ピンの「置き場所」と「持ち方」
こんにちはkatsumiです。
不安定な天候が続いていますが、ゴルフ楽しんでますか??
今回のWEBレッスンはグリーン上での旗(ピン)の置き場所や持ち方についてのマナーです。
全員のボールがグリーンに乗ったら最もカップから遠い人からパッティングするので、ボールが一番ピンに近い人がピンを抜きましょう。そして抜いたピンはボールが当たる危険がないグリーンの外に置くようにしましょうね。もし万が一ボールがピンに当たってしまうと、2打罰のペナルティとなりますので注意して下さい(^-^;
次に一番先にホールアウトした人はピンを持つようにしましょう。
ピンを持つ時は横向きに持ち、風が強い時は旗部分も持ちましょう。ピンを縦に持っていると、見通しの悪いホールでは後続組がグリーン上に誰もいないと思い、打ち込んでくる可能性があるので注意しましょう。
ゴルフはルール、マナー、エチケットを守ればもっと不安なく楽しくプレーできます(^-^)
katsumiレッスンでは詳しくお話していますので、ラウンドに不安を持っている人やルールやマナーをもっと知りたい人は気軽に参加してみて下さいね!(^^)!
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2011年6月20日
パッティングの振り幅を安定させよう
こんにちはnorihiroです(^O^)!!
皆さん、パッティングにおいて「どうもロングパットが苦手だなぁ〜」「どうしてこんなに短い距離のパットをショートするんだろ〜」などと悩んではいませんか?
これらの原因を引き起こしているのは、ストローク中の"ふり幅のズレ"だったりします!!
1つの例としては『インパクトの緩み』です。これはストローク中に"オーバーしたくない""ショートしたくない"などの不安が影響して、インパクトの強さを微調整しようとする動きです。この動きにより振り幅やリズムを崩してしまう原因になります。
そこで今回のWEBレッスンは「パッティングの振り幅を安定させよう」です。
まずストロークの振り幅を整えるためのドリルを以下のようにやっていきます。
1.まず写真のようにライン上に、ボールを挟んでマーカーあるいはコインなどを左右対称の位置に置きます。
2.アドレスをして、ライン上のマーカーあるいはコインがストローク中にパターヘッドでしっかり隠れるようにストロークしていきます。
3.この時振り子のように一定のリズムでストロークするように心掛けて練習してください。
同じ振り幅を繰り返し練習する事で、リズムも整ってきます。
最初は素振りから始めて、慣れてきたら実際にボールを打ってみましょう。
同じ振り幅で振っているので、スピードが一定してくると自然とボールが転がる距離も合ってきます(^-^)
パッティングの距離に関係なく、強さを加減してしまう方は是非試してみてください( ^^)♪
他にもパッティングを良くする様々なドリルがあるので、普段のレッスンでもリクエストしてくださいネ☆
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井上範大(いのうえのりひろ)→
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- 投稿者:Norihiro
- 日時:09:00
- 2011年6月15日
ショートパット「入れごろ、外しごろ」
こんにちは宮下です。
今回はショートパットのレッスン!
ショートパット(1〜1.5M)は俗に「入れごろ、外しごろ」と言われるように、ゴルファーにとって気持ち的には「入れたい!」などのプラス的な思考とともに「外したらどうしよう...」「入らないかも...」と思う消極的な心理が働きやすくなる距離です。
そこでそんな気持ちや考えが頭の中に浮かび浮かび上がる前に無心でパッティングができるように日頃からショートパットの練習をしておきましょう(^^ゞ
<パッティング連続打ち>
1.1Mくらいの距離にボールを5〜10個程度並べます。
2.並べたボールを一呼吸も入れずに連続でパッティングをします。
3.カップインするかしないかは気にしなくてOK!
<ドリルの効果>
1.構えてから始動までの間、モジモジしなくなりパッティングストロークがスムーズになる(打ち方のリズムが良くなる)
2.ネガティブシンキングが頭に浮かぶ前にパッティングを終えることができるようになる(無心でパッティングができる)
今回はショートパット苦手克服のドリルを紹介しました。
みなさん、ぜひお試しくださ〜い(^○^)
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2011年6月14日
ティーアップの範囲
みなさんこんにちは、Yo-koです!
梅雨入りして、雨や気温の変化に雨具や着替えのウェア等、入念な準備を強いられる季節です。この時期でも体調に気をつけて楽しいゴルフをしたいですね!
今回は、ティーショットで球を打つエリアについて説明したいと思います。
野球でいうバッターボックスのエリアが、ゴルフではティーインググラウンドになります。バッターボックスの様に、はっきり白線等で囲いがあればわかり易いのですが、ゴルフではラインがありません。横幅を示す為に様々な形(コースによって違います)をした石等の塊、ティーマーカーが左右に置いてあります。そこはVersus(〜対)×自然のスポーツ ・ゴルフの特徴とも言えるでしょう。
気をつける事はこの区域で、左右のティーマーク付近であればどこでもOK!という訳ではありません。左右のティーマーカーと縦幅2クラブレングス以内です。
もし、この範囲の外から打った場合は2打罰で打ち直さなければならないので気をつけましょう!あくまでティーアップの範囲なので、写真のようにスタンスを含めた身体は出てもOKですよ!
