アプローチドリル 手打ち防止
こんにちは、kazuです。
今回のウェブレッスンは、アプローチの手打ち修正のための練習方法をご紹介したいと思います。
アプローチの苦手な方のほとんどが、クラブを手で上げて手で下ろす、所謂手打ちでのミス。手打ちになってしまうと、トップやダフり、強く打ってしまってオーバーしたり、色々なミスに繋がってしまいます。
今回紹介するドリルでは、そういった手打ちのミスを防ぐためにすごく効果的です。
まずクラブを2本重ねてグリップの延長線が左腰の横に来るようアドレスをします。
そのまま実際にボールを打ってみましょう。
この時に手を使いすぎてしまう人は、ボールを打つ際に左腰に伸びているクラブがわき腹に勢いよく当たってしまいます。
大事なポイントは、アドレス時の手首の形を変えないようにストロークをすることです。そうすることで肩と腕の関係が保たれるので安定したストロークをすることが可能になります。
アプローチで大事なことは、手先(手首)などの小さい筋肉ではなく、腹筋や背筋などの大きな筋肉を使ってストロークすることがとても重要です。
この練習をすることで、強制的に手先の動きを抑制することができるので、手打ちではなく腹筋や背筋などの大きい筋肉を使ったストロークを体感することができます。
この他にもアプローチのドリルはたくさんありますので、興味のある方はレッスンへお越しの際に聞いてくださいね。
皆様のご参加お待ちしております(^0^)
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林和仁(はやしかずひと)→
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- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2011年3月 9日
パッティング:コインドリル
こんにちは、雪田です。
いよいよ春のゴルフシーズンも始まりますね。
今シーズンこそはベストスコアを更新したいなぁ〜と思っている方に!
今回はパッティングドリルをご紹介します。
スコアの4割をしめるのはパッティングです。スコアアップのためにはパッティングの練習は欠かせませんよ〜♪
1.写真のようにパターヘッドの上にコインをのせます。
2.そしてコインを落とさないように素振りを繰り返します。
3.慣れてきたらボールも打ってみてください。
この練習の効果は「ストロークのスピード&リズム」を一定にすること。
ストロークが早くなるとこのコインは落ちてしまいます。パッティングでもストロークのスピード&リズムはとても大切です。距離を打ち分けるためには振り幅を変えてストロークします。スピード&リズムが安定しないと、いくら振り幅を変えてストロークしても距離感が合わなくなります。パンチが入る(右手で強くヒットしてしまう)方には特に効果的ですよ。
是非、このドリルを試してみてくださいね〜。
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雪田悦子(ゆきたえつこ)→
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2011年3月 7日
バンカーショット:ピンが近い時はハンドダウンで構えよう
こんにちは、katsumiです。
暖かい日も続き、いよいよゴルフシーズン到来ですね!(^^)!
今回は特に苦手意識の強い、バンカーショットの打ち方を紹介したいと思います。
いろんなロケーションがありますが、グリーン周りからのバンカーショットで旗が近いケースで「距離を出したくない」「トップミスをなくしたい」
状況に対して次のことをチェックしてみて下さい。
1.ボール位置はスタンスの真ん中よりも少し左足寄り(左利きの人は右足寄り)にセット。
2.フェース面を開いて、スタンスも少しオープンに構え、スタンス通りアウトサイドインに振る。
3.普段のアドレスよりもグッと手を下げて、ハンドダウンにする。
上記3.)のハンドダウンにすることがキーポイントで、そうすることで自然に砂を多く取りやすい構えになり、思い切って振り切っても距離は出ませんので是非、試してみて下さい!! またレッスンでも詳しく説明しながら練習していますので、参加してみて下さいね(^_^)
お待ちしています♪
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2011年3月 3日
ティーの高さに注意しよう!
こんにちは、加藤です。
最近は暖かい日が続いていてとても過ごしやすいですね。
待ちに待った春がすぐそこに来ているのを感じることができます(^-^)
さて、今回のテーマは「ティーの高さに注意しよう!」です。
みなさん御存じの通りティーには色、材質、長さも含めて色々な種類がありますよね。
みなさんはどんなティーを使っていますか?そのティーは自分に合っていますか?
