GEN-TENの原点

Web Lesson

一本足打法で振ってみる

20110922_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
9月に入り、いよいよゴルフシーズンがやってきましたね♪
ゴルフ場ではたくさんの方がラウンドを楽しんでいますよ〜(^^)

さて、今回のWEBレッスンはスイング中の体重移動を覚える練習です。
皆さんの悩みで多いのが、「飛距離が出ない」「フィニッシュが上手く決まらない」と言った声を聞きますが、原因としてはテークバックで左足に体重が乗っているのかも知れません。バックスイングで体重が左足に乗ると、その反動からダウンスイングでは体重が右足に移行してしまい、パワーロスや様々なミスを誘発してしまいます。
それを防ぐためにも、「ショット前には一本足打法で振ってみる」です。

通常のアドレス状態から極端に左足を上げてバックスイングを行います。
ダウンスイングの始動では左足を踏み込んでからクラブをフィニッシュまでしっかり振り切っていきましょう。そうすることで、体がスムーズに回転しやすくなり、ダウンスイング後に体重が左足に乗ってフルターンしやすくなります。
これからのベストシーズン、気持ち良くティーショットを飛ばして、楽しいラウンドをしていきましょう!(^^)!

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  • 2011年9月22日

R11 アイアン

20110921_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
9月に入り、いよいよゴルフトップシーズン到来ですね!!
そんな中、アイアンの買い替えを考えている方、必見です。
テーラーメイドから新しく販売されたNEW R11アイアン の最速試打レポートをお届けします。
まずは外観から見てみましょう!!

見た感じはすでに販売されているツアープリファードCBアイアンに似ていますが・・・打ってみた感じが少し違いましたよ!ソールデザイン(ベベルトソールデザイン)が秀逸ということもありインパクト〜フォロー時の抜けがスゴク良かったです。また「ICT(インバーテット・コーン・テクノロジー)」により少し芯を外したとしても飛距離・方向性ともに大きく乱れません!
加えて「ウルトラ・シン・フェース」の効果で強烈な飛距離\(◎o◎)/
上・中級者モデルでありながらも難し過ぎない印象を受けました。
ゴルフのキャリアが短い方でも易しくボールが打てるアイアンです。
ぜひ一度、R11アイアンを打ってみてくださ〜い(^o^)丿


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  • 2011年9月20日

インテンショナル・ハイボール&ローボール フィニッシュ編

20110916_blog_kazu.jpgこんにちは、kazuです!!
前回のアドレス編はご覧になっていただけましたか??まだの方は、是非アドレス編もご覧くださいね(^^)
今回は、前回のアドレスに続いて、フィニッシュについて説明したいと思います。

前回説明したセットアップに慣れてきたら、今度はストローク(フィニッシュのポジション)にも注意してみましょう!!
スイングにおいてフィニッシュのポジションというのは、スイングのゴールのようなものですよね!!
このフィニッシュのポジションを変えることで、途中の軌道にも変化が出てきます。

高いボールを打ちたいときは、写真のようにいつもよりも高いフィニッシュを取るように心がけてください。
逆に低いボールを打ちたいときは、何時もよりも低いフィニッシュを取るように心がけてみましょう。

そうすることで、ストロークの軌道に変化が出てくるので、高い玉や低い玉の打ち分けもしやすくなってきますよ。

いかがでしたか?
アドレスとフィニッシュに変化をつけるだけで、とても簡単にボールの高さを打ち分けられることができます。
普段のラウンドでも、状況に応じてボールを打ち分けてプレーを楽しんでくださいね。
もちろん普段のレッスンでも細かく説明していますので、興味のある方はリクエストしてくださいね(^0^)

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林和仁(はやしかずひと)→

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  • 日時:09:00
  • 2011年9月16日

インテンショナル・ハイボール&ローボール アドレス編

20110915_blog_kazu.jpgこんにちは、kazuです!!
夏も終わりに近づいてきましたね〜。
最近は暑さも少しずつ和らいできて、ゴルフのトップシーズンも間近という感じですね(^^)
皆さんは、秋のトップシーズンへの準備は整っていますか??
まだという方はGEN-TENで我々と一緒に準備をしていきましょう!

