「喋りだすとみんなから自然と笑みがもれる。」子供の頃そんな人気者のクラスメイトがいた事を思い出す。元気で明るいキャラクターで多くの生徒さんに支持されている宮下プロはまさにそんな人物だ。
2000年の秋にプロテストに合格。ツアーでの活躍を目指し真剣にゴルフに打ち込んできた宮下プロがGEN-TENに加わったのは2005年。はじめはどちらかと言えば真面目すぎる人物に思えた。しかしレッスンをはじめて1年もしないうちに彼の中に眠っていたレッスン?いやエンターテイナーの才能は開花した(笑)。
「明るく楽しくレッスンをやったほうが来てくれた人も楽しいし、自分も楽しいなって思ったんですよ!そんなことを意識してレッスンを続けていたら気づいたら”おもしろい人!?”みたいに思われていました!」と語る宮下プロはやはり満面の笑顔。
笑顔がトレードマークになったそんな彼の周りにはいつも明るい円(縁)ができるようになっていた。
そんなキャラクターが魅力の宮下プロだが、やはりプロゴルファーとしての技術にも注目してもらいたい。さっきまでの「おもしろいインストラクター」がボールを目の前にすると表情が引き締まり、癖のない滑らかなフォームから放たれたボールは見たこともない高さと勢いで飛び出す。その迫力に驚く参加者は多い。
「厳しい師弟関係の中でストイックに練習もしてきましたし、自分は才能がないと思っていましたから人一倍努力しましたね。その時の練習の貯金はまだ少し残っています(笑)」と話す言葉には謙虚で誠実な人柄とを感じることができる。
「毎回のレッスンで、なるべくデモンストレーションを打つようにしています。リズムとかスピード感とか音とか、言葉で説明しづらいことも目や耳で感じてもらえれば上達の参考になると思いますし、喋って説明しているだけだと、ただの面白い人と思われてしまうので(笑)」
「GEN-TENのレッスンは凄く贅沢なレッスンですよ〜!ボクが研修生をやっていた頃はコース内でレッスンを受けられるなんてことはなかったですからね。だから遠回りした分、実際に自分が教える立場になってみて改めてコースで習うべきだなと思います。
その理由はいろいろありますが、一番は上達の早さですね。”二度と同じシュチュエーションは巡ってこない”と言われるゴルフだから、自分がミスした状況がまた巡ってくるのを待って克服しようというのは普通にプレーしていては難しい。
コースレッスンでその時と同じような状況をつくってプロから納得の説明が受けられれば不安も短時間で解決できますからね。キャリア豊富なゴルファーにもぜひ受けてもらいたいと思います。
| 「WEST 西日本」専属ヘッドプロ | ||
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| 日本プロゴルフ協会会員(JPGA) トーナメントプレイヤー / テーラーメイド契約ティーチングプロ |
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| 1969年12月26日生まれ 静岡県出身 | ||
| ドライバー R11 Driver 9/Motore Speeder VC6.2(S) |
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| フェアウェイウッド R11 Fairway wood #3/Motore 60(S) R11 Fairway wood #5/Motore 60(S) |
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| ユーティリティー Rescue11 #3/NS950(S) |
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| アイアン TourPreferrd MC Forged IRON #4-P/NS950(S) |
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| ウェッジ TP WEDGE with xFT BLACK 52.09/NS950(S) TP WEDGE with xFT BLACK 58.12/NS950(S) |
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| パター RAYLOR GHOST PUREROLL DA-12(34) |
広島県の小さな島で育った佐々木プロ。島人に加え高校まではラグビーで体を鍛えてきたというからその男らしい顔立ちも納得できる(笑)。
根っからのスポーツマンだった彼は「プロスポーツを仕事にしたい」と当時興味のあったプロゴルファーを目指してゴルフの盛んな千葉県で研修生になった。
ラグビーで培った体力と運動神経はゴルフにも活かされ、なんとゴルフを始めて3ヶ月で18ホールを70台でプレーした。
そんな短期間で上達した彼の噂を聞きつけた仲間にアドバイスを求められるうちに「気づいたら自分が上達するよりも人がうまくなる事の方が面白くなっていた」とランセンス取得を機に本格的なレッスンの仕事を持つようになった。