実は、ティーの高さというのはショットに大きな影響を及ぼします。
スイング軌道はもちろん、ヘッドの種類、大きさ、厚さにもよりますが、高すぎるとテンプラになったり、逆に低すぎるとトップボールになってしまったり、ボールが曲がる原因にもなったりします。
練習場では調子がいいけどコースに行くと全然当たらない、朝の練習は良かったのに
ラウンドでは全く駄目だった。こんな経験をしたことはありませんか?
そんな時は一度ティーの高さを見直してみましょう。
ティーの標準的な高さはヘッドからボール半個分でる程度と言われています。
これを毎回同じにするのは難しいので、ビギナーの方には段のついたティーを選ぶことをお勧めします。
段で高さが決まるので、毎回同じ高さで違和感なくティーアップする事が出来ますよ(^-^)
もちろんこれだけが原因ではありませんが、コースに行くと当たらなくなるという方は
参考にしてみて下さい。
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加藤丈喜(かとうたけよし)→
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- 投稿者:kato
- 日時:09:00
- 2011年3月 2日
ボールの位置で打ち出し方向は変わります
こんにちは宮下です。
各地で桜の開花、あるいは開花予想のニュースが流れるようになってきました。
すぐそこまで春が来ていますね!!
さて今回はボールポジションのお話です。
スイングを良くすることに加え、アドレス時にボールを置く位置にも気をつけてみましょう。
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2011年3月 1日
「ウェイトシフト」と「タメ」を実感しよう!
こんにちは、kazuです。
オーストラリアに来て1ヶ月が経ちました!
最近は気候も安定し、日中でも30度を超える日が少なくなりました。朝晩は、大分涼しくなって来た気がします(^-^)
さて今回のウェブレッスンでは、飛距離アップに直結するウェイトシフトとダウンスイングでの溜めを身に着けるための練習方法をご紹介したいと思います。
1.ボールを左足の前にセットします。
2.左足を右足に引き付け、クラブをピックアップします。
3.左足を踏み込みながらボールを打ちます。※この時にクラブをすぐに下ろしてしまうと上手く打てないので注意
このドリルの効果は、踏み込みながらスイングすることで右から左へのウェイトシフトを体感することができること。左サイドへのウェイトシフトをする際にクラブをすぐに下ろさないように注意することで、ダウンスイングでのラグ(時間差)を体感することができる。
飛距離が出なくて悩んでいる方の原因として多いのが、ダウンスイングで溜めを作ることができずにクラブ(腕)をすぐに下ろしてしまい、いわゆる手打ちになりパワーロスしていることがほとんどです。このドリルで上手く綺麗にボールを打てるようになれば、飛距離アップ間違いなしです!!
普段のレッスンでもこのドリルに限らず、飛距離アップについても詳しく説明しているので、詳しく知りたい方は是非レッスンに参加してくださいね(^^)
皆様の参加お待ちしています。
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林和仁(はやしかずひと)→
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- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2011年2月25日
ポスチャー&チルト
こんにちは〜、雪田です。
厳しい寒さも少なくなりとっても暖かい日が続いています。春のゴルフシーズンももうすぐそこにきていますねっ!
今回はアドレスでの基本についてお話します。
ショットを安定させるためには構え=アドレスがとても大切です。
ショットが当たらなくなった時はスイングをイジルよりも、まずアドレスをチェックしてみてください。
そのポイントは2つです。
1.ポスチャー(アドレス時の姿勢)
写真のように背骨にクラブを添えて持ち、なるべくクラブが真っ直ぐになるように構えます。お尻を少し突き出すようにすると背骨は真っ直ぐになりポスチャーはしっかりできますよ。背骨が真っ直ぐになるとスイング中のスパイアングル(背骨の角度)がキープしやすくなります。スパイアングルをキープしてスイングできるとショットは安定してきますよ。
2.チルト
構えた時の肩のラインは水平ではなく右に少し傾きます(背骨が少し右に傾く)。これがチルトです。ドライバーではアイアンよりもこのチルト(傾き)は大きくなるのです。右腕をリラックスさせるとチルトしやすくなりますよ。
チルトが出来ないと肩のラインが飛球線方向よりも左に向きやすくなります。特にアウトサイドインの軌道になりやすい(スライスしやすい)方は注意しましょう。
詳しく聞きたい方はレッスンでもリクエストしてくださいね〜(*^o^*)
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雪田悦子(ゆきたえつこ)→
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2011年2月24日
ポスチャーを再チェック!
