クラブを2,3本持ってプレーをスムーズに!
こんにちはkatsumiです。
風薫る心地良い季節の中、皆さん春のゴルフを楽しく過ごしてますか〜?
コース内では皆さんが気持ち良くプレーするためにもグッドゴルファーとしての心得としてマナーやルールもきちんと守らなければいけないので、数あるマナーについて一つスムーズにプレーするためのアドバイスを紹介しておきます。
ラウンド中、各ショットにおいて自分のボールを確認してから一本ずつカートにクラブを取りに行く光景を見ますが、ボールのライや状況によってクラブを変えることもありますし、ミスショットやグリーンオンの可能性も想定しておくとプレーの進行がスムーズになります。
カートを下りてボールに向かう時には、必ず事前に2,3本クラブをもっていきましょう。
そうすることで無駄な動きも省けて余裕を持ってショットに挑めますので、コースデビューを控えている人やコース経験の少ない人は特に意識して行なってみて下さいね(^_^)
また、マナーやルールについてなどレッスン中でも詳しくお話していますので気になることなど、どんどんリクエストして下さいね(^o^)
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2011年5月25日
対角に狙ってOBを防ぐ
こんにちは宮下です。
今日はコースマネージメント(コースの攻め方)のお話。
テーマは「対角線にコースを攻める」です!!
写真のホールは左側がOBになっています。
この場合OBゾーンへボールを打ちこまない為に下記のような工夫をしてティーショットをしてみましょう。
1.まず、ティーグラウンドの左側へティーアップをする(危険なサイドにティーアップする)
2.右サイドのフェアウェーを狙う(安全サイドを狙う)
普通に真ん中にボールをセットして、とりあえず真ん中を狙った方法よりも、
対角線に狙いを定めたほうがOBを打ってしまう確率を低く抑える効果があります。
次回ラウンドでみなさんも試してみてくださいね(^^ゞ
※右側がOBの場合はまったく反対の事をしてみてください!
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2011年5月24日
グリップを持つ長さについて
みなさん、こんにちは!佐々木です。
春のゴルフ、楽しんでいますかぁー!コースは緑一色で最高ですね!
今回のWEBレッスンはグリップの長さについてお話します。
みなさんのグリップの持ち方は長め?短め?どちらでもない?
それぞれに感覚や意味があると思います、今回はグリップの持ち方について整理しておきましょう!
【長く持つ理由】
・少しでも遠心力を大きくしてヘッドスピードを上げ飛距離を出す。
・前下がりの傾斜に合わせる為。
【短く持つ理由】
・遠心力を小さくして距離を落とす為。
・短く持つことで操作性を上げる為。
・前上がりの傾斜に合わせる為。
『8番アイアンでは届きそうにないけど7番アイアンでは少し大きいかなぁ』と言うときなどは7番アイアンを少し短く持ったり、プレーの状況によっていろいろな持ち方があると思います。
そういった状況は多々あるので、練習の時からどの程度距離が変わるのか確認しておくといいですね。
季節的には春先の抵抗の強い芝の穂・強い風などを考えると少し短めで操作性を上げてミート率を上げて行くことをお勧めします!!
また、コース経験が少ない方や久しぶりのゴルフの方、新しいクラブを購入した時なども少し短めから慣らしたほうが良いと思います。
気持ちのいい季節です!ゴルフも気持ちよく行きたいですね(^o^)丿
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佐々木康生(ささきこうせい)→
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- 投稿者:ko-sei
- 日時:09:00
- 2011年5月23日
パッティング:コインのゲートでパット上達
こんにちはkatsumiです。
コースの芝もすっかり青くなりました!
歩いていても気持ち良いですので是非コースに遊びに来て下さいね(^_^)
さて今回のWEBレッスンはショートパットのレベルアップに役立つ練習法を紹介したいと思います。
まず1〜2メートル先のカップの手前にコインを2個並べます。
初めはカップ幅と同じくらいにセットしてカップの中心を意識して打つことで確実にカップに入れる力が身に付きます。
少しずつ2個のコインのゲートを狭くしていくことで集中力も高まりショートパットに自信をつけることができますので、ラウンド前の練習グリーンや自宅でもできますので
試してみて下さいね♪
スコアアップに繋がるパッティングですのでレッスン中でも気軽に聞いて下さいね!(^^)!
