ダウンヒル(左足下がり)ー上級編ー

2009年4月24日 |

20090423_blog_kato01.jpgまいど!加藤です!

今回はレッスンでもリクエストが多い左足下がりについて書いてみたいと思います。
左足下がりでは写真のように傾斜地に沿って構えるというのがセオリーとされています。実際に傾斜に沿って構える事で平らな状態と同じスィングで確実にボールをミートする事が出来ます。
しかし、斜度と比例してロフトが立ってしまう事から番手通りの高い球が打ちたいケースではこの構えでは不十分です。


20090423_blog_kato02.jpgそこである程度の技術と経験を備えたプレイヤーは、2枚目の写真のように斜面よりも少し体を起こして(斜面に逆らうように)構えてみましょう。この時に注意するのは、まず加重は左足にかけておく事です。そしてもう一つは少し左足下がりではどうしても重心が左に突っ込み体が開き易くなるのでフットラインを少しクローズに構えましょう。
この2点に注意して、あとは通常のスィングを心がければOKです。

ただこの技は難度が高く、練習量もいる事からレッスンで充分に練習してから実践で活かしてくださいね。いきなりやっても上手くいきませんよ…(笑)
新しいテクニックもまた新しい「Discovery=発見」です!是非ものにして今シーズンもゴルフを楽しみましょう!

【Link】
加藤丈喜(かとうたけよし)→
近畿地区レッスンスケジュール→

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