距離感を合わせる素振り
こんにちは宮下です。
今日はアプローチの距離感が良くなる素振りの方法のお話。
3回素振りをするだけで距離感が合わせ易くなるという方法の紹介です(^◇^)/
では早速その方法を画像を見ながら説明して行きましょう。
写真のようにバンカー越えの場面ではどうしても大きく振りかぶって、インパクトで緩んでミスヒットやショートのミスが多くなりがちです。
そこで、自分の振り幅を自覚する為にこの3ステップを行ってみてください。
1.目標であるピンではなく手前にあるバンカーへ向けて、わざと距離が届かない振り幅で小さく素振りをする
2.目標であるピンをオーバーしてしまいそうなくらいの大きな素振りをおこなう!!
3.最後にその中間の素振りをしてから実際にボールを打つ
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- 投稿者:miya
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- 2010年4月 8日
スウェーのCheck
こんにちは、kazuです。
4月に入り、寒さも少しづつ和らいできましたね。ゴルフ場にある桜も少しづつ花が咲き始めシーズンも間近です!
皆様はシーズンに向けての準備は万全ですか!?まだという方は是非GEN-TENコースレッスンへ!
さて今日のウェブレッスンのテーマはスウェーについてです。
スウェーというのはスイング中に体軸が左右に動きすぎてしまうことを言うのですが、アマチュアの方に多く見られるのがバックスイング~トップにかけて写真のように腰が右へ流れてしまう症状です。
上の写真ようにトップにかけて右へスウェーをしてしまうと体軸が動きすぎてしまうので無駄な動きが増え安定度が減ることと、正しい捻転運動が行えないことでパワー(スピード)ロスに繋がります。
正しいトップポジションの形は、下の写真のようにアドレス時の右腰の位置、右ひざ、右足にかけて出来る角度をキープした形が理想です。そうすることで体軸の無駄な左右の動きが減るので効率の良い体の使い方が出来るのでミート率が上がり、体の捩れも強くなり力強いスイングが可能になります。効率よく飛ばしたいという願望のゴルファーには必要不可欠なポイントです!鏡があれば簡単にCheckできるので是非1度Checkしてみてください。
レッスンでも詳しく説明していますので、気になる方は参加した際に気軽にご要望くださいね。
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林和仁(はやしかずひと)→
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- 投稿者:kazu
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- 2010年4月 5日
パッティング:アーメングリップドリル
こんにちは宮下です。
今日はパッティングドリルの紹介!!
そのドリルの名前は・・・?『拝み握り(アーメングリップ)ドリル』
ではさっそく画像を見てみましょう。
まずグリップは神様を拝むような握り方をします。握ると言うよりは両手のひらでパターグリップを挟んむと言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。そのままの握りで普段通りにパッティングをします。手に力が入らないので自然に「背中や肩」でパッティングストロークをする感覚が体感できるようになります。
ストローク中に手元が緩んだり、ぐらついたり、またパターヘッドが揺れてお悩みのゴルファーさんには効果があるドリルです。
器具の使用がないためお家での自主練習やラウンド前の練習でも気軽におこなえるところもGOODです。
ぜひお試しくださ~ぃ(^・^)
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
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- 2010年3月26日
修理地(Ground Under Repair)
こんにちは~、雪田です。
最近コース内では、枯れた芝の下からも緑の新しい芝をちらほら見かけるようになりました。いよいよ春の到来ですね!春のゴルフを楽しむために、今回はルールについてお話します。
さてみなさん、この青い杭は何かご存知ですか?
これは「修理地」を表す杭なのですよ。修理地はコースによってはGUR(Ground Under Repairの略)と表示される場合もありますが、"異常なグランド状態"または芝を保護している区域のことです。皆さんがプレーされるほとんどのコースではローカルルールでこの修理地からのプレーを禁止しています。
ですからこのもし青杭の区域内に入ったボールまたはスタンスがかかる場合は、区域外でピンに近づかない場所にボールを1クラブ以内でドロップしてプレーしなくてはなりません。もちろんこの救済にペナルティーはありませんよ。
またもしこの青杭がスイングの妨げになる時は、ぬくこともできます。修理地は青杭の他に白線で表示されていることもあります。ルールも覚えてプレーに役立てていきましょう!詳しくはレッスンで聞いてくださいね~o(^-^)o
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雪田悦子(ゆきたえつこ)→
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2010年3月25日
クラブは複数本持っていきましょう!
こんにちはkatsumiです。
ようやくゴルフシーズン到来ですね♪いかがお過ごしでしょうか?
さて今回はマナーにおいて紹介していきたいと思います。皆さんコース内ではプレー時間を意識されたことはありますか?
ゴルフではよく「PLAY FAST(プレーは早く)」という言葉を耳にしますが、一人のプレー遅延が後続組の人全てのプレー時間に影響してしまいます。だからプレーは出来るだけ早くスムーズにしましょうというわけです。
実際にはコース内での1Hに費やす時間の目安はPAR.4で約15分と言われています。
ただビギナーのうちはどうしても打つ回数も多いしプレーに時間がかかりがちです。そこで写真のようにボールが林の中に入ってしまった時やトラブルに見舞われた時は、必ずクラブを複数本もっていくようにしましょう。状況によっては"木の上を越えるクラブ""転がして横に出すクラブ"など使い分けが必要になるケースも考えられます。スムーズなプレーができて尚かつクラブを取りに戻る時間も節約されますから一石二鳥ですよね!
