GEN-TENの原点

Web Lesson

タオルを使ったドリル

20110720_blog_norihiro.jpgこんにちはnorihiroです!!
皆さん!!GEN-TENオリジナルタオルはもうGETしましたか(^O^)??
先着順なので、まだの方はぜひ早めに来て下さいね!

今回のWEBレッスンはタオルを使ったドリル『体の回転を練習しよう』です。
タオルを使った練習にもバリエーションが多いのは知っていますか??
これからご紹介する練習は『帝王』と謳われていた名プレーヤー、ジャック・ニクラウスが実践していた道具を使った練習です!!
このドリルは以下のようにやっていきます。

1.)まず直立姿勢で写真のように両手を肩幅もしくは肩幅よりやや広げて、両手でタオルを引っ張ります。

2.)両手の間隔を変えずに 、バックスイングの方向に上体を回します。(この時、体重を右にもっと乗せても構いません。)

3.)タオルを持った両手の距離を変えずに左へターンします。(この時も左へ乗っても構いません。)

バックスイングでは右手で左肩を、ダウンスイングでは左手で右肩を引っ張る感じでターンするのがコツです。
これだけです。このドリルによって『体の正しい回転』や『肩のインナーマッスル(内筋)の強化』などに役立ちます( ^^)/
体の動かしやすい季節ですが、四十肩や五十肩の予防などにも役立つので、ぜひ試してみてください☆
他にもタオルなど道具を使用した様々なドリルがあるので、普段のレッスンでもどんどん聞いてくださいネ♪

【Link】
井上範大(いのうえのりひろ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:Norihiro
  • 日時:09:00
  • 2011年7月20日

左足下がりのアプローチ

20110719_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
皆さん夏ゴルフを楽しんでいますか!?
この3連休中は全英オープン観戦で寝不足の方も多いと思います。
その舞台は海沿いに作られたリンクスでおこなわれます。
多くのリンクスが自然に作られた地形をそのまま使いコースデザインされているんですね!
つまり平らな場所が少ないってことです(*_*;

そんな事もあり今回のWEB LESSONでは傾斜からのアプローチのコツを紹介。
さて日本のゴルフ場ではグリーンの奥がピンに対して左足下がり傾斜になっている事が多いですね。
今回はその「左足下がり傾斜」について上手に打つコツを紹介します!

【左足下がり傾斜克服】
・傾斜なりに立ちましょう(両膝が同じくらいに曲がっていればOK!)
・最初から最後まで左足へウェートをかけてストロークしましょう
・コンタクト〜フォローにかけて視線を低く落としましょう(つい視線が上がるのはNG)

これでボールが左足下がり傾斜に行っても大丈夫ですね(^o^)丿

【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:miya
  • 日時:09:00
  • 2011年7月19日

体と腕の同調を体感する

20110708_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
7月に入り暑い日が続いていますが、皆さんゴルフを楽しんでいますか?
水分補給と休憩を十分にとって、体調に気をつけて下さいね(^-^)

さて、皆さん練習場では上手くいくのにコース内ではボールが左右に曲がってしまったり、方向性が定まらず悩んでいる方もたくさんいると思います。

その原因として挙げられるのは、手打ちショットから起こる原因だと考えられます。
スイングではしっかり肩を回して、体を大きく使って動かすことが大事ですので、今回のWEBレッスンは手打ちショットを直す練習法を紹介したいと思います。

1.)シャフトを持ちグリップエンドを体につけて構えます。
2.)ハーフスイングで素振りをします。(グリップエンドを体につけたまま腰の高さでクラブを止めます。)
3.)クラブを通常に持ち、ボールを打ちます。

スイング中の体と腕の同調を体感する練習ですので、グリップエンドを体の中心から離さないことでインパクトゾーンが安定してクラブフェースがスクエアに保たれます。もしもテークバックで右脇があいたり、ダウンスイングで左脇があくとグリップエンドがおへそから外れて、腕と体が同調せずに手打ちショットになりますので気を付けて下さいね。
実際には手やクラブが腰よりも高い位置にある時は、グリップエンドが体の中心を指しませんが、腰よりも下の位置では体の中心に向けるようにすることで、方向性UPに繋がりますよ!(^^)! 
まだ他にもいろんな練習法がありますので是非、来てみて下さいね♪

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2011年7月 8日

アプローチでは手と体の距離を保つ

20110704_diary_ko-sei.jpgみなさんこんにちは!佐々木です!

先月の30日から1週間の日程でオーストラリアCAMPを開催しています。
という事で、今回のWEBレッスンはオーストラリアから送ります!

