GEN-TENの原点

Web Lesson

右手片手打ちドリル

20110417_blog_yuki.jpgこんにちは雪田です!
春も本番です!春のゴルフコースはとっても心地よいですよ〜。
今シーズンこそはショットを安定させたい!と考えている方にっ!
今回は右手片手打ちドリルをご紹介します。

このドリルのやり方は簡単です。
短いクラブ(ウエッジなど)を右手だけでグリップし左手は腰の後におきます。そしてティーアップしたボールを軽く打ちます。なるべくボールだけをクリーンにヒットしボールが真っ直ぐ飛ぶようにしましょう。

このドリルの効果は
1.腕だけでスイングするのを防ぐ
腕だけでスイングするとなかなかボールはクリーンに真っ直ぐに飛びません。ボールをクリーンに真っ直ぐに飛ばすためには右手片手だけでもしっかり上半身を捻転させてバックスイングし体を回転させてフィニッシュしましょう。

2.ダウンスイングでのタメをつくることができる
右手に力が入ってダウンスイングすると肘と手首のリリースが早くなります。これはダフリやトップの原因になります。そこでダウンスイングでは右手の力をぬき肘と手首はトップの形をキープしたまま(タメ)クラブの重さで自然にリリースされるように打ちましょう。

このドリルはフルスイングする前に10〜30球ぐらい行ってみてください。
最初はなかなかうまく打てませんが徐々に打てるようになりますよ。これができるようになるとスイングは安定しショットも安定してきますよ。
詳しく知りたい方はレッスンで聞いてくださいね〜o(^-^)o

【Link】
雪田悦子(ゆきたえつこ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:yuki
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  • 2011年4月19日

フィニッシュはスイングのゴール

20110417_blog_kauz.jpgこんにちは、kazuです。
最近は気温も上がり、半袖で過ごせる日が多くなってきました。ゴルフ場の芝も緑に色づきはじめ、まさに春到来!!
そんなトップシーズンをしっかり楽しんでいただくために、今回は正しいフィニッシュについてウェブレッスンをお届けしたいと思います。

フィニッシュというのは、所謂ゴルフスイングのゴールの部分になります。
このスイングのゴールを間違ってしまうと、自然とその過程の部分も間違った形になりがちです。そこで正しいフィニッシュとミスしがちなフィニッシュをチェックするポイントをいくつか紹介したいと思います!!

<ミスしがちなフィニッシュのチェックポイント>
・腰が反り返ってしまう(逆C)
・体重が後ろ足に残ってしまう
・バランスを崩してしまう(オーバースイング)


<正しいフィニッシュのチェックポイント>
・上体が左足の上に真直ぐになる(Iの字)
・体重がしっかり左足に乗っている
・右足つま先で支えている
・上体と腰が目標へ真直ぐ向いている


間違ったフィニッシュを取ってしまうと腰痛を起こしたり、ミスの原因になってしまうので注意しましょう。
以上のポイントに注意して、友人に見てもらったり、鏡などでチェックをしてみてください!!
この機会に正しく格好良いフィニッシュを習得して、ゴルフシーズンを満喫してほしいと思います。


普段のレッスンでも取り入れていますので、気軽に聞いてくださいね(^^)
皆さんの参加お待ちしています。

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林和仁(はやしかずひと)→

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  • 投稿者:kazu
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  • 2011年4月18日

トラブルを上手く回避しよう

20110415_blog_kato.jpgこんにちは、加藤です。

マスターズも終わり、プロ野球や男子ゴルフツアーの開幕、滋賀県にある我が家の周りはようやく桜が満開になりまさに春本番ですね(^-^)
みなさんはそんな春ゴルフを満喫されていると思います。

さて、今回のテーマは「トラブルを上手く回避しよう」です。
レッスンでお話を伺っていてラウンド中に大叩きをした原因はOBの連発や想定外のトラブルになったということをよく聞きます。
OBというのはスイングに関係してくることなのでラウンド中に簡単に修正できないかもしれませんが、トラブルの場合は状況判断をしっかりできれば大叩きを回避できます。

