コーチ

佐々木 康生(Sasaki Kousei)

  • 東日本
  • クラブチェックアップ / 上級者向き / 中級者向き

人がうまくなる事の方が面白くなっていた。

広島県の小さな島で育った佐々木プロ。島人に加え高校まではラグビーで体を鍛えてきたというからその男らしい顔立ちも納得できる(笑)。
根っからのスポーツマンだった彼は「プロスポーツを仕事にしたい」と当時興味のあったプロゴルファーを目指してゴルフの盛んな千葉県で研修生になった。

ラグビーで培った体力と運動神経はゴルフにも活かされ、なんとゴルフを始めて3ヶ月で18ホールを70台でプレーした。
そんな短期間で上達した彼の噂を聞きつけた仲間にアドバイスを求められるうちに「気づいたら自分が上達するよりも人がうまくなる事の方が面白くなっていた」とランセンス取得を機に本格的なレッスンの仕事を持つようになった。

大切なのは楽しく続けること!

そんな佐々木プロにゴルフ上達の秘訣を訪ねると「楽しく続けること」と迷いなく答えてくれた。

「”楽しい”といっても楽しみ方は人それぞれあると思う。お酒を飲みながら仲間とワイワイやるのも楽しいし、競技を目指してストイックに練習に励むことも楽しさだ。ファッションやギアを揃える事を楽しんでいる人もいるかもしれませんよね。

自分が思うのはどんなスタイルでもいいからとにかくゴルフを楽しむ事。もしスコアやスイングの事が悩みで心から楽しめないのなら専門家であるコーチを使って、すぐに楽しさを取り戻して欲しいと思いますね。

ゴルフは経験が増えれば増えるほどゲームとしての面白さが増してきます。だから続けていれば必ずうまくなれるし、うまくなれればもっと楽しさも感じられるはずです。だからこそ皆さんが楽しくゴルフを続けられるように楽しさを損なわないレッスンをしたいと思っています。」

コースがゴルファーを育ててくれる。

「GEN-TENのいいところは何と言ってもコースでレッスンが受けられるという事です。
ゴルフは実際のフィールドでなければ伝えられない事ばかり。

例えばコースに出れば芝の長さだって違うし、平らなところはないし、それに気候によっても違う考え方や技術が求められます。
上達にはスイングやテクニックも大事なんだけど、一番大事なのはプレイヤーが自分なりの攻略法を考えることです。そういう意味ではレッスンに参加してくれた人にはいろんな失敗をして欲しいと思っています。

失敗することで”初めてうまく打つためにはどうしたらいいだろう?”と考えます。
そこで自分がアドバイスできることはとっても効果的に聞いてもらえると思うし、納得して取り組めるから上達のスピードも全然違うと思うんです。」

佐々木 康生


「EAST 東日本」専属ヘッドコーチ
Check Up ゴルフクラブ
チェックアップ担当
日本プロゴルフ協会会員 (JPGA)
ティーチングプロ /
テーラーメイド契約ティーチングプロ
1972年12月16日生まれ 広島県出身
  • 使用クラブ
  • ドライバー: R11s Driver 9/Tour AD BB6s(S)
  • フェアウェイウッド:ROKETBALLZ FW #3/RB-50(S)
  • ユーティリティー:ROKETBALLZ RES #3/NS950(S)
  • アイアン:TourPreferrd MC Forged IRON #4-P/NS950(S)
  • ウェッジ:ATV Wedge CS52.08/NS950(S)
  • ウェッジ:ATV Wedge CS58.08/NS950(S)
  • パター:MANTA GHOST MID(38)

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井上 範大(Inoue Norihiro)

  • 西日本
  • クラブチェックアップ / 上級者向き / 中級者向き

「ゴルフが上手いコーチではなく、
 教えるのが上手いコーチと言われたい。」

高校から大学まで体育会ゴルフ部に所属しオーストラリアへの留学経験もある井上プロ。留学中にはトッププロコーチ「オジー・モア(Ossie Moore)氏」に師事し、先進のスポーツ理論に裏打ちされた再現性の高いゴルフ理論を学ぶ。
その後プロへの道を諦めゴルフクラブ販売店へ就職、ゴルフで鍛えた集中力と精神力は仕事にも発揮され3店舗の店長を任されていたが、ゴルフへの情熱が沸点を超えゴルファーともっと直に触れ合える仕事に就くためコーチライセンスを取得しGEN-TENで活動を開始した。