そんな佐々木プロにゴルフ上達の秘訣を訪ねると「楽しく続けること」と迷いなく答えてくれた。
「”楽しい”といっても楽しみ方は人それぞれあると思う。お酒を飲みながら仲間とワイワイやるのも楽しいし、競技を目指してストイックに練習に励むことも楽しさだ。ファッションやギアを揃える事を楽しんでいる人もいるかもしれませんよね。
自分が思うのはどんなスタイルでもいいからとにかくゴルフを楽しむ事。もしスコアやスイングの事が悩みで心から楽しめないのなら専門家であるインストラクターを使って、すぐに楽しさを取り戻して欲しいと思いますね。
ゴルフは経験が増えれば増えるほどゲームとしての面白さが増してきます。だから続けていれば必ずうまくなれるし、うまくなれればもっと楽しさも感じられるはずです。だからこそ皆さんが楽しくゴルフを続けられるように楽しさを損なわないレッスンをしたいと思っています。」
「GEN-TENのいいところは何と言ってもコースでレッスンが受けられるという事です。
ゴルフは実際のフィールドでなければ伝えられない事ばかり。
例えばコースに出れば芝の長さだって違うし、平らなところはないし、それに気候によっても違う考え方や技術が求められます。
上達にはスイングやテクニックも大事なんだけど、一番大事なのはプレイヤーが自分なりの攻略法を考えることです。そういう意味ではレッスンに参加してくれた人にはいろんな失敗をして欲しいと思っています。
失敗することで”初めてうまく打つためにはどうしたらいいだろう?”と考えます。
そこで自分がアドバイスできることはとっても効果的に聞いてもらえると思うし、納得して取り組めるから上達のスピードも全然違うと思うんです。」
| 「EAST 東日本」専属ヘッドプロ | ||
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| 日本プロゴルフ協会会員 (JPGA) ティーチングプロ / テーラーメイド契約ティーチングプロ |
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| 1972年12月16日生まれ 広島県出身 | ||
| ドライバー R11 Driver 9/Tour AD DJ6(S) |
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| フェアウェイウッド R11 Fairway wood #3/Motore 60(S) |
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| ユーティリティー Rescue11 #3/NS950(S) Rescue11 #4/NS950(S) |
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| アイアン TourPreferrd MC Forged IRON #4-P/NS950(S) |
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| ウェッジ TP WEDGE with xFT BLACK 50.06/NS950(S) TP WEDGE with xFT BLACK 54.12/NS950(S) TP WEDGE with xFT BLACK 58.12/NS950(S) |
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| パター RAYLOR GHOST PUREROLL FO-72(34) |
kazu(カズ)の愛称で生徒さんだけでなく、GEN-TENのスタッフや、提携コースのスタッフからも親しまれる林プロ。
彼に接した事がある人なら誰もが素直な人柄を魅力に感じるだろう。
5歳の頃から父の勧めで剣道を始め、大学2年の時には学生チャンピオンにもなった。そうして剣の道を極めた彼が卒業後に選んだ仕事はゴルフのインストラクターだったのだ。きっかけはGEN-TENへの就職の応募だった。
「ゴルフはまだ始めたばかりですが、今自分が一生懸命になれるのがゴルフです。将来ゴルフを教えることで人に喜んでもらうために、自分が納得いく環境で精一杯努力したいと思いました。どうかよろしくお願いします!」と言った。
GEN-TENに就職後は毎回のレッスンに帯同し先輩達からレッスンや仕事の厳しさを学びながら自身の技術も磨いた。持ち前の運動センスと集中力で1年後にはアンダーパーでプレーするまでになりラインセンスを取得。今では多くの生徒さんに信頼される立派なインストラクターになった。
レッスンを始めて半年後に思わぬチャンスがやってきた。それはGEN-TENが新しく始める海外キャンプの常駐スタッフとして3ヶ月間オーストラリアへ留学することになったのだ。滞在中は現地のコーチと合同でレッスンを開催し、ゴルフキャンプのコーディネートをして過ごした。
「とても刺激的な3ヶ月で終わってみればあっという間でした。実際に行ってみて思ったのはオーストラリアにはゴルフの文化が根づいてゴルフをとても身近に感じました。それにレッスンの方法も確立されていて勉強になりました。
