ドライバーでの下半身の使い方〜左膝編〜

2016年7月14日 |

みなさんこんにちは‼︎ Ryotaです(^^)
今回のwebレッスンは「ドライバーでの下半身の使い方〜左膝編〜」です‼︎
前回は右膝編をお送りしましたので今回は左膝です^o^

ドライバーは14本のクラブの中で1番軽くて長いクラブになります。なので安定して飛ばすには下半身の使い方がとても重要になります。左膝はインパクトからフォローに掛けて全体重が掛かる場所です。
左膝の動きが悪いと飛距離をロスしたり、ボールが曲がる原因にもなりますのでその使い方を知ることはとても重要なんですね‼︎
ではその左膝の使い方をレッスンしていきたいと思います(^^)

まずバックスウィングでは構えた位置から膝の高さを変えずに右足に体重を掛けていきます。この時に左膝の高さが変わると上半身が伸び上がりトップの位置が安定しなくなるのでテークバックからトップまで膝の高さを変えないように意識してクラブを上げてください。

写真のように構えた位置からトップまで膝の高さが変わらずにクラブを上げているのがわかると思います。
上半身が伸び上がってしまう時は膝の高さをいつもより低くして重心を下げて構えることをお勧めします(^^)

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ダウンスウィングでは膝の高さを変えないことと左膝の向きがとても重要です。
ダウンスウィングからインパクトに掛けては左膝の膝小僧をボール方向に向ける意識でクラブを振ってください。そうすると左膝でパワーを受け止める形になるので左サイドの壁が出来るようになります。

この左膝の膝小僧の向きが変わるとインパクトでフェースの向きが変わってしまい飛距離ロス、ボールの曲げる原因になります^^;
写真のようにインパクトまでしっかりとボール方向に膝小僧を向ける意識持ってスウィングしてください‼︎

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インパクトからフォローに掛けては左膝の我慢が出来ていれば自然とクラブが体を追い越して前傾キープも出来るようになります。
写真のように左膝の膝小僧をボール方向に向けてスウィングしてください‼︎
そうすれば大きなフォロースウィングが出来るようになります(^^)

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いかがでしたか⁈
下半身の使い方をマスターすれば安定してドライバーを振ることが出来るようになります。ゴルフはクラブを使ってボールを飛ばすスポーツですので土台となる下半身の使い方を間違えるとクラブの動きも悪くなってしまいます。

ナイスショットは下半身の土台からなのでこの左膝の使い方を是非試してみてくださいね‼︎
みなさんのドライバーショットが良くなることを期待しています(`_´)ゞ

この記事を書いたのは

立入 良太

立入 良太

みなさんこんにちは(^^) ryotaです‼︎

いよいよゴルフシーズン到来ですね〜( ´ ▽ ` )
今までの練習の成果を発揮するときがやってきましたね(^^)

ハイシーズンを楽しみましょう‼︎

♢ryota♢

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