そんな井上プロが活動の場としてGEN-TENを選んだのには3つの理由があったそうだ。
まず一つは井上プロ自身のゴルフのターニングポイントとなったオーストラリアでのゴルフ留学時代、実際にゴルフコースでレッスンを受けていた経験からコースレッスンに魅力を感じていた事。
そして二つ目に既製の(第三者が考えたアニュアライズされた)理論にとらわれず生徒さんに合わせてOne to Oneのレッスンが出来る事、そして三つ目は他のコーチを見て自分も成長できると感じたからだと語ってくれた。
「やはりコーチという仕事に就いたからにはレッスンが上手いと言われたいですからね。一人でも多くのゴルファーにレッスンが上手い!と言ってもらえるように自分自身も成長していきます!」

「レッスンをやっていて感じるんですが、生徒さんは皆さん迷いや不安をもってレッスンに来られます。
実はそれこそが上達のチャンスだと思うんですよね。”聞きたい学びたい”と思っている上達の機会に成果を見せてあげる事で自信を付けてもらいたいし、もっとゴルフが楽しくなるきっかけをボクが作れたらこれほど嬉しい事はありません。
あと技術はもちろんですが、ボクは元販売員というキャリアもあるので是非ギアやウェアの事も相談してもらって、ゴルフの楽しみの幅を広げて欲しいですね!

参加者に一番伝えたいことは?
もちろん!『楽しさ』です。『楽しさ』からゴルフの魅力を伝えたいです。
GEN-TENレッスンってどんなもの?
まさにゴルフの原点(GEN-TEN)だと思います。コースレッスンはゴルフを知る上で最も大きな経験になるレッスン。ゴルフライフにおいて大きな財産になるゴルフレッスンだと思います。
レッスンのテーマは?
皆さんの課題や苦手克服に全力を尽くしていきます!!
もちろん『楽しさ』が基本です(笑)
自分のゴルフにおけるモットーは?
どんな時も諦めず、向上心を常にもつこと!!
人生のテーマは?
努力は必ず報われる!自分を信じること!!
井上 範大


井上 範大井上 範大井上 範大
「WEST 西日本」専属ヘッドコーチ
Check Up ゴルフクラブ
チェックアップ担当
USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)/
テーラーメイド契約ティーチングプロ
1981年1月27日生まれ 千葉県出身
  • 使用クラブ
  • ドライバー: R11S Driver 9/ROMBAX TYPE-X 65(S)
  • フェアウェイウッド:RBZ Fairway wood #3/ROMBAX TYPE-X 75(S)
  • フェアウェイウッド:RBZ Fairway wood #5/ROMBAX TYPE-X 75(S)
  • ユーティリティー:RBZ Rescue #4/PROJECT X 5.5
  • アイアン:TourPreferrd MB Forged IRON #5-P/PROJECT X 5.5
  • ウェッジ:ATV Wedge CS 52.08/PROJECT X 5.5
  • ウェッジ:ATV Wedge CS 58.08/PROJECT X 5.5
  • パター:Tour Preferred Forged Milled GHOST MC-72(34)

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宮下 芳夫(Miyashita Yoshio)

  • 西日本
  • クラブチェックアップ / アスリート向き / 上級者向き / 中級者向き

面白い人!?

「喋りだすとみんなから自然と笑みがもれる。」子供の頃そんな人気者のクラスメイトがいた事を思い出す。元気で明るいキャラクターで多くの生徒さんに支持されている宮下プロはまさにそんな人物だ。

2000年の秋にプロテストに合格。ツアーでの活躍を目指し真剣にゴルフに打ち込んできた宮下プロがGEN-TENに加わったのは2005年。はじめはどちらかと言えば真面目すぎる人物に思えた。しかしレッスンをはじめて1年もしないうちに彼の中に眠っていたレッスン?いやエンターテイナーの才能は開花した(笑)。

「明るく楽しくレッスンをやったほうが来てくれた人も楽しいし、自分も楽しいなって思ったんですよ!そんなことを意識してレッスンを続けていたら気づいたら”おもしろい人!?”みたいに思われていました!」と語る宮下プロはやはり満面の笑顔。

笑顔がトレードマークになったそんな彼の周りにはいつも明るい円(縁)ができるようになっていた。

ギャップ。

そんなキャラクターが魅力の宮下プロだが、やはりプロゴルファーとしての技術にも注目してもらいたい。さっきまでの「おもしろいコーチ」がボールを目の前にすると表情が引き締まり、癖のない滑らかなフォームから放たれたボールは見たこともない高さと勢いで飛び出す。その迫力に驚く参加者は多い。

「厳しい師弟関係の中でストイックに練習もしてきましたし、自分は才能がないと思っていましたから人一倍努力しましたね。その時の練習の貯金はまだ少し残っています(笑)」と話す言葉には謙虚で誠実な人柄とを感じることができる。

「毎回のレッスンで、なるべくデモンストレーションを打つようにしています。リズムとかスピード感とか音とか、言葉で説明しづらいことも目や耳で感じてもらえれば上達の参考になると思いますし、喋って説明しているだけだと、ただの面白い人と思われてしまうので(笑)」

贅沢なレッスン!

