牧野 佑司

まきの ゆうじ

こんにちは。最近腹筋を鍛えればすべてが良くなると発見した牧野佑司です。

みなさま最高のシーズンをいかがお過ごしでしょうか?

わたしも最高のシーズンにてラウンドをしております。

目線は来年を見てのゴルフをしております。今まで来年を見据えた練習はできたことがなかったですが、来年にある程度形になることができればみなさまへのレッスンにも生きてくるのではないかと思ってます。そんなことを考えながらこそこそゴルフをしております。

まだキャンプやイベントにも空きがありますね!ぜひみなさまのご参加お待ちしております。

Q&A

牧野 佑司

レッスンを受講する人に一番伝えたい事は?
ゴルフをもっとHAPPYに!
GEN-TENのレッスンってどんなもの?
クライアントや仲間と共に成長していける場所です。
レッスンのテーマは?
Simple & Easy.
自分のゴルフにおけるモットーは?
一打一打
人生のテーマは?
幸せ追求

インタビュー

牧野 佑司

アメリカに留学した頃から
「将来は絶対にレッスンをしよう」と
心に決めていました。

中学校からゴルフを始め、高校時代にはゴルフ部に在籍し全国大会にも出場、大学に進学するも夢を追いかけ、単身アメリカに留学した牧野プロ。アメリカではフロリダにあるOrange County National GCで外国人コーチ「Phil Ritson」のもと最新のゴルフ理論を学びました。

「Phil Ritsonから学んだ事は[基本の大切さ]でした。珍しい理論や知識ではなく、なぜボールが曲がるのか?なぜボールが飛ばないのか?その原因の見つけ方、対処する方法を教えられました。ゴルフは一旦ティーオフしたら自分で考え、目の前に起こる問題に対して判断、実行していく事が求められます。プレイヤーには技術と同時にそうした問題を見極め判断していく事が求められます。そんな判断の基準となるのが[基本]であるという考え方を教えられたと思います。

さらに留学で力をつけた牧野プロは2007年からカナダとアメリカ、メキシコなどを中心転戦するカナディアンツアーにフル参戦。ここでの経験が牧野プロの大きな転機となった。

カナディアンツアーでは、世界中からいろんな国籍の選手が参加していて、とても刺激になりましたね。特に外国人選手のパワーには圧倒されました。ただ、そこで戦っているうちに日本人の巧さにも気付けた事が大きかったと思います。パワーゴルフではなく、正確性や思考力、さらにはメンタルコントロールこそが日本人の良さであり、強みである事に気付けてからは、おもむろに飛距離を求めていた時とは違う少し大人のゴルフ(?)が出来るようになりました(笑)。やっぱりゴルフは飛距離じゃないんですよね。もちろんレッスンでもそうした"良さ"や"強み"を活かす教え方が出来るといいですね!

翌年2008年も1年を通してツアーに参戦し、帰国後は国内のローカルオープンを中心に試合に出続けたが、2011年を最後にレッスンの道に進む事を決意した。

アメリカに留学した頃から「将来は絶対にレッスンをしよう」と心に決めていました。ゴルフの難しさは競技をする中で分かっていたつもりですが、突き詰めるほどにアドバイスをもらう相手が少なくなり、孤独を感じるのもまたゴルフの難しさです。でも私のような経験をもったコーチなら、そんな方の気持ちも理解できると思いましたし、自分が学んで来た知識や経験を活かしていく事も、ゴルファーとして貢献できると思ったからです。

選手時代と同様に常にチャレンジ精神を持ってレッスンの取り組みたいと思いますし、レッスンを受けて下さる皆さんともゴルフで目標を達成する喜びや感動を分かち合いたいと思っています。」

牧野プロのレッスンは留学で培った先進の理論と、海外のツアーで得た経験が融合した正に実践に基づいた内容です。コースというフィールドで見せる彼のレッスンからは技術だけではない沢山の発見があるでしょう。

プロフィール

牧野 佑司

名前 牧野 佑司(まきの ゆうじ)
タイプ 初級者 中級者 上級者 情熱的 ショートゲーム
ライセンス JGTO(日本ゴルフツアー機構)
出身地 1981年6月1日 京都府出身
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