振子式ストロークの打ち方
こんにちは、kazuです。
4月も終盤にさしかかりもうすぐゴールデンウィークですね!!大型連休ということでラウンドの予定が入っている方も多いかと思います。そこで今日のウェブレッスンはスコアアップに直結するパッティングの練習法をご紹介したいと思います。
パッティングの際多くのビギナーの方は、手首の使いすぎや体の回転を使いすぎてしまい様々なミスを誘発しています。パッティングの正しいストロークは、手首を使わず肩の回転「振子式」でストロークすることが大事です。
そこで脇の下(両肘の少し上)にクラブを挟んでストロークをしてみましょう。
この時にクラブを縦に動かすように肩を使ってください。
そうすることで振子式のストロークが体感でき、ヘッド軌道やフェースの向きも安定してきます。
間違ってもこの時に、クラブを横に動かしてしまうと体の回転の使いすぎなので注意してください。
自宅でも簡単にできる練習ですので1度試してみてくださいね。
この練習をすればきっと今年の連休はベストスコア更新間違いなしですよ!!
【Link】
林和仁(はやしかずひと)→
- Permalink
- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2010年4月27日
ダウン→インパクト→リリース
こんにちは、桐生です。
今回のレッスンはダウン~インパクト~リリースのイメージについて。まずは上の写真から説明します。
これは右肩が下がって右足体重でインパクトを迎え、グリップが体から離れて上手くリリースが出来ずにフェースが開いています。ボールを意図的に上げようと思ったり体重移動が上手くできなかった時に出やすい症状で、ダフリ、プッシュアウト、スライスなどのミスが出てしまいます。
対して下の写真はスムーズにリリースが出来た例です。体重は左にのった状態でインパクトを迎え、グリップは体の近くを通ってフェースは正確にターンされています。ダウンスイングの際にできるだけ右肩の位置を変えずにフィニッシュまで振り抜くイメージを持つとこのようなカタチが出来やすいですよ。ちょっとボールが掴まりきらないな~とお感じの方はぜひ意識してみてください!
【Link】
桐生光久(きりゅうみつひさ)→
- Permalink
- 投稿者:mick
- 日時:09:00
- 2010年4月26日
スウェーのチェック
みなさんこんにちは!佐々木です。
いよいよゴルフシーズンに突入!冬の間、冬眠していたゴルファーのみなさんも起き始めましたね(^^)
今回はゴルファーなら1度は聞いたり、注意された事のあるスウェーについてです。
スウェーとはスイングの反動で回転軸がズレる事を言います。ミート率を下げてしまったり、ヘッドスピードを落としてしまうという症状が出てしまいますから注意したいですね!
- Permalink
- 投稿者:ko-sei
- 日時:09:00
- 2010年4月23日
ルール:動かせる障害物
こんにちはkatsumiです。
皆さんゴルフシーズン楽しんでますか?さて今回はコース内でラウンドされる際になかなか避けて通ることのできないバンカーにおいてのルールに関する処置の行ない方を紹介します。
バンカーの周りには必ず砂を均すためのバンカーレーキ(トンボみたいなやつです)が置いてあります。そこに自分のボールがレーキに寄りかかって止まっていたことはありませんか?そんな時の処置を覚えておきましょう!
この"バンカーレーキ"は規則上「動かせる障害物」というものに分類されます。「動かせる障害物」が打球の邪魔になる場合には無罰でこれを動かす事ができます。※規則24-1a
もし「レーキを動かしたらボールが動いてしまった..」という場合は無罰でリプレース(もとあった位置にボールを置き直す)します。ついでに補足するともしそこが急斜面で元あった位置にボールが止まらないときは、規則20-3dにより、ホールに近づかない且つボールが止まる最も近い位置にプレースしなければなりません。
肝心なのは"バンカーレーキ"のような規則上「動かせる障害物」を動かした場合は罰(ペナルティ)がないという事です。
自分以外でも同組で同じ場面に遭遇した時などは教えてあげて下さいね(^^)
【Link】
平勝己(たいらかつみ)→
- Permalink
- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2010年4月22日
ストロードリル
皆さんこんにちは、kazuです。
4月に入り、暖かくなってきましたね~。皆様はシーズンへの準備は万全ですか?まだ不安という方は是非GEN-TENへ!!まだまだ間に合いますよ~。
さて今日のウェブレッスンでは頭の上下動、左右の動きを抑えるのに効果覿面な練習方法です。
やり方はすごく簡単です。
まず口にストロー(棒のようなものであればOK)を加えいつもどおり構え、そのままスイングするだけです。大事なポイントは、アドレス時でストローの先が3~4m先を指すように構えてください。スイング中にストローの高さを変えないように
バックスイングでは右へ約5cm程回転し、インパクトでアドレスの位置に戻り、フィニッシュではターゲットを指すように回転しましょう。
そうすることでスイングバランスが良くなり、オーバースイングや体の上下動、頭の残りすぎを矯正することができます。
同時に頭の位置がキープできることで、身体を水平に回転することができボールを払い打つイメージで打てるようになりますよ。
- Permalink
- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2010年4月21日
ティアップの高さ
こんにちは、kazuです♪
男子ツアーがいよいよ開幕し、待ちに待ったゴルフシーズン到来ですね。そんなシーズンをしっかり楽しむために今日はドライバーのティアップの高さについてウェブレッスンしたいと思います。
皆さんはティアップの高さは気にしたことはありますか!?気にしたことがないと言う方は要チェックですよ~♪
まずドライバーでのティアップの高さの基準となるのはフェイスからボールが半分出るのが適正なティアップの高さになります。
- Permalink
- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2010年4月20日
アンダーウェア「TECH FIT」
こんにちは宮下です。
アディダスのコンプレッションアンダーウェアTECH FITを着てみましたのでその使用感をレポートします。
<TECH FIT使用レポート >
・生地は薄く伸縮性が高い、スイングに影響がほとんどありません(適正サイズ使用時に)
・TPU パワーバンド(銀色の部分)が正しい姿勢をキープする効果が体感できた(猫背防止効果!?)