どこにティーアップしたら良いかは、プレーヤーやホールの特徴によって違うのでプロに相談してみましょう。
少しでも遠くに飛ばしたい気持ちで、ギリギリにティーアップする気持ち私は好きですが...(笑)せっかくのナイスショットも幻の1打にしないように 少し余裕をもって下がる事をお勧めします(^^)/
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法邑容子(ほうむらようこ)→
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- 投稿者:youko
- 日時:09:00
- 2011年6月13日
ボールの位置を変えて練習してみよう!
みなさん、こんにちは!佐々木です。
梅雨に入りましたが意外と雨は続きませんね!ラウンド数が少し少なめになるこの時期にスイングの調整をしておきましょう!!
今回のドリルは簡単!ボールの位置を変えてショットするだけです。
【効果】
・左右にずらしたボールを打つ事で長いインパクトゾーンが作れる。(スイングのベースアップ)
・変えたボール位置でミートする事で対応力が身についてくる。
・ボール位置の変更で出球に変化がみられる(インテーショナルショットへのヒントをつかむ)
通常のショットでは神経質なくらいにボールの位置を毎回同じにする事が大切です。
なぜなら、ボールの位置が変わるだけでスイングの軌道やフェースにボールがコンタクトする場所が変わるからです。
しかし実際にはコースでは変化の連続です。
自分では同じ位置にセットしているつもりでも、意図せず変わっていたり、またボールの位置を変えざるを得なかったりするケースもあります。
日頃からドライビングレンジでの練習では、コースでの対応力を上げる為にも自ら変化をつけてトレーニングしておきましょう!
またスイングのバランスも整えてくれますよ。
意外とミスショットの原因がボール位置にあるかも?試してみる価値ありです!
不安定な天候が続いていますが、ゴルフのレベルアップを助けてくれて、大きく成長させてくれる季節です。本物の対応力アップには何と言ってもコースが1番、十分な天候への対策をしてどんどんコースに出かけましょう\(^o^)/
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佐々木康生(ささきこうせい)→
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- 投稿者:ko-sei
- 日時:09:00
- 2011年6月 9日
アプローチ:ストロークのリズムを安定させよう!
こんにちは、kazuです!!
さて皆さんは、アプローチする際にリズムを気にされたことはありますか?
普段レッスンをしている際に参加者からアプローチでダフリやトップするという悩みをよく耳にします。
ダフリやトップのミスの原因はいくつかあります。
最も多いのが、体の上下動によるミスです。これはWEBレッスンの中でも何ども紹介されていますが、頭や肩の位置が上下する事で、ボールへのコンタクトが不安定になります。
次に多い原因がストロークのリズムが早くなる事です。
ストロークのリズムが早くなる事で、クラブの最下点が安定せず、ダフリやトップが出てしまうという症状です。
そこで今日のウェブレッスンでは、ストロークのリズムを安定させるドリルをお届けしたいと思います。
まず写真のように左手でグリップし、右手を左手首の上に添えてアドレスをします。
その構えのままストロークをしてください。
チェックポイントは、腕の力を抜くことと、ストロークの際、常にクラブヘッドの重みを感じながらストロークをすることです。
アプローチのストロークのリズムというのは、バックスイング→ダウンスイング→フォローとストロークのリズムを常に一定のイーブンペースでストロークすることがとても大事です。
このドリルでアプローチを行うと、リズムが早くなる原因のダウンスイングで腕を故意に引き摺り下ろす動きが抑えられます。
腕の使いすぎを抑制することで体と腕の同調性も自然とよくなってくるので、リズムだけでなく軌道も安定してミート率が抜群に良くなってきますよ!!
最初は難しく感じるかもしれませんが、このドリルで上手くボールが打てるとフワッと上がるアプローチになってきます!!
ソフトな打球で高さやスピンが安定して寄る確率がグッと上がってきますよ(^-^)
アプローチで悩んでいる方は、是非一度試してみてください!!
もっと詳しく知りたいという方は、レッスンでも説明しているので一度参加してみてくださいね(^^)
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林和仁(はやしかずひと)→
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- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2011年6月 8日
ボールマーカーの移動
こんにちは〜、雪田です。
梅雨に入りぐずついたお天気もありますが、ゴルフ楽しんでいますか?
