井上 法紀

いのうえ かずき

こんにちは^ ^
トップシーズンに向けて準備は万端ですか??
 
新しいシーズンも楽しく上達していきましょう!

Q&A

井上 法紀

参加者に一番伝えたいことは?
できない事に悩むのではなく、一つでもできる事を増やしてゴルフを楽しんでもらいたいです。
GEN-TENレッスンってどんなもの?
一人ひとりにあったレッスンができる場所。
課題や悩みがその場で解決するのはコースレッスンならではです。
レッスンのテーマは?
一番シンプル(簡単)な方法、一番の近道を提案します。
自分のゴルフにおけるモットーは?
困難な時ほどポジティブに。辛く困難な状況を楽しめる自分を心がけています。
人生におけるテーマは?
いつも明るく、楽しく、自然体で。

インタビュー

井上 法紀

一番シンプル(簡単)な方法
一番の近道を提案します。

人懐っこい笑顔が印象的な井上法紀(かずき)プロ。 本人曰く「少し人見知りなとこがあるんですよ~」というが、その屈託のない笑顔からは人見知りどころか、黙っていても人を寄せつける不思議な魅力がある。

中学から大学までの10年間をずっとゴルフ部のある学校に進学して、ゴルフ一筋できた生粋のアスリートゴルファー。ジュニア競技から、学生競技、アマチュア競技と順当にステップアップ。ゴルファーとして年齢と経験を重ねてきた。
そんなゴルフ漬けの生活をおくっていた法紀(かずき)プロに自身のレッスン方針を訪ねると、

「できない事に向き合って克服する事も大切ですが、できる事を増やす事も上達への考え方の一つだと思います。」とアスリートらしからぬ以外とユルイ答えが返ってきた。

「自分のゴルフを思い返してみても、上手くいかなくて悩んだり、スコアが伸びなくて苦しかったりっていう思い出ばかりなんですが、振り返ってみると、スイングが悪い時でも気持ちを切り替えてパターの練習をやっている時にスイングに共通する発見があって解消されたり、逆にパッティングからアプローチのヒントを掴んで急に上達したり、そんなきっかけが沢山ありました。大切なのは立ち止まって考える事よりも、前に進む事だと思うんですよね。」

なるほど。自らを"自然体でポジティブ"と公言する何とも彼らしい回答だ。彼曰く「例えばムキになって止まらないスライスを直す事よりも、そんな時はスイングの事は少し忘れて"アプローチやパターを磨く良い機会"と考えるのも上達法の一つだと思います。それができるのもコースでレッスンしているGEN-TENの良さですしね!」と自信をもって語ってくれた。

言葉通りに実際彼のレッスンでは、課題を根深く掘る事よりも、できる事に目を向けて楽しく練習している生徒さんの笑顔をよく見る。常に結果を求められる厳しさを経験してきた法紀(かずき)プロが身につけたその考え方こそが、ゴルフを楽しむ上では一番学ぶべき事なのかもしれない。

プロフィール

井上 法紀

名前 井上 法紀(いのうえ かずき)
タイプ 初級者 中級者 フレンドリー
ライセンス USGTF(合衆国ゴルフ教師連盟 LEVEL 3)
出身地 1985年2月11日 千葉県出身
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開催予定

GEN-TENの原点

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