オーストラリアはこれまで数多くのメジャーチャンピオンも輩出していて、どんな練習をしているのかも興味があって、特に身体動作学に基づいた理論はスイングを効率よくするだけでなく、怪我の防止にもなるのでぜひレッスンに来てくれる皆さんに伝えていきたいです!」
とインストラクターとしての意欲と自信も一層高まった。
「最近は以前よりも”レッスンはコースでやるものだなー”と思います。オーストラリアをはじめ海外では日本ほど市街地のドラインビングレンジはあまり見かけませんし、ゴルフ場には練習だけしにくる人や、中にはパターだけしにくる人もいて、ゴルファーはプレー以外の時でもゴルフ場に来ているという感じでした。
やっぱりゴルフ場ってゴルファーにとってみれば楽しい場所だし、いるだけでテンションも上がりますもんね(笑)レッスンでは芝生があるとかネットがないとかそういう環境面も大事だと思うんですけど、ボクは単純に自分の気分がいい状態で練習できることが大事だと思います。
剣道でも体育館よりも武道場の方が、気が引き締まるのと同じで、ゴルファーはゴルフ場で練習やレッスンをしてこそ本番と同じウキウキした気持ちで臨めると思うんですよね!
GEN-TENに来てくれる皆さんには1回でも多くゴルフ場に足を運ぶ機会を作ってもらって、もっとゴルフを好きになってもらいたいですね。」
| 「EAST 東日本」専属プロ | ||
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| USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)/ テーラーメイド契約ティーチングプロ |
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| 1984年7月6日 愛知県出身 | ||
| ドライバー R11 Driver 10.5/Diamana ahina 60(X) |
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| フェアウェイウッド R11 Fairway wood #3/Diamana ahina 80(X) R11 Fairway wood #5/Diamana ahina 80(X) |
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| ユーティリティー Rescue11#4/NS950(X) |
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| アイアン TourPreferrd MB Forged IRON #4-P/Dynamic Gold(X200) |
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| ウェッジ TP WEDGE with xFT BLACK 52.09/Dynamic Gold(S200) TP WEDGE with xFT BLACK 56.12/Dynamic Gold(S200) |
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| パター RAYLOR GHOST PUREROLL DA-12(33) |
高校から大学まで体育会ゴルフ部に所属しオーストラリアへの留学経験もある井上プロ。留学中にはトッププロコーチ「オジー・モア(Ossie Moore)氏」に師事し、先進のスポーツ理論に裏打ちされた再現性の高いゴルフ理論を学ぶ。
その後プロへの道を諦めゴルフクラブ販売店へ就職、ゴルフで鍛えた集中力と精神力は仕事にも発揮され3店舗の店長を任されていたが、ゴルフへの情熱が沸点を超えゴルファーともっと直に触れ合える仕事に就くためインストラクターライセンスを取得しGEN-TENで活動を開始した。
そんな井上プロが活動の場としてGEN-TENを選んだのには3つの理由があったそうだ。
まず一つは井上プロ自身のゴルフのターニングポイントとなったオーストラリアでのゴルフ留学時代、実際にゴルフコースでレッスンを受けていた経験からコースレッスンに魅力を感じていた事。
そして二つ目に既製の(第三者が考えたアニュアライズされた)理論にとらわれず生徒さんに合わせてOne to Oneのレッスンが出来る事、そして三つ目は他のインストラクターを見て自分も成長できると感じたからだと語ってくれた。
「やはりインストラクターという仕事に就いたからにはレッスンが上手いと言われたいですからね。一人でも多くのゴルファーにレッスンが上手い!と言ってもらえるように自分自身も成長していきます!」
「レッスンをやっていて感じるんですが、生徒さんは皆さん迷いや不安をもってレッスンに来られます。
実はそれこそが上達のチャンスだと思うんですよね。”聞きたい学びたい”と思っている上達の機会に成果を見せてあげる事で自信を付けてもらいたいし、もっとゴルフが楽しくなるきっかけをボクが作れたらこれほど嬉しい事はありません。
あと技術はもちろんですが、ボクは元販売員というキャリアもあるので是非ギアやウェアの事も相談してもらって、ゴルフの楽しみの幅を広げて欲しいですね!
