GEN-TENの原点

Web Lesson

パッティングラインの読み方

20100717_blog_kido.jpgこんにちは、城所です。今回は、レッスンでもリクエストの多いパッティングのラインを読むコツをご紹介したいと思います。

上の写真のようにカップとボールを結んだ後方からラインを読むのが一般的です。ただこの1つの方向からだけでは、充分に打つ前の準備や情報をつかめているとは言えません。パッティングのラインは、傾斜と芝目の2つによって決まります。現在ほとんどのコースで適用されているベントグリーンでは傾斜による影響が大きくなっています。そこでまず大切なのは、グリーンの全体像を掴むことです。特に下の写真のように高い所やまた低い所から見ることによって大まかな傾斜をつかむことができます。

このように1方向だけでなく、さまざまなところから見ることで打つ前に充分な準備をしていきましょう。打ち直しが出来ないゴルフでは、あとで後悔しないためにも(笑)事前の準備が大切です。レッスンでは、3方向からラインを読む練習をしていただいています。また傾斜がわかれば今度はどのようなタッチで打つかによってラインも変わってきます。スコアを縮めるためにも必要なパッティングの技術/知識をいっしょに身につけましょう。詳しく知りたい方は、レッスンでリクエストしてくださいね!!

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城所昌光(きどころ まさみつ)→

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  • 投稿者:kido
  • 日時:09:00
  • 2010年7月21日

ロブショット

20100717_blog_max.jpgこんにちは、マックスです!
初WEB LESSONで何書けばいいかちょっと悩んだけど、やっぱり皆がやりたがるロブショットにしようと思いました。
ロブショットはとても格好いいショットだけど、適当にやっちゃうと、とんでもない結果が出てしまいますからね。
もちろん距離を合わせてピタッと寄せるのは大変だけど、基本さえマスターすればショット自体はそんなに難しくないので少し紹介してみたいと思います。

まず「普通のアイアンショット」と「ロブショット」の違いを覚えましょう!

普通のアイアンショット:
○クラブフェイスをターゲットの方に向ける。(フェイスの向きはボールの辿り着く場所を決めるからです。)
○肩のラインとターゲットラインは平行です。
○体の向きに対して、必ずスイングをします。

ロブショット: 
○クラブのフェイスを開きます。(この場合は握った時にグリップのブランドロゴが右に向いてます。) そしてその開いた状態のままフェイスをターゲットの方に向けます。
○肩のラインと足のラインがターゲットの左の方に向いてます。(ターゲットの方向に対して、体を開いて構えます。)
○ボールにクリーンに当てれるように体重をちょっと左足に掛けます。(もしわざとボールを上げようとしたらトップ、だふり、シャンクなどが出やすくなります。それを避けてください。)スイング中も体重はやや左足をキープしてください。
○ターゲットの左の方にスイングをする感じです(黄色ラインに対してスイングをします。)
○ボールの位置は体のラインに対して、スタンスのほぼ真ん中、真ん中よりちょっと左です。
○リズムもロブショットの大事な鍵です。クラブの重さを使いながらテンポ良くスムーズにスイングすることが大事です。

読んでもらっても分かる通り、ロブショットは難しいテクニックです。
コースで仕方がない場合だけロブショットを使ってください。チョイスの余地があれば必ず転がりのアプローチを選んでください。成功の確率がもっと高いですからね(^ー^)
でも決まるとカッコいい!
興味のある方はレッスンに参加した時にリクエストして下さい。待ってます(^^)/

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マキシム•フォサー→

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  • 投稿者:マックス
  • 日時:09:00
  • 2010年7月20日

パッティング:アライメント

20100717_blog_ko-sei.jpgみなさん、こんにちは!佐々木です。
あっという間に今年も半分が過ぎ7月。早いですね。今年の目標は達成できそうですか?勝負の秋に向けて準備していきましょう!
今回のWEBレッスンは前回に引き続きパッティングについてです。

今回はパッティングのアライメントについて話します。パッティング時のボールの飛び出す方向は、ほとんどがフェース面によって決められます。インパクト時にターゲットに直角にフェース面が当る事が大切です。インパウト時のフェース面がすべてと言っても過言ではありませんが、その前にチェックしておきたいのがアライメント(ターゲットに対しての方向性)です。正しくターゲットに向かってセットできているか?写真のようにアイアンのシャフトなど真っすぐな物を使ってチェックしましょう!正しいセットができていないと正しいストロークをすればするほどターゲットに向かうことはありません。そうなると、カップに沈めたいプレーヤーは無意識にインパクトで手で調整をし悪い癖をつけてしまう事になります。更に付け加えると、真っ直ぐターゲットに合わせられた時にはターゲットには向かわないという悪循環に陥ります。

コースでの優先順位としては、1に距離感です!その距離感に集中する為には、方向への不安を少しでも少なくしておく必要があります。みなさん、いろいろな練習で解決しておきましょう!