さて今回のウェブレッスンでは、高い玉と低い玉の打ち分けの方法をご紹介したいと思います。
2回に渡ってご紹介しますので、是非参考にしてみてください!!
まず第1回目は、アドレス編(セットアップ)です。

<インテンショナル・ハイボール>
・いつもよりボール位置を左にセットしましょう。(ボール1個分程度)
・ティアップの高さをいつもより高めにしましょう。
・アドレスしたら目線を目標よりも高めを見上げましょう。

<インテンショナル・ローボール>
・いつもよりボール位置を右にセットしましょう。(ボール1個分程度)
・ティアップの高さをいつもよりも低めにしましょう。
・アドレスしたら目線を目標よりも低めを見ましょう。

以上の3点でセットアップの準備は完了です!!すごくシンプルですよね!!
ボール位置、ティの高さ、目線の高さの3点を変えるだけで簡単に玉の高さを打ち分けることが可能です!
コースで試す前に、練習場で練習してみてくださいね!!
普段のレッスンでも詳しく説明していますので、気になる方はレッスンにお越しの際に気軽に聞いてくださいね(^0^)

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  • 投稿者:kazu
  • 日時:09:00
  • 2011年9月15日

トゥルーパス

20110914_blog_ko-sei.jpgみなさん、こんにちは!佐々木です。
過ごしやすい季節になってきましたね!秋はすぐそこ、ラウンドもたくさん予定されていると思います!

楽しいラウンドの条件のひとつは、なっとくのいくスコア。そこに必要不可欠なのは良し悪しがスコアにひびくパッティングですね。今回はパッティングで良い結果を残す為に必要な方向を良くするトレーニング器具を紹介します!

今年、テーラーメイドゴルフから発売されている『TR3 TRUE PATH』トゥルーパスです!

方向への影響力の強いフェース面のチェックと影響力は少ないですが、クラブの軌道を確認する事ができます!
さまざま形のパターヘッドのサイズに合わせられるように出来ているすぐれ物です。
名前のようにパッティングでは真実を知る事がとても重要で、正解のフェース面に合わせ正解の軌道でヘッドを動かす事で身体も正解の動きになってきます。

テーラーメイド契約の宮下芳夫プロ、井上範大プロ、林和仁プロ、佐々木のレッスンでは試す事ができるので、リクエストしてぜひ1度、試してみて下さい。

プロの世界ではパット・イズ・マネー、アマの世界ではパット・イズ・ハッピー?!
秋のゴルフを楽しみましょう(^o^)丿

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佐々木康生(ささきこうせい)→

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  • 投稿者:ko-sei
  • 日時:09:00
  • 2011年9月14日

左足下がり斜面

20110912_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
涼しくなるのを待ち兼ねていたはずですが、いざ秋の訪れを感じると何か物悲しい思いになります。
さて今回は「左足下がり斜面」のレッスンです。

まず傾斜に対してなるべく垂直にアドレスをしましょう。そうすると自然に左足体重で構えるようになるはずです!

次にボールの位置は通常よりやや右足よりにセットしましょう。

そしてスイングでは左足体重のまま体重を移動をせず斜面に沿ってクラブを振りコンパクトなスイングを心掛けます。決してフルスイングではなく、7割程度のスイングに抑えることが傾斜からのショットでは成功のコツになります!!

あとこの「左足下がり傾斜」ではクラブのロフト角が通常よりも小さくなります。
そんなこともあり打球は通常の番手どおりにボールが上がらずにライナー性の低いボールが出やすいことを想定しておきましょうね(^o^)丿

実際の傾斜からの練習や詳しい話はGEN-TENのレッスンに参加した際に担当プロに聞いてくださいね!!

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宮下芳夫(みやしたよしお)→

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  • 投稿者:miya
  • 日時:09:00
  • 2011年9月12日

フォワードプレス

20110909_blog_norihiro.jpgこんにちはnorihiroです!!
早くも9月に入り今年もあと数カ月、スポーツの秋でもあるこの時期!!秋のゴルフに向けて調子はいかがですか??

今回も秋のゴルフを充実させるために簡単な方法を皆さんに一つご紹介します。
今回のレッスンは『フォワードプレス』です。

フォワードプレスとはスイングでテイクバックに入る前に手と腕を少し左にプッシュ(押す)ように動かす動作のことです。
この動きは主にテイクバックのタイミングと流れを作るもので、パターでも同様な動作をするプレーヤーも多い動きです。皆さんも無意識の中で、この動作をやっている方も少なくないと思います。PGAで活躍している選手の中でもこの動作を取り入れている選手もいます。(D・ジョンソン選手など)

そして、フォワードプレスは画像のように体の中心から手と腕を少し飛球線方向に押し出すように動かすのが一般的ですが、肩や下半身を動きに合わせて、ほんの少し動かすことにより体全体で反動を付けてスムーズにテイクバックをすることが出来きます。
たとえばテイクバックをする時についついグリッププレッシャー(グリップを握る強さ)が必要以上に強くなってしまう方、腕全体に力が入ってしまう方におススメです☆

手や腕だけでなく、体全体の力を上手く抜くことが出来る方法なので、もしかしたら皆さんのスイングが劇的に変わるかもしれません!!フォワードプレスの動きはフルスイング〜パッティングまで全てのショットにおいて有効的な方法なので皆さんも是非試してみてください。
フォワードプレスも色々な方法があるので、気になる方は是非レッスンでもリクエストしてくださいネ( ^^)/♪