今回はボールマーカーの正しい動かし方をご紹介します。
ご覧のようにパッティングしようとした時に同伴者のボールマーカーがちょうどライン(ボールが通過する道)上にあります。そのまま打ってしまうとボールがマーカーに当たりボールの方向が変ってしまう可能性があります。この場合はそのボールマーカーを移動してもらうことができます。
そのボールマーカーをおいている同伴者に、ボールマーカーの移動をお願いしましょう。
この時に「右に一つ」「左に二つ」などと方向と距離を指定すると良いですよ(^-^)
ボールマーカーの移動をお願いされた同伴者はルール上それを拒否することはできません。
少しでも気になるようでしたら、遠慮なく移動してもらっていいのですよ。
その移動の仕方は、
1.ボールマーカーとパターの先端を大きな木など何か目印になるものに合わせます。
2.そしてマーカーをパターの先端に移動させます。
3.移動を依頼した方のストロークが終わったら、パターの先端を目印にした木などに合わせてボールマーカーを元の位置に戻します。
自分がストロークする順番を待ってからボールマーカーを戻そうとすると、忘れてしまいがちです。私もやってしまったことがあります。(元に戻さずにストロークすると誤所からのプレーで2ペナルティー)
このミスを失くすためにはボールマーカーが邪魔になったストロークが終わったらすぐに戻すようにするといいですよ。
詳しく知りたい方はレッスンで聞いてくださいね〜(*^o^*)
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雪田悦子(ゆきたえつこ)→
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2011年6月 6日
パッティングリズムをチェックしよう
こんにちはnorihiroです(^O^)!!
今回のWEBレッスンは『パッティングリズムをチェックしよう』です☆
皆さん、パッティングにおいて「自分の狙ったところへ打っていけないなぁ〜」「なかなか自分の思った通りの距離感が出していけないなぁ〜」などと悩んではいませんか??
もちろんパッティングに関しても"クラブフェース面の向き" "ストローク(スイング)軌道"は重要です☆
ただ、意外とミスパットをする場合、ストロークのリズムが原因だったりします!!
分かりやすい例としては『打ち急ぎ』です。これはストローク中にボールに当てにいく動きによりストロークのバランスやリズムが崩れる原因です。インパクトでパンチが入ったりとミスを誘発してしまい、結果上り・下りのパットなどの距離感が出なくなってしまいます。
そこでストロークリズムを整えるためのドリルを以下のようにやっていきます。
1.左手(左ききの方は右手)だけをいつも通り握り、右手の親指と人差し指だけでグリップをつまみます。
2.アドレスをして、実際にボールを打っていきます。
たったこれだけです( ^^) / そして、このグリップでストローク練習をしていきます。つまんでいない方の手が主導となってストロークしていく感覚が分かると思います。
このドリルはパターヘッドの重みを感じやすいため、一定のリズムでストロークが出来るようになります。パッティングの方向性やリズムが狂い距離感が上手く掴めない方は是非試してみてください( ^^)
他にもパッティングを良くする様々なドリルがあるので、普段のレッスンでもどんどん聞いてくださいネ☆
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井上範大(いのうえのりひろ)→
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- 投稿者:Norihiro
- 日時:09:00
- 2011年6月 3日
カップから遠い位置でピックアップ
こんにちは宮下です。
今日はマナーのお話です。
みなさん、カップインしたあとボールをカップから拾い上げるときに気をつけている事って何かありますか?
プロゴルファーの多くは写真のようにカップから少し離れてボールを拾います。
これ、なんでだと思いますか??
じつはカップの周りに足跡をつけないようにする為なんですね!
パッティングの際、カップの周辺ではボールの勢いが弱まり惰性でボールが転がっています。その為、足跡のようなわずかな凹凸でもボールの転がり具合に影響してしまうんですね。
「いい感じでパッティングをしたのに変な曲がりをした」
「イレギュラーのような転がりをした」
なんていうケースは足跡が原因になっている場合が多くあります。
みなさんも、カップの周りを踏まないように気をつけてパッティングをしましょう(^^)/
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2011年5月30日
フィニッシュは左足一本でバランスよく!
こんにちは宮下です。
今日のWEBレッスンはフィニッシュについてです。
「明治の大砲」日本人ゴルファーあいだでは良くつかわれるミスの例えですね(^_^;)
フィニッシュで体重が右足に残ってしまい腰もスピンアウトしてしまったミススイングの事です。
右足に体重が残っていると、ダフリやスライスのミスが多くなる事はもちろん、足腰への負担も増えて故障の原因にもなってしまいます。
ゴルフを楽しく続ける為にも、そしてカッコいいスイングを身につける為にも、良いカタチのフィニッシュを身につけましょう!
さっそく今回紹介するドリルです!!
1.まず右足を上げて、左足一本で立つ
2.上げた右足を地面につけないようにして素振りを2〜3回おこなう
3.素振りの後に1球打球をおこなう
ドリルの効果としては、フォロースルーで左足へしっかり体重が乗るようになり、スイングが安定します。
また正しいウェイトシフトによりボールへ伝える力が強くなり飛距離アップ効果もありますよ(^^♪
詳しくはレッスンでも説明していますので、参加時にリクエストしてくださいね!
ではまたです!!
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2011年5月26日