いわさき ゆきのり
Story ― ゴルフとともに歩んできた人生
18歳でゴルフを始め、カナダPGAツアープロとして3年間の海外転戦を経験。1992年には尾崎直道プロの専属キャディーを務めるなど、岩﨑コーチはさまざまな立場からゴルフの世界を歩んできました。その経歴もさることながら、実際に会って感じる彼の魅力は、何といっても話の面白さと親しみやすい人柄です。
海外ツアーでの経験やトッププロとのエピソード、ゴルフを通じて出会った人々との出来事。豊富な経験から生まれる話はどれも興味深く、気づけば自然と引き込まれてしまいます。
Challenge the Coach ― ゴルフができる喜びを、もう一度。
2019年、当時ゴルフから離れていた岩﨑コーチは不慮の事故によって大怪我を負い、約2年間にわたる車椅子生活を経験しました。その出来事がゴルフに再挑戦するきっかけになったと語ります。
「そうは長くない競技人生、自分ができるところまでやってみたい」周囲の人たちの支えを受けながら、再びゴルフの世界へ。海外のシニアツアーをメインにエントリーし、いまも自身の限界に挑戦しています。
レッスン活動に加え、執筆やラジオ、企業研修など幅広い分野でも活躍されてきたからこそ、岩﨑コーチの言葉やレッスンは深みと信頼感があります。
His Lesson ― 否定しない。個性を伸ばすレッスン。
岩﨑コーチが大切にしているのは、ゴルファー一人ひとりが本来持っている力を引き出すことです。そのベースにあるのが、カナダで学んだ「インナーゴルフ」の考え方。その中心にあるのは、ゴルファーが発揮できる「パフォーマンス」は、その人が本来持っている「能力」から、不安やプレッシャー、考えすぎなどの「干渉」を差し引いたものだというベースの考え方です。
上達しないと感じる方は、その原因が必ずしも技術が足りないからではありません。「ミスをしたらどうしよう」という不安や、スイングを意識しすぎることが、本来の動きを妨げている場合もあります。だからこそ岩﨑コーチは、理想のスイングを一方的に押し付けたり、できていない部分を否定したりするのではなく、まずその人が持っている良さや個性に目を向けます。
今ある自分の力を信じ、その可能性を広げていく。岩﨑コーチは、技術だけでなく、ゴルフへの向き合い方まで変えてくれるコーチです。
岩﨑フィロソフィー
「ゴルフを教えるのではない。ゴルフが教えてくれることを、伝えたい。」
| 名前 | 岩﨑 幸教(いわさき ゆきのり) |
|---|---|
| タイプ | 競技ゴルフ 海外思考 インナーゲーム 中・上級者 英語 |
| ライセンス | PGA of Canada Member |
| 出身地 | 1972年6月1日 栃木県出身 |
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