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2011年5月19日
プル(引っかけ)防止ドリル
こんにちはNORIHIROです(^-^)!!
ゴルフ場にもようやく緑が戻り、まさにベストシーズンの陽気♪
今この絶好のゴルフシーズンを楽しんでいますか??
お悩みを1つでも減らし、ゴルフをさらに楽しむために1つドリルをご紹介します!!
スライスの悩みと同様にリクエストが多い「プル(引っかけ)」。
原因は様々ですが、見ているとアドレス時に右ひじが伸び、右肩が前に出たり、左肩より右肩が高い状態(チルトが不足した状態)でアドレスをとる事で、体の捻転が不足し、アウトサイドインのクラブ軌道になりフェース面がかぶった際にひっかけが出ている方が多いようです。
要するに、これはアドレスにおいて腕に力が入り過ぎていたり、軸である背骨が左へ傾いている場合が多いという事です。
そこでまず、スイングではなくアドレスを修正してひっかけを直しましょう!!
そのやり方は
1.右腕に力を入れない状態で右ひじを右腰骨に向けるような意識で右腕の平を正面に向けます。
2.右ひじが右腰骨を指したまま、両手でグリップします。
3.少し右肩下がりのアドレスを作れば、ひっかけはなくなります。
このアドレスによってバックスイング時の体の捻転を助け、ダウンスイングからの右肩の突っ込みを防いでクラブヘッドの軌道が安定してきます。
是非みなさん試してみてください( ^^)
また普段のレッスンでも様々な練習法を提案していますので、ご参加の際には気軽に聞いてくださいね( ^^) ♪
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井上範大(いのうえのりひろ)→
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- 投稿者:Norihiro
- 日時:09:00
- 2011年5月18日
グリップを見直してみよう!
こんにちは宮下です。
コースは新緑に包まれて、とても爽やかな空気が感じられます。
もうすっかり初夏の雰囲気です!
最近コースに行けてないという方は、ぜひ足を運んでみてください。
さて今日のWEBレッスンはグリップのお話です。
ゴルフスイングの基本として正しいグリップをすることは欠かせません!
みなさんは普段どんな握り方をしていますか?
グリップの握り方には大きく分けて三種類
「ストロンググリップ」
「スクエアグリップ」
「ウィークグリップ」
があります。
それぞれのグリップは左手の握り方を深くかぶせたり、浅くすることによって変わってきます。
意外かもしれませんが、グリップを修正するだけで今まで悩んでいたミスショットを簡単に直すことができたりします。
<グリップによる修正効果>
・ストロンググリップ=スイング中にフェースが開きにくくなりスライスを予防する効果があります。
・スクエアグリップ=基本ともいえるスタンダードな握り方、色々なスイングスタイルに合うと言われています。
・ウィークグリップ=フェースが開きやすくなり、フックやプルのミスが出にくくなる効果が期待できます
次回練習の際、スイングの修正に加えてグリップの握り方にも注目してみてくださいね。
簡単に球筋が安定することがあるかもしれませんよ。ではまたです(^◇^)
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宮下芳夫(みやしたよしお)→
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- 投稿者:miya
- 日時:09:00
- 2011年5月16日
クロスハンド素振りでアプローチの手打ちを防止しよう!
こんにちはkatsumiです。
ゴルフコースでは絶好のシーズンを迎えていますので皆さんも、是非ラウンドに足を運んでみて下さいね!(^^)!
さて今回のWEBレッスンはアプローチショットの方向性を良くするドリルを紹介します。
1.まず右手と左手を逆にしてクロスハンドに握ります。(左手を下にして左腕とクラブが真っすぐになるように構えます)
2.左腕の長さを変えずに左腰の高さまで振り抜きます。
アプローチのような小さなスイングでも手首を固定し、肩の回転でクラブを振ることが大切です。それがクラブフェースをスクエアに保つポイントになり、方向性も良くなりますので、特に手首の角度が変わりやすい人や腕がねじれてしまう人は最適なドリルですので試してみて下さいね♪
また分からないことなど、レッスン中でも気軽に聞いて下さいね(^_^)
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平勝己(たいらかつみ)→
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- 投稿者:katsumi
- 日時:09:00
- 2011年5月13日
ヤード杭の近くにボールが止まったら
こんにちは〜雪田です。
ゴルフコースでは緑色の芝も生えそろってきましたね。この季節のゴルフはとっても心地良いですよ〜(^-^)
お散歩するだけでも凄く爽快な気分になれるので、ぜひコースに遊びにきてくださいね!
