アメリカゴルフトリップ

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#16 Pinehurst No.2

パインハースト2日目
さあ、いよいよ憧れのNo.2をプレー。
#16

前日のNo.4のプレーは、一緒にプレーしたメンバーに「Mr.Par」と呼ばれるほどの上出来。
オーガスタで見た名手のスイングイメージがまだ残っているか心配しながら、世界でも有数の難コースに挑戦。
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コースガイドは前日に買って、夜からのイメージトレーニングもバッチリ。
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500Yを超えるPar.4への対策も考えた。

プロショップでチェックインを済ませると「キャディが必要か?」と聞かれた。
このNo.2はコース内にカートの乗り入れができないために、バッグを運んでくれるキャディを付ける必要がある。

もちろんコースも案内なしではプレーできないような難しいレイアウト。
私はシングルキャディ(一人のプレイヤーに一人のキャディを付ける方法)をオーダーし、フィーを支払うとキャディパビリオンに行くように指示された。
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この日バッグを担いでくれたのはコリンというキャディ。
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昨年の全米オープンでもバッグを担いだという信頼できるキャディだ。
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コリンが「練習は必要かい?」と聞いてきたので「当然!」と答えて、一緒にドライビングレンジに向かった。

練習を開始するとコリンが「いいショットだ」と褒めてくれるので、調子にのって何球か打って見せていると「プロティーを使わせてもらうといい、プロショップで許可をもらってきたら?」と言ってくれたので、「全米オープンのティーからプレー出来るの?」と聞いたら「許可を取れば大丈夫」と言われたのでプロショップに訊ねるとアッサリとOKが出た。

打球練習を終えるとピッチとパッティングの練習をして、いよいよティータイムだ。

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全長7600ヤード Par70。
全米オープンで使われたティーインググラウンドには黄色いマークが埋め込まれている。

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少しでもフェアウェイを外すとそこはラフではなく、「ウェストエリア」と呼ばれる砂とワイヤーグラスがに覆われた荒地。

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さらにドナルドロスの代名詞とも言われるお椀型のグリーン。

世界中のいろんなコースをプレーしてきたが、おそらく私が生涯でプレーする最も難しいコースになるだろう。

スタート前にコリンから「トッププロでも80以上のスコアになるんだから、気楽にいけ」と励まされて(?)tee offした。

#17 Donald Ross

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この記事を書いたのは

大矢 隆司

大矢 隆司

1980年7月15日生まれ
15歳で単身オーストラアへゴルフ留学Hills Golf Academyで3年間ゴルフを学ぶ。
その後大学在学中にティーチングライセンスを取得しゴルフコーチとして仕事を始める。MBA(経営学修士)のキャリアも持つ異色のゴルフコーチ。
2005年にGEN-TENの設立。現在はディレクターとしてレッスンプログラム開発と組織運営を担当。趣味はゴルフ旅行(スコットランドトリップアメリカトリップ

ゴルフコーチ(USGTF)
メンタルフィットネストレーナー(NESTA)
ゴルフコンディショニングスペシャリスト(NESTA)
ゴルフフィットネストレーナー(JGFO)

Director’s note」を通じて私達が提供するゴルフコースレッスンというサービスについて1人でも多くの方に興味を持っていただけたら嬉しいです。
ゴルフ&ウェルネスツーリズム「The Golf Retreat」も主宰。

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