「GEN-TENのレッスンは凄く贅沢なレッスンですよ〜!ボクが研修生をやっていた頃はコース内でレッスンを受けられるなんてことはなかったですからね。だから遠回りした分、実際に自分が教える立場になってみて改めてコースで習うべきだなと思います。

その理由はいろいろありますが、一番は上達の早さですね。”二度と同じシュチュエーションは巡ってこない”と言われるゴルフだから、自分がミスした状況がまた巡ってくるのを待って克服しようというのは普通にプレーしていては難しい。

コースレッスンでその時と同じような状況をつくってプロから納得の説明が受けられれば不安も短時間で解決できますからね。キャリア豊富なゴルファーにもぜひ受けてもらいたいと思います。

宮下 芳夫


「WEST 西日本」専属コーチ
Check Up ゴルフクラブ
チェックアップ担当
日本プロゴルフ協会会員(JPGA)
トーナメントプレイヤー /
テーラーメイド契約ティーチングプロ
1969年12月26日生まれ 静岡県出身
  • 使用クラブ
  • ドライバー:R11S Driver 9/Tour AD BB7(S)
  • フェアウェイウッド:ROCKETBALLZ Fairway wood #3/Tour AD BB8(S)
  • フェアウェイウッド:ROCKETBALLZ Fairway wood #5/Tour AD BB8(S)
  • ユーティリティー:Rescue #3/NS950(S)
  • アイアン:TourPreferrd CB Forged IRON #4-P/NS950(S)
  • ウェッジ:ATV WEDGE CS 52.8/Dynamic Gold(S)
  • ウェッジ:ATV WEDGE CS 56.12/Dynamic Gold(S
  • パター:MANTA GHOST Mid(38)

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林 和仁(Hayashi Kazuhito)

  • 東日本
  • クラブチェックアップ / 上級者向き / 中級者向き

素直!

kazu(カズ)の愛称で生徒さんだけでなく、GEN-TENのスタッフや、提携コースのスタッフからも親しまれる林プロ。
彼に接した事がある人なら誰もが素直な人柄を魅力に感じるだろう。

5歳の頃から父の勧めで剣道を始め、大学2年の時には学生チャンピオンにもなった。そうして剣の道を極めた彼が卒業後に選んだ仕事はゴルフのコーチだったのだ。きっかけはGEN-TENへの就職の応募だった。

「ゴルフはまだ始めたばかりですが、今自分が一生懸命になれるのがゴルフです。将来ゴルフを教えることで人に喜んでもらうために、自分が納得いく環境で精一杯努力したいと思いました。どうかよろしくお願いします!」と言った。

GEN-TENに就職後は毎回のレッスンに帯同し先輩達からレッスンや仕事の厳しさを学びながら自身の技術も磨いた。持ち前の運動センスと集中力で1年後にはアンダーパーでプレーするまでになりラインセンスを取得。今では多くの生徒さんに信頼される立派なコーチになった。

成長と自信。

レッスンを始めて半年後に思わぬチャンスがやってきた。それはGEN-TENが新しく始める海外キャンプの常駐スタッフとして3ヶ月間オーストラリアへ留学することになったのだ。滞在中は現地のコーチと合同でレッスンを開催し、ゴルフキャンプのコーディネートをして過ごした。

「とても刺激的な3ヶ月で終わってみればあっという間でした。実際に行ってみて思ったのはオーストラリアにはゴルフの文化が根づいてゴルフをとても身近に感じました。それにレッスンの方法も確立されていて勉強になりました。
オーストラリアはこれまで数多くのメジャーチャンピオンも輩出していて、どんな練習をしているのかも興味があって、特に身体動作学に基づいた理論はスイングを効率よくするだけでなく、怪我の防止にもなるのでぜひレッスンに来てくれる皆さんに伝えていきたいです!」

とコーチとしての意欲と自信も一層高まった。

ゴルファーはゴルフ場へ!