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井上範大(いのうえのりひろ)→

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  • 投稿者:Norihiro
  • 日時:09:00
  • 2011年9月 9日

目玉のバンカーショット

20110907_blog_kazuki.jpgこんにちはkazukiです。
だいぶ涼しくなり、秋の気配が感じられるようになってきましたね!
秋のトップシーズンに向けて練習頑張って行きましょう!(^-^)

さて皆さん、バンカーは得意ですか?
普通のライであれば打てるけど、難しいライに行ってしまうとスコアを崩してしまう方もいるのではないでしょうか?
今回のWEBレッスンはその中でも比較的陥りやすい、目玉状態のボールの脱出方法をご紹介します。

まず始めにバンカーがなぜ難しいか皆さんはご存知ですか?
難しい理由にはなかなか普段から練習できないというのもありますが、芝ではどんなに見た目でボールが沈んでいても芝のに乗って浮いてる状態で、ショットした時にクラブのリーディングエッジがボールと芝の間に入るのでボールは上がります。

バンカーはボールが砂に直接触れている状態で、リーディングエッジが入る隙間が無いので砂ごと打ってボールの下にある最下点までクラブが来ないとボールは上がりません。だから難しいのです!
では、先程説明した事をふまえると目玉からのショットは通常のライよりも砂に潜っているのでクラブヘッドを更に深く入れないと最下点に届きませんね。
そのためにはどーするのか?

方法は1つです!写真のようにクラブヘッドを傾けて握り、いつものバンカーショットと同様にスイングしましょう!(傾ける度合いはフェース面が左足を向くくらいです。)こうする事によってヘッドの重さに重力が加わり、深くクラブが入りやすくなるので簡単に脱出が可能ですd(^_^o)
目玉のライは基本的にバンカー内のトラブルショットの1つですので、「まず脱出」という点を一番に考えましょう!

バンカーショットはご要望に応じてレッスン中にも説明してますので、分からない点は気軽にご質問くださいね!

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井上法紀(いのうえかずき)→

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  • 日時:09:00
  • 2011年9月 8日

前傾姿勢をキープする練習法

20110907_blog_katsumi.jpgこんにちは、katsumiです。
9月に入り涼しく感じられる日が多くなってきましたね(^^)

さて今回のWEBレッスンは前傾姿勢をキープする練習法です。
普段の練習場やコース内でもボールが上がらなくてトップミスまたはチョロがよく出てしまう人はインパクトで上体が伸び上がっている可能性があります。チョロを直す矯正法として長さの違う2本のアイアンを使うことで前傾姿勢をキープする感じが掴めます!!

1.)5〜6番アイアンなど長いクラブを左手で立てて、左腕はできるだけ伸ばして構えましょう。
2.)8〜9番アイアンなど短いクラブを右手で持って構えます。
3.)右手だけで肩くらいの高さまでバックスイングしてフォロースル―まで振ってみましょう。

素振りをしたり、ボールを打ってみることで左手で持っているクラブヘッドが地面から離れなければOKです(^。^)
朝一番のティーショットやOBがあるホールなど過度の緊張に襲われた時に起こりやすいのがヘッドアップで、結果的に左肩が伸び上がり、上体がアドレスよりも高くなってしまいます。
ラウンド中、プレッシャーを感じそうな時には前傾姿勢をキープすることも心掛けてみて下さいね♪

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平勝己(たいらかつみ)→

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  • 2011年9月 7日

ティーインググラウンドの傾斜に注意

20110808_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
台風の影響で、週末は多くのゴルフ場でクローズや中断があったようですね。被害の大きかった地区もあったようですが、皆さんは大丈夫でしたか?


さて今回はティーショットを成功させる誰にでも簡単にできる方法の紹介!
すでにみなさんご承知のとおり、練習場と違いゴルフ場は平らなところが少ないです。

コースデザイナーによっては意図的にフェアウェーを波のようにうならせたりしています。そこで今回のチェックですが、じつはフェアウェーだけではなく、ティーグラウンドも平でない事があります。
元々は平に作られているハズのティーグラウンドですが年月の経過により、ティーグラウンドの端が低くなり傾斜がつく事があります。ティーグラウンドにも傾斜がある事に気をつけてティーアップをすることがティーショットを成功させることになります。

当然傾斜のある場所でティーショットをするとボールが曲がりやすくなりますからね!!
次回のラウンドでは平らな場所をきちんと確認をしてからティーショットをしましょう(^o^)丿
簡単なティーショット成功のコツの紹介でした!!

【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→

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  • 投稿者:miya
  • 日時:09:00
  • 2011年9月 5日