1ホールの大叩きはかなりショックですし、そのあとのプレーにもかなり影響してきます。最近ではマスターズでのマキロイ選手がまさにその例ですね。超一流のプレーヤーでさえも、ミスを広げると立て直しが難しい状況になってしまいます。

まずトラブルを上手く回避するポイントはまず決して無理をしないこと。
あたり前のことですけどこれが意外に出来ていない。そしてクラブ選択を含めた状況判断をしっかりすること。いい加減にやってしまうとせっかく脱出できたのに反対側の林に入ってしまったり、次のショットがしにくいところにいってしまったりします。
次のショット、その次のショットも考えていけば絶対に大叩きを防げます。
トラブルになってしまっても慌てず、冷静に対処して春のゴルフを楽しみましょう(^-^)

【Link】
加藤丈喜(かとうたけよし)→

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  • 2011年4月15日

ティーインググラウンドを有効に使えていますか?

20110414_blog_houmura.jpg皆さん、こんにちは!Youkoです。
コースは桜が満開で、本当に気持ちのいい季節になりました(^-^)

さて、今回はティーインググラウンドを有効に使う方法についてお話をしていきたいと思います。
ゴルフは、どうしてちょっとした感情の変化が、あの小さなボールに繊細に映るんだろう...何をやっても上手く行き、ボールを意のままコントロールしているみたいな感覚と、その反対に嫌なホールでは、悪い方へまるで吸い込まれる様に(>_<)等々。私は、プレッシャーのかかる場面で何度となく経験しました...(^-^;
皆さんはどんな場面が一番緊張しますか?
池越えのショットやバーディーパット等もそうでしょうが、例えば朝一番のティーショットという方も多いのではないでしょうか?

そんな緊張するティーショットですが、実は一番易しいという人もいます。
そう、ティーインググラウンドでは範囲内であれば、打つ場所も選べるし、打ちやすい高さにティーアップする事もできます。
これだけ有利な条件があれば「とりあえず前方へボールを進める事に集中すれば大丈夫!」と言い聞かせる事で少し気が楽になりますよね(^-^)

場所についてはティーインググラウンドでは、ティーマークと後方2クラブレングスを結んだ長方形の範囲内であれば、好きな位置を選択する事ができます。
写真のように目一杯左側に立って見た景色と、右側からの景色ではそのホールに対するイメージも変わってきます。出来るだけ、広々と見えて、自分が伸び伸びとティーショットを打てる位置を探します。もし左側に池やOBがあり嫌だなと感じたら、左側に立ち対角線の右側へ打つイメージです。
自分の持ち球、曲がり幅によっても違いますが、どんなホールでどちら側から打つとフェアウェイの右・左側に行きやすいか?という自分なりの資料を持っていると、少し落ち着いてショットに臨めるのではないでしょうか?

今回のウェブレッスンのように、コースを有効に使う方法を知っておくと、同じスイング、同じショットでも、スコア伸ばす事ができます。
皆さんもテクニック同様に、こうした知識もGEN-TENのコースレッスンを通じて増やしていきましょうね!

【Link】
法邑容子(ほうむらようこ)→

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  • 日時:09:00
  • 2011年4月14日

バンカーはハザード(罠)です

20110413_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
コース内では桜が咲き、今がまさに満開!
半袖でもプレーできるくらいに気温もちょうど良い季節がやってきましたね(^-^)

シーズンに入り、近々コースデビューされる方や、コンペに参加されるなど、様々な理由でゴルフを始められる方が増えてくると思います。
そこで今回ご紹介するのはバンカー内でのルールです。
特にビギナーの方は読んでおいてくださいね!