「最近は以前よりも”レッスンはコースでやるものだなー”と思います。オーストラリアをはじめ海外では日本ほど市街地のドラインビングレンジはあまり見かけませんし、ゴルフ場には練習だけしにくる人や、中にはパターだけしにくる人もいて、ゴルファーはプレー以外の時でもゴルフ場に来ているという感じでした。

やっぱりゴルフ場ってゴルファーにとってみれば楽しい場所だし、いるだけでテンションも上がりますもんね(笑)レッスンでは芝生があるとかネットがないとかそういう環境面も大事だと思うんですけど、ボクは単純に自分の気分がいい状態で練習できることが大事だと思います。
剣道でも体育館よりも武道場の方が、気が引き締まるのと同じで、ゴルファーはゴルフ場で練習やレッスンをしてこそ本番と同じウキウキした気持ちで臨めると思うんですよね!

GEN-TENに来てくれる皆さんには1回でも多くゴルフ場に足を運ぶ機会を作ってもらって、もっとゴルフを好きになってもらいたいですね。」

林 和仁


「EAST 東日本」専属コーチ
Check Up ゴルフクラブ
チェックアップ担当
USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)/
テーラーメイド契約ティーチングプロ
1984年7月6日 愛知県出身
  • 使用クラブ
  • ドライバー:R11 S Driver/ATTAS 3 6(x)
  • フェアウェイウッド:ROCKETBALLS Fairway wood #3/ATTAS3 7(X)
  • フェアウェイウッド:ROCKETBALLS Fairway wood #5/ATTAS3 7(X)
  • アイアン:Tour Preferred MB Forged IRON #3-P/RIFLE PROJECT X(6.0)
  • ウェッジ:ATV WEDGE CS 52.08/Dynamic Gold(S200)
  • ウェッジ:ATV WEDGE CS 56.08/Dynamic Gold(S200)
  • パター:Tour Preferred Forged Milled GHOST FO-12(33)

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雪田 悦子(Yukita Etsuko)

  • 西日本
  • 中級者向き / 初心者向き / レディース向き

常に向上心を持ち、生徒さんと一緒に根気強く課題に取り組むこと

西日本エリアの紅一点!雪田悦子プロです。 『見た目でよく「本当にコーチですか?」って疑われちゃいます(>_<)』という彼女の言葉通り、とてもプロゴルファーとは思えない柔らかい雰囲気の、優しくて少しおっちょこちょいな女性です(笑)

そんなおっちょこちょいな雪田プロもレッスンでは、一人一人の生徒さんの話をよーく聞いて本当に相手の事を理解しようという真剣な姿勢が伝わります。

更に自分が教えた生徒さんがミスを連発すると、走って駆け寄ってすぐに修正する姿には頼もしささえも感じます。

個性的な男性が多いGEN-TENの中に爽やかな風を吹き込む雪田プロ。友達感覚で話しかけられるので、コースレッスンって難しそう…なんて思ってる人にはうってつけ!女性はもちろん、楽しく上手くなりたい男性にもオススメのレッスンですよ!

参加者に一番伝えたいことは?
ゴルフの楽しさと目標をクリアした時の達成感や充実感
GEN-TENレッスンってどんなもの?
楽しみながら実践形式の練習ができるレッスン
レッスンのテーマは?
常に向上心を持ち、生徒さんと一緒に根気強く課題に取り組むこと
自分のゴルフにおけるモットーは?
どんな状況でも平常心でプレーすること
人生におけるテーマは?
夢や目標に向かって努力を惜しまないこと
雪田 悦子

「WEST 西日本」コーチ
USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)
4月18日生まれ 青森県出身

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藤本 典子(Fujimoto Noriko)

  • 東日本
  • 中級者向き / 初心者向き / レディース向き

趣味はネイルアートというイマドキのレディースゴルファー、
ニコニコした彼女がおっとりとした喋り口調で話しだすと
周囲は和やかな空気に包まれる。

ゴルフを始めたのは12歳。ジュニアから学生時代までは競技ゴルフに専念、大学在学時には学生タイトルを穫るほど活躍したアスリートゴルファーだったというエピソード持つ。見た目からは想像もできない気持ちの強さもうかがえる。
周囲の期待もあったが怪我もあってその後競技から引退。ゴルフを離れて福岡で家業を手伝う日々を過ごしていたが、ある時にたまたま誘われたプライベートゴルフで数年ぶりに眠らせていたゴルフクラブを開ける。久しぶりに体験するゴルフは彼女の中で眠っていた気持ちを目覚めさせてくれた。

