おヘソにグリップエンドを向ける!スライス矯正ドリル
こんにちは。佐藤です!
今回は簡単にスライスの矯正が出来る練習法です。
日本のゴルフ人口の約9割の方が、最初はスライスで悩むと言われています!GEN-TENに来場される方もやはりスライスを克服したいという方は多いですね!
そこで、実際にレッスンでも取り入れている、スイングのちょっとしたイメージの変化と練習でドローボールが打つ方法をご紹介したいと思います。
まず、2,3センチの高さにボールをティーアップしてアドレスをします。はじめは8番や9番くらいのショートアイアンを持って下さい。セットが出来たらボールを打ち始めるんですが、最初はスイング幅は腰から腰ぐらいのショートスイングからスタートです。
この練習では2つの重要なポイントがあります。
一つは6対4くらいの割合で、アドレス時から左足に体重をのせる事。しかもスイング中、この体重配分はずっと変わらない事を意識してくださいね!そしてもう一つ、最も重要なのはグリップエンドがスイング中、ずっと自分のおへそを指している事です。正しくこの動きが出来るとショートスイングでも軽いドローボールが出るはずです。
この練習では、まずグリップエンドをおへそに向けてスイングする事で、スライスの原因になっているフェースの開閉運動を矯正します。通常クラブはグリップエンドを中心に円を描いていきますが、スライスに悩む方はグリップエンドの向く方向が体の中心から外れてしまう事が多いようです。また体重をやや左足加重で動かさない事で体重移動の過多によるスウェーなどのスライスの素因も無くしていきます。
この練習を繰り返してみて、フェースのローテーションやボールのつかまりを体感してくださいね!憧れのドローボールをマスターしましょう♪
レッスンでも詳しく説明していますので、ご来場の際にはぜひリクエストしてくださいね!
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佐藤寛仁(さとうひろひと)→
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- 投稿者:hiro
- 日時:09:00
- 2009年10月 2日
MEGA EQトレーナー
こんにちは宮下です。
今日は東海エリアのアスリートライン(ファクター&アドバンス)のコースレッスンで現在使用している最新の練習器具の紹介。今回は「MEGA EQトレーナー(EQとは「こころの知能指数」で言い換えると感情をコントロールする能力のことを言います)」です。
さて、一見なんの変哲もないようなこのアイアンですが、、、?
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2009年10月 2日
パーフェクトローテーション
こんにちは、桐生です。
いよいよ秋のゴルフシーズンに入りましたね。レッスンにも目前に迫ったコンペなどに向けて来場される方が増えてきています(^ー^)
さて今回もファクターレッスンで実際に使う用具の紹介です。両腕に挟むようにはめている黄色い物は"パーフェクトローテーション"というものです。
さて、その効用は・・・
・左右の腕のバランスを均一に保ち、両肘の位置を水平にキープできます。
・腕の正しいローテーションをマスターできます。
・体のターンと腕の振りを同調させたスイングが身に付きます。
うん、とてもわかりやすいですね♪
アプローチにもロングショットにも効果ありです↑
クラブを手と腕だけでヒョイッと持ち上げてしまう癖のあるプレーヤーにはうってつけのドリルです!ぜひ、このドリルで驚きと発見を体感してみましょう。
ファクターレッスンで用具を使いながらレベルアップを目指しましょう!!!
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桐生光久(きりゅうみつひさ)→
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- 投稿者:mick
- 日時:09:12
- 2009年10月 1日
傾斜:左足上がり
こんにちは佐藤です!
今回のウェブレッスンはGEN-TENへ参加者していただく皆様からもリクエストが多い、傾斜についてです。まずは左足上がりからレッスンしていきましょう!
傾斜で大切なことは、まず傾斜面に対して垂直に立ってアドレスをとることです。
写真のように体重を左足にかけたり肩のラインを意識し忘れると傾斜に逆らったスイングとなってしまい、クラブヘッドが通る軌道と斜面がぶつかってしまいます。結果的にダフったりチョロの原因となってしまいます。重力に対して垂直に立つと、安定して立てるような気がするのでついついやってしまいがちなミスです。気をつけてくださいね!
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- 投稿者:hiro
- 日時:09:00
- 2009年9月30日
パッティング:距離感が合う構え方
こんにちはJUNです!
レッスンに来られた方に相談が多いのがパターの距離感ですね(>_<)
「どうやったら距離感が合うんですか?」「何かいい方法はありますか?」という質問をいただきます。
結論からいうと、パットの距離感は「経験」と「感覚」です。
経験は何回も繰り返し行う事でその精度を高めていきます。もう一つの感覚は物を転がしたり放ったりする感覚はもともと体の中に備わっているものですから、それを最大限に引き出してあげる事です。
どちらも非常に大事ですが、今回はこの感覚を引き出す為の構えをウェブレッスンしたいと思います。
まず、距離感が合わない方に多いのが、写真のように棒立ちぎみに立っている構え方です。この構えだと腕の動きだけでストロークし易くなるので安定感がなくなります。
それでは、どんな感じがいいかと言うと...頭を沈めて少し屈んで後頭部に本が乗るくらいに水平にしてみてください。この構えだと両脇も適度に締まり「肩」を使って打つことができます。
手先や手首の感覚ではなく、肩や肘の感覚を使って打つ事を覚えていけば、距離感もあってくると思います。レッスンでは実際のグリーンを使って詳しく説明&練習していますので、興味のある方はご来場の際にぜひリクエストしてくださいね!
