フィニッシュのバランスが大切です!
みなさん!あけまして、おめでとうございます!佐々木です!
2011年、新年を向かえ清々しい気持ちです。新しい年、なんだかワクワクしますね(^^)
さて新年、初めてのWEBレッスンはフィニッシュです!
個々の体系やスイングタイプによってフィニッシュの形はさまざまですが、共通して必要なことは「バランス」です!
コースではいろいろな思い(感情)がリズムを早めたり、力みに繋がりバランスを崩す原因となります。ボールの方向や強さはインパクトで決まりますが、考え方によってはフィニッシュでバランスを崩しているという事は、その前のインパクトも崩れている可能性が高く、逆にフィニッシュのバランスが良いという事は、その前のインパクトもバランスが良く精度が上がるという事になります。
とても早いスピードで通過するインパクトはなかなかチェックする事や意識する事は難しく、意識しすぎる事も良い事ではありません。
レッスンでもみなさんにお伝えしていますが、スイングはまずバランス。
フィニッシュを決める事でミスの傾向も絞られてきて矯正の方法も絞られてきます。より効果的なトレーニングができますね!
フィニッシュのバランス=スイングの結果です。フィニッシュでの粘りがボールの粘りに繋がります。これはドライバーだけではなくパターまでショット全体に言える事です!終わり良ければすべて良しと言いますしね。
2011年は始まったばかりです。スタートとしてフィニッシュを美しく、かっこよく決める事からスタートしましょう!
美しく、かっこよく...はプロに相談してみて下さい。
今年も1年、新しい事に挑戦し発見しながら一緒にゴルフを楽しんでいきましょう\(^o^)/
今年もよろしくお願いします。
【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→
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- 投稿者:ko-sei
- 日時:09:00
- 2011年1月 4日
クロスハンドグリップドリル
こんにちは〜、雪田です。
クリスマスも過ぎていよいよ年の瀬。冬らしく寒い日が続いていますが、寒さに負けずゴルフ楽しんでいますか?
さて今回ご照会するのはスイングの軌道を安定させるドリル「クロスハンドグリップドリル」です。
クロスハンドグリップとはパッティングではよくみかけるグリップですよね。
左右の手を逆にした持ち方は、利き手でもある右手の動き過ぎを抑えるのに効果的な握り方で、心理的要素が強く働きやすいパッティングでは利き手の動きを抑えるのによく用いられています。
そのクロスハンドグリップはスイングのバランスを整えるのにも有効なんですよ。
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2010年12月27日
パッティング:アライメントをチェックしよう!
こんにちは、加藤です。
12月も終盤にさしかかり今年も残り僅かになりましたね。
年頭に起てた目標はクリアできましたか?
春にいいスタートを切れるようにこの冬はたっぷり打ちこみましょうね。
もちろんGEN-TENで!!(笑)
さて、今回のテーマは「アライメントチェックを常に行おう(パター編)」です。
レッスンで、方向性が悪いという方がよくいらっしゃいますがそんな方の殆どが真っすぐ構えられていません。
GEN-TENに参加したことがある方はご存じだと思いますが、パターの方向性はフェースの向きできまります。もちろんフェースの向きだけでなく体の向きやスタンスも真っすぐできる方がベストですよね。
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- 投稿者:kato
- 日時:09:00
- 2010年12月24日
グリップの位置でアプローチの球種を変えよう!
こんにちはkatsumiです。
いよいよ今年もあとわずかですが、いかがお過ごしでしょうか?
さて今回はグリーン周りからのアプローチで、ボールとグリップのポジションによって球筋を変えられる打ち方を紹介したいと思います。
ボール位置を左つま先線上あたりにボールをセットして、グリップは体の中心よりにセット(ハンドレイト)してみると自然に出球は高くなります。
次に右足のつま先線上あたりにボールをセットしてみて下さい。グリップは少しハンドファーストに構えることによって自然にボールの出球は低くなります。
スイングを大きく変化させることなく、ボールのポジションによって球筋は変わります。例えばピンが手前にある場合で「フワッと上がるボールを打ちたい」と思った時はハンドレイとにセット、逆にピンが奥にある場合で「転がるボールを打ちたい」と思った時はハンドファーストにセットすると、グリーン周りの様々なロケーションからのピンの寄せ方など変わってくると思いますよ♪
また詳しいことなど、秘密の打ち方を知りたい方は是非、katsumiレッスンにお越し下さいね!(^^)!
【Link】
平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2010年12月22日
片手打ちで左右のバランスを整えよう!