「ゴルフがこんなにも楽しいものだと思いませんでした(笑)」と素直に語ってくれた彼女はコーチのライセンスを取得。活躍の場としてGEN-TENを選んだ。
「競技ゴルフに打ち込んでいた頃は辛いことや苦しいことに耐えて自分に打ち勝つことがゴルフだと思っていました。それが一度ゴルフから離れて真っ白な気持ちでゴルフを楽しんだことで、今自分がやりたいことに気付きました。私はゴルフが大好きだし、今の私があるのもゴルフを通じていろんな人達に出会えたからだと思っています。
私の知識や経験をゴルフコースというすべてが揃ったフィールドでゴルフの楽しさを余すことなく伝えていきたいと思っています。今度は私が一人でも多くのゴルファーに恩返しする番ですね!」とキラキラとした真っすぐな瞳で話してくれた。

選手として活躍していた経験から国内外でたくさんのレッスンを受け、数多くの理論を吸収してきた彼女は、生徒さんの意見を尊重して「良いところを伸ばして、苦手なところは得意に変えられるように」相談しながら柔軟に進めていく指導スタイルを目指している。
「最近は女性ゴルファーも凄い勢いで増えているので、そんな方達とゴルフやファッションの話をしながら女性ならではの視点で楽しいレッスンができたら嬉しいです。」とこれから始めるレッスンに意欲を見せる。

参加者に一番伝えたいことは?
ゴルフの楽しさ。やっぱりこれが一番ですっ!!
GEN-TENレッスンってどんなもの?
現場(ゴルフ場)での実践練習ができるスタイルが最大の魅力です!
レッスンのテーマは?
『嬉しい・楽しい・悔しい』からの発見!!
そして『感動、笑顔、元気』を持って帰っていただけるように頑張ります!
自分のゴルフにおけるモットーは?
『あわてず』『あせらず』『あきらめず』
これは競技してたころの私自身のテーマで、スタート前には必ずスコアカードに書いて毎ホール言い聞かせるようにいつも見ていました。
人生におけるテーマは?
どんな小さなことにでも努力と挑戦をし続けること!失敗してもまた挑戦です!!
いまは魅力的な女性を目指して挑戦中です(笑)
藤本 典子
「EAST 東日本」コーチ
USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)
6月19日生まれ 福岡県出身

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井上 法紀(Inoue Kazuki)

  • 東日本
  • 上級者向き / 中級者向き

一番シンプル(簡単)な方法、一番の近道を提案します。

人懐っこい笑顔が印象的な井上法紀(かずき)プロ。 本人曰く「少し人見知りなとこがあるんですよ~」というが、その屈託のない笑顔からは人見知りどころか、黙っていても人を寄せつける不思議な魅力がある。

中学から大学までの10年間をずっとゴルフ部のある学校に進学して、ゴルフ一筋できた生粋のアスリートゴルファー。ジュニア競技から、学生競技、アマチュア競技と順当にステップアップ。ゴルファーとして年齢と経験を重ねてきた。
そんなゴルフ漬けの生活をおくっていた法紀(かずき)プロに自身のレッスン方針を訪ねると、

「できない事に向き合って克服する事も大切ですが、できる事を増やす事も上達への考え方の一つだと思います。」とアスリートらしからぬ以外とユルイ答えが返ってきた。

「自分のゴルフを思い返してみても、上手くいかなくて悩んだり、スコアが伸びなくて苦しかったりっていう思い出ばかりなんですが、振り返ってみると、スイングが悪い時でも気持ちを切り替えてパターの練習をやっている時にスイングに共通する発見があって解消されたり、逆にパッティングからアプローチのヒントを掴んで急に上達したり、そんなきっかけが沢山ありました。大切なのは立ち止まって考える事よりも、前に進む事だと思うんですよね。」

なるほど。自らを"自然体でポジティブ"と公言する何とも彼らしい回答だ。彼曰く「例えばムキになって止まらないスライスを直す事よりも、そんな時はスイングの事は少し忘れて"アプローチやパターを磨く良い機会"と考えるのも上達法の一つだと思います。それができるのもコースでレッスンしているGEN-TENの良さですしね!」と自信をもって語ってくれた。

言葉通りに実際彼のレッスンでは、課題を根深く掘る事よりも、できる事に目を向けて楽しく練習している生徒さんの笑顔をよく見る。常に結果を求められる厳しさを経験してきた法紀(かずき)プロが身につけたその考え方こそが、ゴルフを楽しむ上では一番学ぶべき事なのかもしれない。

参加者に一番伝えたいことは?
できない事に悩むのではなく、一つでもできる事を増やして
ゴルフを楽しんでもらいたいです。
GEN-TENレッスンってどんなもの?
一人ひとりにあったレッスンができる場所。
課題や悩みがその場で解決するのはコースレッスンならではです。
レッスンのテーマは?
一番シンプル(簡単)な方法、一番の近道を提案します。
自分のゴルフにおけるモットーは?
困難な時ほどポジティブに。辛く困難な状況を楽しめる自分を心がけています。
人生におけるテーマは?
いつも明るく、楽しく、自然体で。
井上 法紀

