はじめてのタイゴルフへ。GEN-TENのタイキャンプについて

2026年7月24日 |

「海外でゴルフをしてみたい」そう思っても、実際に参加するとなると少しハードルが高く感じるかもしれません。

海外でちゃんとゴルフができるのか。食事は大丈夫なのか。言葉が通じなくても困らないのか。そもそも、何日くらい休みが必要で、どのくらい費用がかかるのか。

特にはじめて海外ゴルフへ行く方にとっては、分からないことの方が多いと思います。
GEN-TENでは2026年もタイで複数のゴルフキャンプを開催しました。

今回は実際のキャンプの様子を振り返りながら、「タイのゴルフってどんな感じ?」というところからご紹介します。

タイは、海外ゴルフに魅力的な場所

タイを訪れてまず感じるのは、ゴルフがとても身近にあることです。バンコク周辺だけでも数多くのゴルフコースがあり、コースによって景観やレイアウト、雰囲気もさまざま。

日本が冬を迎える時期でも暖かい気候の中でプレーできることも、タイゴルフの大きな魅力です。そして海外でのラウンドは、いつものゴルフとは少し違います。

見たことのない景色。日本とは違う芝やコース。
キャディさんとのコミュニケーション。
海外ならではの、ゆったりとした時間。

「ゴルフそのものを楽しむ感覚」を思い出させてくれるのも、タイでゴルフをする面白さだと思います。

2026年もさまざまなコースを訪れました

2026年のGEN-TENタイキャンプでは、バンコク周辺を中心に複数のゴルフ場を訪れました。Lotus Valley Golf Resort、Watermill Golf Club、Bangkok Golf Club、Riverdale Golf Clubなど、それぞれに違った特徴があります。

タイキャンプでは、毎日ラウンドしながら、コーチとその日の課題を整理したり、翌日のプレーにつなげたりする。数日間集中してにゴルフをするからこそ、普段の1dayレッスンとは違った形で自分のゴルフと向き合うことができます。

一方で、せっかくタイまで来たのですから「ゴルフだけ」という時間にもしたくありません。

海外に来たことを楽しむこと。そして少しだけ日常から離れること。それもGEN-TENのタイキャンプで大切にしていることです。

食事もタイ滞在の楽しみのひとつ

海外旅行で心配されることのひとつが食事です。タイにはタイ料理はもちろん、日本食や洋食などさまざまな選択肢があります。

辛い料理ばかりというイメージがあるかもしれませんが、辛くない料理もたくさんあります。キャンプではゴルフを終えたあと、参加者のみなさんと食事へ出かけることもあります。

一日のゴルフを振り返りながら食事をしたり、ゴルフとはまったく関係のない話をしたり。実はこうした時間も、タイキャンプの楽しさのひとつです。

ホテルやゴルフ場の施設は?

「海外の施設って大丈夫?」

これも初参加の方からすると気になるところだと思います。GEN-TENのキャンプでは、ゴルフ場へのアクセスや滞在中の過ごしやすさも考えながら宿泊施設を選んでいます。私がよく訪れるロータスバレーゴルフリゾートは、ホテルが新築され内装はもちろんゴルファーが快適に過ごすことのできる空間があります。

ゴルフをして、ホテルへ戻って休む。数日間ゴルフを楽しむには、とてもシンプルな環境です。

海外ゴルフがはじめてでも大丈夫?

もちろん大丈夫です。むしろGEN-TENのタイキャンプは、「海外でゴルフをしてみたいけれど、一人で行くのは少し不安」という方にこそ参加してもらいたいと思っています。

現地でのゴルフ場利用や移動など、海外では日本と勝手が違う場面もあります。でも、キャンプではコーチや参加者と一緒に行動します。英語やタイ語が話せなければ参加できない、海外ゴルフの経験がなければいけない、ということはありません。

最初は不安だった方も、数日後にはタイのキャディとコミュニケーションを取りながら普通にゴルフを楽しんでいます。

気になるのは「日程」と「費用」

海外キャンプで一番気になるのは、やはりここだと思います。国内の1dayレッスンとは違い、航空券や宿泊費も必要になります。また仕事をしている方にとっては、「何日休めば参加できるのか」も重要です。

そのためGEN-TENでは、キャンプそのものの日程だけでなく、前後の移動も含めて参加を検討していただけるようにご案内しています。航空券についても、出発する空港や予約する時期によって費用は変わります。

「タイキャンプに興味はあるけれど、自分の場合はいくらくらいになるんだろう?」

そんな段階でも大丈夫です。募集開始後、キャンプ料金だけでなく航空券や現地で必要になる費用なども含めて、参加のイメージを持っていただけるようご案内していきます。

ゴルフをきっかけに、海外へ行ってみる

海外旅行というと、観光地を巡ったり、買い物をしたりするイメージがあるかもしれません。でも、「ゴルフをするために海外へ行く」という旅も、とても面白いものです。朝起きてゴルフ場へ行き、一日ゴルフをして、みんなで食事をして、また翌日ゴルフをする。

とてもシンプルです。

だからこそ、普段の生活から少し離れて、自分のゴルフに集中する時間になります。そして帰国するときには、ゴルフの技術だけではなく、「またタイに来たい」と思っているかもしれません。

またゴルフだけでなく、せっかくタイまでいったなら観光もしてみたいという方に向けて。観光をサポートするプランも検討しています。

GEN-TENではタイでのゴルフキャンプを予定しています。海外ゴルフがはじめての方も、タイへ行ったことがない方も歓迎です。2027年は、ゴルフクラブを持って少し遠くへ出かけてみませんか?

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

寺嶋 慶介

寺嶋 慶介

ゴルフが楽しくなくなってしまった方や挫折してしまった方は、
自分のゴルフを取り戻すレッスンを受けてください!

■おすすめのレッスン
▷2026年4月19日(日)

プレイングレッスン at KOSHIGAYA GOLF CLUB(埼玉) 寺嶋 慶介

■ゴルフキャンプの開催
▷2026年4月29日(水)〜2026年4月30日(木)

https://www.gen-ten.jp/event/35358
タイの試合に出場してきました

タイQT挑戦記 ― Finalラウンド編:Relationship ― 私が取り戻したもの

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2021年7月発売週刊ダイヤモンドの取材を受けました
https://diamond.jp/articles/-/275562

2021年Regina初夏号「ビギナーさんいらっしゃい!」の取材受けました

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