バックスイングでの腰の回転量とは?

2019年6月7日 |

皆さんこんにちは!kentaroです(^-^)
今回は皆さんがよく勘違いされている『体を回す』ということについてお話していきたいと思います。

◎特にテークバックでは、肩の回転が浅くなってしまうことを嫌い、体を回しすぎてしまっている方が非常に多いです。

GEN-TENゴルフコースレッスン腰が回り過ぎているトップオブスイング飛球線後方からの写真

肩の可動域には人それぞれ限界があると思います。
その限界値を超えて肩を回そうとすると腰を必要以上に回してしまい、結果トップでの捻転差はできず、ダウンスイングでも上半身と下半身が一緒に回ってしまうことにより、振り遅れや極端なアウトサイドイン軌道を招いてしまいます。

◎基本的にテークバックでは腰を回す意識をなくしてください。

むしろ『回してはだめ』という意識を持つくらいで十分です。

自分でチェックするときは、飛球線後方から見たときに、トップオブスイングでご自身の左足と右足の間からターゲット側の景色ができるだけ見えないようにすると腰が回りすぎなくなると思います。
GEN-TENゴルフコースレッスン理想のトップオブスイング飛球線後方からの写真

◎肩を回せば腰はそれに応じて十分な量、回転してきます。

それにも関わらず、さらに腰を回そうとするとオーバーワークになってしまうわけですね。
GEN-TENゴルフコースレッスン腰が回り過ぎているトップオブスイング正面からの写真

これでは体の軸がブレて精度は落ちるわ、ヘッドが走ってこないので飛距離も出ないわでデメリットしかありません。

◎極端に体が硬く、腰を止める意識をすると肩が回らなくなるという方は、トップで左肘を軽く曲げてみましょう。

GEN-TENゴルフコースレッスン理想のトップオブスイング正面からの写真

左腕を伸ばしたままトップオブスイングまで上げようとするとやはり動きに制限がかかってきます。
むしろ肘が曲がっていると、腕全体にしなりが出てダウンスイングでのタメなども作りやすくなり、結果クラブは速く振りやすくなります。

体を使いすぎてスイング効率を下げてしまっている方、体が硬いのにさらに動きを制限してしまってる方は是非試してみてくださいね(^-^)

この記事を書いたのは

原田 健太郎

原田 健太郎

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