ゴルフ キャスティングを防止する

2014年10月20日 |

皆さんこんにちは!kentaroです(^-^)v
今回はキャスティングを防止するための、家でもできるドリルをご紹介したいと思います!

まず、このキャスティングというのは、ダウンスイング直後に手首を伸ばし、ちょうど竿を振るのと同じように、ヘッドを振り出してしまう動作です。写真のように手首の角度がほどけてクラブが下りて来る動きになります。20141005_blog_kentaro01

キャスティングの動作は、ダフる原因などのミスになりやすいです。またクラブスピードが減速する割合が大きくなり、遠くにボールを飛ばすことができません。ゴルフスイングでは、写真のように手首の角度をキープしたままダウンスイングをすることが理想とされています。20141005_blog_kentaro02

キャスティングを防止するための練習として、イメージづくりが必要になります。今回は中身の半分くらい入ったペットボトルを使っていきます!20141005_blog_kentaro03

まずはペットボトルを持ったまま、トップオブスイングの形を作ってください。このときにトップオブスイングで一度動きを止めてからゆっくりとダウンスイングの動きに入ってください。20141005_blog_kentaro04

ここで、キャストが入ってしまうと、ペットボトルの中身が「バシャッ」と音を立ててしまいます。20141005_blog_kentaro05

音がならない様に、手首の角度を意識しながらこのドリルを繰り返してみてください!
ダフる確率がグッと減ってきますよ(^-^)

練習場に行かなくても、動きを矯正できるのでちょっと空いた時間なんかに取り入れてみてください!

-この記事は、2020年2月7日に編集者寺嶋が加筆修正をして再投稿しています。-

この記事を書いたのは

寺嶋 慶介

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