ジムボールでワンピーススイングをマスターしょう!
こんにちは、桐生です。
そろそろ待ち遠しかった春のシーズンが近づいて来ています!いろんな準備を始めていきましょう。
今回はボクがレッスンで使っている練習用具の紹介です。さて、この両腕のあいだに挟まれている黄色いボールの目的は肩、腕、グリップのユニットとパワーの源である下半身とを調和して動かせるように訓練するところにあります。どのようなレベルのプレーヤーにも適応が可能です。
初心者の方にありがちな腕だけで"クラブを担ぎ上げる"動きを修正したり、中、上級者の方はワンピーススイングの更なる向上を図ります。日本のツアープロも試合会場の練習場でこれを使って練習しています。僕もたくさんのプレーヤーに体験してほしいと思います。
皆さんもレッスンにお越しの際には是非リクエストしてくださいね!
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桐生光久(きりゅうみつひさ)→
EAST(東日本)レッスンスケジュール→
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- 投稿者:mick
- 日時:09:00
- 2010年3月 2日
シンクロナイゼーション
こんにちは、kazuです。
オーストラリアは今日も快晴です♪
時が経つのは早いもので、オーストラリアに来て1ヶ月が経ちました。見ていただくと分かると思いますが、全身真っ黒です(^^;)
さて今日はアプローチが上達する練習法をオーストラリアからお届けします!
アマチュアゴルファーのほとんどがアプローチの際、手でミートのタイミングを合わせようとしてトップやダフリなどのミスをしています。そんなミスを起こさない為にもアプローチでは手と身体の動きを同調(シンクロ)させて振ることが最も重要です!
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- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2010年2月15日
クロスハンド素振りでトップを矯正
みなさんこんにちは!佐々木です。
寒いこの季節、トップボールがでるとジーンッと手が痺れてただでさえ嫌なミスショットが余計に身にしみます(>_<)
そこで今回はトップボールを少なくするドリルの紹介です!
パターでは行っている人も多いクロスハンドグリップで素振りあるいは打球をしましょう!あまり大きなスイングだと難しいのでハーフスイングくらいでチャレンジします。まずは上手くミート出来るように練習してみて下さい。
クロスハンドグリップとは写真のように左手がグリップエンド側にくる持ち方です。当然スイング中に左肩が上がってしまったり、体が起き上がったりすると上手く打てません。特にトップボールの傾向が強いゴルファーは空振りしてしまうかもしれません(^ー^;
しかしミートできるようになれば動きが矯正されて低いフォローが取れるようになりますよ!トップボールに悩んでいない人もスイングチェックの為に一度はチャレンジしてみて下さいね!
想定外のトップボールを無くす事ができればスコアをまとめるコースマネージメントもラクになりますよ。春に向けて、不安なく気持ちいいショットをp(^^)q
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佐々木康生(ささきこうせい)→
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- 投稿者:ko-sei
- 日時:09:00
- 2010年2月15日
コースマネジメント
みなさんこんにちは!佐々木です。
今回はウェブレッスンはコースマネージメントについて話します。
ひとつにコースマネージメントと言ってもいろいろな事があります。なぜなら...変化する自然を相手に攻め方や考え方を変えなくてはいけないのですから。
そこで今回のマネージメントはグリーンへの攻め方です。
写真は先日のレッスンで使用したピンプレイスシートです。黒い点がその日のピンポジションで、赤く囲っている×点を狙うように説明しました。そして×点の周り赤い囲いはピンに寄せやすい安全な場所です。見てわかるように時にはピンポジションより手前だったり、グリーン外でもOKな場合もあります。今回書いた赤い囲いはアベレージプレイヤー向けの大タタキを無くすコースマネージメントでしたが、もちろんエキスパートがバーディーを狙う時には攻め方も変わります。
「まだちゃんと打てないからマネージメントなんて早い...」と思っている人も、まずは意識を持つ事が大切です!まずは簡単なマネジメントから始めてみましょう。きっともっとゴルフが楽しくなりますよ!
ぜひレッスンでもリクエストしてくださいね!
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佐々木康生(ささきこうせい)→
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- 投稿者:ko-sei
- 日時:09:00
- 2010年2月12日
ルール:プレーの援助や妨げになる球
こんにちは、katsumiです。
今回は特にグリーン周りからのアプローチをするにあたって覚えて欲しいルールを紹介したいと思います。
皆さんは自分がショットする際に、他のプレイヤーの球が「邪魔だなー」と感じたり、あるいは「当たって止まってくれたらラッキー」と思ったことはありませんか?