スマートなマナーでプレーしましょう(^^)
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2010年3月24日
ボールを置いて軌道を修正
みなさん、こんにちは!佐々木です。
季節の変わり目、暖かい日や寒い日、風の強い日など日替りで天候が変化しています。ゴルファーを鍛えてくれますが、体調を崩さないように気をつけ下さい。
さて今回はゴルフシーズンを前にスイングの軌道チェック方法を紹介します。
方法は簡単です。練習マットにボールをナナメに3つ並べます。ボール間は最低10cmは開けて下さい、角度はスクエアなアドレスに対して45度くらい。セットが出来たら真ん中のボールだけショットします。
写真のようにクラブヘッドの右上と左下にボールがセットしてある場合はアウト-サイド-インの軌道で打ってしまう癖を直す事ができます。逆にイン-サイド-アウトの癖を直したい場合はクラブヘッドの右下と左上にボールを置いてスイングしてみましょう。
ボールを置く事でクラブヘッドの軌道を明確にイメージする事ができます。ぜひ普段の練習にも取り入れてみてくださいね。
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佐々木康生(ささきこうせい)→
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- 投稿者:ko-sei
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- 2010年3月23日
フェアウェイバンカーからの五箇条
こんにちは宮下です。
今日はフェウェイバンカーからの打ち方を紹介します。
ウェアウェーバンカーで絶対にしてはいけない事、それはズバリ!「ダフらない」事です!!そこでショットをする前にダフラない工夫をアドレスでしておきましょう。
≪ウェアウェーバンカーでダフラない工夫 五箇条≫
1.ボールポジションを通常よりもボール1~2個くらい右へセットする
2.やや左足体重で構える(左6:右4程度)
3.ハンドファーストに構える(クリップエンドが左股関節を刺すのが目安)
4.グリップを短く握る(これが一番効果があるかもしれません)
5.右足の内側をエッジを立てるように埋める(詳しくは現場の宮下に聞いてくださいね!)
他にも「ウェアウェーバンカーで繰り返しボールを打ち慣れて自信をつける」「アゴに当たらないようにロフトの多い番手を選ぶ」「ボールの左側を見る」「ボールから少し離れて構える」「フラットスイングをする」「特殊な素振りをする」などなどいっぱいありますが、まずはこの五箇条を試してみてくださいね。
正直、知識だけでは本番のラウンドでは成功する確率が低いかもしれません..(汗)
是非レッスンでリクエストしてくださいね(^^)
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2010年3月22日
つま先下がりの打ち方
こんにちは宮下です。
今日はつま先下がりの傾斜から上手に打つ方法の紹介です。
傾斜からのショット、全てに言えることなんですが・・・。平らな所と同じようにしてボールを打っていては、いつまでたってもGood Shotを打つ事はできません!!それぞれの傾斜に合ったの構え方や打ち方を踏まえてスイングをする必要があります。
つま先下がりのミスは一般的にトップのミスや右へのミスが出やすいと言われています。その原因はボールが普段よりも下にある分だけ体から離れてしまう事にあります。
そこでつま先下がりから上手にボールを打つ方法として...
・膝、腰を傾斜の斜度に合わせて低くする(まず足元と同じ高さである空中にクラブヘッドを構える。その後、腰と膝を曲げながらクラブヘッドを芝生にソールをする)※文章では、いまいち分からない方はぜひ現場のコースレッスンで聞いてください!
・傾斜から繰り返し打球をすることにより傾斜に慣れる
・慣れて、傾斜から打つことに自信をつける(GEN-TENゴルフコースレッスンがお勧めです)
・つま先下がりはクラブヘッドの先に当たりやすいのでヒール側(根元側)でボールをセットする。
他にも色々と工夫をするポイントはありますが、まず上にあげた項目を試してみてくださいね!以前よりも良いショットが打てるかもしれませんよ〜
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2010年3月21日
伸び上がりを直してトップのミスを防ごう!
こんにちは宮下です。
今日は上半身の伸び上がりから生じるトップのミス克服方法を紹介します。
それではスタート!!
まず空中にクラブヘッドをセットアップします。そのままいつも通りにバックスイングをしたら、ダウンスイングからの切り替えしでは、クラブヘッドのソール部分で芝を触るように振り抜いてください。そのあとは通常どおりに打球をしてみましょう。
トップのミスが多いゴルファーは芝にヘッドが触れないでスルーしてしまいますが、しっかりとクラブの自重落下を活かしてスイングできればソールを芝にタッチする事ができます。インパクトからフォロースルーにかけて体が伸び上がりやすいゴルファーに効果のある素振りですからぜひ試してみてください。
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
WEST(西日本)レッスンスケジュール→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2010年3月 6日
左足を踏ん張ってしっかり振り切ろう
こんにちは、加藤です。
今週はとても暖かく春を感じさせる陽気の日が多かったですね。花粉症の方にはつらい時季かもしれませんが暖かくなると体も良く動き、テンションが上がってきちゃいますよね。
さて今回は「フィニッシュが上手く取れない、バランス良くしっかり振り切れない」というような方におススメの練習法を紹介します。こういう症状のある方はインパクトで体重が右足に残ってしまうことが多いと思います。
そこでまずは普通にアドレスをとります。次にバックスイングをせずにインパクトの形を作り、ボールを前に飛ばしていきます。フォロースルーだけでボールを飛ばすには左足でしっかり地面をつかみ、ボールを運ぶ感覚を持って最後までしっかり振り切ることです。この練習を続けることで他にもすくい打ちの防止、正しいインパクトの体感などにも効用があります。心当たりのある方は是非試してみて下さい。
もちろんレッスンでもやってますので興味のある方はリクエストして下さいね~。
【Link】
加藤丈喜(かとうたけよし)→
WEST(西日本スケジュール)→
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- 投稿者:kato
- 日時:09:00
- 2010年3月 4日