20ydのバンカーショット、どう打つ?

2025年5月23日 |

こんにちは、toshiyukiです!
今回はバンカーショットについてお話しします。
バンカーショットは苦手な方が多いと思います。
そもそも練習できる環境があまり無いのと教わる機会も少ないと思います。
僕がどんなイメージで打っているのかスイング中のポイントなどご紹介しますので参考にしてみて下さい。
GEN-TENコースレッスンバンカーショット

1.状況をチェック

・ボールからホールまで20yd
・ボールからバンカーの淵(エッジ)までは6yd
・エッジからカップまでは14yd
・ボールは砂に沈むことなく平らでとても綺麗なライ
・グリーンはフラット

2.ショットのイメージとクラブ選択

・ホールの手前5ヤード前後にキャリーさせスピンをかけて止める
・多めにキャリーを出す為に56°のウェッジを選択

3.アドレスと打ち方のポイント

・ボールの置く位置は真ん中よりやや左足寄り
・クラブフェースは40°ぐらい開く
・ほぼフルスイング
・キャリーを出してスピンをかけたいので砂を薄く取ることを意識してボールと離れて構え少しフラットな軌道でスイング
※スイング中はインパクトのクラブの入射角やクラブヘッドが砂に接地する場所などをイメージして体の上下動を抑えながらしっかり加速させます。

4.まとめ

グリーン周りで大きくスイングしたり加速させるのが怖く感じるかもしれません。
ですがスイングが小さくなったりインパクトで減速すると上手く打てたとしてもボールが飛ばなかったりダフりやトップする確率が高くなります。
まずは勇気を持って大きくスイングすることを心がけてみて下さい!

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

いよいよ春のゴルフシーズンですね!
これからプレーの機会も増えてくると思います。
気持ち良い気候の中で楽しくプレーできるように一緒にレベルアップしていきましょう!
久々のラウンドの前に感覚を取り戻したい方や冬の間取り組んでいたことを確認したい方もお待ちしています!
レッスンのスケジュールはこちら
2024年10月からYouTubeでアプローチのショート動画の配信を開始したのでそちらもぜひ参考にして下さいね!
YouTubeはこちらから!

<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

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