グリップの位置でアプローチの球種を変えよう!

2010年12月22日 |

20101222_blog_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。
いよいよ今年もあとわずかですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて今回はグリーン周りからのアプローチで、ボールとグリップのポジションによって球筋を変えられる打ち方を紹介したいと思います。

ボール位置を左つま先線上あたりにボールをセットして、グリップは体の中心よりにセット(ハンドレイト)してみると自然に出球は高くなります。

次に右足のつま先線上あたりにボールをセットしてみて下さい。グリップは少しハンドファーストに構えることによって自然にボールの出球は低くなります。

スイングを大きく変化させることなく、ボールのポジションによって球筋は変わります。例えばピンが手前にある場合で「フワッと上がるボールを打ちたい」と思った時はハンドレイとにセット、逆にピンが奥にある場合で「転がるボールを打ちたい」と思った時はハンドファーストにセットすると、グリーン周りの様々なロケーションからのピンの寄せ方など変わってくると思いますよ♪

また詳しいことなど、秘密の打ち方を知りたい方は是非、katsumiレッスンにお越し下さいね!(^^)!

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