林からの脱出
こんにちはkazukiです。
最近、朝晩はかなり冷え込んで季節はもうすっかり秋ですね〜! (^-^) 皆さん秋のゴルフの準備は整っていますか??
さて今回のwebレッスンは、木の下からの脱出をご紹介します。
皆さんはこの写真の状況の時はどうしますか?「横に出すのが安全だけど、正面に打っていけると次のショットが楽なのに・・・」と考えることはありませんか。
一番安全なのは横に出すことですが、例えば横に出せない状況で正面しか脱出ルートが無い場合は正面を打っていくしかありませんね。
この場合どのように脱出するか・・・
①障害物を避けるルートを考える
一番の障害物は木や木の枝です。この場合は、上の枝や左右の木に当たらないショットをイメージしてください(^^)
②ボールのライを確認する
ボールのライによってボールをセットアップする位置が変わったり、クラブ選択を変える必要性があります。傾斜やボールの浮き沈み、ラフなのかベアグラウンドなのかなど・・・。
③クラブを選択
基本的には木の下を抜いていくショットになりますので、ロフトの無いクラブを選択する事がベターです。どれだけ飛ばすかによりますが、ロングアイアンやユーティリティ、フェアウェイウッドなどが良いですねd(^^)
④実際にショット
ショットの際の注意点は、まずボールの位置です。ボールの位置は両足中央か右足よりにセットしましょう!この位置に置くことによってボールの高さを低くできます。次にスイングスピードです。この状況下では、しっかりミートすることが大事ですのでスイングスピードを抑え気味にスイングしましょう!最後にフォロースルーは左腰くらいの低い位置で止めるようにスイングしましょう!ダウンスイングで加速してヘッドスピードが速くなるとボールも高く上がってしまいますので、ボールを低く打つ意識でスイングしていきましょう!特に力のある男性は要注意です!!
以上の点に注意して打ってみてください♪
また1回勝負のコースで突然低いボールを打つのはミスショットのリスクも高くなりやすいので、練習場で低いボールを打つ練習も取り入れていくとゴルフのスキルアップになりますよ〜v(^^)v
レッスンではご要望に応じて実際に木の下からのショットも練習していますので、わからない点はレッスン中に気軽に聞いてくださいね〜(^o^)/^^
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井上法紀(いのうえかずき)→
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- 投稿者:kazuki
- 日時:09:00
- 2011年10月19日
左脇を締めてスイング
こんにちは宮下です。
空の雲も、ゴルフ場を吹き抜ける風も、そして木々もすっかり秋の気配を湛える季節になってきました。
ゴルフをするには一年の中で一番良い季節になりましたね(^-^)
みなさんもゴルフ場へ足を運ぶ機会が多くなると思います。
そこで今回はスイング中に「左脇が浮いてしまったり」「外れてしまう」悪い動きを矯正するドリルの紹介です。
<スイング矯正ドリル>
1.アドレス時に左肘の少し上を右手でおさえてください
2.そのままの状態でハーフスイングの素振りを3回おこないましょう
3.素振りをした後でボールを2〜3球打ってください
上にあげたことを繰り返しおこなうことにより正しい動きを身に付けることができるようになります。
左脇に意識をしただけでは、なかなか悪い動き矯正をすることができません。
スイング矯正ドリルを踏まえた練習をぜひ試してみてくださいね(^^ゞ
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2011年10月17日
パッティング:ヘッドアップを防止するドリル
こんにちは〜♪大塩正二郎です☆
もう名前は覚えて頂いていますでしょうか?
すっかりと涼しくなってきましたね(^_^)v僕はもう毛布を出しました!皆さんも気候の変化にしっかりと対応できていますか?体調管理をして絶好の季節、気持ち良くゴルフしていきましょう(^o^)
さて今回のレッスン内容ですが・・・ズバリ!!!「パッティング」です。
その中でも3パットの原因となりやすいショートパットの精度アップを上の写真の「ボール」と「マーカー」を使って簡単に紹介しちゃいます♪
1.)まず押し込み式のマーカーをグリーンに指します(もし無い方はマスター室でもらっちゃいましょう)
2.)その上にボールをセットします。
3.)そのまま打つと・・・あら不思議ボールの下からマーカーが出てくるんですね!(笑)
これだけなんです♪簡単でシンプルな練習法ですが効果絶大なんです!特にヘッドアップする方や押し出してしまう方なんかに効果的です。
パットの名手はストローク中頭の位置が微動だにしませんよね?つまり打った後もマーカーを見続けるだけであなたも名手の様なストロークが出来るのです!!!
是非お試しあれ〜
詳しい練習法はレッスンでリクエストしてくださいね♪
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大塩正二郎(おおしおしょうじろう)→
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- 投稿者:shojiro
- 日時:09:00
- 2011年10月14日
TR3 アライメントスティック
こんにちは、kazuです。
今回はテーラーメード社から発売されている、「TR3 アライメントスティック」を紹介したいと思います。
このアライメントスティックは、様々なシチュエーションで使える優れもの!!