秋のゴルフシーズンに向けての準備・練習計画については、レッスン時に各プロに相談して下さい。

【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→

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  • 投稿者:ko-sei
  • 日時:09:00
  • 2010年7月16日

パッティング:肩でストローク

20100702_blog_ko-sei.jpgみなさん、こんにちは!佐々木です!
梅雨時期ですが、いかがお過ごしですか?梅雨に入ってしばらく経ちますが、関東地方では以外と雨の日は少なく楽しくレッスンできています。

さて今回のWEBレッスンはパッティングのストロークについてです。
『パッティングではフォローを大きくしましょう』と、みなさん1度は言われたり、本で読んだ事があると思います。
では何故フォローが大きい方がいいのでしょう?

実際には大きくすると言うよりも「動いている物が動き続けようとする力=慣性」が働いてテークバックよりもフォローが少し大きくなります。しかしこれはあくまで必然的になるものであって、意図してする事ではありません(^ー^;
前提として安定したストローク・再現性のあるストロークをする為に肩でストロークした結果、手や腕のブレーキが働かなければ必然とフォローの方が少し大きくなります。なので『パッティングではフォローを大きくしましょう』が出来ない時は、まず『パッティングでは肩でストロークしましょう』が出来ているかをチェックしましょう。

長年手を多く使ってストロークしてきた癖はすぐに直るものでもありません。そこで今回の写真のドリルです!いつも置いているボールからカップの方向(左)に10cmくらいにボールをセットして練習しましょう!左に置いたボールを打つ練習をすると自然とフォローが出やすくなります。また、フェースキープのトレーニングにもなるので、みなさん試してみて下さい。

もうしばらくは不安定な天気が続きます。体調にはくれぐれも気をつけてゴルフを楽しんで下さい(^^)

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佐々木康生(ささきこうせい)→

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  • 日時:09:00
  • 2010年7月14日

つま先上がり

20100602_blog_miya.jpgみなさんこんにちは宮下です。
ロングゲーム練習で多い課題の一つに「傾斜からの打球」があります。もともとゴルフ場は平らな所が少なく、しかもその平らな場所になかなかボールが止まってくれません(笑)そこで今回は「つま先上がり」から上手に打てる方法を紹介します。

「つま先上がり」ではまずグリップを短く握りましょう。これによりダフリのミスの回避、クラブの操作性が向上します。そして次に膝を少し伸ばして構えることによってもダフリのミスも防ぐことができるようになります(傾斜により伸ばす割合がかわります)

そしてスイング(振り方)ですが、軌道はフラット(横振り)を意識しましょう。インパクト時のボールの捕らえやすさを高める効果があります(斜度によりその割合を強くしてください)。さらにつま先上がり傾斜から打った打球は左方向へ飛ぶ傾向があるので予め「体を右へ向ける」「ボールポジションを右足寄りにする」などの工夫をすると方向性も安定をします。

正しい構え方に加えて実際のゴルフ場の傾斜から繰り返し打球の練習をGEN-TENでしましょうね!!
それにより慣れて、自信をつけることがきっとできるハズです(^^♪

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宮下芳夫(みやしたよしお)→

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  • 日時:09:00
  • 2010年7月12日

パッティング 手打ち防止ドリル

20100703_blog_kazu.jpgこんにちは、kazuです。
今回はスコアアップには欠かすことの出来ないパッティングのドリルを紹介したいと思います。

パッティングが苦手な方の多くはストロークの際に、過剰に手首の力を使ってしまう傾向があります。手首の力を使ってしまうと、思った以上にボールが転がってしまって大オーバーになってしまったり、インパクトでフェイスの向きが変わってしまい方向性が不安定になるなどのミスに繋がってしまいます。

そこで手首の動きを抑制するために今回紹介するドリルをやってみましょう。
やり方は凄く簡単!!いつもどおりグリップしたら写真のようにグリップと左手首(左利きの方は右手首)にボールを挟みストロークするだけです。このときに手首を使ってしまうと挟んだボールが落ちてしまいます。ボールを落とさないようにストロークをすれば手首を使わない動きが自然に身についてきます。
このドリルで正しいストロークを覚えて、今シーズンもゴルフを楽しんでください。
ボールとクラブがあればどこでも出来る練習ですので、皆さんも1度試してみてくださいね。
レッスンでも紹介しているので、気になる方はレッスンにお越しの際にリクエストしてみてください。

【Link】
林和仁(はやしかずひと)→

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  • 2010年7月 9日

障害物にスタンスがかかる場合の処置

20100702_blog_kido.jpgこんにちは、kidoです。8月のスケジュールもアップされましたね。8月から新規提携コースのギャツビイゴルフクラブでレッスンを担当します。いまからとてもワクワクしています!!東名高速御殿場IC下りて5kmとアクセスもいいコースです。みなさん、一度遊びに来てくださいね。

