ティアップの高さで球筋を変えてみよう!

2015年6月22日 |

皆さんこんにちは!kentaroです(^-^)
今回はティアップの高さで球筋を変えることを試してみていただきたいと思います。
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ティアップの高さで球筋?あー、球の高さの話しか・・・と思われる方も多いかもしれません笑
今回は高さではなく、曲がり方のお話をしていきます!

ティアップの高さでボールの曲がり方って変わっちゃうんです!!
なぜかの説明は高さの基準をお話した後にご説明していきますね。

まず低いティアップに関しては、ヘッドの上からボールが少し出るかどうかくらいです。
下の写真でイメージしてみて下さい。
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実際にこの低さのボールに構えてみるとかなりプレッシャーがあったりするので、あまりプレッシャーのかかりすぎない範囲で調整してみて下さい。

次に高いティアップですが、これはティにボールを乗せてぎりぎり地面に刺さるくらいの高さにします。
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後ろから見るとボールが半分以上見えていますね!
さて、これでティー高さを変える基準は分かりました。

ではなぜ、球の曲がり方が変わるのかをご説明していきたいと思います。
人間は器用なもので見た目によって体の動き方が変わってきます。

低いティアップの場合は地面から打つボールを打つのに近くなるので、身体は自然とダウンブローにスイングしていこうとします。
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ダウンブローという事はスイングの軌道としてはアウトサイドインになりやすいので、スライス回転がかかりやすくなりますね。

高いティアップでは、逆にアッパーブローにスイングしていこうと身体が反応します。
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アッパーブローということは軌道はインサイドアウトになりやすいので、フック回転がかかりやすくなります。

ちなみに僕はフェード系のボールを打つときに低いティアップを多用しています。
いかがでしたか?このような感じで狙いたいボールを打っていくのも面白いですので、ぜひ皆さんもティの高さを変えて球筋をコントロールしてみて下さいね(^-^)

この記事を書いたのは

原田 健太郎

原田 健太郎

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