グリーンのスピードの計測方法〜スティンプメーターを使って〜

2015年9月15日 |

こんにちは!栗木です。
今回はグリーンのスピードの測り方をご紹介したいと思います。
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みなさんはゴルフ場で練習グリーンのそばにある、グリーンの速さを表記した看板を見たことがあるでしょうか?
「8フィート」や「10ft.」などと書いてあるグリーンの速さを示す看板です。
これは1フィート(30.48センチ)を1つの単位として、専用の測定器を使ってゴルフボールがそこから転がった距離を速さとして表しています。
それがこの棒です。
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これをスティンプメーターと呼びます。
測り方はいたって簡単。
まずはグリーンのなるべく平坦な場所を選びます。
そしてスティンプメーターの上に開けられた穴にゴルフボールを置き、、
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ゆっくり、ゆっくりと傾けていきます。
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このゆっくりというのがポイントで、急いで傾けてしまうとボールに勢いがついてしまうため正確なスピードが測れません。
するとあるポイントでボールがゆっくりと転がり始めます。
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ボールを2個〜3個転がします。
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丁寧に転がすとこのようにボールがだいたい同じ場所に集まります。
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そしてここからが本題の計測。
まずは、スティンプメーターの先端に始点となるマークをします。
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このスティンプメーターは1本が3フィートの長さになっており、このスティンプメーターそのものを反転させながら距離を測ります。
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1回(3フィート)
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2回(6フィート)
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3回(9フィート)
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そして、最後が残り1.5フィートとなりました。
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合計すると10.5フィート。
さらに、これを同じ場所で4方向から繰り返し、その平均がそのグリーンのスピードになります。
今回のグリーンは10.5フィートでした(^^)
10フィート以上になると最初は速く感じられますが、、なれてくると気持ちのイイ転がりを見せてくれるスピードです!
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ちなみにこのグリーンはこの後12フィートから13フィートに仕上げられる予定です。
速いですよ〜^^;

みなさんもコースやテレビでスピード表記を見かけたら、スティンプメーターと私を思い出してみてくださいね(笑)

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