GEN-TENの原点

Web Lesson

ドライバーセットのアップ

20110831_blog_yuki01.jpgこんにちは〜、雪田です。
少し涼しくなってきたとはいえ、まだまだ暑い日が続いていますね。

さて今回は暑さに負けずにドライバー飛ばしたい方々に向けて、ドライバーでのセットアップの基本をおさらいしましょう。
まず、みなさんドライバーのボールはどこにおいてアドレスしていますか?
ドライバーでのボールの位置の基本は左足かかとです。ですからドライバーではこの左足の位置をいつも同じ位置にセットすることが大切です。
そこでこの左足の位置を安定させるセットアップの仕方をご紹介します。

1.)まず両足を揃えて頭と両足をボールのセンターに合わせて立ちます。そしてクラブを握りボールの後にクラブフェイスをターゲットに真っ直ぐに合わせて置きます。

2.)左足つま先だけを少し(15度〜20度ぐらい)開きます。グリップや頭の位置はそのままです。

3.)右足を肩幅より少し広めに開きます。この時体重は右足6左足4の割合にします。
そして右肩を少し落としてボールを斜め右下にみえるようにします。

これでドライバーのアドレスが完成です。
気がつかないうちにだんだんボール位置が右足よりにセットされてしまうことがありますよ。左足を中心にセットアップしましょう。
ドライバーの調子が悪い方はまずこのセットアップからチェックしてみてくださいね〜。

【Link】
雪田悦子(ゆきたえつこ)→

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  • 2011年8月31日

パッティング:頭の位置をキープしましょう

20110812_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
お盆も過ぎて少し涼しくなってきましたが、油断せずに熱中症には充分に気をつけて夏ゴルフを楽しんでくださいね\(^o^)/

さて今回のWEB LESSONはパッティングについてコースですぐに実践できる上達方法を紹介します。
テーマは頭の位置!!
パッティングをする際、ついカップに意識がいきヘッドアップをしがちになります。
正しいパッティングではボールをコンタクトをした後、少し時間差をつけてから打ったボールの行方を確認しましょう!
これによりストローク中のフェースアングルが安定をして方向性がかなり向上します。
またミート率が上がる事によりボールの転がりが一定になりロングの距離感が良くなる効果もあったりします。

パッティングの正確性はスコアアップにつながります。
さっそく次回のラウンドから実践してみてくださいね!
ではまたです\(^o^)/

【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→

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  • 投稿者:miya
  • 日時:09:00
  • 2011年8月26日

パッティング:手打ちをなくそう!

20110813_blog_kazu.jpgこんにちは、kazuです(^0^)/
皆さんゴルフ楽しんでますか??コースでは、連日たくさんの参加者の皆さんとゴルフを楽しんでいますよ♪
さて今回のウェブレッスンは、パッティングのストロークについてお届けしたいと思います。

パッティングのストロークで特に多いミスが、フォローで手首が折れてしまうことです。
この症状は特にビギナーや女性の方に多いです。

ストロークで手首が折れてしまうと、パンチが入ってしまってイメージよりボールが強く出てしまったり、フェイスの向きが変わって狙った方向へ打出せなかったりと様々なミスに繋がってきます。
では何で手首が折れてしまうのか・・・。
このようなミスをしている方のほとんどが、写真のようにインパクトで手が止まってヘッドだけが走ってしまっていることが原因となっています。
パターの正しい動きは、写真のようにアドレス時の手首の形を変えずにストロークを行うことが重要です。


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  • 投稿者:kazu
  • 日時:09:00
  • 2011年8月25日

左足加重ドリル

20110823_blog_shojiro.jpgこんにちは!
9月よりレッスンを開始する大塩正二郎と申します。宜しくお願いします!

8月もお盆シーズンを終えまして季節的にも過ごし易くなるはずなんですが...まだまだ暑さは厳しいですね(^-^;体調管理をしっかりして頑張りましょう!!

さて、今回はアプローチの「ダフリ」、「トップ」等を同時に解消してしまうスペシャルなドリルを紹介しちゃいます!!
これは石川遼プロも実践しているドリルとして有名ですね♪

「左足加重ドリル」!!
アプローチでのミスの原因で多いのは、上の写真の様にボールを上にすくい上げようとして右足体重のままインパクトをしてしまう事です。
これでは正しい軌道でボールを打つ事が出来ません。
基本的にアプローチ等の短い距離のショットに体重移動はあまり必要ありません!!