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森本淳一(もりもとじゅんいち)→
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- 投稿者:JUN
- 日時:09:00
- 2009年9月30日
ルール:ドロップの仕方
こんにちは~雪田です。
今回は正しいドロップの仕方を皆さんにご紹介します。
ちなみにドロップとは、ウォーターハザードからの処置、動かせない障害物や修理地からの救済をうける時などに使います。
写真のようにドロップは、プレーヤー自身が、真っ直ぐに立ち、球を肩の高さに持って腕を伸ばしたままドロップしなくてはなりません。ご存知でしたか?
他の人が球をドロップしたり、球が他の方法でドロップされた場合、それをそのままプレーしてしまうと1打罰になってします。これはルールブックの規則22-2にあります。興味のある方は確認してみてくださいね~
正しいルールを覚えてスマートにゴルフを楽しみましょう(^ー^)/
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雪田悦子(ゆきたえつこ)→
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2009年9月29日
バランスディスクドリル
こんにちは、桐生です。
今回は関東ファクターレッスンで実際に使用している練習器具の紹介をしたいと思います。
まずは、バランスディスクからです。これは元々は医療の分野で主にリハビリテーションに使われていたものだそうです。
現在では野球、サッカー、ゴルフと様々なスポーツトレーニングの分野でも使用されています。効果としては文字通りバランスを整える事にあります。
実際に乗ってみるとわかるんですが、ディスクの中はエアーで一杯になっており足元がフワフワした状態になります。最初は立つだけでも少してこずるかもしれません。写真のようにこれに乗りながらボールを打つのがドリルの内容となります。これで上手くボールをヒットできるようであればグッドバランスなスイングということになりますネ。下半身が暴れすぎのプレーヤーなどには効果覿面ではないでしょうか。しかも斜面などの傾斜地からのショットも安定した土台が必要なのでこのドリルで感じを掴むこともできます。どうも足や腰に力が入っちゃうんだよな~という方はぜひリクエストしてみて下さい。やってみると病みつきになるかも♪
皆さんのご来場をお待ちしています(^ー^)
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桐生光久(きりゅうみつひさ)→
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- 投稿者:mick
- 日時:09:00
- 2009年9月28日
ルール:プレーの線の指示
こんにちはJUNです。
みなさん、ラウンド中にはクラブを数本持ち歩いている事が多いと思います。
僕も当然の如く、持って歩いているのですが、実はここで注意が必要です!
上の写真のように、スイングをする際にクラブを自分が見えるところで、方向を示すように置くとルール違反になってしまいます。
「8-2 プレーの線の指示」=2打罰
ストロークをしている間は、プレーの線や、ホールを越えてその先方の延長線上、またはその近くに誰もつかせてはならない。プレーヤーが置いたり、プレーヤーも承知の上で置かれたプレーの線を示すマークは、ストロークする前に取り除かなければならない。
ついつい無造作に置いてしまいますが、同伴者に誤解を与えない為にも、下の写真のように、自分の背中側に置いておくのが一番です。
プライベートラウンドでは指摘される事なあまりないと思いますが、競技に出られる方は覚えておきましょう(^^)
【Link】
森本淳一(もりもとじゅんいち)→
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- 投稿者:JUN
- 日時:09:00
- 2009年9月28日
マナー:グリーン上はクリーンに。
こんにちはkatsumiです。
今回は僕がレッスンをしていて感じたマナーにおいて説明したいと思います。
リラックスレッスンではマナーについても時間をとってレッスンをしていますが、特に繊細なグリーン上ではマナーが多いです(^ー^;
代表的なものとして挙げられるのは、「歩く時はなるべく足を上げて歩く(足をひきずらない)」「他のプレーヤーのラインは踏まない」「ボールマークを直すこと」などがあります。そして今回ウェブレッスンで紹介するマナーは「グリーン上ではクラブやピンフラッグなど、グリーンに傷が付きやすい物は置かない」という事です。ビギナーのうちは遠くからグリーンにのせられる事が稀なので、どうしてもクラブ数本をグリーンに持って上がる事が多くなります。ついついグリーンに持っていたクラブを置いてしまいがちですが、グリーンは繊細で傷がつきやすい場所なので、必ずグリーン外に置くように注意しましょう!
一人一人が気を付けていくことできれいな状態のグリーンで気持ち良くプレーが楽しめます。同伴者と楽しくスマートにプレーする為にもマナーはしっかり覚えておきましょうね♪
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2009年9月25日
パッティング:フェースを真っすぐにセットしよう!
まいど~加藤です。
みなさん僕が手に持っている物、コレ何か解りますか?
コレは「LINE M UP」といってボールにラインを書くための道具です。
ショット用のライン、パター用のライン、書くライン(私は7本全部書いてます)によってそれぞれ用途はありますが、特におススメはパターです。特にショートパットに自信が無い方には最高だと思います。
パッティングにおいてボールを自分の思っているところに打つために大事なのはフェースの向きです。どんなに良いストロークをしてもインパクトでフェースの向きが間違っていると真っ直ぐ打つことが出来ません。普段レッスンをしていてもショートパットの苦手な人の殆どがアドレスの時点からフェースの向きが正しくセットアップ出来ていない事がほとんどです。私もコレを使いはじめたのは最近なのですが不安があったショートパットに自信を持てるようになりました。アドレスで目標に真っ直ぐあわせることが必要ですが、一度使ってみる価値アリだと思いますよ(^ー^)
もちろんレッスンでもラインを書いたボールをパター練習で使用してます。
不安のある方はぜひリクエストして下さいね。
パットが入ればゴルフがもっと楽しくなりますよ〜!
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加藤丈喜(かとうたけよし)→
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- 投稿者:kato
- 日時:09:00
- 2009年9月25日