日下部直太&井上 範大コラボ企画!「TPIで体とスイングの繋がりが見えてくる!」Vol.4~フラットショルダープレーン(バックスイングの起き上がり)編~

2015年5月27日 |

こんにちは norihiroです(^^)
先週掲載された日下部コーチのWebレッスン「TPIで体とスイングの繋がりが見えてくる!Vol.3~バックスイングの起き上がり編~」はご覧いただけましたでしょうか??

今回はフラットショルダープレーンを改善し、スイングイメージを作るための「理想的なバックスイングを感じることが出来るストレッチとその時スイングイメージ」を私から紹介したいと思います(^^)

フラットショルダープレーン(バックスイングの起き上がり)防止のストレッチを説明していきます。

はじめに体に違和感がある方や持病などをお持ちのかたは医師に相談してから必ずおこなってください。

1.セットアップ
まずはアドレスでの前傾姿勢をしっかりとり、広げた両手・両腕を結んだ直線を作っていきましょう。
この時の足元の体重(重心)配分は5:5です。
20150516_blog_norihiro_01

2.バックスイング
次に1.のアドレスの状態からバックスイングのイメージを作っていきます。
頭の移動は気にせずにしっかりと右に体重をのせながらストレッチをしていきましょう。
この時、広げた両手と体のラインを一直線に保っていくことが大切です。
これは手だけが回ってしまい、背骨を軸に体を回さないことを避けるためです。
そうなると軸である背骨がターゲット方向へ倒れた形になってしまいます。
正しくストレッチが出来ると右股関節に負荷がかかっているのが感じられると思います(^^)
20150516_blog_norihiro_02

3.ダウンスイング(フォワードスイング)
ここでも2.と同じように正しいストレッチが出来るとダウンスイングでも左足に体重がしっかりと乗ったことが感じられると思います。
こちらでは逆に軸である背骨がターゲット後方へ倒れた形にならないように気をつけていきましょう。
20150516_blog_norihiro_03

いかがでしたか??
このストレッチで起き上がり防止と理想的な体の捻転を手に入れましょう(^^)

また6月には日下部コーチと私井上範大で「TPI(ゴルフボディーチェック)で理想のスイングを手に入れよう!」を開催します(^^)今回のようなドリルもご紹介していく予定です。

6月14日(日) 日下部 直太

6月21日(日) 井上 範大

Vo.4以前・以降の記事はこちら
Vol.1 前傾角度編
Vol.2 前傾角度をキープする準備編
Vol.3 バックスイングの起き上がり編
Vol.5 キャスティング「準備」編
Vol.6 キャスティング「ストレッチ」編(6/6公開予定)

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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