スライスにはストロンググリップ

2013年8月7日 |

皆さん、こんにちは!akinoriです。
今回のWeb Lessonはスライスを治す方法をシリーズで紹介していきたいと思います♪
「グリップの握り方」についてです!!

皆さん、グリップの握り方を変えるだけでスライスが治るの?と思いますが、意外にグリップ(握り方)を
変えるだけでスライスのボールを防止する事ができるんです!!

グリップの握り方には3つの握り方があります。
・スクエアグリップ
・ストロンググリップ
・ウィークグリップ
写真を見ても分かると思いますが、右手の親指と人差し指で出来るV字の向きが変わります。
ウィークでは左肩方向、ストロングでは右肩報告を指します。

まずが3つのグリップの握り方の特徴を覚えましょう!
・スクエアグリップ=色々なスイングスタイルに合うといわれいる。
・ストロンググリップ=スイング中にフェースが開きにくくなり、スライスを防止する事ができる。
・ウィークグリップ=フェースが開きやすくなり、フックやプルのミスが出にくくなる

スライスが出る人の多くは、フェースが返しにくいウィークグリップで握っている人が多いとされています。スライスの悩みをもっている人は、次回レッスン時にまずはプロにグリップのチェックをしてもらって下さい(^^)

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