ルール:プレーの援助や妨げになる球

2010年2月5日 |

20100205_blog_katsumi.jpgこんにちは、katsumiです。
今回は特にグリーン周りからのアプローチをするにあたって覚えて欲しいルールを紹介したいと思います。

皆さんは自分がショットする際に、他のプレイヤーの球が「邪魔だなー」と感じたり、あるいは「当たって止まってくれたらラッキー」と思ったことはありませんか?
グリーンの外からのストロークであれば、ボールに当たってもペナルティはありませんが、ルールには「プレーの援助や妨げになる球」というものがあります。
簡単に説明すると、ゴルフはフェアなスポーツなので、他のプレイヤーのボールが自分のスコアに影響を与える可能性がある場合は、マークを促して拾い上げてもらいましょう。という趣旨のルールです。
同伴者はマークを拒んだり、あるいは求められていないのにグリーン以外の場所で自分の意志だけでボールを拾い上げるとペナルティとなります。
規則22-1,2

ちょっと難しく感じるかもしれませんが、グリーンオンしたら、まずはボールマークをする。そしてお互いに「このボールは邪魔じゃない?」と声を掛け合う事で、気持ち良くプレーできますよ(^_^)

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

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