さて今回は、いろんな方とゴルフを楽しむために、ルールのウェブレッスンをご紹介します。
写真の100と書かれたものは「ヤード杭(ヤーデージ杭)」と言います。
ヤード杭とはグリーンまでの距離を示すもので、この杭のおかげでグリーン中央(またはグリーンエッジ)までの距離が分かります。
そんな便利なヤード杭ですが、写真のように打ったボールがヤード杭の近くに止まってしまい、スイングの邪魔になるケースがたびたびあります。
無理にスイングするとクラブの破損や、怪我の原因になってしまうので、こんな時は罰なしに救済を受けることができます(^-^)/
ヤード杭を取り除いてから次のショットを打ちましょう。
これは皆さんがお持ちのルールブックの中にある「規則24-1 動かせる障害物」に当たります。
更に詳しくしりたい方はレッスンで聞いてくださいね〜\(^ー^)/
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雪田悦子(ゆきたえつこ)→
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- 投稿者:yuki
- 日時:09:00
- 2011年5月12日
Wクローズでスライス矯正をしよう!
こんにちは、NORIHIROです(^-^)!!
桜は散ってしまいましたが、今がまさにゴルフ日和ですね!!
皆さんこの絶好のシーズンにゴルフを楽しんでますか??
体の回りやすいこの季節、体の可動域が上がるとナイスショットの確率と同時に体が動きやすくなる事によりミスショットの確率も上がってしまいます。
ミスショットといえば皆さん「スライス」を最初に頭に浮かべる方が多いと思います。
「スライス」の原因は色々ありますが、体の動きとしてはダウンスイングにおいて
体の左半身が早く開いたり、クラブのフェース面が開くことによって起こります。
そこで今日はスラインスの原因を防ぐ『Wクローズ』ドリルをご紹介します。
Wクローズとは、クローズスタンスとクローズフェースの組み合わせで曲がりを軽減
させるドリルです。
これは一般的にフックボールを打ちたい時の方法でもあり、スライスを治療する効果があります。
同時にインパクトでボールがしっかりとつかまり、飛距離UP効果もあるドリルなので
是非やってみてください!!
詳しいドリルの説明や方法は普段のレッスンでもやっていますので、気軽に聞いてくだ
さいね( ^^) ♪
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井上範大(いのうえのりひろ)→
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- 投稿者:Norihiro
- 日時:09:00
- 2011年5月11日
正しいトップオブスイングを身につけよう!
こんにちは、kazuです。
ゴルフ場の芝もすっかり緑に色づき、最高のシーズンが始まりました。
トップシーズンという事もあり、各地でほぼ毎日レッスンを開催していますので良かったら遊びに来て下さいね♪
さて、今日のウェブレッスンでは、正しいトップオブポジションの作り方をご説明したいと思います。
トップオブポジションというのは、ゴルフスイングの折返しポイントのようなものです。
このポジションが毎回違ってしまうと必然的にショットも不安定になってしまいます。
私達インストラクターからしてもスイングを見る上で非常に重要な部分です。
<正しいトップオブポジションの作りかた>
1.いつもどおりアドレスをしたら、胸の前にグリップが来るように右肘をたたみ(ヒンジ)ます。左腕は伸ばしすぎずに少し余裕があるようにしてください。そしてこの時のシャフトの傾きは右45度になるようにしてください。※この時にクラブを上げる反動で上体が起き上がってしまいやすいので、前傾角度が変わらないように注意してください。
2.グリップと胸の距離を変えないように上体を90度捻ります。これで正しいトップポジションの完成です!!
右脇が開いてオーバースイングになる方や、右肘のヒンジ(折りたたみ)が上手く出来ない方には特におススメです!!
やり方はすごく簡単なのでこの練習で、正しくかっこいいトップポジションを習得してほしいと思います。
普段のレッスンでも取り入れていますので、気になる方はレッスンに遊びに来て下さいね(^^)
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林和仁(はやしかずひと)→
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- 投稿者:kazu
- 日時:09:00
- 2011年5月10日