おヘソにグリップエンドを向ける!スライス矯正ドリル

2009年10月2日 |

20091002_blog_hiro.jpgこんにちは。佐藤です!

今回は簡単にスライスの矯正が出来る練習法です。
日本のゴルフ人口の約9割の方が、最初はスライスで悩むと言われています!GEN-TENに来場される方もやはりスライスを克服したいという方は多いですね!

そこで、実際にレッスンでも取り入れている、スイングのちょっとしたイメージの変化と練習でドローボールが打つ方法をご紹介したいと思います。

まず、2,3センチの高さにボールをティーアップしてアドレスをします。はじめは8番や9番くらいのショートアイアンを持って下さい。セットが出来たらボールを打ち始めるんですが、最初はスイング幅は腰から腰ぐらいのショートスイングからスタートです。

この練習では2つの重要なポイントがあります。
一つは6対4くらいの割合で、アドレス時から左足に体重をのせる事。しかもスイング中、この体重配分はずっと変わらない事を意識してくださいね!そしてもう一つ、最も重要なのはグリップエンドがスイング中、ずっと自分のおへそを指している事です。正しくこの動きが出来るとショートスイングでも軽いドローボールが出るはずです。

この練習では、まずグリップエンドをおへそに向けてスイングする事で、スライスの原因になっているフェースの開閉運動を矯正します。通常クラブはグリップエンドを中心に円を描いていきますが、スライスに悩む方はグリップエンドの向く方向が体の中心から外れてしまう事が多いようです。また体重をやや左足加重で動かさない事で体重移動の過多によるスウェーなどのスライスの素因も無くしていきます。

この練習を繰り返してみて、フェースのローテーションやボールのつかまりを体感してくださいね!憧れのドローボールをマスターしましょう♪
レッスンでも詳しく説明していますので、ご来場の際にはぜひリクエストしてくださいね!

【Link】
佐藤寛仁(さとうひろひと)→

関東地区レッスンスケジュール→

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