本日は、プレーしていて起こりがちな障害物にスタンスがかかった場合の処置の説明をしたいと思います。写真の排水溝のような動かせない障害物にスタンスがかかる場合、無罰で二アレスポイントを決め、1クラブレングス以内にドロップすることができます。

(※【排水溝について】ゴルフルール定義60では、排水溝はウォーターハザードとなります。ほとんどの場合、ローカルルールで動かせない障害物として扱うことを規定しています。ここでは動かせない障害物として説明しています。)

レッスンでは、適正なニアレストポイントの決め方やドロップの仕方などもいっしょに説明しています。安心してプレーするためにもコースで技術だけでなくルールやマナーも覚えていきましょう♪

ゴルフルール定義60のリンク→

【リンク】
城所昌光(きどころまさみつ)→

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  • 投稿者:kido
  • 日時:09:00
  • 2010年7月 8日

ラフからのショット

20100703_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
恵みの雨と快適な気温でゴルフ場ではラフがグングン伸び始めています(^ー^)
今回はそんなラフからのショットをする際の注意点をいくつか紹介します。

≪ラフから上手に打つコツ≫
・グリップを少し強く握る
・ラフが深いケースは、まず脱出を最優先に考えロフトの大きい番手を選ぶ
・ボールが「芝生に浮いているか?沈んでいるか?」の見極めをする(浮いている場合はFWでも打てる場合があります)
・GEN-TENでラフからボールを打つことに慣れて自信をつける<(`^´)>

最後はGEN-TENの宣伝になってしまいましたが・・・。
ぜひ夏ゴルフに備えたラフからのショットのリハーサルをGEN-TENでしてみてください!!必ずラフに対して自信を持つことができるようになれるハズです。
ではまたです(^^ゞ

【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 日時:09:00
  • 2010年7月 7日

雨の日の注意

20100701_blog_kato.jpgこんにちは、加藤です。
みなさ〜ん、梅雨真っ盛りですが天気にもめげずゴルフ楽しんでますか〜(^o^)/
梅雨といえばもちろん雨ですが、雨の日のラウンドはイヤですよね〜。実はボクもちょっと苦手です(笑)そこで今回は雨の日でも快適にラウンド出来る方法を伝授しちゃいます。

まず雨の日に注意しないといけないことは・・・
クラブのグリップ、グローブ、自分の手を濡らさないようにすること。これを怠ってしまうとスイング中にクラブが滑ってしまいとても危険です。当たり前のことですがいい加減になりやすいことです。ですからラウンド中はめんどくさくてもショット毎にグローブをはずすようにしていきましょう。

準備しておいたほうがいいものは・・・
グローブ3枚くらい、タオル大1枚、ポケットに入るような小タオル2枚、カッパ。注意していても濡れてしまうと思うので替えのグローブは必須です。もちろんタオルはグリップ、手を拭くために必要です。

ラウンド中に工夫することは・・・
クラブを持って移動するときは写真のようにグリップ側を傘の奥の方につけて持つようにして下さい。ボールを打つ時たくさんクラブを持っている場合は傘をそのままたたんで写真のようにグリップ側が傘の中にあるようにしましょう。これで雨の侵入をかなり防ぐことが出来ます。

全部見るととても細かいことですが大事なことばかりです。
以上のことに注意して雨の日も快適なゴルフが出来るようにしましょうね〜。

【Link】
加藤丈喜(かとうたけよし)→

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  • 2010年7月 5日

アウトとイン

20100701_blog_katusmi.jpgこんにちは、katsumiです。連日に続く暑さですが、夏バテしてませんか(^^;)?
皆さんゴルフ場に来場してアウト(OUT)コースまたはイン(IN)コースでスタートされていかれることが多いと思いますが、なぜ、「アウト」「イン」と呼ばれているのかをご存じでしょうか?

語源はもちろんゴルフ発祥の地イングランドの「英語」からきています。「プレーに出る」ことを"to play out"といい、「戻ってくる」ことは"to play back in"といいます。1ラウンドのホール数が18ホールに定着してからはクラブハウスを出ると、アウト(1H〜9H)まで真っすぐプレーし、そこで折り返して隣接する残りのイン(10H〜18H)をプレーしてクラブハウスに戻るということから「アウト」「イン」と呼ばれるようになったと言われています。

ちなみに、現代のゴルフコースは、9ホールプレー終了時点で、一度クラブハウスに戻ってこれるレイアウトで食事休憩が取れますので、ゴルフ以外のランチも楽しんでみて下さいね(^_^)

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2010年7月 2日