まずはその使い方をご紹介します。
1.)飛球線に平行に置いて、アドレス時のアライメント(方向)が身につく。
2.)スティックにメモリが着いていて、アドレス時のボールポジションの確認が出来る。
3.)飛球線上にライ角なりに斜めに刺すことで、軌道の確認が出来る。
4.)スタンスの横に刺すことでスウェーの修正が出来る。
特にアドレス時のアライメントの確認が細かく出来るのは、とても有り難いですよね!
レベルに関係なく、コース内で目標に対して正しく構えることはとても難しいことなので、日ごろの練習から気をつけて行うことで、コースでのアドレスの方向間違いも少なくなってきます。
それ以外にたくさんの使い道があるので、興味のある方は是非お試しください。
普段のレッスンでもふんだんに使用していますので、容貌のある方は気軽に相談してくださいね(^0^)
皆様の参加お待ちしております!
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林和仁(はやしかずひと)→
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- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2011年10月12日
アライメントを確認しましょう!
こんにちは(^_^)v大塩正二郎です♪
気持ちの良い毎日が続きますねぇ〜☆ついついお昼寝が進んじゃいますね!(笑)
さて!今回のWEBレッスンなんですが・・・毎回のショットで重要な「アライメント」について少し触れていこうかと思います。
練習場ではいいショットが出ていもコースに行くとダメ・・・狙った地点とは違うとんでもない所に飛んでいってしまった・・・など思い当たる方は要チェックですよ!!
まず狙う地点とボールを結んだ線をターゲットライン(目標線)と言います。この線に対して身体の各ライン(肩、腰、両膝、スタンス)を平行に揃えてあげるのが「アライメント」といいます。
多くのゴルファーが目標に対してなぜ右を向いてしまうのか少し解説していきましょう。
1.)上の写真の様にアドレスで身体の各ラインを目標に合わせてしまっている。(写真ではFWセンターにセット)
2.)身体の各ラインに平行してターゲットラインが決まってしまう。(イメージとしては電車の線路のようにどこまでも交差することなく平行)
3.)この為、打ち出したボールはFW右サイドもしくは右ラフに行ってしまったりするんですねぇ〜(T_T)
実際には構えた方向に飛んでるんですが押し出したと感じてしまいを左に振ったり手首を返したりとスイングを崩す原因にもなります。そうしている内に左に引っかけたり・・・それを嫌がって右に大きく打ち出したりと悪循環に陥ってしまうんですね(汗)
皆さんもしっかりと正しく構えて寄り道をせずに、近道をしてゴルフ上手になりましょう(^_^)v
「アライメント」の詳しい取り方やポイントなどはレッスンでリクエストしてくださいね♪
ではまた(^_^)/~
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大塩正二郎(おおしおしょうじろう)→
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- 投稿者:shojiro
- 日時:09:00
- 2011年10月11日
シャンク防止ドリル
こんにちは、kazuです。
最近は、ゴルフ場の木々も少しづつ赤く色づき始め、待ちに待ったゴルフシーズンの到来ですね!!
特にこの時期になるとラウンドの機会やコンペの機会も自然と増える方も多いと思います。
そこで今回のウェブレッスンでは、シャンクの修正ドリルをご紹介したいと思います。
皆さんも体験したことがあるかと思いますが、ラウンド中に一度でもシャンクが出てしまうとその後のショットでは気になって気持ちよくスイングができなかったり、シャンクしないように無理にスイングを変えようとしてまた違ったミスを起こしたりと色々な弊害が出てしまうことがあると思います。
そこでシャンクが出てしまった後は、今から紹介する素振りをショットの前に行ってみてください!
①ボールにアドレスをします。
②素振りでボールに当たらないように手前を振ります。
凄く簡単ですよね!
シャンクのほとんどの原因は、スイング中にクラブが体から離れてしまうことで、ネックにボールが当たって起こってしまいます。
今回紹介した素振りを行えば、体の近くを振る感覚が養うことが出来ますので、シャンクの原因である、体から離れてしまう動きを改善することが出来ます!
ラウンド中でも簡単に行うことが出来るので、シャンクに悩んでいる方、シャンクが出た後にはこの素振りを行ってみてください。
驚くくらいの効果がありますよ~!
是非お試しくださいね(^^)
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林和仁(はやしかずひと)→
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- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2011年10月 6日
パターを持ちました
こんにちは、katsumiです。
すっかり涼しくなって、これからラウンドする機会も多くなってくると思いますが、いかがお過ごしでしょうか(^^)?