| 「WEST 西日本」インストラクター | ||
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| USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)/ テーラーメイド契約ティーチングプロ |
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| 1981年1月27日生まれ 千葉県出身 | ||
| ドライバー R11 Driver 9/ATTAS T2 6(S) |
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| フェアウェイウッド R11 Fairway wood #3/ATTAS T2 7(S) R11 Fairway wood #5/ATTAS T2 7(S) |
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| ユーティリティー Rescue11 #4/Dynamic Gold(S200) |
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| アイアン TourPreferrd MB Forged IRON #4-P/Dynamic Gold(S200) |
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| ウェッジ TP WEDGE with xFT BLACK 52.09/Dynamic Gold(S200) TP WEDGE with xFT BLACK 58.12/Dynamic Gold(S200) |
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| パター RAYLOR GHOST PUREROLL FO-72(34) |
西日本エリアの紅一点!雪田悦子プロです。 『見た目でよく「本当にインストラクターですか?」って疑われちゃいます(>_<)』という彼女の言葉通り、とてもプロゴルファーとは思えない柔らかい雰囲気の、優しくて少しおっちょこちょいな女性です(笑)
そんなおっちょこちょいな雪田プロもレッスンでは、一人一人の生徒さんの話をよーく聞いて本当に相手の事を理解しようという真剣な姿勢が伝わります。
更に自分が教えた生徒さんがミスを連発すると、走って駆け寄ってすぐに修正する姿には頼もしささえも感じます。
個性的な男性が多いGEN-TENの中に爽やかな風を吹き込む雪田プロ。友達感覚で話しかけられるので、コースレッスンって難しそう…なんて思ってる人にはうってつけ!女性はもちろん、楽しく上手くなりたい男性にもオススメのレッスンですよ!
ゴルフを始めたのは12歳。ジュニアから学生時代までは競技ゴルフに専念、大学在学時には学生タイトルを穫るほど活躍したアスリートゴルファーだったというエピソード持つ。見た目からは想像もできない気持ちの強さもうかがえる。
周囲の期待もあったが怪我もあってその後競技から引退。ゴルフを離れて福岡で家業を手伝う日々を過ごしていたが、ある時にたまたま誘われたプライベートゴルフで数年ぶりに眠らせていたゴルフクラブを開ける。久しぶりに体験するゴルフは彼女の中で眠っていた気持ちを目覚めさせてくれた。
「ゴルフがこんなにも楽しいものだと思いませんでした(笑)」と素直に語ってくれた彼女はインストラクターのライセンスを取得。活躍の場としてGEN-TENを選んだ。
「競技ゴルフに打ち込んでいた頃は辛いことや苦しいことに耐えて自分に打ち勝つことがゴルフだと思っていました。それが一度ゴルフから離れて真っ白な気持ちでゴルフを楽しんだことで、今自分がやりたいことに気付きました。私はゴルフが大好きだし、今の私があるのもゴルフを通じていろんな人達に出会えたからだと思っています。