今回はショートゲームの精度を上げるポイント、手と身体の同調についてお話します。
手と身体の同調についてはレッスン中にもよくお話しますが、今回は手と身体との距離について確認していきましょう。
写真のように手が身体から大きく離れるのではなく、アドレスでの距離を保ったままスイングできるようにしていきましょう、フルスイングの連続写真では手と身体の距離は離れますが、それは重力・遠心力・スピードによって離されるもので、小さなスイングでは重力・遠心力、そしてスピードもそれほど上がらないので大きく離れることはありません。小さなスイングでも重力・遠心力・スピードは上がるので少しは離れても良いと思います。
離れてしまう1番の原因はスピード、手でスピードを上げてしまった時に離れてしまいます。これにより手と身体のバランスが崩れ精度を落としてしまいます。手は簡単にスピードを上げたり落とせたりする器用さをもっていますが、これが逆に不安定さを招きます。

ショートスイングでは手と身体の距離の関係を保つことが精度を上げてスピードを整えて距離感もよくなります。ラウンド前にチェックしてみましょう!!

※カンガルーかわいいでしょ?!大自然の抜群のゴルフ環境の中でゴルフを満喫しています。詳細はのちほど。日本でのゴルフを楽しんで下さい!私はもう少しオーストラリアを楽しんできます(^^)/

【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→

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  • 投稿者:ko-sei
  • 日時:09:00
  • 2011年7月 4日

安定したアプローチを身につける

20110630_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
暑い日が続いていますが、皆さん楽しいゴルフライフを過ごされていますかぁ??
夏場はしっかりと休憩と水分をとって、安全にゴルフを楽しみましょうね!

今回のWEBレッスンはアプローチショットが安定しない方にオススメのドリルを紹介します。

まずアドレス時に右足(左利きの人は左足)の踵を浮かせておきます。スイングはテークバックからフィニッシュまで踵を常に浮かせたままにすることがポイントです。そうすることで自然に体重が左足に乗り、アプローチでよくある「ボールを上げようとして右足に体重が残る」というミスが出難くなります。
ダフリやトップの症状が出やすい人や手打ちショットになりやすい人は、このドリルによって体を動かしやすくなり、ミート率も良くなってきますので是非試してみて下さいね!(^^)! 
また小さな悩みや質問など、katsumiレッスンで気軽に聞いて下さいね♪

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:katsumi
  • 日時:09:00
  • 2011年6月30日

ヘッドスピードを上げる

20110629_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
今日はドライバーの飛距離アップドリルの紹介!

飛距離といってまずイメージするのは「体重移動」「体の捻転」「ヘッドスピード」だと思いますが、今回はクラブを振るスピード「ヘッドスピード」を高める方法です。

ヘッドスピードUPドリル
1.)クラブヘッド側を握る
2.)シャフトが地面に触れないように空中に構える
3.)左側でシャフトの風切り音が聞こえるようにスイングをする

<ドリル効果>
1.)軽いものを振ることにより早くクラブを振れる癖がつく
2.)風切り音が左サイドで聞けるようになることにより加速してインパクトできるようになる

自身のクラブを使用することにより簡単、お手軽に飛距離アップができるドリルです。
重量のあるバットを使った素振りの後におこなうとさらに効果が上がります。
ぜひお試しください(^o^)丿

【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→

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  • 投稿者:miya
  • 日時:09:00
  • 2011年6月29日

フォロー素振り

20110626_blog_yuki.jpgこんにちは〜、雪田です。
週末は6月とは思えないほど気温も上がって、すっかり夏の陽気でしたね(^-^;
みなさん、ゴルフ楽しんでいますか?

今回はレベルアップのためのドリルをご紹介します。
その名は「フォロー素振り」ドリルです。
やり方は簡単です、

1.)ミドルアイアン6I〜8Iを持ってアドレスします
2.)バックスイングせずにインパクトの形を作ってからフォロー、フィニッシュまでゆっくりと振ります

これを10回くらい行ってみてください。
この時注意してほしいのは、グリップを先行させずに下半身主導で振ることです。先に左にウエイトをかけてから腰が回転し、その後に上半身が回転してグリップは遅れてフィニッシュにむかいます。見た目よりも結構きついですよ。

このドリルの効果は、
1.)ダウンスイングでの下半身の使い方(左サイドの壁)が体感できます。
2.)インパクトからフォローまでのフェイスの向きが安定(手首をこねると安定しない)

下半身主導でスイングできるようになると飛距離アップ、インパクトでのフェイス面が安定すると方向性もアップしますよ。
どうしても手でダウンスイングしてしまう方やインパクトからフォローにかけてクラブの動きが安定しない方にお勧めです。そしてこの素振りに慣れてきたら、実際にボールを置いて振ってみましょう。ボールが上がり10y以上飛ばすことができたらGOODです。少し難しいですがチャレンジしてみてくださいね。
詳しく知りたい方はレッスンで聞いてください(*^o^*)

