ルール・マナー・エチケット #4

2005年10月26日 |

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こんばんは。Takaです。今回はゴルフコースでの「目土」についてです。

「目土」って実際したことある人は少ないのではないでしょうか?以前はキャディーさんがやってくれていたのでゴルファーがすることは無かったのですが、セルフプレーが当たり前となった今、よく耳にするようになりました。「目土」とはショットの際にできるディボット(穴)を砂で埋めるという作業です。これをする事により芝生の再生を助けます(より詳しく芝生再生の仕組みを知りたい方は宮下Pへご質問を)。また、「ナイスショットしたのに他人が作ったディボットに入っていた」なんてことありませんか?皆が気持ちよくプレーする為にも必要な行為なんですね。

私達が楽しくプレーする一方で、コースをメンテナンスしてくれる人達がいます。その人達が綺麗に整備したコースを私達は破壊しながらボールを追いかけ楽しみます。この相反する行為を「目土」というたった一つの作業で敬うことができます。

皆さん、目土しましょうね!

-Taka-

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この記事を書いたのは

大矢 隆司

大矢 隆司

1980年7月15日生まれ
15歳で単身オーストラアへゴルフ留学Hills Golf Academyで3年間ゴルフを学ぶ。
その後大学在学中にティーチングライセンスを取得しゴルフコーチとして仕事を始める。MBA(経営学修士)のキャリアも持つ異色のゴルフコーチ。
2005年にGEN-TENの設立。現在はディレクターとしてレッスンプログラム開発と組織運営を担当。趣味はゴルフ旅行(スコットランドトリップ、アメリカトリップ)
—
ゴルフコーチ(USGTF)
メンタルフィットネストレーナー(NESTA)
ゴルフコンディショニングスペシャリスト(NESTA)
ゴルフフィットネストレーナー(JGFO)
—
「Director’s note」を通じて私達が提供するゴルフコースレッスンというサービスについて1人でも多くの方に興味を持っていただけたら嬉しいです。
ゴルフ&ウェルネスツーリズム「The Golf Retreat」も主宰。
大矢隆司 公式ブログ(takashioya.com)

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