みなさん、こんにちは!佐々木です。
秋のゴルフシーズンもあと少し、そろそろ今年の打ち納めの季節ですね。
レッスン参加者も今年の打ち納めに向けての最終調整を行うと同時に、春に向けたスイング作りをスタートしています。今回はスイング作りの一環、スイング整備の簡単なドリルを紹介します。
【方法】
片手でボールを打ちます、この時は小さなスイングでOKです。(腕力の強い方は重量の重いSW、女性は7Iなどを使用して下さい)
このドリルでは左右の手のバランスを整えて、それぞれの手が持っている役割を理解し、適切な動きができるようにトレーニングします。
【右手効果】
両手で持つと威力を発揮しすぎてしまう右手(利き手)も、片手となると支えてくれる左手がないので動きを抑える効果があります。スピード、フェイスローテーションを抑える効果があります。
【左手効果】
いつもは右手に支配されている左手、主張し仕事をしてもらう為に左手だけでトレーニングし鍛える。右手の暴走を抑える効果がある。
両手のバランスを整える事でスイング軌道にも効果が出てきます。地道なトレーニングですが、素振りだけでも続ければ効果があります。スイングを見直し矯正していくには良い季節ですね!今を楽しむ事はとても大切ですがスイング作りには時間と地道なトレーニングが必要です!来年1年間ゴルフを楽しみ、戦えるゴルフ作りを一緒にスタートしましょう\(^o^)/
【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→
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- 投稿者:ko-sei
- 日時:09:00
- 2010年12月13日
股関節&捻転ストレッチ
こんにちは、kazuです。
早いもので今年も残り1月を切りました。皆様は2010年はどんな年でしたか?
目標を達成した方、そうでない方もいるかと思います。
まだという方は是非今回紹介するウェブレッスンを見て、2010年の追い込みに役立てていってほしいと思います。
さて、今回のウェブレッスンでは、効率よくスイングするための準備として大事なストレッチについて説明します。
特にこの季節は、寒さで体も硬くなりがちなのでストレッチはとても重要です。
今回紹介するのは、飛距離アップにも直結している、股関節&捻転ストレッチを紹介します。
【股関節&捻転ストレッチ】
①まずクラブを背中に持ち、足を肩幅程度に広げて立ちます。
②右足を右斜め45度に大きく踏み込みます。(この時に大きく踏み込むほど効果が大きくなります)
③そのまま踏み込んだ足側に上半身を捻ります。
※同じ要領で反対方向にもストレッチしていきましょう。(約30秒づつ)
ストレッチをするときの注意として、必ず自然に呼吸をしながらゆっくり痛くない程度に伸ばしていってくださいね。
今回紹介したストレッチをすることで、股関節の可動域が広がると同時に、上体の捻る筋肉にも効果があるので、スムーズなスイングに役立ち、飛距離アップにも繋がります。
ストレッチは継続的にやることに意味があるので、練習前のウォーミングアップの時、練習後のクールダウンの時に1SETづつ行うことをおススメします。
どこでも気軽に出来るので、空いた時間にストレッチしてくださいね〜♪
この他にもストレッチの種類はたくさんあります。
普段のレッスンでは、ウォーミングアップでも取り入れているので、気になる方は是非、kazuレッスンへお越しくださいね。
お待ちしていま~す(^0^)/
【Link】
林和仁(はやしかずひと)→
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- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2010年12月 8日
意味のある素振りをしよう!
こんにちは加藤です!
さて皆さん突然ですがショットやパットの前に素振りはしますか?
普段レッスンでも100%に近い方が「素振りをする」と答えます。では「何のためにしてますか?」という問いには「・・・?」「ただなんとなく」「特に意味はない」。そんな方がとても多いです。そこで、今回のテーマは「意味のある素振りをしよう」です。
ご存じの通りゴルフは18ホールをプレーするのに4時間〜5時間くらいかかります。もちろんこれは全体にかかる時間で、実際にボールを打っている時間はごく僅かですよね。何が言いたいかというと、ボールを打っている時間より何か考えている時間の方が遥かに長いということです。
「前のショットの反省」「次のショットのこと」「お昼御飯のこと」「夜の飲み会のこと(笑)」他にも色々あると思いますが、この考える時間を次のストロークに使う事がスコアアップの秘訣です。
ゴルフというのはイメージをするのがとても大切です。「スイング」「球筋」「距離」「風」「ライン」「転がるスピード」しっかり意識しながら素振りをすることで良いショットに繋がっていきます。
他にも素振りをすることにはリズムを作ったり、落ち着いたりすることにも繋がります。
「ただなんとなく」「特に意味はない」という方、次回から必ず意味のある素振りをしていきましょう。
練習でもやると効果的ですよ〜。
【Link】
加藤丈喜(かとうたけよし)→
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- 投稿者:kato
- 日時:09:00
- 2010年12月 2日
待ち時間にはストレッチ
こんにちは宮下です。
ゴルフシーズンも終盤を迎えコースには連日たくさんのゴルファーが来場しています(^-^)
ティーショットやセカンドショットで前の組プレーしていると、少し待つ事もしばしばですね。そんな待ち時間皆さんはどうしていますか?