バンカーはプレーをエキサイティングにする為に、意図的に設置されているハザード(罠)です。
もしボールがバンカー内に入ってしまったら、その意図に従って、打つ前の素振りで砂の状態を調べたり、手で触ったりすると、そのハザードの状態をテストした(罠の効果を無効にした)とみなされて、2打のペナルティが課されます。
もしバンカー内で素振りをする場合は砂に触れないように、慎重に空中で素振りをしてからショットするようにして下さいね。
そして構える時もクラブを砂に触れないように構えなくてはいけません。慣れないうちは少し構え難いかもしれませんが、練習で少しずつ慣れていきましょう。
もちろん実際にスイングしてボールを打つ時(インパクトで)は砂にクラブが当たってもいいです(^-^)

ルールやマナーは難しいものもありますが、一つ一つ覚えていきながらカッコ良いゴルファーを目指しましょう!(^^)!
レッスンではルールやマナーについても詳しくお話していますので、気になることや不安に思うことなど何でも気軽に聞いて下さいね♪


【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

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  • 投稿者:katsumi
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  • 2011年4月13日

シーズンインにはアドレスをチェック!

20110412_blog_fujimoto.jpgこんにちわぁ〜(^-^)/Norikoです!
さて、みなさんいよいよ本格的にゴルフシーズン到来ですね☆

冬の間ゴルフをお休みしていた方に、特に読んで欲しいレッスンの紹介です!
冬はゴルフどころか運動も控えめになってしまって、シーズンが始まってもなかなか体は思うように動いてくれません。特にアドレスでは背中が丸まり、猫背になってしまっている方が多いようです!
そこでアドレスを一人でも確認出来る簡単なpointで再チェックしましょう☆(^-^)v

(1)まず、脱力するために息を吐ききる!
(2)背筋を伸ばし、正面を見る!
(3)肩幅位を目安にスタンスを広げ、腰からお辞儀をする!
(4)腰周辺に張りを感じるのを確認!!!ここはかなり重要です!
(5)最後におしりの高さを変えずに軽く膝を曲げましょう!o(^o^)o

これでNice shotをするためのセットアップは完了です!(^-^)
ボールを打つまでの流れでアドレスの構えはとても、重要なのでみなさんも、pointを見ながら再チェックをしてみてくださいね!
写真のあたしのアドレスのように大きなドッシリとしたメリハリのあるアドレスは見た目もカッコいい事、間違いなしですよ(^^)d

分からない事はレッスンにも聞きにきてくださいね〜

【Link】
藤本典子(ふじもとのりこ)→

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  • 投稿者:nori
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  • 2011年4月12日

ダフリ防止のドリル

20110411_blog_ko-sei.jpgみなさんこんにちは!佐々木です。

4月に入り、悴むような寒さとはお別れ!
最近では半袖でプレーされる方も見られるようになってきました(^o^)丿
春になりラウンド機会が増えてきている方も多いと思います。ラウンド中にはラウンド中に起こりやすくなったミスやラウンドまでに修正しきれなかった課題がありますよね。

そこで今回は多くのみなさんの悩みのひとつダフリを軽減させるワンポイントアドバイスをみなさんにお伝えします。


方法は簡単!写真のようにショット前にボールの前にクラブを伸ばして下さい。ショット時には伸ばした所と同じ所を通るように意識しショットして下さい。
このドリルはダフリの原因のひとつである右に体重が残る事を(体重移動ができない)少し防ぎダフリを軽減させるドリルです。

ボールの左にクラブを伸ばすことで重心が左により、体重が右に残る事を防ぎます。

ダフリの原因はさまざまなので、プロのチェックを受けて頂きたいのですが、ラウンド中に突然ダフリが続いた時など、このドリルを試してみて下さい!


マスターズも終わり、1年の大きな山となるGWを迎えます。上がってきた気温の遅れることなく自身のゴルフもスピードを上げてゴルフを楽しんでいきましょう\(^o^)/

【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→

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  • 2011年4月11日

「フォロー素振り」でアプローチを磨こう!

20110408_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
いよいよマスターズも開幕してゴルフシーズンが本格的にスタートしましたね!
すこで今回はスコアメイクに欠かせないアプローチのドリルを紹介します!


