際に説明しています。この10月からはボールマークをたくさん直していただいた方やバンカーを均していただいた方などのグッドマナーの参加者には『GEN-TEN』特製缶バッチをプレゼントしています!

I love Golfer Campaign→

ご来場の際には、たくさんボールマークを直して缶バッチをGETしてくださいね!皆様のご参加、心よりお待ちしています(^0^)/


【Link】
林和仁(はやしかずひと)→

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  • 投稿者:kazu
  • 日時:09:00
  • 2009年10月 7日