私の知識や経験をゴルフコースというすべてが揃ったフィールドでゴルフの楽しさを余すことなく伝えていきたいと思っています。今度は私が一人でも多くのゴルファーに恩返しする番ですね!」とキラキラとした真っすぐな瞳で話してくれた。
選手として活躍していた経験から国内外でたくさんのレッスンを受け、数多くの理論を吸収してきた彼女は、生徒さんの意見を尊重して「良いところを伸ばして、苦手なところは得意に変えられるように」相談しながら柔軟に進めていく指導スタイルを目指している。
「最近は女性ゴルファーも凄い勢いで増えているので、そんな方達とゴルフやファッションの話をしながら女性ならではの視点で楽しいレッスンができたら嬉しいです。」とこれから始めるレッスンに意欲を見せる。
Katsumiの愛称で親しまれる平プロは滋賀県のゴルフ場での研修生生活を経て、2008年にプロライセンスを取得。彼がGEN-TENでレッスンを始めるきっかけはゴルフ人生の全てをゴルフ場で過ごしてきた彼自身の上達の過程にあった。
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「アマチュアゴルファーの誰もが効率よく上手くなりたい、短期間で上手くなりたい、と願うはずです。しかしゴルフ上達には技術以外にも”経験”という要素が必要です。その経験というのはコースの上でしか得られないものなんですよね。自分がインストラクターとして皆さんに貢献するにはコースでレッスンするしかないと思いました!」とそのきっかけを熱く話してくれた。
そんな平プロも気がつけばGEN-TENでは中堅のインストラクターに成長し、今や多くのメンバーさんに支持されている。
「GEN-TENのメンバーさん達はみんな熱心で良い方ばかりで、レッスンが終わると"ゴルフが楽しくなった。"とか"来て良かった。"と言ってくれます。もうそれが嬉しくて!今では受講してもらった皆さんに喜んでもらうレッスンが出来るように必至ですよ(笑)その為にも毎回勉強をして、来るたびに新しい発見があるようなレッスンを続けていきたいです!」と語る笑顔はやる気に満ちている。
声をかけやすい雰囲気作りにも気にしているという通り、Katsumiのレッスンでは積極的に参加者から声がかかる。それは一方通行の伝えるだけのレッスンではなく「共感する事を大事にしたい」という彼の姿勢が表れている。
「アドバイスは内容と同じくらいタイミングも大事だと思います。だから生徒さんから声をなるべく多く聞き、一方的なレッスンではなくて、会話のキャッチボールの中から的確なタイミングで心に残るアドバイスをしていきたいですね!」と雰囲気に気を配る理由もあるようだ。
プロと受講者が一緒に感動できるそんなKatsumiのレッスンを体験してみてください!
そしてもし彼のレッスンに満足できたら忘れずに「来て良かった」と声をかけてあげてくださいね♪
人懐っこい笑顔が印象的な井上法紀(かずき)プロ。 本人曰く「少し人見知りなとこがあるんですよ~」というが、その屈託のない笑顔からは人見知りどころか、黙っていても人を寄せつける不思議な魅力がある。
中学から大学までの10年間をずっとゴルフ部のある学校に進学して、ゴルフ一筋できた生粋のアスリートゴルファー。ジュニア競技から、学生競技、アマチュア競技と順当にステップアップ。ゴルファーとして年齢と経験を重ねてきた。
そんなゴルフ漬けの生活をおくっていた法紀(かずき)プロに自身のレッスン方針を訪ねると、
「できない事に向き合って克服する事も大切ですが、できる事を増やす事も上達への考え方の一つだと思います。」とアスリートらしからぬ以外とユルイ答えが返ってきた。
「自分のゴルフを思い返してみても、上手くいかなくて悩んだり、スコアが伸びなくて苦しかったりっていう思い出ばかりなんですが、振り返ってみると、スイングが悪い時でも気持ちを切り替えてパターの練習をやっている時にスイングに共通する発見があって解消されたり、逆にパッティングからアプローチのヒントを掴んで急に上達したり、そんなきっかけが沢山ありました。大切なのは立ち止まって考える事よりも、前に進む事だと思うんですよね。」
