矢野 隼杜

やの はやと

Story ― ゴルフとの出会い

矢野コーチのゴルフとの出会いは、中学生の頃、父親に連れられて訪れた練習場から始まります。初めてクラブを握ったその瞬間、ゴルフの世界に強く惹かれたといいます。

「一人で黙々とボールを打ち続ける時間が心地よく、気づけばゴルフが生活の一部になっていました。」

多くのジュニアゴルファーが部活動や親の勧めでクラブを握る中、矢野コーチは誰に言われるでもなく、純粋に“自分の意思”でゴルフに向き合ってきました。試合を観戦し、プロの動きを研究しながら、日々上達を追い求める――その探究心こそが、彼の原点です。

 

Challenge the Coach ― 理学療法士としての経験をゴルフに

専門学校を卒業後、矢野コーチは理学療法士として病院勤務を続けています。多くの患者さんと向き合う中で、人の身体の構造や動き方はまさに千差万別であることを実感しました。

「身体の個性がゴルフスイングに大きく影響する。だからこそ、その人に合った動きを見つけることが大切なんです。」

この気づきをきっかけに、彼は理学療法士としての知識と経験をゴルフに応用。

「より多くのゴルファーが自分の身体に合ったスイングを見つけ、無理なく上達できるように」

―そんな想いから、ゴルフコーチとしての新たな挑戦をスタートさせました。

 

His Lesson ― 身体の個性に寄り添うレッスン

矢野コーチのレッスンの最大の特徴は、「身体の個性に寄り添う指導」にあります。同じように見えるスイングでも、その背景には骨格・柔軟性・筋力バランスといった“身体の違い”が隠れています。

理学療法士としての専門的な視点から、その違いを丁寧に見極め、最適な動きを提案。再現性の高いスイング、そしてケガをしにくい身体の使い方を伝えることで、ゴルフを長く、楽しく続けられる土台づくりをサポートします。

矢野コーチは、体の専門家としての知見をゴルフに融合させた「次世代のコーチ」です。一人ひとりの身体に向き合いながら、あなたの“理想のスイング”を共に育ててくれます。

Q&A

レッスンを受講する人に一番伝えたい事は?
自分を知ることが上達への近道です
GEN-TENのレッスンってどんなもの?
個性的なコーチ達がゴルフの楽しさを教えてくれる場所
自分のゴルフにおけるモットーは?
心は熱く、プレーは冷静に
人生のテーマは?
継続は力なり

プロフィール

名前 矢野 隼杜(やの はやと)
タイプ 初心者 ビギナー 綺麗なスイング アイアンショット リハビリテーション トレーニング
ライセンス JGFO認定ゴルフフィットネストレーナー(2024〜)
全米スポーツ医学協会 ゴルフフィットネススペシャリスト(2025〜)
理学療法士(2017〜)
出身地 1994年7月10日 栃木県出身

開催予定

GEN-TENの原点

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