そこでこのドリルは名前の通り左足にアドレスの状態であらかじめ体重をかけてしまうと言うモノです。
左足一本でバランスを保てると良いのですが、最初は右足のつま先で支えるようにしましょう。
ボールの位置を左足の前に置きスイング軸を保ちつつショットしてみてください。
驚くほどにキレイにコンタクト出来るはずです♪
この時目線を上げないようにスイングするとなお良いでしょう。

アプローチにお悩みになっている方!!是非実践してみましょう。

【Link】
大塩正次郎(おおしおしょうじろう)→

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  • 投稿者:shojiro
  • 日時:09:00
  • 2011年8月24日

トップオブポジションをチェックしよう

20110809_blog_miya.jpgまいど〜宮下です。
花火が夜空に広がり夏を彩るような季節になりましたね。
夏ゴルフもいよいよ本番、熱中症には十分に気をつけてラウンドや自主練習を楽しんで下さいね♪

さて今回のWeb Lessonでは、トップオブポジションがテーマ!
トップポジションが毎スイング違った位置に上がってしまうと、そのたびに色々なショットが出てしまいます。
私が研修生時代に全盛期の中嶋常幸プロのウィンターキャンプに参加させていただいたことがあります。中嶋プロが2時間以上「アドレス〜トップポジション」だけの素振りをしていたことを今、思い出します。
この例えからわかるようにトップポジションは良いスイングをしたり、良いショットを打ったりする為には、かなり重要な項目なのです。

<トップポジションのチェック項目>
・肩(90度以上まわしましょう)
・腕(左肘は伸ばし、ハーフウェイバックから右肘はしっかりヒンジングをしましょう)
・腰(腰は45度を目安に回しましょう※スイングスタイルにより違いあり!)
・重心移動(スイングモーションによっては必要ありません)
・クラブの位置(レイオフ、クロス、スクエアポジションなどスイングモーションによって適切な位置を目指しましょう)

このほかにも「手首の角度」「フェースの角度」などなどいろいろなチェック項目があります。
トップポジションでゴルファーはとっても複雑な動きを組み合わせておこなっているんですね!!
みなさんも打球練習でスイングを作るのではなく、プロのスイングを参考に繰り返しの素振りで「正しいトップポジションの形」を身に付けてくださいね(^^)

【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→

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  • 投稿者:miya
  • 日時:09:00
  • 2011年8月22日

パッティング:片手打ちドリル

20110812_blog_katsumi.jpgみなさん、こんにちはkatsumiです。
良い感じでゴルフ焼けしながら、ラウンド楽しめてますか(^^)?

今回はスコアアップに欠かせないショートパットを鍛えるトレーニングとして、片手打ちストローク練習法を紹介します。

パッティンググリーンでは両手を持って練習する方がほとんどですが、実は片手打ちで練習してみることで普段感じられなかったフェース面を意識する効果や集中力が高まります。

1.)右手だけでパターを持ち、右手首の角度をキープして右手のひらでフェース面を感じながらストロークします。
2.)左手でストロークする時も、左手首の角度が変わらないように注意しましょう。

そして片手ずつそれぞれ打球して手のひらの感覚が感じられたところで、両手で打ってみましょう!
これまでよりもフェースの重さや向きを感じてストロークできるはずです(^-^)

ショートパットではリストアングルを変えないことでヘッドの重さやフェースの向きが感じられてストロークが安定します。ですからこのドリルを練習する時は、右手打ちも左手打ちもストローク中に腕の長さや手首の角度が変わらないように、チェックしてみて下さいね。

繰り返し練習することで、方向性が安定してカップイン率もアップするはずですので、その成果を実践ラウンドで活かしていきましょう♪

また打ち方など詳しいことはレッスンに来て聞いてみて下さいね(^o^)

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2011年8月19日

チップインを狙うアプローチ

20110812_blog_norihiro.jpgこんにちはnorihiroです!!
皆さん夏のゴルフを楽しんでいますか?
今回のWEBレッスンはアプローチです。

グリーンを外した際のリカバリーとなるグリーン周りのアプローチ。 「アプローチが寄らない」「寄せワンが取れない」と悩んでいる中級者、上級者に向けたレッスンです。

グリーン周りで大切なことは「どのようにボールを転がしてピンに寄せるか」というイメージ作りです。
初級者の頃は落とし所(ランディングポイント)だけを注意していたゴルファーも、レベルが上がるに連れて寄せる、入れるという意識が上がってきます。
その時のポイントは「どう転がすか」です。グリーンエッジから近いアプローチではボールは落ちてから必ず前に転がります。その転がりをイメージしてコントロールする事が「寄せワン」「チップイン」の鍵になります。

以下のことに気をつけてアプローチをしていきましょう。

1.)番手選択
まず皆さんが1番悩む項目だと思います。私のレッスンではAWをオススメしています。
グリーンまわりからのショートアプローチではAWはスピンやボールの高さが一定しやすく、転がすイメージが出しやすい番手です。
     
2.)ショットの落とし場所とグリーンの状況
次に落とし場所(ランディングポイント)を決めましょう。中級者以上の方にオススメはまず、傾斜を読みカップへボールが入る「入り口」を見つけましょう。あとはグリーンの傾斜を読むようにグリーンのスピードやラインを予測して、そのライン上に落とし所を設定します。

以上、この2つの作業をアプローチ巧者やプロは1つの流れとしてやっています。
もちろん打ち方や状況判断などアプローチでは様々な想像力が求められますが、基本となるランディングポイントの見つけ方を覚えておけば、他のバリエーションも増えてゴルフがもっとラクになるかもしれないですネ!!