なるほど。自らを"自然体でポジティブ"と公言する何とも彼らしい回答だ。彼曰く「例えばムキになって止まらないスライスを直す事よりも、そんな時はスイングの事は少し忘れて"アプローチやパターを磨く良い機会"と考えるのも上達法の一つだと思います。それができるのもコースでレッスンしているGEN-TENの良さですしね!」と自信をもって語ってくれた。
言葉通りに実際彼のレッスンでは、課題を根深く掘る事よりも、できる事に目を向けて楽しく練習している生徒さんの笑顔をよく見る。常に結果を求められる厳しさを経験してきた法紀(かずき)プロが身につけたその考え方こそが、ゴルフを楽しむ上では一番学ぶべき事なのかもしれない。
法邑プロがゴルフを始めたきっかけは、英語と体育学を学ぶためのアメリカ留学だった。高校時代まではバスケットボールをやっていた彼女だったが、兼ねてから興味のあった海外での生活を目標に、猛勉強の末カリフォルニアの大学に入学。そこで日本よりも身近に楽しめるゴルフを覚えた。スポーツウーマンだった彼女は在学中に競技ゴルフをメインに活動するゴルフチームに所属、恵まれた練習環境と意識の高いチームメイトの中で競技ゴルフを学んだ。その後メキメキと上達し、数年後にはアメリカLPGAのフューチャーツアー(Duramed Futures Tour)予選に挑戦するほどの技術を身につけた。
日本に帰国後も何度か渡米してアメリカの予選会に出場。「出場するたびに友人が増えて楽しい」という彼女の国際感覚は、ゴルフというスポーツをさらに魅力的に感じさせてくれる。
そんな彼女がレッスンのフィールドとして選んだのは、世界的なゴルフのメッカと言われるカリフォルニアで過ごした環境と同じ"ゴルフコース"だった。
「まず楽しさが感じられる練習環境である事が一番です!ゴルフというスポーツが楽しく奥深いものだと知ってもらいたいので、思いついたらすぐに芝生の上でボールが打てて楽しめる。そんなシンプルで当たり前の環境が教える側にも、教わる側にも大切だと思います。」
ゴルフ天国でゴルフを覚えたアフタヌーンゴルファーの彼女らしい言葉に、本当のゴルフの楽しさが学べるのではないかと期待が膨らむ。
※アフタヌーンゴルファー=学校や仕事が終わってから少しでも時間があれば日没までゴルフを楽しむゴルファー。
日本体育大学を卒業し、中学と高校の体育教員免許を持つ稲毛プロは、正に爽やかな体育の先生といった感じ。運動の楽しさを教えてくれた体育の先生を頭に描いて会えば期待を裏切られることはありません!
20代の頃スポーツクラブで初めてゴルフレッスンの仕事に取り組み、その後一時はレッスンから離れたものの「自分の好きなこと、合っていることをやっていきたい」と一念発起し、GEN-TENの仲間に加わりました。
「当時の自分を振り返ると、理論やカタチにこだわり過ぎて、押しつけがましいレッスンをしていたような気がします。一時レッスンから離れ、客観的にレッスンを見れたことで、今は教えるのではなく、導くことが正しいコーチングだと考えられるようになりました」
決して理論や理屈で決めつけず、参加者とのコミュニケーションを図りながら、上達の方針を一緒に考える稲毛プロの姿を見ていると、GEN-TENのレッスンも体育の授業に見えてくるから不思議です(笑)
「答えを教えることは簡単かもしれません。でも大切なのは答えを知ることではなく、"学ぶ"ことなんですよね。"学び"はゴルフでも人生でもとっても楽しい経験です。参加される皆さんにはぜひ"学ぶ"楽しさ、考えることの楽しさを伝えていきたいです。
そして皆さんを上達に導くことは、僕にとっても新たな学びです。教育でもそうですが、一人一人上達するきっかけもペースも違います。大事なことはだれ一人脱落させずに目標までゴールさせることです。僕自身も上達への道作りを学び、GEN-TENのレッスンを通して皆さんの上達を最後まで見守っていきたいと思っています。」
と、とっても落ち着いて抱負を話してくれた。
熱い情熱と、心からの励まし。
そんな青春時代が蘇る稲毛プロのレッスンは、努力や継続に自信がないと思っている方にもオススメです。
