ハンドファースト体感ドリル! (ショット編)

2016年8月3日 |

こんにちは、toshiyukiです!
以前、ハンドファースト体感ドリルのアプローチ編をご紹介しましたが今回はショット編をご紹介します。
(アプローチ編はコチラ)
今回もアライメントロッドを使ってのドリルです!
20160803_blog_toshiyuki1
まずアライメントロッドをクラブ代わりに持ちキャディバッグを体の正面に置きます。
20160803_blog_toshiyuki2
そして腰の少し下あたりの高さでキャディバッグを叩くイメージで構えます。
つま先上がりからショットするような感じですね。
20160803_blog_toshiyuki3
そしてこのままスイングしますがダウンスイングでキャディバッグにアライメントロッドが当たらないようにコックをほどかずに振り抜いていきます!


このスイングを繰り返すことでキャスティングが改善されて、自然とハンドファーストにインパクトする感覚が体に染み付いていきます!
注意点としては構えた位置よりアライメントロッドが下を通らないようにしてください。

とっても簡単なドリルですが効果は絶大なのでぜひ試してみてください!
分からないことやご質問がある方は8/19(金)に武蔵松山カントリークラブにて「ハンドファーストを極める!」ヒントレッスンを開催しますのでぜひ聞きに来て下さいね!

アライメントロッドをお持ちでない方は強化合宿に参加していただくともれなくアライメントロッドをプレゼントさせていただいております!
9/17(土)〜9/19(月祝)に東海エリアの野村祥子コーチと北海道のマオイゴルフリゾートで強化合宿を開催しますので奮ってご参加ください!

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

いよいよ春のゴルフシーズンですね!
これからプレーの機会も増えてくると思います。
気持ち良い気候の中で楽しくプレーできるように一緒にレベルアップしていきましょう!
久々のラウンドの前に感覚を取り戻したい方や冬の間取り組んでいたことを確認したい方もお待ちしています!
レッスンのスケジュールはこちら
2024年10月からYouTubeでアプローチのショート動画の配信を開始したのでそちらもぜひ参考にして下さいね!
YouTubeはこちらから!

<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

週間アクセスランキング

  1. キャディバックの持ち方 81ビュー
  2. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 81ビュー
  3. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 73ビュー
  4. 芝生について語りたい!後編 72ビュー
  5. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 58ビュー
  6. 競技用スコアカードの書き方 52ビュー
  7. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 52ビュー
  8. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 49ビュー
  9. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 47ビュー
  10. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 45ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る