「EAST 東日本」コーチ
USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)
1985年2月11日 千葉県出身

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稲毛 勉(Inage Tsutomu)

  • 東日本
  • 中級者向き / 初心者向き

"学ぶ"楽しさを伝え、皆さんの上達を最後まで見守っていきたい。

日本体育大学を卒業し、中学と高校の体育教員免許を持つ稲毛プロは、正に爽やかな体育の先生といった感じ。運動の楽しさを教えてくれた体育の先生を頭に描いて会えば期待を裏切られることはありません!

20代の頃スポーツクラブで初めてゴルフレッスンの仕事に取り組み、その後一時はレッスンから離れたものの「自分の好きなこと、合っていることをやっていきたい」と一念発起し、GEN-TENの仲間に加わりました。

「当時の自分を振り返ると、理論やカタチにこだわり過ぎて、押しつけがましいレッスンをしていたような気がします。一時レッスンから離れ、客観的にレッスンを見れたことで、今は教えるのではなく、導くことが正しいコーチングだと考えられるようになりました」

決して理論や理屈で決めつけず、参加者とのコミュニケーションを図りながら、上達の方針を一緒に考える稲毛プロの姿を見ていると、GEN-TENのレッスンも体育の授業に見えてくるから不思議です(笑)

「答えを教えることは簡単かもしれません。でも大切なのは答えを知ることではなく、"学ぶ"ことなんですよね。"学び"はゴルフでも人生でもとっても楽しい経験です。参加される皆さんにはぜひ"学ぶ"楽しさ、考えることの楽しさを伝えていきたいです。
そして皆さんを上達に導くことは、僕にとっても新たな学びです。教育でもそうですが、一人一人上達するきっかけもペースも違います。大事なことはだれ一人脱落させずに目標までゴールさせることです。僕自身も上達への道作りを学び、GEN-TENのレッスンを通して皆さんの上達を最後まで見守っていきたいと思っています。」

と、とっても落ち着いて抱負を話してくれた。
熱い情熱と、心からの励まし。
そんな青春時代が蘇る稲毛プロのレッスンは、努力や継続に自信がないと思っている方にもオススメです。

レッスンを受講する人に一番伝えたいことは?
考え方を変えるだけでもゴルフは変わる。
まずは頭の中から変えていきましょう。
GEN-TENのレッスンってどんなもの?
皆さんと共に成長できる『共育』の場
レッスンのテーマは?
教えるのではなく、導く。
その人が望むレベルまで導いてあげたい。
自分のゴルフにおけるモットーは?
自分との戦いに勝つ!
人生のテーマは?
大統領のように仕事をし、王様のように遊ぶ
稲毛 勉

「EAST 東日本」コーチ
USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)
1968年12月22日 千葉県出身

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大塩 正二郎(Oshio Shojiro)

  • 西日本
  • 中級者向き / 初心者向き

次々と楽しさの扉を開くお手伝いが出来ることにワクワクしています。

「初めて会う気がしない」。そんな類い稀な人なつっこさを持った大塩プロ。GEN-TENで初めてみんなと顔を合わせた研修でも「はじめまして」と挨拶してから数時間後には「正二郎」とファーストネームで呼ばれてイジられている彼の姿がありました(笑)

そんな親しみやすい大塩プロですが、実は素晴らしい行動力と責任感をもった一面もあります。
ゴルフ部のない高校で、入学早々に学校を説得し自らゴルフ部を設立。主将として3年間、部を率い、卒業後も後輩の面倒を見にいったそうです。
その後プロを目指し研修生として励むも、熱いリーダーシップを発揮し、プロテストを控える自分のゴルフもそっちのけで、後輩や同僚のレッスンを引き受けた。「人のために」と様々な理論を勉強し知識が増えたことがレッスンプロを志すきっかけとなり「ゴルフの素晴らしさを沢山の人に伝えられるコーチが自分の天職だ!」とGEN-TENに加わりました。

そんな大塩プロのレッスンはとにかく明るい。
上手くいなかなくて不安な表情を見せる生徒さんに笑顔で駆け寄り「大丈夫です!こうすれば上手く打てますよ」と励ます姿は、主将として後輩やチームメイトを率いてきた頼もしさとムードを大切にする大塩プロの人柄を感じさせてくれる。