グリーンの外からのストロークであれば、ボールに当たってもペナルティはありませんが、ルールには「プレーの援助や妨げになる球」というものがあります。
簡単に説明すると、ゴルフはフェアなスポーツなので、他のプレイヤーのボールが自分のスコアに影響を与える可能性がある場合は、マークを促して拾い上げてもらいましょう。という趣旨のルールです。
同伴者はマークを拒んだり、あるいは求められていないのにグリーン以外の場所で自分の意志だけでボールを拾い上げるとペナルティとなります。
規則22-1,2
ちょっと難しく感じるかもしれませんが、グリーンオンしたら、まずはボールマークをする。そしてお互いに「このボールは邪魔じゃない?」と声を掛け合う事で、気持ち良くプレーできますよ(^_^)
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2010年2月 5日
フライングエルボーを防止しよう!
こんにちは、桐生です。
はやいものでもう2月ですねぇ。
みなさんスイング調整は上手くいってますか?それともイメージトレーニングだけでこの時期を過ごしてるとか!?
さて今回のWEBレッスンはフライングエルボー防止に役立つ練習器具の紹介です!以前にもバンドやゴムチューブの紹介もしましたが、この器具もウマくできてますよ〜(笑)
写真のようにセットして実際に素振りをしてみると、かなりの抵抗を感じました。右肘を上げようと思ってもそう簡単には上がりません。まるで"無理な抵抗はやめろっ"て言われてるみたいな感じで(笑)このドリルを繰り返せば右ワキの締まった安定したスイングが身につくはず。リクエストお待ちしています♪
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桐生光久(きりゅうみつひさ)→
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- 投稿者:mick
- 日時:09:00
- 2010年2月 4日
トレーニングで飛距離アップ!
こんにちは〜、雪田です。
みなさん冬のゴルフ楽しんでいますか?
寒い冬だからこそ、ちょっと体を暖めるトレーニングを入れてこの冬に飛距離をアップさせてみませんか?(^ー^)そうです!今回は飛距離アップ練習法をご紹介します。
まず飛距離をアップさせるためには、大きく分けて2つ重要なことがあります。
1.ヘッドスピードをあげること
2.ミート率をあげること(クラブの芯にボールを当てる率)
今回は1.のヘッドスピードをあげるためのトレーニング方法をご紹介します。
ずばり!重いものと軽いものを交互に素振りする!
用意するものは写真のような思い物(バット)と軽いもの(シャフト)です。
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2010年2月 3日
ルール:クラブを方向指示に使ってはいけません
こんにちはkatsumiです。
ゴルフ場では、練習場と違ってルールやマナーに関して気を付けなければいけないことがたくさんあります。一つずつ確実に覚えてスマートゴルファーを目指しましょうね!
さて皆さんはショットをする際にクラブを置き忘れ防止の為に、ついつい写真のようにスタンスの目の前にクラブを置いてしまった事はありませんか?
実はこれ、故意に置いたとみなされると規則8-2(プレー線の指示:要は方向を確かめる為に足下にクラブを置いているとペナルティの対象になるという事ですね..。)というルールに違反した事になってしまうんです(>_<)。
ついついやってしまう事ですが、クラブは出来るだけ後ろ側に置いておくとプレーにも集中できて良いですよ(^ー^)
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2010年2月 2日
フェースの向きをチェックしてスライス防止
こんにちは宮下です。
今回はみんなが悩むスライスの矯正方法です。
スイング中にクラブフェースが開いているとスライスのミスになる確率が高くなります。
そのチェック方法の一つとして、ハーフウェイバック(クラブを上げる時にシャフトと地面が水平になる)ポジションの時にクラブフェースの向きに注意をしましょう!!
写真上のようにフェースアングルがオープンになっているとスライスが出やすくなり、写真下のようにフェースがやや下向きでスイングできるとスライスしてしまう確率をグッと下げることができます。
まずはゆっくり上げてみて途中で止めてチェックしてみてください!
スライスのミスにお悩みの方、ぜひお試しくださいね(^ー^)/
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2010年2月 1日
アプローチ:スピン&ラン
こんにちは、桐生です。
今回のWEBレッスンは先日紹介したアプローチでの球筋の打ち分けの続編です。ズバリ、クラブフェースの使い方の違いで球筋を変えていくというものです。
まずは上写真のようにフォロースルーでクラブフェース面がやや空を向くように手首のアングル(角度)をキープして打ち抜くとスピンの効いたボールが打てます。ちなみにアドレス時に予めフェースを開いておけばロブショットもこの打ち方になりますね。
次に下写真のようにダウンからフォローにかけてフェースを返していくとクラブフェースのトゥが空を向きます。このように打つと、ボールはやや低めの球筋で飛び出しランが出る転がりのいいボールとなります。
アプローチの引き出しを増やしていろんな状況に対応できるように練習していきましょう!詳しくはレッスン時に説明していますので気軽に質問してくださいね♪
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桐生光久(きりゅうみつひさ)→
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- 投稿者:mick
- 日時:09:00
- 2010年1月27日