みなさん、こんにちは。
GEN-TENの原点「WEB LESSON」バックナンバーをご紹介します。
春シーズン、ゴルフの試合やゴルフコンペも増えていると思いますので、今回は『ゴルフ・ルール編』です。
⇒ JGAルールクイズ
JGA(日本ゴルフ協会)のウェブサイトにある何度でも挑戦できる「ルールクイズ」
⇒ カート道からの救済
よくありますね。カート道にボールがあったりスタンスがかかったり...
⇒ 球がハザード内にある場合の禁止行為
主に赤杭(ウォーターハザード)内での注意点です。
⇒ ティーアップの範囲
ティーグラウンドの使える範囲です。でべそ...はいけません...笑)
⇒ アンプレヤブル
un-playable... そうです「私、打てません」宣言です。ちょっと悲しい...笑)
GEN-TENの原点もバックナンバーが1300記事を超えました。今後も時期にあわせてご紹介していきます。
こんにちはkazukiです。
今回のwebレッスンは、「バンカーでのクラブフェースセットについて」です。
「バンカーは出るようになったけどボールが右に出てしまう・・・」なんてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?ボールが右に出てしまうのはシャンク(クラブの根元に当たる)かトゥ(クラブの先)に当たるかのどちらかが考えられます。今回はトゥよりに当たってしまう場合のクラブフェースのセットする位置をチェックしてみましょう。
バンカーはクラブをソール出来ないので(クラブを地面に置いてはいけない)クラブヘッドを浮かせて構えますが、多くの方はボールをフェースの中央にセットして構えている事が多いのです。写真のようにヘッドを浮かせた状態でクラブヘッドを真下に降ろすと、ボールはなんとトゥ寄りに来てしまいます。そしてこの形がインパクトでのボールのポジションになるので、トゥに当たりボールは右に飛んでしまいます。
こんにちは、kazuです。
ゴルフシーズン真っただ中ですね!5月から茨城、栃木エリアでのレッスンの開催が増えてきますので皆様の参加お待ちしています(^^)
さて、本日のウェブレッスンは、ボールポジションについてです。
皆さんは普段、アドレスのボール位置について気にしていますか?
ゴルフにおいて、ボールの位置というのは凄く大切なポイントです。
ボールポジションを変えることで球筋にも影響がでてくるので、自分のベースとなるボールポジションを覚えておくことも安定したショットを再現していくためにとても重要です!
そこでまずは、クラブごとの正しいボール位置の目安を説明しますので覚えておきましょう!
ドライバーで左足踵線上、7Iでスタンス中央からボール1個左、PWでスタンス中央とクラブが短くなるごとにボールも少しづつスタンス中央よりに変わってきます。
スイングによってもボール位置は多少変わってくるので、あくまでも目安として覚えておいてください。
通常のフルスイングの場合、スタンス中央から左足踵線上の中であれば、大体ミートすることができるので、色々試しながら自分のスイングに合ったボール位置を覚えておきましょう。
また、ボールを左に置けば、左へ高い球になりやすく、右へ置くと、右へ低いボールになりやすくなりますので、自分のショットの傾向によってボール位置も変えていけるとミスの確率も少し軽減してきますよ。
以上の目安を参考にして、まずはクラブごとのベースとなるポジションを決めてみてくださいね。
ベースとなるポジションが決まってくれば、その日の調子に併せて、ボール位置を変えることで方向の微調整も可能になります!
ボール位置によっての方向の違いに関しては、普段のレッスンでリクエストしていただければ詳しく説明しますので、気になる方は一度レッスンへ参加してみてくださいね♪
【Link】
林和仁(はやしかずひと)→
みなさん、こんにちは。平勝己です。
2009年からGEN-TENに加わって以来、関東、近畿、東海と全てのエリアでレッスンに携わらせて頂きましたが、昨日5月6日をもってGEN-TENを卒業する事になりました。
振り返ればアっという間の3年間でしたが、レッスンを通じて一人一人の笑顔が見れて、改めてゴルフレッスン業に携われたこと、またレッスンという仕事を通じて成長出来た事、そして本当に良い仲間に恵まれたことに幸せを感じています。
もちろんGEN-TENを通じてたくさんのゴルファーの方に出会えたことも僕にとって忘れられない思い出となりました。
皆様にはこれからもゴルフの楽しさをいっぱい感じてほしいと思います。
私は一旦ゴルフの仕事を離れますが、また機会があれば皆さんとお目にかかれる事をの楽しみにしています。
本当にありがとうございました。