みなさん、こんにちは宮下です。
このところの凍てつくような寒さもようやく収まり、やっと穏やかな日々が続くようになりましたね。
シーズンインの準備にレッスンに参加される方も増えてきました。
さて今回のWEB LESSONはポスチャーのお話です!!
ポスチャーとは「姿勢」という意味ですが、上級者の方でも意外におろそかのなっていることが多いのがこのポスチャーです。
疲労や筋肉の硬化などでも狂いやすい部分なので改めて見直してみましょう(^o^)丿
スイング中に体(前傾角度)が伸び上がってしまったり、ラウンドの後半になるとショットが乱れてしまう方には、必見です!!
<正しい構え方>
・まず直立姿勢を取る
・骨盤の位置にクラブのシャフトをあてる
・そのクラブを少しお尻側へ押すようにして上半身を前に倒す
写真で見ても分かる通り、腰から前傾をすることがすごく大切!!
鏡などでチェックした時に骨盤が前に傾いている事をチェックしてください。
どうしても背中だけを丸めてしまい、前傾を作った気になってしまいがち、普段正しい構え方ができているゴルファーでも、疲れが出ててくると猫背アドレスになりがちになります。
ぜひみなさんも今回紹介した方法を試してみてくださいね(*^^)v
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2011年2月23日
短い距離のアプローチショット
皆さん、こんにちはkatsumiです。
厳しい寒さも少し落ち着いてきて、気持ち良くプレーができる気候が多くなってきましたね(^^)
コースで見ていても少しずつゴルファーが増えてきているのを感じます。
さて、今回のWEBレッスンはグリーン周りからのアプローチです。
特に冬場は芝生が薄くなってミスがでやすいシーンです。
特にビギナーの方は距離感よりも、ダフリやトップといったボールにきちんとコンタクトできないミスが多いように思います。
そこでミート率を高めるためにアドレス状態がどうなっているのかをチェックしてみましょう。
Check Point!
①スタンス幅は狭く。
②ボールはスタンスの真ん中からかやや右側にセット。
③体重移動はしない。左足(左利きの人は右足)に70%くらい初めにかけておく。
特に③の体重移動はビギナーにもっとも多く見られるミスの傾向ですから、テークバック時においても左足に体重をかけておいたままで下半身を固定させておきましょう。
以上のことに気を付けることでアプローチのミート率も高まり、スコアアップにも繋がるはずですから、実践してみて下さいね。
また詳しいことなど、気軽にkatsumiレッスンで聞いてみて下さいね!(^^)!
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2011年2月22日
パッティング:練習で曲がり幅を覚えよう!
こんにちは、加藤です。
暦の上では春を迎えていますが、まだまだ寒い日が続きますね。
みなさん風邪など引かないように注意して下さいね。
さて、今回は「ラインの読み方(狙い場所)がわからない」という方に必見の
練習法を紹介したいと思います。
やり方はとても簡単!!
50cm〜1m間隔にボールをカップの真ん中から一直線(3〜5個)に並べて近い方から順番に打つだけです。
例えば、真っすぐのラインはどこまでいっても真っすぐ狙えばいいですが、曲がるラインは距離が変わると曲がる幅が変わってくるので当然狙うところも変わってきます。もちろん打つ強さによっても曲がり幅は変わります。
実戦経験が多い方は上手く狙うことができますが、少ない方にはちょっと難しいですよね。でも、この練習をすることで色んな傾斜やラインに対応できるようになります(^-^)
やり方は簡単ですから今度ラウンドいったときの朝の練習でやってみて下さい。
とてもわかりやすいと思います。
当然レッスンでもやってますからリクエストして下さいね。
【Link】
加藤丈喜(かとうたけよし)→
- Permalink
- 投稿者:kato
- 日時:09:00
- 2011年2月19日