「初めて会う気がしない」。そんな類い稀な人なつっこさを持った大塩プロ。GEN-TENで初めてみんなと顔を合わせた研修でも「はじめまして」と挨拶してから数時間後には「正二郎」とファーストネームで呼ばれてイジられている彼の姿がありました(笑)
そんな親しみやすい大塩プロですが、実は素晴らしい行動力と責任感をもった一面もあります。
ゴルフ部のない高校で、入学早々に学校を説得し自らゴルフ部を設立。主将として3年間、部を率い、卒業後も後輩の面倒を見にいったそうです。
その後プロを目指し研修生として励むも、熱いリーダーシップを発揮し、プロテストを控える自分のゴルフもそっちのけで、後輩や同僚のレッスンを引き受けた。「人のために」と様々な理論を勉強し知識が増えたことがレッスンプロを志すきっかけとなり「ゴルフの素晴らしさを沢山の人に伝えられるインストラクターが自分の天職だ!」とGEN-TENに加わりました。
そんな大塩プロのレッスンはとにかく明るい。
上手くいなかなくて不安な表情を見せる生徒さんに笑顔で駆け寄り「大丈夫です!こうすれば上手く打てますよ」と励ます姿は、主将として後輩やチームメイトを率いてきた頼もしさとムードを大切にする大塩プロの人柄を感じさせてくれる。
「もちろんレッスンに来る方でゴルフが嫌いな方はいないと思うんですが、良いスコアが出ない時や上手く当たらない時にはなかなか心から楽しめないものです。
しかし上手くいかないことも上達の過程に通る必要な経験。その時の失敗や悩みを乗り越えて次々と楽しさの扉を開くお手伝いが出来ることにワクワクしています。」
といつものニコニコとした表情で抱負を語ってくれた。
「多くの理論や考え方の中からその人にあったものを選び、カスタマイズしたアドバイスをしたい」という大塩プロのFor youのレッスンは必見です。
みなさん雑誌やビデオのレッスンで???この動作はなんで必要なの?って思ったことありませんか?「理屈が分かんなきゃ納得出来ない」そんな方は是非この人のレッスンを受けてください!
GEN-TENのゴルフ博士こと吉川恭司プロ。ゴルフは理論だ!っと言い切る彼はまさに理論の鬼。大学時代には工学を専攻し、外資系の建設用レーザーを開発する会社で技術顧問を担当する傍ら、その類い稀な勤勉さと得意な英語、PCを駆使し様々なティーチングメソッドを研究する。その後アマチュアとして活動する道を捨てアメリカのパームスプリングスでUSGTFのライセンスを取得。
ティーチングプロへ華麗に転向したという、まさに異色の経歴の持ち主です。
彼の得意は大脳生理学という日本ではまだ耳慣れない学問。先日もスタッフ研修会でその素晴らしさを力説していた。が、インテリとは程遠いGEN-TENスタッフにはその半分も理解出来なかったのは言うまでもない(笑)
実際のレッスンでは難しい理論も誰でもわかる言葉で簡単に説明してくれます。これも理論の真意を知っているからこそ成せる業。そこに彼の優しさと人柄を感じられる事でしょう。
GEN-TEN近畿地区でレッスンを担当する森本プロ。
変わり種が多いGEN-TENの中でも彼の経歴は異色です!
父親の影響で幼少期からゴルフを始め、ゴルフの名門近畿大学に進むも卒業後に歩んだ道は不動産という業界。宅地建物取引主任、建築士、耐震診断員と様々な資格も取得し順風満帆にサラリーマンゴルファーを続けてきました。
しかしある日「オレはゴルフが好きや!ゴルフを一生の仕事にしたい!!」と一念発起。ゴルフ場のマスター室で勤務する傍ら研修生として練習に励み見事JGTOのライセンスを取得しました。
「レッスンを受講される方の中にはサラリーマンの方も多いと思うんです。ボクはそんな方達と同じ社会経験をしてきたから、休みの日に求めるゴルフの開放感とか楽しさとかを分かってレッスンしたいと思います。」と言った彼の言葉には覚悟と自信を感じました。
ちょっと遠回りとしてきた彼だからできる受講者の目線にたったレッスンはきっとみなさんのゴルフに刺激を与えてくれるでしょう!
サラリーマンがプロゴルファーになったノウハウもきっと分かりやすく教えてくれるはず!??