「フォロー素振り」
アプローチでは短い距離を打とうと、インパクトが緩んでしまったり、フォローが小さくなってしまったり、逆にインパクトでボールを強くヒットして大オーバーなどのミスが起こりがちです。
そんな悩みを持っている方に、ラウンド中にも出来る実践的な修正方法を紹介します。

一般的に素振りで距離感をイメージする際、バックスイングの振り幅の大小でその加減をつけますが、今回紹介する「フォロー素振り」では、バックスイング側ではなくフォロースルー側でおこなってみましょう!
その方法を例にすると「フォローを30センチ出そう」とか、「フォローを腰の高さまで振ろう」という意識を持ってしっかりフォローを決めた位置まで振り切るという事になります。
フォローの高さが決まる事で、インパクトが緩んだり、力んだりする事が少なくなります。手軽にできるドリルなので、さっそく次回ラウンドで試しくださ〜い(*^^)v

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宮下芳夫(みやしたよしお)→

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  • 2011年4月 8日

動かせない障害物の処置

20110406_blog_yuki.jpgこんにちは〜、雪田です。
暖かい日が続いていますね〜。
ゴルフコース内では緑の新しい芝の芽も目立ちはじめました。春のラウンドが待ちどうしいですねっ。
今回はそのラウンドに向けてルールをご紹介します。


ご覧のようにマンホールの上にボールが止まりました。そのまま打つのはとても危険です!
この場合はノーペナルティー(罰無し)で救済を受けることができます。
マンホールからボールとスタンスがかからない、且つホールに近づかない最もその場から近い位置(ニヤレスポイント)を見つけます。そして、そこから1クラブレングス以内に肩の高さからドロップし、次のショットを打ちましょう。

ニヤレスポイントとはホール(カップ)に近づかずに障害物(マンホールなど)を避けられる元の位置からもっとも近い地点のことです。その地点を正確にとる方法はクラブを持ってアドレスしヘッドを置いた所にティーなどをおきます。そこがニヤレスポイントになりますよ。


プライベートなラウンドでは進行の事も考えておおよその場所で良いですが、競技ではしっかりニヤレスポイントをとりましょう。
このルールはゴルフ規則の「規則24-2 動かせない障害物」にありますよ。
詳しく知りたい方はレッスンで聞いてくださいね〜(o^∀^o)

春はプレーの機会も増える時期です。
ルールやマナーをしっかり学んで快適に、不安なくゴルフを楽しみましょうね!

【Link】
雪田悦子(ゆきたえつこ)→

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  • 投稿者:yuki
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  • 2011年4月 7日

バックスイングの正しいポジションをチェックしよう!

20110405_blog_kazuki.jpgこんにちはKazukiです。
桜も開花が始まり、うぐいすが鳴き、季節は春目前ですね〜(^-^)
シーズンインと同時に始まった私のレッスンは今ニューカマーキャンペーンでお値打ちに受講できるので、この機会にぜひレッスンに遊びにきてくださいね!

さて今回のWEBレッスンはバックスイングの軌道を確認してみましょう。
特に大切なハーフウェイバックの正しいポジションです。

ゴルフクラブは一枚の面をなぞるように振るのが理想とされています。その面をスイングプレーンと言いますが、この面からクラブが大きく外れる動きをするとミスの原因となります。クラブを上げる時も、下ろしてくる時も同じポジションを通ってくるように振る事が大切です!
ではその正しいポジションをチェックしてみましょう。

①まずクラブを右足の小指の横に、ターゲットライン(目標方向)と平行に置きます。
②次に地面に置いたクラブと並行になるようにクラブを上げます。
③シャフトが地面と平行になるくらいで止めましょう。

後方から見たとき地面に置いたクラブに対して、クラブが写真のように大きくに外れてはいけません。この動きはフルショットだけでなく、アプローチショットなど短いショットにも共通している重要な部分ですのでしっかりと確認してナイスショットを連発させましょう!
わからない点はレッスン中に気軽に聞いてくださいね〜(^o^)/^^

【Link】
井上法紀(いのうえかずき)→

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  • 日時:09:00
  • 2011年4月 5日