ナイスショットはバックスイングで決まる

2017年7月16日 |

みなさん、こんにちはko-seiです。
暑い日も増えてきましたね!気持ちいい汗、かいてますか??

まだ慣れない暑さ、十分に水分補給しながらゴルフを楽しんでいきましょう!

今回のWEBレッスンはバックスイングについてです。
アドレスからトップオブスイングまでのバックスイングはとても重要ですね。

<起きやすいバックスイングの悪い例1>
右脇を閉めようとし過ぎたり、インサイドにクラブを引き過ぎると起こりやすい、アドレスからトップオブスイングまでの起き上がり。


トップ/ダフリになりやすいですね。

<起きやすいバックスイングの悪い例2>
上体に力が入った時や、下半身に力が入っていない時に起こりやすいリバースピポット。

引っ掛けや、スライスになりやすいですね。

これらは主に利き腕を中心とした上体を強く使った時に起こります。
利き腕の影響を抑える為に重要なのがスイング始動
スイング始動を手ではなく身体の回転で行うことで、これらの症状は少なく出来ます。

<手を使ったスイング始動>

<身体の回転を使ったスイング始動>

身体の回転を使ったバックスイングには身体の柔軟性もポイントとなってくるので、日々の柔軟体操もお願いしますね!

バックスイングを整えて、暑さに負けないナイスショットを打ちましょう(^^)/

しつこいですが、多めに早めの水分補給を心がけて下さい。

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この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

みなさん、こんにちはko-seiです。

今できる準備をしっかりと行なっていきましょう!

やまない雨はない。

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