・生地は速乾吸汗性機能の高いクライマライトで汗を外に逃がす機能がかなり高く汗のベタベタ感が少ない
・適度なコンプレッション(筋肉の締付け)により疲労軽減の効果あり
・お腹がボンレスハム状態になる←私だけ?(笑)
現在、各メーカーから色々なアンダーウェアーが発売されています。多くの製品が不快な汗を外に逃がしサラサラな着心地が主な機能(冬用は保温)になっています。TECH FITは着心地に加えてゴルフスイングを補助する効果があるのですごくオススメの一品。
販売価格は少し高めですが興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね(^^♪
【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→
- Permalink
- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2010年4月19日
ジャンプしてアドレスをチェック!
こんにちは、加藤です。
最近は暑くなったり寒くなったり温度差が激しくて春らしくない日が続いてますが体調を崩されたりしてませんか?桜も散りはじめ、マスターズが終わるといよいよゴルフシーズン到来って感じですよね(^ー^)私は一年でこの時季が一番テンションが上がります♪
さて、今回は朝一のティーショットが上手く打てなかったり、ラウンドの後半になるとミスを連発してしまうような方におススメのウェブレッスンです。
まず朝一のティーショットやラウンドの後半にミスを連発してしまうのは自分ではなかなか気付かない「緊張や疲れ」の部分が結構多いと思います。緊張や疲れがあると腰の位置が高くなり、重心も高くなるので手打ちになってしまいます。その結果ミスになりやすくなってしまうんですね~。
そこで、そんな方はこれを試してみて下さい。やり方は簡単、その場でジャンプするだけです。着地したときには自然とヒザが曲がり重心が下がるのが解ると思います。重心が下がると下半身を使ったしっかりしたスイングが出来るようになりミスを少なくできます。
実際トーナメントでもプロがジャンプしている光景を見ることがありますよ。ちなみに私もやってます(笑)
みなさんも是非試してみて下さい。
【Link】
加藤丈喜(かとうたけよし)→
- Permalink
- 投稿者:kato
- 日時:09:00
- 2010年4月16日
トップオブポジションでの左腕の位置
こんにちは、桐生です。いよいよ待ちに待った本格的ゴルフシーズンの到来!!オフシーズンの間にしっかりと調整をしたプレーヤーもそうでなかったプレーヤーも思いっきりコースでのプレーを楽しみましょう♪
さて今回ご紹介するWEBレッスンはトップポジションにおける左腕の位置についてです。おおよその目安として覚えておいてほしいと思います。
まずアドレスの形をとってからクラブを右肩の上にのせます。これがガイドラインになります。そして上の写真は左腕の位置が頭側にありますが、これだとアップライト過ぎ。逆に下の写真のように肩よりも下に手がある状態だとフラット過ぎです。いずれも理想的な軌道から外れてしまいますからこれでは効率良くスイングする事が出来ません。
- Permalink
- 投稿者:mick
- 日時:09:00
- 2010年4月15日
パッティング:フォロー打ちドリル
こんにちは宮下です。
今日はパッティングドリルの紹介です。
ではさっそく、その方法から説明から始めしましょう!!
≪ドリルの方法≫
まずカップを起点に等間隔にボールを一直線に並べます。そしてカップに近いボールから順にバックスイングをせずにフォロースルーだけでボールを打っていきます。
≪ドリルの効能≫
まず"パンチ"というようなインパクトでの強打がなくなり、運ぶ&押すようなソフトな打ち方が体感できます。またインパクトで止めてしまう打ち方を矯正できるので、振り幅が左右対称になり距離感が安定します。
皆さんもご自宅での練習やラウンド前におこなうパッティンググリーンでの練習で試してみてくださいね!
それでは気持ちの良い春ゴルフを十分に楽しんできてくださいね〜
【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→
- Permalink
- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2010年4月14日