宮下がお勧めするのが「待っている間にストレッチをして時間を過ごしましょう」です(^^♪
じっとしていて体が硬くなることから発生する「待ちチョロ!!」などを予防する効果があるのはもちろん、ラウンド後の疲労軽減などの効果もありますよ。
早速次回のラウンドから試してみてくださいね!
ちなみに宮下がお勧めするストレッチは「運動連鎖ストレッチ」です。
その詳しい方法はレッスンでリクエストしてくださいね。
【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2010年11月29日
アプローチでの正しい入射角を身に付けるドリル
こんにちは、ノリヒロです。少しずつ寒くはなりつつはありますが、ゴルフをプレイするには快適なシーズン♪みなさんゴルフを楽しんでいますか?
さて今回のウェブレッスンではみなさんに今年のゴルフを更に楽しくスコアUPに結びつくドリルを1つご紹介します(^u^)
この時期ゴルフ場に行くとお気付きになると思いますが、夏場や暖かい時期に比べると芝の長さが短くなってきています。このように芝の少ない(薄い)状態ではより正確なショットが要求されます。特にグリーン周りのアプローチはスコアを作る上でとても重要になってくると思います。そのためにはクラブヘッドがボールにコンタクトする時の角度、いわゆる「入射角」を正しく身につけることが大切です。
そこで簡単な練習方法はまず写真のように実際打つボールの後ろ側に30〜40㎝程離して、もう1球ボール(ここではピンクボールを使用)をセットします。 そして、スイング中後方のボールにクラブが触れないようにアプローチを行います。
※この時もし難しければ2つのボールの距離を更に離して打球してもOKです(^-^)
このドリルは芝の薄い状況やベアグラウンドなどの悪いライの状況からでも、入射角を最適にしてクリーンにコンタクトするショットを身につけるために効果的な練習方法です。是非、試してみてください!!
実際のレッスンでも処方しているドリルですので、「最近アプローチのダフリやトップが多い..」とお悩みの方は是非リクエストしてくださいね!
【Link】
井上範大(いのうえのりひろ)→
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- 投稿者:Norihiro
- 日時:09:00
- 2010年11月24日
傾斜のあるバンカー
みなさん、こんにちは!佐々木です。
スポーツの秋、食欲の秋を楽しんでいますかぁ!?
さて今回のWebレッスンは傾斜のあるバンカーショットです。ただでさえ練習機会が少なく上達しづらいバンカーショットですが、更に傾斜があるとなると...さぁ大変!どうしたらいいのか?距離感どころではありませんね。
脱出の為にちょっとした工夫を紹介しておきたいと思います。
まず2枚の写真を見て下さい、左上がりと左下がりの傾斜のボールがあります。大きく違うのはセットアップですね。
【左上がり】
傾斜に逆らわずボールを左寄りにセットします。スタンスもあまりオープンにしない方がいいでしょう。ボールが高く上がりやすいケースなので、飛距離が落ちる事も頭にいれて普段よりも大きいスイングを心がけましょう。
【左下がり】
バンカーの中の傾斜としては一番難しい部類に入ります。ボールの手前側が高い為ボールも上がりにくく、不安定でボールにパワーも伝わりにくいシュチュエーションです。出来るだけボールを高く上げる為に、オープンスタンス&オープンフェースで構えます。この時にハンドダウン気味に構える事も忘れずに!
バンカーに限らず傾斜では、打つ前にセットアップが出来るかが最大のポイントです。バンカーはなかなか練習する機会もないので、レッスンに来たときにぜひリクエストしてください。
まだまだ暖かな気持ちいい天候が続いています!みなさん、綺麗な紅葉を見ながらゴルフを楽しんで下さい\(^o^)/
【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→
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- 投稿者:ko-sei
- 日時:09:00
- 2010年11月22日