さて今回のWEBレッスンはラウンド中に気を付けておきたいマナーについてです。
ゴルフ場に行くとクラブハウス内やトイレ内、カートにも「プレーファースト!!」と書かれている張り紙を見たことある方もおられると思いますが、特にコース内は前の組との間隔が離れないようにスムーズなプレーは最低限のマナーとして守っておきたいですね。
最近はセルフプレー(キャディさん無しでのプレー)が多くなってきたので、プレイヤー自身がどうすれば効率良く早くプレーできるのかを考えて工夫していなくてはいけません。
そこで、グリーン上に自分のボールが先にオンしたら、カートのパター入れにはいっている他のプレイヤーのパターも「パターを持ちました」と声をかけて持って行ってあげましょう。
そうすることで自分以外のプレイヤーがカートに戻る時間が省けて、グリーンでもスムーズなプレーができます。
一つ一つに気を配ることが自分にとっても良い印象を与えられて、気持ちが良いものですので是非、実践してみて下さいね!(^^)!
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2011年10月 5日
膝の角度が変わっていないかをチェック
こんにちは宮下です。
今回はダフリやトップのミスを簡単に直す方法の紹介です。
ダフリトップのミスは体の上下動が原因で起こることが多いと言われています。
そして体の上下動は膝の角度や背骨の角度がかわってしまうことによりおきてしまいます。
そこで今回は膝にフォーカスをして説明をしますね。
まず素振りをおこないましょう。
スイング中に膝の角度が変わっていないかをチェックしてください。
とくにバックスイングでは右膝を(写真を参考に)、反対にフォロースルーでは膝の角度をキープできるようにしてみてください。
この方法は簡単に素振りでセルフチェックする事ができるので次回の練習から試してみてくださいね。
ではまたです(^^ゞ
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2011年10月 3日
タオルドリル
こんにちは〜、雪田です。
秋の心地よい陽気になってきましたね。
いよいよ秋のゴルフシーズン到来です!
そこで今回は秋のラウンドに向けてショットを安定させるためのドリルをご紹介します。
その名は「タオルドリル」です。
やり方は簡単ですよ。
1.少し長めのタオル(GEN-TEN特製タオルがベスト)を両脇にはさみます
2.このタオルを落とさないようにスイングクロックで7時〜5時の振り幅で5球ほど打ちます
3.同じようにスイングクロックの8時〜4時の振り幅で5球打ちます
4.同じように9時〜3時(右腰〜左腰=ハーフスイング)の振り幅で5球打ちます
これでうまくボールが打てるように繰り返してみてください。
※スイングクロックとはスイングを時計にみたてます。自分が大きな時計の中に入っているイメージです。頭の位置が12時。足元の位置が6時、右腰の位置が9時、左腰の位置が3時。この時間位置にグリップ(手の位置)がとまる振り幅にしましょう。
このドリルの効果は、腕と体を一体化させるスイングが身につきます。
腕と体がバラバラに動きすぎるとショットは安定しません。特にバックスイングで右肘が浮いてしまう方や、フォロースルーで左肘が引けてしまう方に有効ですよ。
是非試してみてくださいね〜。
詳しく知りたい方はレッスンで(-^〇^-)
【Link】
雪田悦子(ゆきたえつこ)→
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2011年9月28日
ウォークスルードリル
こんにちは!先日17日にデビューレッスンをさせていただきました♪大塩正二郎です。
すっかり秋の足跡が聞こえてきましたね!
みなさんは急な気候の変化に対応できていますか?
いよいよベストシーズン到来です!!いっしょに頑張りましょう(^_^)v
させ今回ご紹介させていただくのは、スムーズな体重移動が出来ない方、下半身が止まりがちでフックボールやスライスボールが止まらない方などにオススメの「ウォークスルードリル」です。
まず始めに「体重移動をしてください」と言われた時上の写真のようになってしまう方は要チェックですよ!(けっして普段このように打っているわけではないのであしからず)
このドリルのやり方なんですが実に簡単に出来るのでショット前の素振りに最適なんです。
1.まずアドレスをとります
2.続けてバックスイングからダウンスイング、インパクトまでは普段と変わりありません
3.クラブがインパクトを迎えたであろう辺りに来た時目標線上に右足を同時に踏み出す
4.踏み出した足と共にフィニッシュを迎えてあげる
5.この時に完全に左側に体重移動が出来たことを確認する
以上です・・・・・これだけなんです!
簡単な動きで見事に右側に体重を残さずウエイトシフトが完了してしまうんです。そもそもボールが曲がる原因はクラブのヘッドパス(軌道)とフェースアングル(向き)にあります。特に軌道は体重移動によって大きく影響を受けるので、皆さんも「ウォークスルードリル」でゴルフを一歩前に踏み出してはいかがでしょうか?
これからベストシーズンを迎えるにあたり気持ちよく且つ効率よく上達していきましょう(^_^)/~
【Link】
大塩正二郎(おおしおしょうじろ)→
- Permalink
- 投稿者:shojiro
- 日時:09:00
- 2011年9月26日