こんな時どうする?「奥からのアプローチ」

2019年2月26日 |

みなさんこんにちは、ko-seiです。
今年は春の訪れが早そうです。
春の準備を急ぎましょう!

今回の「こんな時どうする?」は難易度の高い奥からのアプローチについて解説します。

難易度が高くなる理由のひとつは受けているグリーン(奥の方が高いグリーン)が多く、奥に外してしまうと下りのアプローチが残りボールを止めにくい為。
もうひとつは、グーリンの奥も受けているケースが多く左下がりの傾斜で高いボールが打ちにくい為です。

この2点から難易度が上がるのですが、注意する事として大きく2つ。
・左下がり傾斜によってボールが低くなる事と、グリーンが下っている為に距離感が合いづらい。
※特にオーバーしやすい
・慣れない左下がり傾斜でボールの飛び出す方向が予測しにくい。
距離と方向が想定しにくいという事です。

こんな時どうするか?
大叩きしない事を第一に考え、オーバーした時にどうなるかを考えて狙う方向を決めましょう!
今回のケースでピンの右にオーバーした場合、下のグリーンまで落ちてしまいました。
約12mの登りパット(3パット確実?!ですね)

左に同じくらいオーバーした場合は約4mのパット。


ショットの精度はどちらも同じくらいなのに結果は大きく違いますね。

グリーン周りは特にジャッジで大きく結果が変わる事があります。
難易度が高ければ高いほど、観察と良いジャッジが必要になります。

難易度の高さについては判断が難しいところですが、実践練習を増やし多くの失敗から学ぶ事が近道かと思います。
特に実践量を多くしたディスカバリーキャンプや強化合宿も企画していますので、興味のある方は検討してみて下さい。
ヒントは現場にある(^^)/

強化合宿@那須国際CCトライフィールドの様子

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この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

こんにちはko-seiです。
春ですね!冬眠から目覚める方も多いかと思います。
少しずつ芝も緑になってくるコースに出かけましょう!
冬の間、冬眠していたゴルファーにオススメなのは、実践練習の多いCAMPです。スケジュール確認してみて下さい。
感覚の鈍ったショートゲーム練習とラウンド感覚を取り戻すサンコー72ccでのディスカバリーCAMP

実践型練習施設トライフィールドで芝から打って打って打ちまくる強化合宿

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