「もちろんレッスンに来る方でゴルフが嫌いな方はいないと思うんですが、良いスコアが出ない時や上手く当たらない時にはなかなか心から楽しめないものです。
しかし上手くいかないことも上達の過程に通る必要な経験。その時の失敗や悩みを乗り越えて次々と楽しさの扉を開くお手伝いが出来ることにワクワクしています。」
といつものニコニコとした表情で抱負を語ってくれた。

「多くの理論や考え方の中からその人にあったものを選び、カスタマイズしたアドバイスをしたい」という大塩プロのFor youのレッスンは必見です。

レッスンを受講する人に一番伝えたい事は?
もっともっとゴルフを好きになって欲しいですね。
GEN-TENのレッスンってどんなもの?
ゴルフ好きなんだなぁって感じることができる場所。
レッスンのテーマは?
一期一会
その時にでたナイスショットもミスショットも
『生涯に一度の必要な出会い』です。
自分のゴルフにおけるモットーは?
挑戦
人生のテーマは?
変化を恐れない。変わることへの努力を惜しまない。
大塩 正二郎
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「WEST 西日本」コーチ
USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)
1983年8月25日 兵庫県出身

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牧野 佑司(Makino Yuji)

  • 西日本
  • アスリート向き / 上級者向き / 中級者向き

アメリカに留学した頃から
「将来は絶対にレッスンをしよう」と心に決めていました。

中学校からゴルフを始め、高校時代にはゴルフ部に在籍し全国大会にも出場、大学に進学するも夢を追いかけ、単身アメリカに留学した牧野プロ。アメリカではフロリダにあるOrange County National GCで外国人コーチ「Phil Ritson」のもと最新のゴルフ理論を学びました。

「Phil Ritsonから学んだ事は[基本の大切さ]でした。珍しい理論や知識ではなく、なぜボールが曲がるのか?なぜボールが飛ばないのか?その原因の見つけ方、対処する方法を教えられました。ゴルフは一旦ティーオフしたら自分で考え、目の前に起こる問題に対して判断、実行していく事が求められます。プレイヤーには技術と同時にそうした問題を見極め判断していく事が求められます。そんな判断の基準となるのが[基本]であるという考え方を教えられたと思います。

さらに留学で力をつけた牧野プロは2007年からカナダとアメリカ、メキシコなどを中心転戦するカナディアンツアーにフル参戦。ここでの経験が牧野プロの大きな転機となった。

カナディアンツアーでは、世界中からいろんな国籍の選手が参加していて、とても刺激になりましたね。特に外国人選手のパワーには圧倒されました。ただ、そこで戦っているうちに日本人の巧さにも気付けた事が大きかったと思います。パワーゴルフではなく、正確性や思考力、さらにはメンタルコントロールこそが日本人の良さであり、強みである事に気付けてからは、おもむろに飛距離を求めていた時とは違う少し大人のゴルフ(?)が出来るようになりました(笑)。やっぱりゴルフは飛距離じゃないんですよね。もちろんレッスンでもそうした"良さ"や"強み"を活かす教え方が出来るといいですね!

翌年2008年も1年を通してツアーに参戦し、帰国後は国内のローカルオープンを中心に試合に出続けたが、2011年を最後にレッスンの道に進む事を決意した。

アメリカに留学した頃から「将来は絶対にレッスンをしよう」と心に決めていました。ゴルフの難しさは競技をする中で分かっていたつもりですが、突き詰めるほどにアドバイスをもらう相手が少なくなり、孤独を感じるのもまたゴルフの難しさです。でも私のような経験をもったコーチなら、そんな方の気持ちも理解できると思いましたし、自分が学んで来た知識や経験を活かしていく事も、ゴルファーとして貢献できると思ったからです。

選手時代と同様に常にチャレンジ精神を持ってレッスンの取り組みたいと思いますし、レッスンを受けて下さる皆さんともゴルフで目標を達成する喜びや感動を分かち合いたいと思っています。」

牧野プロのレッスンは留学で培った先進の理論と、海外のツアーで得た経験が融合した正に実践に基づいた内容です。コースというフィールドで見せる彼のレッスンからは技術だけではない沢山の発見があるでしょう。

レッスンを受講する人に一番伝えたい事は?
ゴルフをもっとHAPPYに!
GEN-TENのレッスンってどんなもの?
クライアントや仲間と共に成長していける場所です。
レッスンのテーマは?
Simple & Easy.
自分のゴルフにおけるモットーは?
一打一打
人生のテーマは?
幸せ追求
牧野 佑司

「WEST 西日本」コーチ
JGTO(日本ゴルフツアー機構)
1981年6月1日 京都府出身

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岡野 晃典(Okano Akinori)