スコアの6割から7割を占めるショートゲームは考え方さえ理解できれば、フルショットよりも大きく調子を崩すようなパートではありません。ショートゲームを確実なものにして簡単なスコアUPを目指していきましょう(^O^)!!

他にも今回お伝えできない部分がショートゲームにはまだまだ多くあるので是非レッスンで質問してくださいネ☆

【Link】
井上範大(いのうえのりひろ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:Norihiro
  • 日時:09:00
  • 2011年8月18日

アプローチスイング

20110811_blog_inage.jpgこんにちは。稲毛 勉(いなげつとむ)です。
今回はアプローチスイングの基本をレクチャーしたいと思います。

グリーン周りまで来たら寄せてワンパットといきたいですねぇ〜
ところが、短い距離とは言えなかなか上手くいってない方が多いようです。
または、上手いくことが続かない・・・そんな方も基本をもう一度考え直してみませんか?

まず第一に自分の振り幅で決まった距離を打てる事(キャリーで)。そして再現性が高い事。
他にもチェックポイントは沢山ありますが今回はこの2点に絞りましょう。
そこでチェックしたいのが手先でストロークしてないかどうかです。
手先の小さい筋肉はメンタルに細かく反応してしまいます。だからバラつきやすくなります。それに対して大きい筋肉(腹筋や背筋など)は器用に細かくいろんな動きが出来ないので、同じ動きになりやすいと言うゴルフにおいては最適の筋肉になります。そして力も強いです。(フルスウィングの時には飛距離とも関係してきます。)
大きい筋肉で再現性の高いストロークになっているかどうかのチェックとしては

1.)腕とクラブがワンピースでテイクバックできているか
2.)フォロースルーで手首が折れていないか

以上2点を小さいスウィングでチェックしてみて下さいね。
アプローチの精度アップとドライバーの飛距離アップに繋がっていきますよ!!

【Link】
稲毛勉(いなげつとむ)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:tom
  • 日時:09:00
  • 2011年8月17日

右手のひらでフェース面をコントロール

20110812_blog_ko-sei.jpgみなさんこんにちは!佐々木です。
むし暑い季節ですが体調を崩していませんか?こんな時こそゴルフでスカッといきたいですね(^o^)
今回は夏場、使用頻度の多くなるSWのショットでの方向についてお話しします。


まず始めに何故夏場にSWの使用頻度が多くなるのか確認しておきましょう!
1.)元気な芝の抵抗力に負けないように1番重いSWを使う。
2.)元気な芝の抵抗力に負けないように、ある程度のスピードが必要。スピードを出しても飛ばないSWを使う。

その他に傾斜地にボールが止まりやすかったり、落とし場所の選択が限られてきたり、いろいろな理由がありますがSWを使う事で気をつけなければいけない事が今回のポイントです。

上の2.)である程度のスピードが必要と書きました、手を使わずにスピードを上げるには振る量を増やす必要があります。
そこで起こりやすいミスがダフリ・トップのミスに加え方向のズレが起こりやすくなってきます。
方向のズレを少なくする為にフェース面と近い関係にある右手の手のひらを意識してみましょう!まずはクラブを持たずに右手だけでシャドウスイングをしてください、手のひらの開閉=フェースの開閉になります。

小さなスイングのアプローチではあまり気にならない方向性ですが、夏場はSWの使用でスイングも大きくなりがちです、方向にも気をつけていきましょう!

意外と過ごしやすい夏となっていますが、十分に水分を取ってゴルフを楽しんで下さいね(^o^)丿

【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→

EAST(東日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:ko-sei
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  • 2011年8月16日

シャフトの真上に親指をセット

20110801_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
いよいよ8月、これからが夏の本番ですね!
これからは涼しいそ早朝に早起きをして朝の時間を有効に過ごしたいものです(^o^)丿

さて今回は「グリップでプルのミスを抑制」する方法を紹介します。
ではさっそくスタート!!

上の写真は通常のグリップ。
この握り方はニュートラルなのでもちろんいいのですが、左への引っかけが多い人は右手が強く作用し過ぎている傾向があります。

そこで右手親指の置く位置を少し工夫してみましょう。
下の写真を見て頂いてお分かりの通り、シャフトの真上に親指をセットしています。
これにより右腕に余分な力が生じなくなり、ヘッドの軌道やフェースのターンがスムーズになります。

握りをかえるだけてプルのミスを簡単に直すことができます。
しつこい引っかけでお悩みのゴルファーさん是非お試しくださ〜い(^^ゞ

【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:miya
  • 日時:09:00
  • 2011年8月15日