アプローチのピッチとランの比率

2013年9月19日 |

こんにちは!10月から東海地区でレッスンコーチを始める小西です!
今日はグリーン周りからのアプローチで同じピン(距離)を狙う時のピッチ(キャリー)とラン(転がり)の比率をご説明します。
今回は58°のウェッジ、52°のウェッジ、ピッチングウェッジ、9番アイアンを使用していきます。

ピッチ:ランの比率は
58°で2:1
52°で1:1
ピッチングで1:2
9番アイアンで1:4
を目安にしてください。

写真のパイロンは20ヤードのところにピンがある場合の落とし所で手前から「9番アイアン」「ピッチングウェッジ」「52°のウェッジ」「58°のウェッジ」の順です。
グリーンの傾斜の具合などで必ずしもこのような結果にはならない場合がありますが目安として覚えておくとよりグリーン周りからのアプローチが楽になると思います。
例えばピンがグリーンの手前にある場合は58°を使いその反対で奥にある場合はピッチングや9番アイアンを使って転がすということもピッチ:ランの比率を分かっていると想像しやすいと思います。
ぜひコースで試してくださいね^ ^

10月からのレッスンで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています(^^)

この記事を書いたのは

小西 一矢

小西 一矢

みなさんこんにちは!カズヤです。
これからゴルフを始められる方や今年こそは!と目標高く課題に取り組んでる方、様々な思いでゴルフに取り組まれている皆さんにリラックスやゲンテン、ハーフラウンドなどレベルや目的に応じたメニューで上達のサポートが出来るようにお待ちしております^ ^
また、新しく僕のブログを始めました^ ^
こちらでもレッスンの様子やゴルフの情報等を配信していきますので是非チェックしてみてくださいね(^-^)/
http://kottan.club/

週間アクセスランキング

  1. ダウンスイング時の右膝のポジション 608ビュー
  2. スイング中のフェースの向き 534ビュー
  3. 前傾キープの重要性とイメージ作りのドリル 397ビュー
  4. 正しい腰の回し方 243ビュー
  5. グリーンのスピードの計測方法〜スティンプメーターを使って〜 216ビュー
  6. 軸(背骨)を右に傾けてスイング! 188ビュー
  7. 最新パッティング解析ソフト『CAPTO』から学ぶ、理想のパッティングストロークとは? 160ビュー
  8. アプローチのピッチとランの比率 150ビュー
  9. トップの位置を固めてスイングを安定させよう! 144ビュー
  10. キャディバッグの担ぎ方 142ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

ページの先頭へ戻る