ゴルフ ルール・マナー・エチケット#39

2006年10月12日 |

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ティーショットがラフへ!行ったらボールがない。どうしますか?

正式なコンペでない限り、ロストボールの場合は、なくなったであろう付近にドロップして、1打か2打プラスするというやり方が多いようです。

しかし、これはルールにはありません。

ルール上は打った所まで、てくてくと戻って、1打罰して打ち直すのが正解です。

ですから、ティーショットがラフに入り、不幸にも見つからなかった場合は、ティーグラウンドに戻って、第3打を打たなくてはいけません。

仲間とのプライベートなラウンドでもし「なくなったであろう付近」でドロップするとしても、それは第4打にするべきですね。
これをロストは1打罰だから、1打足して第3打目とするというのは、2重にミスを犯してしまうことになります。

皆さん気をつけましょうね(^-^)

taka

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この記事を書いたのは

大矢 隆司

大矢 隆司

1980年7月15日生まれ
15歳で単身オーストラアへゴルフ留学Hills Golf Academyで3年間ゴルフを学ぶ。
その後大学在学中にティーチングライセンスを取得しゴルフコーチとして仕事を始める。MBA(経営学修士)のキャリアも持つ異色のゴルフコーチ。
2005年にGEN-TENの設立。現在はディレクターとしてレッスンプログラム開発と組織運営を担当。趣味はゴルフ旅行(スコットランドトリップアメリカトリップ

ゴルフコーチ(USGTF)
メンタルフィットネストレーナー(NESTA)
ゴルフコンディショニングスペシャリスト(NESTA)
ゴルフフィットネストレーナー(JGFO)

Director’s note」を通じて私達が提供するゴルフコースレッスンというサービスについて1人でも多くの方に興味を持っていただけたら嬉しいです。
ゴルフ&ウェルネスツーリズム「The Golf Retreat」も主宰。
大矢隆司 公式ブログ(takashioya.com)

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