【Link】
雪田悦子(ゆきたえつこ)→

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  • 投稿者:yuki
  • 日時:09:00
  • 2011年6月27日

ピッチマークの直し方

20110618_blog_kazuki.jpgこんにちはkazukiです。
ニューカマーキャンペーンもいよいよ今週末で終了です!レッスンにもぜひ遊びに来てくださいね!(^-^) 

さて梅雨ということで雨の天気が多くなってくるとグリーンは柔らかくなり、長い距離のショットでなくてもピッチマークが付きやすいですよね!皆さんは正しいピッチマークの直し方をご存じですか?そこで今回のWEBレッスンはピッチマークの直し方をご紹介します。

ピッチマークとはショットしたボールの勢いでグリーンがへこんでしまった跡のことです (^v^) レッスンでも参加された方から良く聞きますが、プレーに慣れている方でも間違った直し方をしている事が多いようです!今回を機に正しい直し方をマスターしましょう!!

1.)まずグリーンフォークをへこんでいる部分の周りに刺します。
2.)次に刺したグリーンフォークをへこんでいる部分に向かって倒します。
3.)同様にピッチマークを囲むようにへこんでいる部分に向かって数カ所、修正します。
4.)最後にパターやクラブで上から平らになるようにトントンと直してあげましょう。

注意点はへこんでいる部分を盛り上げようとグリーンフォークを2.)の説明とは逆方向に倒してしまう事です!これをやってしまうと、グリーンの芝の根が切れていまい、グリーンが枯れてきてしまうので注意してください(^u^)
自分で付けたピッチマークは、必ず直すように!!余裕がある方は自分以外のピッチマークも直してくださいね♪ただし、スロープレーにならない程度でお願いします(^ ^;)
わからない点はレッスン中に気軽に聞いてくださいね〜(^o^)/^^

【Link】
井上法紀(いのうえかずき)→

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  • 投稿者:kazuki
  • 日時:09:00
  • 2011年6月24日

バランス強化ドリル

20110623_blog_ko-sei.jpgみなさんこんにちは!佐々木です。
ゴルフを楽しんでいますかぁー!!

全米オープンではロリー・マキロイが、記録的なスコアで見事にマスターズのリベンジを果たしましたね!すばらしい安定感、特にアイアンショットがすばらしかったです。すばらしいプレーを見るとテンションが上がります(^o^)丿

日本では梅雨、意外と雨の影響は少ないですがラウンド機会は少なめだと思います。
こんな時期に整理しておきたいスイング、今回はバランス強化のドリルを紹介します。

写真のように両足をくっつけてショット練習をしましょう!
スタンスを広くとる理由のひとつとして、バランス力を上げる効果があります。あえてバランスをとりずらくしてショットし、バランスのトレーニングをしましょう!
バランス力の弱い人にはそのままバランス力のトレーニングになり、下半身の動きすぎる人のにも動きを抑え結果的にバランス力が上がります!


【ドリルの注意点】
・両足の裏が地面から浮かないようにする事。
・最初はハーフショットから初め徐々に大きくしていく。
・手で振らず、しっかりと肩を回す事。

実際にボールを打ったほうが効果的ですが、素振りだけでもトレーニングになるのでショットが不安定な人は試して下さい。
不安定なショットはバランスを崩している可能性があります、スイングの見直しはバランスからスタートしましょう(^^)/

【Link】
佐々木康生(ささきこうせい)→

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  • 投稿者:ko-sei
  • 日時:09:00
  • 2011年6月23日

アライメントを修正しよう!

20110621_blog_miya.jpgこんにちは宮下です。
ショットの方向性を向上させる最も大切な要素に「アライメント」があります。

アライメントとは「平行や整列」という意味で、ゴルフではターゲットライン(ターゲットとボールを結ぶ飛球線)に対して、フェースや肩、足のラインを平行に構える事を言います。

向きが合っていないと、ナイスショットしてもボールは狙った所に飛んでくれません。
この飛球線に対して体のラインを平行に向けるということがとても大切ですね。

しかし...
多くのゴルファーが意図反して正しく平行に体をセット出来ていないのが事実です。
またレッスンに来ている方を見ると、右を向く方が多いようです。これは利き手や利き目の影響だと思います。

そこで右を向いてしまう癖を修正する方法が「半身で構える!」です。
では写真を見ながら詳しく説明をしましょう!

まず左肩を開いた状態で右手1本でアドレスに入ります。
そのあと通常通り、両手でクラブを握りアドレスをする。

アライメントの修正は一人でおこなうことが難しい項目!
お友達やゴルフ仲間に協力お願いをして、後方から体の向きをチェックしてもらいながらおこなうとさらに効果があります。

ぜひお試しください(^u^)/

【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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  • 投稿者:miya
  • 日時:09:00
  • 2011年6月21日