  • 東日本
  • 初級者 / 中級者 / 飛距離UP

ハートフルコミュニケーションでクライアントと向き合いたい

サッカー一筋で大学まで進学。その後父親の影響からゴルフを始め、その楽しさに目覚めゴルフ留学を決意し、留学先のオーストラリアでは「オジー・モア(Ossie Moore)氏」に師事、最新のスイング理論を学びました。「オジーのコーチングを受けてからは見る見る上達して楽しかった」との言葉とおり、100前後だったスコアも渡豪半年後にはイーブン(72)でプレーできるほどスキルアップ。「環境と方法が適切なら誰でも上達できる事を実感しました。」と話す通り、ここでの実体験がGEN-TENでの活動の基礎になっている。

その後はアメリカにも留学、ミニツアーやレッスンをして過ごした後、シンプルに上達する方法を一人でも多くのゴルファーに伝えたい!とティーチングの資格を取得、さらに過去のスポーツ経験から「技術だけでなくフィジカルの勉強も必要」と感じ、ゴルフ用の筋力トレーニングやストレッチングを指導するEGFA(Elite Golf Fitness Australia)のライセンスも取得し、現在は心技体のトータルコーチングを行っている。
実際に岡野プロの放つ平均300Yという圧倒的なドライバーショットは見るだけでも期待と夢を与えてくれますから、ぜひレッスン参加の際にはドライバーショットをリクエストしてください。

そんなゴルフへの情熱が高い岡野プロだが、オーストラリア留学時代には「ゴルフ場のプロショップの女性に恋をして必死に英語を勉強しました(笑)」とハニカム素直さも彼の魅力です。「論理的な説明よりも、情熱や友情というハートフルコミュニケーションでクライアントと向き合いたい」と話す通り皆さんの熱い気持ちにもきっと正面から向き合ってくれるはずです。

レッスンを受講する人に一番伝えたい事は?
上達はもちろん、ゴルフを通じて生まれる出会い、経験、感動も大事にします。
GEN-TENのレッスンってどんなもの?
開放的で楽しいレッスンです。
レッスンのテーマは?
和気藹々
自分のゴルフにおけるモットーは?
とにかく前へ!
人生のテーマは?
smile is best
岡野 晃典
「EAST 東日本」契約コーチ
USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)/EGFA(Elite Golf Fitness Australia)
1984年10月24日生まれ 京都府出身

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吉川 恭司(Yoshikawa Kyouji)

アドバイザー

マニアックな方大歓迎です。
技術的な悩みを科学して解明します。

みなさん雑誌やビデオのレッスンで???この動作はなんで必要なの?って思ったことありませんか?「理屈が分かんなきゃ納得出来ない」そんな方は是非この人のレッスンを受けてください!
GEN-TENのゴルフ博士こと吉川恭司プロ。ゴルフは理論だ!っと言い切る彼はまさに理論の鬼。大学時代には工学を専攻し、外資系の建設用レーザーを開発する会社で技術顧問を担当する傍ら、その類い稀な勤勉さと得意な英語、PCを駆使し様々なティーチングメソッドを研究する。その後アマチュアとして活動する道を捨てアメリカのパームスプリングスでUSGTFのライセンスを取得。

ティーチングプロへ華麗に転向したという、まさに異色の経歴の持ち主です。

彼の得意は大脳生理学という日本ではまだ耳慣れない学問。先日もスタッフ研修会でその素晴らしさを力説していた。が、インテリとは程遠いGEN-TENスタッフにはその半分も理解出来なかったのは言うまでもない(笑)

実際のレッスンでは難しい理論も誰でもわかる言葉で簡単に説明してくれます。これも理論の真意を知っているからこそ成せる業。そこに彼の優しさと人柄を感じられる事でしょう。

参加者に一番伝えたいことは?
楽しさ。生徒さんと一緒に上達すること
GEN-TENレッスンってどんなもの?
誰もが経験したことのないような練習を楽しみながら体験できます。
きっと目からウロコが何枚も落ちます!間違いなく!
レッスンのテーマは?
マニアックな方大歓迎です。技術的な悩みを科学して解明します。
自分のゴルフにおけるモットーは?
一緒にプレーした人が「楽しかった」と言ってくれるような
スタイルを目指しています。スコアではエイジシュート狙ってます(笑)
人生におけるテーマは?
何にでも興味を持って取り組みたい。様々な事に感動し、
その感動を多くの人に伝えたい。
吉川 恭司


「EAST 東日本」インストラクター
USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 4)
1944年4月4日生まれ 兵庫県出身

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